それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条

それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条はこんな本です

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それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条の感想・レビュー(207)

人の評価を気にするではなく、見返りを期待するのでもなく、自分の心が正しいと感じたことを行うための、素晴らしい本です。
- コメント(0) - 2016年11月10日

これは良書。読むべき一冊。ボクみたいに心が荒んでいる時に読むのが最適かな。自分が生きる意味を考える時に、他人からの評価や他人との比較、成功失敗、勝ち負け、そんなことを気にするよりも、自分の心の声に従って生きなさい、というような内容。オススメです!
★2 - コメント(0) - 2016年10月15日

人の生きる意味を考えた時、人に評価されるされない、成功失敗などではなく。自分の心の声に従って愚直に生きることで本当の生きる意味を人は知ることができる。そんな教えが沢山詰まった本でした。
★2 - コメント(0) - 2016年10月3日

書いてある事が実行できれば良いが自分には難しいと感じるものが多々あった。少しずつ出来るようになりたいとう。
★1 - コメント(0) - 2016年9月25日

周りの気にしまくる傾向のある私にはドキッとする言葉がたくさんありました。世の中はたくさんのものがあふれていて、何か影響を与えたいなと思ったりすることもあるけど、まず自分の大事にしてることを精いっぱいすることが、自分以外の人に何かを与えられるきっかけになることがこの本を読んで分かりました。
- コメント(0) - 2016年9月23日

「逆説の10カ条」をきっと どこかで見たことがある人は多いのだと思います。 たくさん、響くところがあります。 わたしは、早く 読書会を開きたいなぁ
★1 - コメント(0) - 2016年9月22日

km
一意見としてはありだし、佐々木さん的な考えをするビジネスパーソンもいるんだなということがわかったことが収穫。ただ、一般的にはとても苦しい生き方であると感じる。
- コメント(0) - 2016年8月12日

すぐに読めるので一読をすすめる。佐々木常夫さんの本で知り読んでみた。大人の道徳的な内容だと思うが、こういうことは昔は重んじられていたが、今急速に忘れられつつある。これらのことを実践し大成功、いや、目指すべきは世俗的成功ではなく、充実感を持った人生とかそういうことなのだろう。生きることについての軸がぶれてはいけない、そういうことを教えてくれている。
- コメント(0) - 2016年7月11日

全ての悲しみを許せる本。
- コメント(0) - 2016年6月29日

自分が成功すための土台の一部は、前任者が築いてくれたもの。その贈り物に対するお礼は、一生懸命に仕事をして、自分の後継者になる人にそれを手渡してあげること。新たな視点を学ぶことの出来る一冊でした。また再読したいです。
★4 - コメント(0) - 2016年3月1日

人を愛すること、良いことをすること、正直であること、大きな考えを抱くこと、他の人を助けること、世の中のために最善をつくすこと。生きる目的を、富、権力、名声など他人の承認によってではなく、それらの行動をした「意味」を実感することによって見出すという考え方。他人の評価は気まぐれだが、行動したことによって得られる意味や満足感は揺るがない。自分の確固たる信念・価値観で行動をし、生きる意味を見出す。他者の承認によって生きる意味を見出そうとしていたことに気付かされ、自分の生き方・在り方を大いに考えさせられた。
★18 - コメント(0) - 2016年2月1日

逆説の10ヶ条に描かれているのはどれもつまるところ【自分を軸にして生きる】ということだと思う。承認欲求に振り回されず、自分以外の誰かに振り回されずただ1つの事を忘れずに生きる。【誰かが見てる】って事ではない。【自分が見てる】って事。価値基準を他人に委ねれば、途端に足元は揺らぐ。自分の人生に責任を持てなくなる。心が満たされるのに必要なのはお金でも称賛でもない。だからこの狂った世界でも、本来私達は一人残らず満たされることが出来るはずなんだ。気付くか否かという違いだけで。
★13 - コメント(5) - 2016年1月22日

ckk
いい本でした。逆説10ヵ条を意識しながら毎日過ごさねばと思いました。再読するであろう1冊でした。
★2 - コメント(0) - 2016年1月12日

マザー・テレサの言葉だと思っていました!「人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい」愛せるかな~(^^;愛してみよう。信じてみよう。
★19 - コメント(0) - 2015年12月26日

『それでもなお』をキーワードに、愛情・善行・向上心・正直等の大切さを説く1冊。逆説10カ条が本作品のすべてを物語っていて、本編はそれに関するエピソードで成り立っています。130ページ弱で読みやすく、心に入って来やすい良作!(^^)特に心に残ったのが、第1章の『この世界は狂っているということをまず認める、そこから始めるのが最善です。世界は意味を成していないが、あなた自身は意味を成すことが可能なのです。』という文だな。他人の目や行動に左右されすぎず、自分自身の信念を持って行動することが大切だと強く感じました。
★13 - コメント(0) - 2015年10月17日

最近、人との関係でちょっと…いろいろ見直したいと思っていたので、勇気をもらいました。気持ちを新たにすることも。この逆説の10カ条は実行することはとても、とても難しいと思うのですが、、。私は第3章が心に残りました。「新しい友をつくろう。古い友も忘れず。新しい友は銀(しろがね)、古い友は金(こがね)ぞ」…昔からの友人はますます大きな意味をもつようになり、同時に新しい友もいつか本当の友になり、金となるのです。友達は宝物。また壁に向き合うとき、この本に立ち返りたいな。
★11 - コメント(0) - 2015年9月20日

逆説の10か条の著者がこれを19歳の頃に、高校で自治活動をしている高校生たちに向けて書いたということに感銘しました。理想に燃えてはりきって自治活動を始めたが、ネガティブなフィードバックや挫折体験で活動をやめてしまう高校生たちに継続する勇気を与えるために書かれたもののようです。マザーテレサも知っていたというこの10か条は若者だけでなく全世代の人を勇気づけるものだと思います。
★15 - コメント(0) - 2015年8月30日

この世界は狂っている。人は不条理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。 深い!!!おススメ本です。
★11 - コメント(0) - 2015年3月17日

『それでもなお』は価値観の180度回転である。人の評価から自分による自分の評価への視点の転換。素晴らしい。
★2 - コメント(0) - 2015年3月3日

「それでもなお」っていうのが、裏切られても認められなくても、自分が正しい、良い、本当だと思えることをしていこうという気持ちにさせてくれる。勇気をもらいました。
★13 - コメント(0) - 2014年12月8日

『自分の世界を作る支えになる一冊』 人の多くは、一般論という暗黙の了解の中で生活しています。しかし時として、その一般論の逆説の中にこそ原理・原則を知る手掛かりがあるのではないでしょうか。 成功者は大いに讃えられるべきですが、競合者からの妨害、他者からの妬みなどがあるかもしれません。 善行者には賛辞が与えられるべきですが、偽善や追利への疑いの目があるかもしれません。 もしかすると、あなたがやっているそうした行動が、時に無為に感じるときもあるかもしれません。 (続く)
★35 - コメント(2) - 2014年11月4日

本書に書かれれていることは多くの人が頭では理解できていることかもしれません。しかしながら、実践している人はごくわずかだと思います。何か道に迷ってしまったとき、原点に戻るためにはとても良い本だと思います。
★2 - コメント(0) - 2014年11月3日

それでもなお、人を愛せるようになりたいです。
★2 - コメント(0) - 2014年9月5日

訳者あとがきより ・私は涙の真実性を信じているようなところがあります。逆の言い方をすると、深い真実に触れるとすぐに涙が出てきてしまいます。本書を読んでいるときにも何度かそういう体験をしました。 これに大きく共感した。是非原文にて文章の深みを味わってみたい。
★2 - コメント(0) - 2014年8月27日

逆説の10カ条をみんなが生きることができたらなあ。せめて自分はそう生きたいです。そして解説は尊敬する佐々木常夫さんでした。わたしの尊敬する人はこういう生き方をする人みたい。
★5 - コメント(0) - 2014年8月16日

当たり前の事を、殊更大袈裟に言ってるだけで感動というお土産が無い。
★1 - コメント(0) - 2014年7月6日

マザーテレサも感動し、引用しただけあって素晴らしい名著です。ただ、実践するのは本当に難しい。今の僕に出来そうなことは3つ。「何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。それでもなお、良いことをしなさい」、「今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。それでもなお、良いことをしなさい」、「何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。それでもなお、築き上げなさい」。何年後かにまた再読します。ありがとうございます。
★17 - コメント(2) - 2014年5月10日

逆説的な人生とは、自分の内面に必要な意味を、自分の外に目をやること。評価や拍手喝采とは無関係に正しいことをすること。他人に委ねない、自分の問題であると考える。人のあるべき究極の姿と言える。
★10 - コメント(0) - 2014年4月20日

無償の愛、自分の良心にのみ従った行いといったものは、時に非常に難しいということ。いいことをしたいとか、誰かの助けになりたいと思って行動すると、案外頻繁に「逆説の10カ条」に書いてあるようなことが起こってきます。良かったと安心したり嬉しくなることもあれば、後悔や怒り、落ち込んだりすることもあります。肝心なのは、ネガティブになったり悪感情に陥った時に自分を見失わないこと。本来の目的を忘れないこと。その為にこの本は非常に有益で、こういった本を読むたびに、段々と自分(の良心)に嘘がつけなくなっていきます。
★8 - コメント(0) - 2014年3月21日

それでもなおっていい言葉だな
★12 - コメント(0) - 2014年3月15日

それでもなお‼︎とても難しい事だと感じた。でも、『それでも』という言葉は大切に生きていきたいかなー。
★11 - コメント(0) - 2014年2月20日

「人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい」マザーテレサと同志たちにも巡り巡って伝わっていた言葉です。マザーは同志たちにそう言ったかもしれません。/問1:マザーはそう思ったでしょうか?問2:話は全く関係ありませんが「産んでくれた母と愛する妻が溺れています。それでは、どちらを助けますか?」(コ)
★42 - コメント(9) - 2014年2月20日

「それでもなお」って、すごい。 「自分の愛」が人を変えられると思って与えるのではない。 与え続けた時に、相手が気づく瞬間があるかどうか… ギブアンドギブの心でいることって、「期待せず」「依存せず」ということかしら。 実行するには、決心がいる。
★43 - コメント(6) - 2014年2月2日

「それでもなお」ってところに全てが詰まっているような気がします。根っこの部分は大きなものを持っていたいですね。良本でした。
★17 - コメント(1) - 2014年2月1日

なんでも許すことって大事なんだなぁ。難しいけども。
★4 - コメント(0) - 2014年1月31日

難しいけど、大事なこと。 最後の佐々木とかいう誰だか知らん人の巻末解説は本当にセンスないから要らなかった。
- コメント(0) - 2014年1月28日

約2年ぶりに再読。マザーテレサの心を揺さぶり、世界各国に伝わる逆説の10カ条。「人は不合理でわからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい」では、目の見えない人たちが象に触れることで解説。一人は鼻を触り象はホースの様だと言い、一人は脚を触り象は樹木の様だと言い、また一人は尻尾を触り象はロープの様だと言う。不合理で物わかりの悪い人というのは、各々が単に別な部分に手を置いているだけかもしれない。そこで愛することを辞めるのは、あまりにもったいない。あとがき、佐々木さんの体験が、沁みてきます。
★5 - コメント(0) - 2014年1月20日

もしかしたら、この本が私の人生で最高の一冊になるかもしれない。ビジネス本でもあり、自己啓発本でもあり、自伝でもある。冒頭筆者は「この世界は狂っているということをまず認める、そこから始めるのが最善です。この世界はまったくどうかしています。」と言い放ちます。ガツーンときました。全くその通りだな…と。そんな世の中でどう生きていくのか…?逆説の10カ条は全て納得できました。今後、私の愛する人たちにこの本をプレゼントしながら生きていこうと思います。
★6 - コメント(0) - 2013年11月18日

それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条の 評価:82 感想・レビュー:84
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