空(から)のグラス (ハヤカワ・ミステリ文庫)

空(から)のグラスの感想・レビュー(21)

アメリカのセックス・シンボルといわれた大女優、マリリン・モンローの死の謎に迫る物語か!?と期待しながら読んだものの、結局その真相は謎のまま....。単なるフィクションとしてはそこそこ楽しめるが、" その真相に大胆に迫る云々"と謳ってるわりには、なんか中途半端な作品だという感が否めない。モンローの物語ではなく、ひとりの検視官代理の話にすぎないってことですね。
★2 - コメント(0) - 2014年10月7日

つまんなすぎて。
- コメント(0) - 2014年8月20日

マリリン・モンローの死に疑念を抱いたために、窮地に追い込まれる検視官の物語。彼女の死は薬物過剰摂取の自殺とされていたこと。生前にはJFKらと深く関わり、しかもセックスシンボルなどと呼ばれていたことを私は知っている。当時からその死因は謎に包まれ、今も正確な情報が開示されていないのだ。 人気女優の死因が秘密にされていることに疑念は膨らむ。訳者あとがきに、「謎は謎のままであってほしい」などとある。それじゃあ彼女が可哀そうすぎる。本文は読みにくいし、あとがきのこの一文には怒りがこみ上げるし、悔しい。
- コメント(0) - 2014年6月30日

「大将」とか「あんたは言う」といった表現が読みづらい。いまひとつ ピンとこなかった。とにかく 読みづらい。
★1 - コメント(0) - 2014年1月2日

マリリン・モンローの死については、色々な憶測があるのは確かで、その一考察を下敷きに創造を膨らませて書かれた本という感じ。主人公に襲いかかる事件にサスペンスさを醸し出させたかったのでしょうが・・・。
★1 - コメント(0) - 2013年12月21日

yum
モンローやローフォードのノンフィクションを昔読んだが、やはりその方が面白かった。今回はフィクションだが、登場人物がどれも破滅型で、読後感が寒々しいのは致し方ないのだろうか。主人公の頑張りが報われるアメリカ的なハッピーエンドの方が個人的には好ましい。
★8 - コメント(0) - 2013年12月19日

マリリン・モンローの自殺にまつわる隠された真実、というワン・アイディアで突き進む本作。しかし主人公の家庭不和が邪魔になってなかなか物語に入り込めない。そうか、これはモンローの死の謎を解く物語ではなく、それに疑念を抱いてしまった男の行動を描く物語なのだ、と気づいた時にはすでに遅く不完全燃焼のまま、読み終わってしまった。間違っても、映画「JFK」のようなストーリーではなかったのである。長いよ!
★2 - コメント(0) - 2013年12月11日

世紀のヒロインの突然の変死。主人公の一人称で物語は進んで行くが、段々と追い詰められて行く主人公の姿に若干のスリラー要素も。生前にも破天荒であった大女優は、死してなお関わる人に何かしらを残す。映画の様に読めるある意味での娯楽作品。彼女の死の真相が明かされる日は来るのでしょうか。
★1 - コメント(0) - 2013年12月8日

マリリンモンロー自体になじみが薄かったからか、なかなか没頭できず。訳も合わなかった。
- コメント(0) - 2013年11月29日

謎の多いマリリン・モンローの死。その真相に近づいていくにつれて、事件に巻き込まれていく様は、ジリジリと恐怖を煽ります。最後の話の締め方はショッキングだった。ひとつのフィクションとして楽しめた。
★4 - コメント(0) - 2013年11月4日

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