レクイエム (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 98‐2))

レクイエム (ハヤカワ・ミステリ文庫はこんな本です

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レクイエム (ハヤカワ・ミステリ文庫の感想・レビュー(41)

エルロイ最新作を読んだ後、あえて未読だった最初の作品を読んでみた。今の作品と比較すると、だいぶ普通の小説のようだけど人種差別大っ嫌いだったり今に通じるところがあり、なかなか興味深くよんだ。初期の作品は『血まみれの月』しか読んでいないので、他の作品も読みたいと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年6月5日

不潔なキャディから妹を連れ戻して欲しいと頼まれた探偵。しかし、依頼者が嘗ての放火殺人に関わっていると知り…。エルロイ節全開。狂信的カトリックの母に呪縛され、アル中にならざるをえないウォルターが哀れ。「暴力の表に音楽がある」法則はYGCシリーズ(深見真)3巻で登場する自衛官の保瀬さんが音楽家生まれだったことや『猟犬』の元ピアニスト志望の主人公が薬指を切断されたことで暴力の本質を知り、警部になったこと、映画『ジョン・ウィック』でマーカスがグランドピアノの上でライフルを組み立てるシーンを思い出してしまいます。
★15 - コメント(0) - 2016年2月7日

レクイエムが鎮魂歌であることは知ってる。でも、ブルックナーやバロック音楽についてはほとんど知らない。ブラック・ダリアのあの感じが勢い良く出ているという印象。バイオレンスでダークながら陰鬱ではない、かな?
★1 - コメント(0) - 2015年9月15日

主人公補正がかかりすぎでは?笑
★1 - コメント(0) - 2015年6月26日

miz
若い。だいぶ小説っぽく描写があるんだけど、だいぶ虚無。
★1 - コメント(0) - 2014年8月3日

初エルロイ。
★1 - コメント(0) - 2014年3月1日

再読
- コメント(0) - 2012年11月15日

高校以来の再読。当時抱いた「全体としては普通の私立探偵小説なんだけど、妙に感覚的にヴァイオレントで殺伐とした瞬間が時折り噴出し、それが読後やけに脳にしみつく」という感想と大きな隔たりはない。ベートーヴェン、アル中、キャディ、など自伝的要素多数。過去の実在の事件の裏面、LAPDの腐敗、封じ込め、決め台詞「ダディ・オー」など、以降の作品のモチーフなどがすでにここにある。
★3 - コメント(0) - 2011年8月7日

1999年10月22日
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《図書館》
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探偵ものは要らない。
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レクイエム (ハヤカワ・ミステリ文庫の 評価:54 感想・レビュー:11
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