獣と肉 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

獣と肉の感想・レビュー(36)

ちょっとしたスペースがあれば結構と言った結果、コピー機のそばにある、マグやコーヒーや砂糖が置いてあるテーブルが机になっても揺るがないリーバス警部はさすがです。なかなか白黒つけられない問題をどう捉えて、対応していくのか、難しいところですね。
★7 - コメント(0) - 2016年8月17日

たしかに長いし登場人物も多いけれど、メモを取りながら少しずつ読んでます。リーバスの渋さがますますいい。難民問題や人種差別。世界中のいたるところに存在する。
- コメント(0) - 2016年7月20日

難民と排外主義
- コメント(0) - 2016年2月15日

だいぶんリーバスもおっさんになり、貫禄というか渋さというか、何とも言えない雰囲気を醸し出して、シボーンとのコンビも味わい深い。個人的には、今まで読んだリーバスシリーズでベストかな。読みごたえたっぷりでお腹一杯。大満足でした。
★4 - コメント(0) - 2016年1月13日

リーバス警部3冊目を読了。8作目、1作目と読んで今回はシリーズ15作目。3冊目こそ英語で読むつもりだったのだが、古書店の書棚に思いがけず360円(定価は2000円)で待ち伏せされて、つい…(笑)。英国の移民/難民問題が背景だが、登場人物も多く読んでも読んでも終わらない2段組450ページ。相変わらずの音楽ネタもうれしいが、本作ではやはり同僚のシボーンとのあまりに微妙なからみにはらはら、本筋以上に面白い。前作で何があったのか、次作にどう続くのか興味津々である。次は英語で読みます、とここで宣言しておこう(笑)。
★6 - コメント(4) - 2015年10月23日

懐中電灯(笑)。そうそう、借りたモノは返さないとね
★1 - コメント(0) - 2015年8月1日

骨太な文章。ボリュームも満点。主人公が良い、魅力的だ。
★3 - コメント(0) - 2013年10月19日

UN
現代イギリスでもっともすぐれたミステリー作家=イアン・ランキン。イアン・ランキンを読むといつもエジンバラに滞在したことがあるのをありがたく思う。本書、難民問題を取り上げる。UKがUSより多くの難民を受け入れていたとは知らなかった。「最後の音楽」が気になるが、いつ読もう。やはり全冊読んでからかな。
★1 - コメント(0) - 2011年1月6日

tom
イアンランキン全巻読破と挑んだが,とにかく長い。だんだん訳が分からなくなって,登場人物一覧表を何度も見直し。長かった。疲れた。全巻読破,どうしましょ。
★1 - コメント(0) - 2010年8月28日

図書館
- コメント(0) - 2010年5月30日

最初の何ページかで、以前読んだことに気がついたが、最期まで読んでしまった。イギリスの田舎も移民問題に直面しているらしい。
★1 - コメント(0) - 2010年4月3日

遂に異動先に「机」がなくなったリーバス警部。もはやこれまでか…とは誰も思わないわな(笑)。彼はどんな境遇になっても彼なのである。真面目な話、こんなふうに生きられたらいい。
★4 - コメント(0) - 2010年2月6日

主人公が通行人A扱いされる斬新な描写!?
★2 - コメント(0) - 2008年9月27日

本作は移民問題が主要テーマ。重苦しいが、ラストにはある程度救いが。それぞれ無関係に思えた三つの事件が実は繋がっていたというタイプ。
★9 - コメント(0) - 2008年5月29日

異動先にリーバス警部の机はなく…。肩叩きされているのは明らかなのに、まったくめげることなく、怒りを表すこともなく、そんな境遇も楽しんでいるかのように見えるのが可笑しかった。リーバスはいつでもイカしてる。
★2 - コメント(0) - 2006年9月4日

長い。とにかく長い。一向に話は進まず、いくら読んでも終わらない。
★1 - コメント(0) - 2006年5月6日

エジンバラの街の匂い、雰囲気が良い。作者の街への愛情が伝わる。
★3 - コメント(0) - 2006年2月11日

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