接続された心―インターネット時代のアイデンティティ

接続された心―インターネット時代のアイデンティティの感想・レビュー(7)

1995年、インターネットが新たなフェーズに踏み出したまさにその只中に書かれた本書は、当時の期待と不安に満ちた「画面上の生活」の様相を、とても良く伝えてくれる。インターネットがポストモダンという思想における「非連続性」「脱中心性」を体現するモデルであるという指摘は、今も有効な視点である。一方、大半の事例がMUD(当時のオンラインコミュニティ)におけるコミュニケーションに依拠しており、SNSの時代から振り返るととてもファンタジックな感じがしてしまう。
- コメント(0) - 2016年9月6日

2015年7月17日:HH
2012年12月14日:mon-sun
2011年3月26日:ikutomo
--/--:科学に佇む

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