図書館の美女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

図書館の美女はこんな本です

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図書館の美女の感想・レビュー(66)

ただ事件に首を突っ込むだけじゃない、ただ田舎町の人間関係をホームドラマに仕立ててるだけじゃない。物語を重ねて、織り合わせる旨さ。これを読んで、映画『アナコンダ』(だったかな)でビール祭りと男の殴りあいで物語の半分を使っていたのが、理解できた気がする。
- コメント(0) - 2016年2月13日

いつの間にかモテモテになったジョーディ。いろいろ首をつっこみすぎたせいで大変なことに。このシリーズ映像化されてないのかな。ちょっと当たった小説はすぐ映像化される日本とは違うんだろうか。
★7 - コメント(0) - 2015年11月22日

意外とモテる主人公ですが、そんなに魅力的かな?いまいちそこが引っかかってもやもや。一つの事件と見せかけていろいろ交錯しているのは楽しかったけれど、事件より恋のさや当てに目が行ってしまって事件がかすむ。ローナのキャラが強すぎるように思った。あと外国の小説の下ネタはやっぱり下品で嫌いです。
★1 - コメント(0) - 2015年8月21日

★3
★1 - コメント(0) - 2014年4月2日

★3
★1 - コメント(0) - 2014年4月2日

前作同様さくさく読ませてくれるのですが、主人公がモテすぎてちょっと ちょっと面倒くさくなってきた。 見当をつけていた犯人が当たったらこのシリーズ読むのやめようと思った。 でもはずれた。 だから次も読む。
★2 - コメント(0) - 2013年6月15日

洋書で海外ではかなり売れているみたいだがこの本を読んで日本の小説のレベルの高さを改めて感じた。
★1 - コメント(0) - 2011年11月30日

【図書館】ミラボーを舞台とした図書館長ジョーダン・ポティートのシリーズ第二弾。正直一作目の方が良かったですね。ドロドロでグチャグチャの人間関係重視で謎に捻りがない感じがしました。
★9 - コメント(0) - 2010年11月16日

☆×3.0…決して悪い作品ではないですが私的評価はこの評価までです。なぜならば、1作目と構成がまったく同じ!単純に出てくる人物が違うだけ。最後を見て「またですか」となってしまいました。それと翻訳作品の悪さである「あの手の表現」が真相に絡んでいるのもいかがなものかと。犯人の真相はなかなか見るに値するものがありましたが構成がまったく同じなのは致命的。それと人間描写が強すぎて、謎解きがどこかいってしまうようになるのも気になりました。
- コメント(0) - 2010年7月24日

シリーズ物としりませんでした。一作目を読んでないのは失敗。順を追えば、もっと面白く感じただろう。
- コメント(0) - 2010年3月14日

また2冊目を読んでしまった。人間関係がつかみにくいが、ミステリとしては面白い。こういう巻き込まれ型探偵役ってもっと積極的に解決しようとかいう方向性というか意志があるのが普通なんだけど、この主人公はなんだかうだうだ、とぶれる。そのへんが喉に魚の骨が引っかかったように気になるんだけど、実際の人間って結構ぶれるよね。その辺考えるとすごくリアルなミステリなのかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2009年10月9日

- コメント(0) - 2009年8月10日

謎解きよりも人間関係に目がいく。
- コメント(0) - 2009年3月15日

THE ONLY GOOD YANKEE
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2000年
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