響きの科楽

響きの科楽はこんな本です

響きの科楽の感想・レビュー(118)

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わかりにくいところはちょっと読み飛ばしてしまいました。指揮者の役割ってそういうことだったんですね。
- コメント(0) - 2016年11月30日

音痴な私はとりあえず音の跳躍から気にしてみよう
★1 - コメント(0) - 2014年8月20日

音楽について、物理学的な視点と音楽的な視点から解説している本、分かりやすい説明だった、ギターを弾いている身からしても実際に役に立ちそうな旋法やスケールの話などもあったので面白かった
★2 - コメント(0) - 2014年8月19日

音の不思議さ。規則性に基づいた音階や、和音の組み合わせ。”倍音”!音楽の基礎知識に欠ける私には勉強になるなぁ。音の大きさ、長さに付け加えて、聴覚を含めた五感。自然が奏でる音が頭に浮かぶ。やはり驚きは、ピタゴラスにガリレオの父!う~ん、音の論理性・・・、流石。心への響き方の違いも、(私なりに)理解を深めることができた気がする。音楽ももちろんだが、創作者のセンスやInspirationに改めて尊敬の念。
★30 - コメント(0) - 2014年6月18日

音楽の理論はどうも難しく書かれることが多いが、本作は喩えが身近なものに置き換えられたりしてとてもわかりやすく初めて納得できたことが多々あった。全編にわたる絶妙なウザさのあるウィットに富んだ(といっておく)文章がややクセ者ではあるが、調により曲の印象が定まっているかの真偽を実験するなど音楽への科学的なアプローチを読みやすいものにしたなかなか興味深い1冊だった。
★4 - コメント(0) - 2014年6月9日

私のたくさんのもやもやを説いてくれた。音楽知識のない人でも読めるように書かれてはいるが、やはりある程度言葉を知っていた方が読み進めやすいだろう。 音楽は人が紡いできたことで感覚的に洗練されてきたものだけど、後から読み取ってみると科学的にこういうものを気持ち良いと感じてきたのねということがある。人間の構造がこうできているから音楽はこう進化したのねと。そういうことが、多くの事柄に関し書いてあります。 音楽関連の本で滅多に見ないタイプの名著。
★5 - コメント(0) - 2014年6月3日

帯の「ベートーベンとレッドツェッペリンの共通点とは?」に惹かれて。目当ての文章は2行くらいしかなかったけど、内容はなかなか面白い。科学者であり音楽家でもあるという著者が、音の聞こえ方を科学的に解説していくというもの。ここまで分析的に音楽を聞く人はほとんどいないだろうけど、音の仕組みを知っておくとまた楽しみ方も増えそう。言葉は知っていても意味は知らなかった音楽用語も色々解説されているし、雑音と音楽の違い、楽器から音が鳴る仕組みも勉強になる
★17 - コメント(0) - 2013年11月13日

この本 自分の興味事に触れてる感じで好き。
★1 - コメント(0) - 2013年3月11日

 物理的な音の仕組みについて。とても分かりやすい科楽書。過剰に挿入されるイングリッシュジョークも好きです。 著者の希望通り「パウエル」が単位になったと仮定。xは自由度5パウエルのt分布に従う。…まあアリか。
★2 - コメント(0) - 2013年1月6日

これまで、ほぼ感覚だけでバイオリンを続けてきた私にとって、このような音楽への科学的なアプローチは新鮮でした。ユーモアのある表現も好感できました。勿論、「科学」故に、難しい部分も残りましたが…。
★5 - コメント(0) - 2012年9月30日

「音楽は情動を誘うものであるが、多くの部分で物理的な原理に支えられている」こういった切り口の著書は数多くありますが、一人で物理学と作曲法両方を修めた著者によるものは見かけません。また、どうしてもクラシックに偏った内容になりがちなテーマでありながら、ジャズ、ロック、ポップスにを題材として多く扱っている点にも好感がもてます。冒頭の約束通り、数式を使わず物理現象を説明しているのも分かり易いです。ただ、全編に出てくるイギリスジョーク?が私には邪魔に感じる時があるのが少し残念。
★2 - コメント(0) - 2012年7月8日

音楽の成り立ちを空気の振動や聴覚の感じ方の仕組みを科学的に解説している。説明がわかりやくてとてもおもしろかった。デジベルとホーンの違いや、長調と短調の周波数としての違いなど、すごく興味深かった。知っていても知らなくても音楽を楽しむのに違いはないが、曲の説明を読むときなどに参考になりそうな知識が満載の良書だと思う。
★2 - コメント(0) - 2012年7月3日

最初の方は直感的に分かって面白かったけど、後半は理解できずにすっ飛ばすことが多かった。でも音を理屈で理解するには前提知識も全く必要ないので入門としては最適だと思う。
★1 - コメント(0) - 2012年4月30日

音楽って物理だったんだなーってことを再認識させられる一冊。音楽と物理を切り分けて教えるのではなく、もっとそのあたりを関連づけて教えてくれたら学びやすかったのではないか? が、音楽を楽しめなくなる子も出てきそうだから判断難しい。とりあえず、かなり難しい科学でした。
★1 - コメント(0) - 2012年4月25日

音階のことが知りたくて楽典を読んでみたがよく理解できなず、自分の音楽的素養がないとあきらめていたが、この本のように物理学で説明されると音楽理論も理解しやすくなることを発見。私にはとても良い音楽入門書であった。モーツァルトの時代と今とでは同じ音階でもピッチが違っていたとか、人が楽器を聞き分けているのは音色ではなく、実は音がきちんと鳴る前の雑音で聞き分けているというようなトリビアも満載で面白く読めた。
★4 - コメント(0) - 2012年3月4日

物理の知識があまりなくても、楽器の音の仕組みなどがわかりやすく書かれた本。パウエル・アグリー・ハープによる長調/短調の説明もなかなか良かったと思う。若干冗長かと思わないでもない(もう少し楽器の種類を絞ればよかったようにも思わないではない)が、概観するには良い本なのではないだろうか。
★1 - コメント(0) - 2012年3月2日

一応クラシック・ファンを自認している私。本書を読んで、音楽についてなあ~にも分かっていなかったことが分かりました(無知の知?)。本書では、なぜ長調が陽気に、短調が悲しげに聞こえるのか? 和音と不協和音はどのように違うのか? 和音とハーモニーとの関係は?など初心者でも分かるように説明しています。しかし、初心者向けと言う訳でもなく、ある程度音楽に通じている人が読んでも何らかの発見があると思います。著者によると、年齢に関係なく楽器の演奏は習得できるそうなので、なんだかピアノの練習再開したくなってきました。
★8 - コメント(0) - 2012年2月11日

恥ずかしながらこの歳になって初め楽譜の読み方や構造が理解できました、うわぁ何か楽器が弾きたくなってきた、昔挫折したギターもう一度始めようかな?。
★4 - コメント(0) - 2012年1月29日

ブラスバンド部出身にくせに、よく「倍音」の何たるかがわからなかった私の長年の疑問を一読で氷解させてくれた素晴らしい本です(笑)。音階とは、長調・短調とは何か、リズムとは何か、ドとミは綺麗な和音になるのに、ドとレは不協和音にしかならないのはなぜか――驚異的なわかりやすさで解説してくれます。それだけでなく、「ホ長調の曲は明るく楽しい」「変ホ長調はロマンティックでシリアス」などというこれまで音楽界で信じられてきた常識が「嘘」「思いこみ」であることなど、最新の知見も紹介されていて驚きに満ちた本になっています。
★5 - コメント(1) - 2011年12月10日

楽しい本。しばらく前に読んだ『音楽史を変えた五つの発明』も面白かったが、こちらの方がさらに読みやすく、楽器などをあまり触っていない人にも読みやすいのではないかと思う。
★3 - コメント(0) - 2011年12月5日

判り易く丁寧に、ユーモアを交え、音楽に物理学的な説明を加えた書。構成も巧い。知った気になっていたり難しそうなのでスルーしていた事柄が理解できて、実に嬉しい。ただ説明してみろと云われたら絶対たどたどしいので、再読必須。…って理解できてないじゃん…
★4 - コメント(0) - 2011年11月7日

初心者向けの音楽入門書なのだが、むしろ専門的に音楽をきっちり学んだ人ほど刺激を受けるのでは。著者は物理畑の人だそうで、音楽へのリスペクトは保持しつつ、身も蓋もない音楽解説が楽しめる。
★3 - コメント(0) - 2011年11月7日

専門的な話しを出るだけ簡単に書いてあるんだろうが、それでもやっぱり、音の波形やデシベル・ホンの単位なんかは難しいかな。それでも楽器やハーモニー、作曲など今まで知らなかった音楽のウンチクは面白かったわ。タイトル通りクラッシクからロックまで、あらゆるジャンルをカバーしているし、楽器も身近なアコースッテクから管楽器、シンセまで、音に限らず、仕組みや使い勝手まで細かく書かれている。
★7 - コメント(0) - 2011年10月23日

面白かった。音楽の理屈が少しわかった(気がする)。音楽と雑音の違い。和音と不協和音。音階の成り立ち。短調、長調、旋法。楽器の演奏についてのアドバイスも良かった。
★1 - コメント(0) - 2011年10月10日

★★★
- コメント(0) - 2011年10月6日

「音楽を科学的に知ることで、今音楽から得ている楽しみが更に大きくなる!」優しく、ユニークなパウエル先生の全12回の講義です。英名「How music works」を「響きの科楽」と題した訳者にも拍手。 ・バイオリン10人のユニゾンは、1人の時に比べて何倍大きいか? ・和音はなぜ心地よく響くのか?…etc オケは感覚だけで成り立ってる訳ではない!
★3 - コメント(0) - 2011年10月2日

とりあえず、私に絶対音感がそなわっていないことが実験により明らかになりました。すごく分かりやすくて、著者のジョークも冴え渡っていましたが、肝心の内容よりも、ジョークの方しか印象に残っていないという。。。
★2 - コメント(0) - 2011年9月21日

音楽の科学面を論ずるときにありがちな数式を用いた難しい説明なしに素人にも分かりやすく書かれている。音楽に敷居の高さを感じている人にもとっつきやすく、音楽や楽器に触れるきっかけになるのではないかな。でも最後は理屈だけではないんだという思いもあり。
★2 - コメント(0) - 2011年9月20日

音楽を科学的かつ素人にも分かり易く解説しようという著者の意図は充分に達成できている。ただ、わかりやすい反面、ちょっと物足りない気もする。
★21 - コメント(0) - 2011年9月16日

tom
高い値段に比べて、実入りのなかった本。1万時間練習したらステージに立てるという、ごくわずかな記述だけが印象に残っただけ。
★2 - コメント(0) - 2011年8月27日

確かに、まず出てくる感想は「分かりやすい」に尽きる。歴史的なことや知識的なことよりも、音という現象、音楽という製品の説明が十分に冗談混じりになされるので、得体の知れない特殊なもの、というイメージが緩む。旋法ってそういうことだったのかとやっと分かった。
★4 - コメント(0) - 2011年8月11日

面白い!解りやすい!
★2 - コメント(0) - 2011年8月3日

作曲の修士号と物理学の修士号をもつ著者による、音楽についての科学的な話。それだけでなく、クラシックのタイトルの解説、作曲ってなにしてるの、とか、まあ知ってるけど面白いことがいろいろ。著者のジョークが冴えてて好き(笑) 導入としては非常によい。参考文献も読んでみるか。
★2 - コメント(0) - 2011年7月5日

おお。わかりやすい。
★5 - コメント(0) - 2011年6月14日

「響きの」とあるが、響きというより「音」についての本。 音階や倍音の基礎的な知識をやさしく学べる。特に倍音や周波数についてはわかりやすい。 ただ筆者のくだらないジョークや言い回しなどが、読んでいてうっとうしい(所々頻出する)。紙幅の半分はこのジョークが占めているのではと思ってしまう。 マジに音楽を勉強しようという人にはあまりオススメできないかも。 気軽に楽しく知識を、という人にはいいかな。
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