猫探偵ジャック&クレオ (ハヤカワ・ミステリ文庫 モ)

猫探偵ジャック&クレオはこんな本です

猫探偵ジャック&クレオの感想・レビュー(40)

完全にタイトル買いでしたが読んで良かった。動物たちの描写がいちいち可愛いく微笑ましい。人間から見たら「私のネコ」なのが猫から見ると「俺たちの人間」に成程と唸った。クレオ(雌ネコ)とアビゲイル(フェレット)が人間に甘えてくる様子に萌えずにいられない。ピットブル、アライグマ、オウム等々みんな可愛いくて魅力的に描かれているが、ウサギとヘビが途中から登場しなくなったのが淋しい。猫以外の動物が話さないのは結果良かったのかもしれないがメインストーリーに絡んでいたら愉しいのになぁ
★4 - コメント(0) - 2016年12月30日

ジャックもクレオも別に探偵はしない。飼われていた動物の面倒を見る事と引き換えに遠縁の遺産である屋敷に同居する事になったケイト親子とジェイク。事件は起こるけど1作目だし、設定紹介的な展開。動物たちがみんな可愛い。最初に魚も飼われている事に触れられてなかったから魚に餌を…的な描写に戸惑った。
★1 - コメント(0) - 2016年10月9日

シングルマザーのケイトはある日、名前も知らなかった遠縁から豪邸と財産を相続することに。相続の条件は豪邸に住み動物達の世話をすることと、もう一人の相続人ジェイクとも同居すること。息子ジェレミーとともに豪邸に移り住みジェイクや動物たちとの奇妙な同居生活を過ごすうち、ある事件に巻き込まれる。ケイトの飼い猫クレオとジャックの会話(もちろん人間にはわからない)とか、動物たちとの触れ合いがほほ笑ましい。邦題の付け方も含めてミステリとしては強引な展開もあったりで、いまいちというか事件は完全にオマケですね。
★1 - コメント(0) - 2015年1月25日

ミステリと言うよりはホームドラマ。でも、ネコ&動物好きにはこたえられないかも。
★6 - コメント(0) - 2014年9月23日

夫を亡くし、12歳の息子・ジェレミー、黒猫のジャックとラグドールのクレアと暮らすケイト。そんな彼女に遠い親戚の遺産相続の話がやってくる。条件は海辺の屋敷に住み、動物達の世話をする事。引っ越す事を決意したが、相続人がもう一人いた事が発覚。結局、元警官のジェイクも一緒に住む事になったが今までとは違う事も多く、問題は多い。その上ジェレミーの同級生が殺されてジェレミ―が容疑者に…!ジャックとクレオはどうやって愛すべき人間を救うのか。 猫達の掛け合いが楽しい。ジェイクとの距離にもドキドキ。ビバリーさんも好き。
★1 - コメント(0) - 2013年11月12日

推理物かと思ったのですが主要人物二人の心境の変化がメインでした。猫二匹は二人+ジェレミーを見守っている、もしくは観察する立場。出てくる食べ物がおいしそうでした。
★1 - コメント(0) - 2013年5月20日

こちらもタイトルの猫に惹かれて手に取った一冊。猫の行動を前面に押し出した物語かと思ったら全編を通してはらぺこ時ではなく満腹時の行動を貫いており(あまり関与しない)活躍シーンを含め控えめな印象を受けました。疲れたり落ち込んだ人を慰める猫らしい行動や打算と愛情が入り混じった猫同士の会話が面白く癒される。海外でもやっぱりにゃんこは人気ありますね。良くも悪くもホームドラマ風です。
★11 - コメント(0) - 2013年2月7日

再読です。初回の時はどういう動物探偵物なのか…と怖々読んでしまっていたので楽しみ方が半分に抑えられてたみたいです。今回は純粋に楽しんで読めました♪ ケイトとジェイクの仲が気になります! 料理上手な男性、素敵~。片づけ下手なケイトには親近感。……続きは?(ちなみに初回の感想が一番下に(^^ゞ)
★5 - コメント(2) - 2012年3月26日

突然、海岸のお屋敷を相続する代わりに、生活スタイルや思想、性格のまったく違った男女(女性の息子と、一緒に相続された様々な動物たちも)が生活をともにするのですが、とある殺人事件が起こり…? 猫が中心になって推理するストーリーではありませんが、この現実離れしたリゾート感が、日常を忘れさせてくれて、楽しかった。作者がクリスチャンということもあり、聖書の一説などがよく登場します。主人公のケイトが、真面目で理知的なのに、料理や片づけが下手だったりとキュート。同居人・ジェイクとの仲は、続きの本で進展するのかな…?
★5 - コメント(2) - 2012年2月16日

厚さの割に内容が薄い。設定は棚ぼたのご都合主義的でメインはボーイミーツガール。事件はほんのおまけ。沢山登場する動物もあまり活かされていない気がする。ミステリの範疇に入るのか疑問。…ちょっと言い過ぎたかな?
★1 - コメント(0) - 2011年6月11日

猫がもっと活躍するのかと思いました。ちょっと肩すかしかな。物語の設定はおもしろいんだけど・・・。
★4 - コメント(0) - 2010年6月5日

片づけ下手なケイトに親近感おぼえたw 猫の会話があまり魅力的でなかったのが残念。コージーですが、少し変わった雰囲気です。
★1 - コメント(0) - 2010年4月15日

ジャックとクレオがかわいい。主役は猫かと思ったら人間だった。もっと猫たちの出番を増やしてほしかった。
★4 - コメント(0) - 2009年12月31日

Fe
大きな黒いサバンナ猫切り裂きジャック、略してジャックと10キロ近くある白い太った雌猫クレオパトラ、略してクレオの飼い主、ケイト(29歳)は息子のジェレミー(12歳)とメンフィスで暮らしていましたが、祖父の姉からの遺産相続で、アラバマ州ホワイト・サンドの浜辺の屋敷に引越して、ジェイク(29歳 男性)と同居します。都合のいい展開~決着だなあという感想は、この手のミステリには無い物ねだりですから、たびたび出てくるジェイクの料理の描写を楽しめないタイプの読者は、本書を手に取らない方がいいと思います。
★10 - コメント(4) - 2009年10月4日

翻訳物は苦手だが、なかなか面白く読んだ。猫好きなら多少の矛盾点など気にならない。ここまで猫の視点に立てるってのは素晴らしいね。
★3 - コメント(0) - 2009年9月26日

「猫は探偵しない」 「謎解きは期待しない」 「やたら神について語る」が気にならなければ面白いです♪ おっとりしてるクレオと凶暴なジャックの2匹が人間観察をして意見を言い合うのが面白い♪ 他の動物たちも会話すればいいのになぁ~
★8 - コメント(0) - 2009年9月14日

楽しかった。がジェイクにはもうすこしもったいないの精神を身につけていただきたい。
★4 - コメント(0) - 2009年9月14日

表紙買い。ストーリーはわりと通俗的。生活のための掛け持ち仕事に時間と神経をすり減らすシングルマザーと、元殺人課刑事の小説家青年が、遠い親戚の遺産相続で同じ屋敷に住むことになり、そこで殺人事件に巻き込まれ…タイトルの二匹は、シングルマザー・ケイトの愛猫だけど、想像していたほど事件に絡むわけでなく、その辺りがやや期待外れ。猫さんの対照的キャラは可愛く、お屋敷には他にもたくさんの動物がいて、雰囲気は楽しい。
★1 - コメント(0) - 2009年8月23日

ミステリー本好き、猫好きのシングルマザー:ケイトとナイーブで頭の良い息子ジェレミー、そしてラグドールの笑う猫:クレオと黒猫:切り裂きジャックの家族のもとにある日思わぬ遠い縁からの遺産が転がり込みます。相続条件が屋敷に居住する事。ペットを飼育する事の二つ。屋敷の名前はムツゴロウ・ハウス?犬、オウム、ウサギ、ニシキヘビ、アライグマ、フェレット、ラブバードと同居人=料理家兼作家のインディ・ジョーンズが苦手とするモノを同じく恐がるジェイク。どたばたラブコメかな?と思いきや!ジェレミーの学校の友だちが殺され、続
★4 - コメント(4) - 2009年8月18日

タイトルで、よくある動物探偵ものみたいに、動物が手掛かりを探して、おバカな飼い主に教えるのかな?と思って怖々購入。その手の本にちょっと食傷気味だったので…。確かに猫同士で話はしてるけど、全く違いました。というか、タイトル変えたほうがいいんじゃないかしら…。探偵してないし。私の好きなタイプのミステリーで、面白かったです♪
★4 - コメント(0) - 2009年8月17日

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猫探偵ジャック&クレオの 評価:100 感想・レビュー:20
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