私はいかにハリウッドで100本の映画をつくり、しかも10セントも損をしなかったか―ロジャー・コーマン自伝

私はいかにハリウッドで100本の映画をつくり、しかも10セントも損をしなかったか―ロジャー・コーマン自伝はこんな本です

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私はいかにハリウッドで100本の映画をつくり、しかも10セントも損をしなかったか―ロジャー・コーマン自伝の感想・レビュー(22)

数々の映画賞も受賞していながら日本ではほぼ無名に近しい、ハリウッドの一時代を築き上げた「B級映画の帝王」による自伝。他人のセットを拝借して映画を一本撮ってしまうという、とんでもない倹約家かつ早撮りで有名なロジャーだが、若かりし日のジャック・ニコルソン、フランシス・コッポラ、ジェイムズ・キャメロンを育てた経歴を持ち、数多の独創的な監督がその下で働くことを望んだ偉大な映画人でもある。そんなマニアックな大人物の自伝が面白くならないわけがなく、映画が全て手作りされていた頃のエピソードは刺激的の一言。良書。
★4 - コメント(0) - 2016年11月2日

2016年8月19日:たいじ
2016年7月24日:のーこん@のびのび
いつぞやのコーマン帝国鑑賞まさかの号泣withジャックニコルソン@新宿武蔵野館、、、現場で女優をひっかけ、現場で無茶振りとただのクソ野郎と思いきや、関係者から出てくる言葉はコーマン賛歌ばかり。コーマンの人間力恐るべし。大学でベルイマンの野いちごよりワイルドエンジェルで映画を学んだというスコセッシ、そしてベルイマン自身はニューワールドのおかげで自身の作品を見たことがなかった人が見てくれた、と感謝するコーマンに敵はいたのだろうか!?
- コメント(0) - 2016年5月12日

2014年10月27日:半殻肝
2014年8月5日:あばざば
2013年10月28日:fumomo
2013年7月16日:新井勝彦
他の映画のセットを勝手にコッソリ使って自分の映画を撮っちゃうといった倹約エピソードが面白過ぎた。観たいと思う映画が沢山出てきたけど、三時間ある『日本沈没』を編集して七十分のアメリカ映画にしたという『大津波』は特に観たい。
★1 - コメント(0) - 2013年4月21日

2012年11月25日:ohs_sho
2012年5月3日:jun-june7
さりげなくジェーン・アッシャー(「早春」のおねえさん)にポール・マッカートニーと二股されてたエピソード出てくるのにひっくり返る。あとスタントパイロットにかもめのジョナサンの作者が混じってた話とか。勢いに溢れた自伝で面白い、一緒に仕事したら大変だろうけど 
★2 - コメント(0) - 2011年10月28日

B級映画(言い換えるならば低予算娯楽映画)の帝王と名高いロジャー・コーマン監督の自伝。彼がいかに経費をケチり、いかに効率よく、手早く映画を撮っていたのかよく判る自伝だ。休暇ついでに映画を撮っちゃったり、前作のセットを流用してそのまま2本映画を作っちゃったり、大学出の若手(後に多くが大物となる)を多用することで人件費をケチったり。「不法侵入者(人種差別問題)」や「コック・ファイター(闘鶏映画、日本なら闘犬だろうか)」のような完成度の高い映画に限って興行が不振だったという事実に映画界の理不尽さを感じた。
★2 - コメント(0) - 2011年5月27日

2010年12月6日:ysj
2010年11月19日:kiou
2008年4月7日読了
- コメント(0) - 2008年4月7日

2004年11月20日:すだこ
--/--:tkm66
--/--:Rydeen

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