ひまわりの森

ひまわりの森はこんな本です

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ひまわりの森の感想・レビュー(134)

アーリア純血種を作るというナチスに子供を産む奴隷とされてしまったという過去を持つママ。産んだ子をとりあげられてしまって精神に異常をきたしている。周りもずたずたにされる。実際にあった話をもとにしているという。悲惨で恐ろしい話でした。
- コメント(0) - 2016年5月31日

おそろしい話を読んでしまったなという感じです。家族ってこんなにくっついていなきゃいけないの❓って思いました。
- コメント(0) - 2015年7月17日

壊れていく家族と、壊れてしまっている母親。恐ろしい話でした。特に、見も知らぬ子供、トビーが自分を『子供だ』と言い張って家に入ってくるシーン。この時、主人公と同じ恐怖を感じました。私だったら、母親に耐えられず家族から逃げ出していたと思います。母親の行動に何か納得のいく理由をつけたくて、旅に出る主人公。お母さんは夢を頼りに生きていたんですね。 最後が余りにも呆気なくて、遣る瀬無かったです。 でも実は、物語で一番キツイのはイラつかせる妹だったりする。
★1 - コメント(0) - 2014年3月17日

レスリーの、妹にイラつく感じとかがすごくリアルだなぁ…アメリカの高校生の交際ってこんな感じなのかなぁ…とか思っていたら、衝撃的なことが次々と告白されたり起こったりして、一気に持っていかれた。起こってしまった後を読み進めるのに苦労したけれど、時間をかけて読んで良かったなぁと思う内容だった。
- コメント(0) - 2013年10月9日

現実は美しい理想や夢とは違う。思春期の少女にとっては、それは耐えられない事だったのかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2013年3月5日

主人公が旅行から帰ってきた後の展開が早い………さっさと収束に向かうようで、登場人物のテンションの落差に戸惑う。
- コメント(0) - 2012年5月11日

今までの心理学者トリイの実体験ではなくこちらはフィクション。トラウマ、家族愛、傷をほじくるように痛々しい
- コメント(0) - 2012年3月29日

全般に亘って陰鬱なムード。登場人物は良くも悪くも人間臭く、また結末はなかなかに厳しい。フィクションなのに他のトリィ作品よりもノンフィクションらしいように感じた。キャラクターが、特に母親が好きになれず、あんまり感情移入して読むことはできなかったけれど、大きな印象は残る物語だったように思う。
- コメント(0) - 2011年7月21日

最後のミーガンの無邪気さと明るさにとても救われた。読んでいくうちにレスリーに同化してしまい、衝撃のあまり落ち込んでしまったけど、またレスリーと同じようにアンハーラッドやお父さんの優しさや言葉に救われた。どんなに悲しいことがおきようと、現実が理不尽で答えがないものでも、希望や安らぎはいつもすぐそばにあるんだ。そんなことを感じた。
★1 - コメント(0) - 2011年6月21日

★★★★★ 
- コメント(0) - 2006年1月1日

生涯で、一番好きな本。夫に深く、激しく愛し抜かれるマーラが羨ましくてしょうがない。オマリーとマーラの愛の絆が大好きです!!
★4 - コメント(1) - --/--

何年も前に読んで号泣した。もう一度読みたい。
- コメント(0) - --/--

中学の頃の、心理学(マイ)ブームで読んだ本。学校の図書室にある面白い本はとても貴重な存在だったので、トリイ・ヘイデンの本はどれも一様にボロボロでした。
- コメント(0) - --/--

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