ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上)はこんな本です

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上)の感想・レビュー(3996)

ドラマで結末を知ってるので、どうかな、と思ったけどテンポの良さと魅力的な展開でぐいぐい読ませます。ビュルマンの胸糞悪さに吐き気がし、復讐劇に胸のすく思い。ネタを知らずにドキドキハラハラしながら読みたかったなあと思いつつ、逆に知らなかったら登場人物の多さと複雑さに挫折してたかも。そう考えると映像先で正解なのかな。下巻行きます!
★5 - コメント(0) - 3月23日

外国の作品ということもあり、なかなか登場人物の名前が頭に入らないことを心配しながら読み始めましたが別紙でついてきた地図と登場人物一覧のおかげでとても読みやすかったです。 主人公2人の各々の視点で物語は進んでいきますがどんなに進んでも全く出会わない2人にじらされながら楽しませてもらいました。今後2人がどのように出合うのか、犯人は誰で何のために事件が起きたのかを楽しみにしながら下巻も読みたいと思います。
★8 - コメント(0) - 3月10日

映画を観て気になっていたので読み始めました。映画の方ではバッサリカットされていた所などの詳細が分かって良かったです。下巻も期待。
★7 - コメント(0) - 3月8日

ALF
4
★4 - コメント(0) - 2月25日

人に勧めたくなる本〜〜中盤から〜〜面白くなってから〜〜ハマりました。
★10 - コメント(0) - 2月21日

感想は下巻を読んでから。
★3 - コメント(0) - 2月20日

スウエーデン版、アメリカ版と先に映画を観てしまっていたので、結末も知ってるし…と中々手付かずで積読しておりましたが、友人が「これは絶対に読むべき!」といつになく強く勧めるのでようやく手に取りました。はい、なめてました。映像で観て満足した気になっていたのが恥ずかしい。確かに面白いです。このまま下巻に入ります!
★101 - コメント(1) - 2月12日

読了。映画化してるし、大衆向けでしょうよ、と思ってずっと手を出していなかったのですが、ブックオフで安かったので購入。それでもしばらく積読でやっと読んだのですが、びっくり。超一級の面白さ! ナメてた。完全にナメてた。平坦な文章の運びだな、と思うところはあるのですが、展開はめちゃくちゃうまい。下巻、行きます! しかし、最近海外小説読んでいて思うのは、みんなベッドインはやすぎない!? こんなもん!?
★21 - コメント(0) - 2月6日

『熊と踊る』で北欧ミステリーをもっと読みたくなり、有名なこれに挑戦。思ったより軽くてびっくり。扱うテーマは深刻だけど、流石に処女作だけあって読者に頑張ってサービスしてる感じが一杯。一つの謎に個性的な登場人物のエピソードを沢山絡めて行くストーリー。キャラクターが引っ張る話なので、感情移入できるかどうかで面白さが決まるだろう。ちょっと心情などが理解できない所が時々あるし、先が何だか想像出来ちゃうし、キャラ読みが苦手なので、評判に比べると期待外れな感じがした。でも読みやすくて波乱万丈で一気に楽しめる本ではある。
★20 - コメント(0) - 2月5日

まず、外国の小説だからか登場人物の名前が私の頭に入らないのには参った。一族の謎を追うから余計にだ。基本的にはダブル主人公。愛人?!がいるイケメンアラフォージャーナリストに。家庭にトラブルのある精神障害とも思えるくらい傷のある女の子。上巻でようやく重なりそうなところまですすんだ。こらからどうなるか?
★29 - コメント(0) - 2月4日

我ながらよくも今までこのベストセラーを読まずにいられたなと思いつつ・・・ 「巻を措く能わざる」という噂のわりには中盤くらいまでちょっともたもた読んだ。その辺りでふと見返しを見たら、ラーソンさんの顔にびっくり。スティグ・ラーソン=突然死=なんかドナルド・サザーランドみたいな白髪面長のごりごりしたおじ(い)さん、と勝手に思い込んでいたんだ。内容はとってもモダンですよね。北欧らしい地味~で暗い感じがなく、重たいテーマなのにからっとした雰囲気。謎は十分に提示され、ひどい事件に血管が切れそうになりながら下巻へ。
★33 - コメント(0) - 2月1日

5度目くらいの再読。これから下巻に入る=やめられない・とまらないのかっぱえびせん状態に陥っちゃうから、寝不足覚悟ですよ、あなオソロシやオモシロ本(滝汗)。何回読んでも面白い辺り、本気で怖いなあ…さ~て、と、腹据えてかっぱえびせん状態に陥るとしま~す♪
★9 - コメント(0) - 1月30日

今さらだけど、確かに面白いなー。主人公二人がさっぱり出会わないのでじらされる。
★12 - コメント(0) - 1月26日

感想は下巻の方で、、、
★4 - コメント(0) - 1月24日

内緒
★2 - コメント(0) - 1月22日

2017年8冊目。ついに手を出してしまったぁ。評判通りかなり面白い。翻訳ものだし、登場人物多いのに全然躓かない。リズベット儚げだけど強くてかっちょいいなぁ。今のところ犯人については全く検討つかない。感想は下巻読み終わったらかな。登場人物一覧と地図が別紙で付いてきて、ん?これ誰?ってなっても捲り直さなくていい優れもの。
★10 - コメント(0) - 1月20日

登場人物の名前を覚えるのが苦手な人には、序盤が少しキツイかも。自分もそうなので、登場人物を紙に整理しながら読んでいく事を勧める。本当に面白いのでみんなに読んでほしい。
★11 - コメント(0) - 1月16日

おもしろくて深夜まで読んでしまった本。ただし、かなりグロテスクな描写もあるので万人にはすすめられないかなあという印象。下巻も読む。
★8 - コメント(0) - 1月8日

最初がとっつきにくいのがすごく残念。それで止めちゃうのも分かるだけにもったいないよーと思ってしまう。話が転がりだすと止められなくなるんだけどそれまでに少し時間がかかる。でも視点が急に変わってあれ?ってなることが何度もあり少し混乱はした。あと人物名が覚えられないのでこんがらがった。ミカエルと実業家の名前で戸惑うレベルでした。そしてリスベットの後継人ざまあ。もう出てこないといいけど!どうして彼女はいなくなったか。リスベットとミカエルまだ出会ってないけど!とか謎は謎ののまま下巻へ。
★8 - コメント(0) - 1月7日

最初は何だこれ、と言う感じだったが、次第にリスベットに魅かれていった。また、ミカエルに降りかかった災難も周到にねられた企みの一環であるのか、ヴァンゲル一族の謎に引き寄せられていくためのプロローグであったのかと思わせる。下巻、それから『ミレニアム2』に繋がるであろう物語に今からワクワクしている。スエーデンでは290万部の大ヒット作品というのも頷ける。
★43 - コメント(2) - 1月5日

面白い、ということで借りましたが、私にはちょっと合わない1冊。お正月中、がんばりましたが、続きは無理な本です。人のこのみはいろいろですね。
★4 - コメント(0) - 1月4日

★★★☆☆
- コメント(0) - 1月3日

4、5年前から積ん読していてついに読み終わった1巻の上巻。これから面白くなりそうな予感
★5 - コメント(0) - 2016年12月27日

感想は下巻。
★2 - コメント(0) - 2016年12月26日

本年60冊目、ミレニアムシリーズ1作目。ドラゴンタトゥーの女・上。経済雑誌「ミレニアム」の共同編集長ミカエル・ブルムクヴィストが主人公。まあ、とにかく外人の名前おぼえられない問題がありましたが、スウェーデンから欧米で売れた本なだけ、確かになかなか面白い。ぼちぼち読み進めます。
★47 - コメント(0) - 2016年12月19日

年老いた大富豪がジャーナリストのミカエルに依頼したのは40年前のハリエット失踪の真相究明。ヴァンゲル家の手の施しようのない狂気は『Yの悲劇』のヨーク家のようだ。鼻と眉にピアス。どぎつい服装で周囲をはねつける女、リスベット。人の秘密を100%の精度で暴き出す彼女の肩甲骨にはドラゴンのタトゥーが踊っている。ミカエルとリスベット。2人の人生が噛み合い、時の歯車が大きく回転し始めた。スウェーデン人の3人に1人が読んだというシリーズ。おもしろい!刑務所に入ったミカエル。絶好のターゲットを見つけたリスベット。下巻へ。
★122 - コメント(2) - 2016年12月9日

リスベットの超人的な知性がどこで得られたのか全く謎だが、細けぇことはいいんだよ、で読み進めるべきだよね。小説だもの。それとも今後語られるかもしれない過去で明らかになるのか?翻訳本だけどすごく読みやすいし、徐々に盛り上がってきたので後編に期待。
★8 - コメント(0) - 2016年12月7日

某古書店100円棚より。普通にミステリでちょっと驚く。じゃあどんな話だと思っていたのかと問われると詰まるが、なんだか漠然とすごく特異な物語と思っていたのよね。映画スチールからどうしてもミカエルがダニエル・クレイグになってしまうが、もっとしっとり甘いイケメンだろうなと打ち消し打ち消し読んだ。モテからのボンド繋りか知らないが、ミカエルはボンドの様な積極的モテと云うより女性に押し倒され続けた受身な気がする。もっと云うとそう女性に仕込まれた。そんな女性にとって、ダニエルはそんな美味しそうじゃなくない?(笑)
★9 - コメント(0) - 2016年12月4日

スウェーデンが舞台のミステリー。日本人には馴染みがない世界だが、上巻はそんな読者に少しずつ観光案内をさせてくれるような展開。じわり、じわりと面白くなっていくが、このじわじわが下巻の怒涛に効いてくる。緻密で骨太。ページをめくる手が止まりません。
★11 - コメント(0) - 2016年11月23日

SY
全六冊読了。リスベットの造形と舞台設定が素晴らしい。お休みの日に時間をかけて、ゆっくりと楽しみたいシリーズ。
★6 - コメント(0) - 2016年11月19日

著者のスティーグ・ラーソンさんはもうお亡くなりになっているのに,このミレニアムシリーズは続いているとのこと。題名からして,都会的なサスペンスを想像してたら,ストーリーは没落気味の名家で発生した40年前の失踪事件,となにやらスウェーデン版金田一耕助風なストーリ―だ。リスベットは現代版長くつ下のピッピなの,パソコンおたくなタトゥー持ちたぁずいぶんとラジカルなピッピだねぇ,苗字が同じ人物が多くて憶えるのが大変と思いつつ,これからどういう展開になるだろうと期待しながら下巻へ・・・
★144 - コメント(1) - 2016年11月19日

およそ1ヶ月かかってる。この一冊読むのに。私の読解力終わってる。▼不慣れで似た名前の登場人物がたくさんいて、全く内容が掴めなくて、時間がかかってしょうがなくて。▼白状します。ごめんなさい、先にDVDを見てしまいました。▼スウェーデン製作のとハリウッド製作のと。全部。それからゆっくり読んでたら…。あっという間にひと月。ァ,、'`꒰꒪◟̵◞̵꒪‧̣̥̇꒱ァ'`,、'`,、
★9 - コメント(0) - 2016年11月18日

数年前に映画版を見たので、そのイメージのまま読み進めています。舞台はスウェーデンの片田舎。道路封鎖事故によってクローズドサークルとなったはずの僻地で起きた謎の少女失踪事件。40年前に起こったその事件を追う、崖っぷちのジャーナリストが主人公。少女は殺されたのか?それとも? 映画で結末は知っているのですが、小説版も文句なく面白い!このまま下巻へGO!
★50 - コメント(3) - 2016年11月17日

映画「ドラゴンタトゥーの女」が見たくなりその前に原作のミレニアムシリーズを全部読んでみようと思い読み始めました。上巻という事でまだ評価はしにくく感想は下巻に回そうと思います。
★6 - コメント(0) - 2016年11月13日

mi
「ドラガン・アルマンスキーは五十六歳で、クロアチア生まれ。父親はベラルーシ出身のアルメニア系ユダヤ人で、母親はギリシア人を祖父に持つボスニアのイスラム教徒だった。文化的な面で・・・・・・」読むと同時にドラガン・アルマンスキーを好もしく思ってしまう。丁寧に律義に描かれた登場人物の背景が鮮やかに、ここにひとつ、ここにひとり、と短篇の如く埋まり、その小さな塊が頭の隅にあれこれ残った。
★5 - コメント(0) - 2016年11月13日

面白いからと貸してもらった本。三部作の上巻ということで、面白いのかと言われると判断できない完全なる序章である。外国人の名前は覚えづらい。そのせいか、洋書を読む習慣はほとんどないのだけど、やはりこのヴァンゲル一族のあまりの多さにいささか混乱している私である。ただ、思っていたよりは読みやすかったし、第2部からが面白いから!と言われているので3部まで読むつもり。
★17 - コメント(0) - 2016年11月10日

大ヒットした北欧ミステリー。読み始める前に、フィンチャー監督の劇場版は鑑賞済み。劇場版との比較でいうと、リスベット=ルーニー・マーラーはほぼ原作通りでぴったりだと思ったが、ミカエル=ダニエル・クレイグは、ちょっとイメージが違った。クレイグは男性的でワイルドな印象だが、原作のミカエルは、何というか、もっと女性的。全編に渡って、とにかく情報量が多く、なかなか読み応えがある。また、北欧が舞台なので、丁度今の季節(2016年11月)に読むのは、ぴったりだと感じた。北欧版『犬神家の一族』?的な作品。下巻も楽しみ。
★14 - コメント(0) - 2016年11月6日

再読。リスペットはやはりカッコいい。ラストは知っているので落ち着いて俯瞰的に読める。後書きを改めて読んで、ミカエルはモテモテの色っぽい女探偵のイメージだと。ほんとだ。
★37 - コメント(1) - 2016年11月5日

ハリエット失踪の謎。ヴェンネルストレムの不正。ヴァンゲル一族の歴史。記者ミカエル。フリーランス調査員リズベット。下巻につづく。
★12 - コメント(0) - 2016年11月2日

最初はなかなか読み進めにくかったけど、ノってきたらあっというま。ミステリーあんま読まないけど面白い。早く続き読みたい。映画も見たい。事件の背景が複雑すぎて時々流してしまった(笑)スウェーデンが舞台なので、スウェーデン好きには心がくすぐられる名詞がちょいちょい出てきて楽しめた。
★8 - コメント(0) - 2016年10月17日

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上)の 評価:86 感想・レビュー:1029
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