時のさすらい人 (Hayakawa Noveles)

時のさすらい人の感想・レビュー(5)

3月5日:paz
現代に生きるハリウッド俳優が、不意に第二次大戦中のナチスドイツでスパイ的な行為に勤しむ男に転移してしまう、映画業界ネタとサスペンスのハイブリッドな作品。いままでに読んだコッツウィンクル作品のなかではだいぶまっとうな部類で、特に俳優パートの細部への凝りようはたいへん面白かったです。/カバー折り返しの紹介文では「驚きの結末」と書かれていますが、幻想小説としてはわりとスタンダードな落とし方かと。ミステリ的なサプライズに重きを置いてはいないと思います。
★2 - コメント(0) - 1月29日

2013年12月5日:
2009年10月16日:marianne
2004年3月10日:あ。

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時のさすらい人の 評価:40 感想・レビュー:1
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