追跡者たち(下) 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕

追跡者たち(下) 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕の感想・レビュー(24)

正直あまり頭に入って来なかった。最後レマーが出てきて、おお!と思ったけれど。レマー目線でずっと話を読みたかったな。
- コメント(0) - 2016年9月16日

主婦とボディガードと探偵の話が、テロ、密輸、失踪の三題話になって、なるほどこんな結末になるのかと驚いた。失踪事件を追う退職警官のマットとその妻マーガレットの関係が良いね。結末と書いたけど、マット以外の追跡者たちは続きがある物語だな。主婦だったミラの覚醒後が気になるところですわな。
★34 - コメント(2) - 2016年3月26日

2016年1月24日:半殻肝
一見関連性のない3つの物語が絡まり合って、大きな一つの物語へ収斂していく・・・のかと思いきや、まるで絡まり合わないのである。とんだ肩すかし。ある意味衝撃的(笑)南アフリカの空気感はたっぷり味わえるし、ひとつひとつの物語はそれなりに面白かったから、まぁ良しとしよう(笑)
★4 - コメント(0) - 2015年5月5日

2015年1月16日:GOTI
2014年4月16日:Panzer Leader
南アフリカ。諜報機関の事務職に採用された主婦のミラ、クロサイの護衛を依頼されたプロのボディガードのレマー、 失踪した夫を探す私立探偵ジュベール、三人の異なる物語が絡み合い…読み易い文章だが登場人物が多く混乱ラストも微妙、南アの空気感はアリかな
★5 - コメント(0) - 2014年4月3日

いくつかのストーリーがあるので、困惑しました。中では、探偵マットが一番かな。いずれも南アフリカの生活や文化が珍しく楽しく読むことができました。
★3 - コメント(0) - 2014年1月6日

登場人物はもちろん、小説の味わいも異なる3つのストーリーで構成された犯罪小説。3つ目の私立探偵マットの話が良かった。主人公が信頼できる人物に描かれていて、この小説の流れのなかではホッとするし、1つ目のスパイ小説風よりも読み慣れている探偵小説ってことで、著者の筆力の確かさもわかりやすかった。この探偵マットの続編があったらまたぜひ読みたい。
★6 - コメント(0) - 2013年11月29日

「追跡者たち」というひとつの作品に異なる主人公の話がみっつ読める構成なので長いけど気にならなかった。翻訳も読みやすくてよかった。続編でたらぜひ読みたいな~。書いてくれないかなw
★2 - コメント(0) - 2013年9月22日

2013年9月13日:achaman
2013年9月10日:草太
2013年8月11日:桜草
あっけなく主婦の恋も終わってしまった…命を賭けるような恋だったのに、尻つぼみでどんどん違うストーリーが重ねられてまとまりがない!私は主婦が活躍する話が読みたかったけど、主婦もコマの一つにしかすぎないキャラだったようで残念。スピード感とストーリーテラーに長けてる小説だったが、感傷にひたることとは無縁の小説だった。印象的だったフェリスやレマーも最後にちらっと。前半あれだけ素晴らしいダイヤモンド運搬劇だったのに。ミラーも最後に作家になったと言われても。日本人としてはそこが足りないと感じるのでは?
★8 - コメント(1) - 2013年8月4日

2013年7月27日:Uncle Whitestone
2013年7月14日:ヨコヤマ
南アフリカを舞台にした、テンコ盛りのクライムノベル。スパイ・探偵・警察という三つの物語が楽しめる。この三つが一気にまとまって、思いもかけない事実が姿を現すというカタルシスはイマイチ。とはいえ、それぞれに面白く、質は高い、登場人物も魅力的でどれを読んでも満足できた。余談だが、南アでは「彼女はニッサンだ」というと、情熱的という意味らしい。「結婚するならトヨタ」という言い方もあるそうだ。ちなみに3番目の物語の主人公が惚れ込んだんはホンダの車で、日本車がこれほどまでに生活に浸透しているのかと別の感慨を覚えた。
★6 - コメント(0) - 2013年7月3日

2013年6月30日:三門 優祐
2013年6月30日:みゃーるす
2013年6月28日:まーうー
2013年6月26日:ばば りこ
--/--:kunihiko

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