天狼新星―SIRIUS:Hypernova (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

天狼新星―SIRIUS:Hypernova (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
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天狼新星―SIRIUS:Hypernovaはこんな本です

天狼新星―SIRIUS:Hypernovaの感想・レビュー(61)

前半は世界観がよくわからなかったせいもあって、なんだろなぁって感じだったけど、後半は結構面白い展開に。確かに本格SFって見方をすると荒い部分もあるけど、読ませる雰囲気は十分に持ってる。いい意味で期待を裏切る作品と思います。
- コメント(0) - 2015年1月14日

元が舞台作品ということもあってか、展開がスピーディで飽きさせない。傑作だと思うんだけど、全然話題にならなかったのはなぜだろう……。中盤までの電脳SFっぷりも楽しいが、後半の量子SFの説明は舞台で観客に理解されたのかと変な心配までしてしまった。文字で読んでもなんとなくイメージするくらいしかできなかったのに、セリフで聞いたらポカーン……じゃなかろうか。いや、面白かったですけどね。
★2 - コメント(0) - 2014年11月16日

とっても可哀想なフェイント・ボイスに感情移入をしてしまった私には、予想外展開でなかなか良かったです。なんか納得出来ない箇所があっても量子論など理解出来ないので、そうなんですか~状態で読んだけど。この本を読んで、既に超新星爆発を起こしているかもしれないベテルギウスの事を思い出した。
★1 - コメント(0) - 2013年8月27日

bbb
○-。アイデアはいいんだけど、ディテールってか描写がダメだ。電脳空間で痛かったり涙が出るのに、それらしい裏付けがなきゃ。
- コメント(0) - 2013年2月28日

こんなもんどうやって舞台にしてたんだ?想像がつかん。
★2 - コメント(0) - 2013年2月9日

☆☆☆☆視点(主役)が曖昧な感はあるが、どストレートな良質SFだ
★1 - コメント(0) - 2012年12月25日

思い返しては泣ける1冊。諦めない勇気をくれた本です。久しぶりにハマりました。 一見、難しく感じますが、読み進めていくうちに不思議と馴染みます。 設定がユニークかつ、しっかりしている印象。 登場人物が魅力的。 話の本筋に加えて、ユーモア溢れる小ネタも好きです。 ベースが舞台脚本であることがびっくり。 どう舞台で表現をしたのか、想像がつかない。 見たかった・・・。
★2 - コメント(0) - 2012年12月1日

諸処に舞台っぽさを感じたものの、やはりどんな舞台だったのかが非常に興味深い。観てみたかった。
★1 - コメント(0) - 2012年10月27日

前半はちょっとつらかったけど、後半は一気だった。岡さんがちょいヘタレだけど男前でなかなか好みだったので、最後はなんか切なくなってしまった―‥てっきり室長とくっつくんだと思ってたんだい。でも、これ、元が脚本って―‥舞台で見てわかるもんなのかな。文章でもなかなか理解が追いつかなかったのに。
★1 - コメント(0) - 2012年9月25日

量子コンピュータとか、意識を情報と化してネットワークで戦う電脳兵士とかワクワクする設定。読んでいて自分が本当に理解しているのか不安だけど、物語の勢いが素晴らしくてページを繰る手が止まりません。岡さんがどうやって実体化したのかよく分からんままでした。なんかすごい物語を読んだ気がする。
★4 - コメント(0) - 2012年9月18日

従来サイバーパンクを苦手としてきた。イメージをうまくとらえられず、物語からいつの間にか振り落とされる事が、ままあるためだ。本作は、イメージをとらえられたし、物語から振り落とされる事もなかった。舞台演劇の小説化という、間にワンクッションを置いた結果だと思うが、逆にいきなりこの舞台を観て理解出来るものなのだろうか?生演劇作品にすごく興味を持つ。
★1 - コメント(0) - 2012年9月16日

納得しづらい設定が疲れます。
- コメント(0) - 2012年8月1日

量子モノですっきり大団円っての見たことないなあ。量子の特性のせい?量子のことはさっぱりわからないけど…。これが舞台演劇だったって信じられない。台詞聞いててわかるのかなー。読んでても半分以上わかってないのに(^_^;)これはこれで面白かったけど映像作品にして欲しいなあ。貧弱な想像力じゃ全然追いつけない。マンガがいいな。台詞を音だけ聞いてたんじゃ絶対わかんない。一番衝撃だったのはムロアジくさや風駄菓子(笑)封を開けたら室内パニックになるくらい臭いでしょ!絶対臭い!なんで平気なの?そんな仕事場はやだなー。
★1 - コメント(0) - 2012年7月10日

んー、面白かったとは言い切れない、なんか物足りないというか、具だくさんだけど、コクがないとでもいった感じ。
- コメント(0) - 2012年7月1日

これが劇団用の脚本だったとは信じられねー。最初はキャラクターやシーン優先のありがちなSF風味ファンタジーかと思ったけど、ぶっとびの量子SFになった。量子通信は超光速通信になりえる→タイムトラベルの可能性→シュレーディンガーの猫な未来。ちょっと突っ込みが足りない気もするけど、なんだか凄かった。職場環境やらスナック菓子やらの小ネタも我々には身近で面白すぎる。いや、その出向元って、うちの会社じゃねーのw
★1 - コメント(0) - 2012年7月1日

山田正紀や神林長平からの影響が大きいと公言してるのも納得の読み心地。小説としては荒いし乗れないところもあるけど異様な熱気を感じさせるところがあって悪くはなかった。
★2 - コメント(0) - 2012年7月1日

謎の少女、電脳兵。電脳世界で未来と過去と現在が重なる。多次元空間、並行宇宙、時間。シンクロニティにより光速を越え空間と時間にぶれが生じ未来は少女の〈最後の通信〉により予言される。知識が足りないので理解しきれない部分も多かったのですが、未来は変えられるはずだと信じた彼らの最後が切ない。変わる未来、変わるはずのない未来。人を形づくるあるなしは記憶なのだろうか。でもこの専門用語やスナック菓子がもり沢山の作品が元は芝居だったというのがすごい。どういう舞台だったんだろう?文章が体言止め多用しすぎなのは微妙でした。
★5 - コメント(0) - 2012年7月1日

地球まるごとシュレディンガーの猫状態ってのは、剛腕ですね。ただまぁ、確率収縮ではなく、多世界解釈であれば「死んでいない世界」も当然あるわけで、実は<希望>の力で選択したわけではなく、人間原理的にそちらが語られただけだとも考えられてしまうけれど、それじゃあ虚無的すぎるしつまらないか…  これが元々は舞台演劇だったということだけれど、どんなふうにしてそれが可能だったのか想像できない。
- コメント(0) - 2012年6月26日

言い回しに違和感があったが後半はそんなことが気にならないくらい話に飲み込まれた。
- コメント(0) - 2012年6月26日

高速通信網や大容量記憶デバイスを背景に、人間の意識までも電子化可能なサイバーサバイバル小説。 コンピューターの専門用語とか量子論とかがバンバン出てくるハードな描写が、とってもサイバーパンクだ。 ネット上のノイズの正体を突き止めようと苦戦するSOCOM社のエンジニアたち。実はそのノイズは「特殊電脳兵」という電脳空間にいる兵士たちで、さらに彼らの目的は…! という、どんどん話しがスケールアップしていく展開。 登場人物の性格や背景なども書き込まれていて、感情移入もしやすい。(ばか うけ好きだし) 頻出する量
★1 - コメント(0) - 2012年6月21日

途中までワクワク感がなくて、ちょっと辛かったのだが、後半は一気に絡めながら最後までもっていったあたりで、取り返したか。SF風味はあったけど、にやりとするような部分は少なく、そういう意味では満足感は小さい。
- コメント(0) - 2012年6月20日

#SFmarathon100 7/100 量子コンピュータについては少ししか勉強したことがないので、どの程度蓋然性のある話かは判別できないが、SFガジェット満載で面白く読めた
★1 - コメント(0) - 2012年6月19日

如何に処理していたのだろうか? 舞台を見てみたい。
- コメント(0) - 2012年6月5日

YTY
産総研の微生物の人。量子通信あり電脳バトルあり超新星爆発ありの本格派サイバーパンクSFだった。すごいなぁ。
- コメント(0) - 2012年6月4日

本格SFやでぇ。読み逃すことなかれ。いやぁ一体これをどうやって演劇で理解させたのか。お菓子ネタとかハコの中で終始するのはしごく演劇的だけど。それでいて多少物足りないがきちんと小説している。演劇で見たら泣いてたかなぁ。
★1 - コメント(0) - 2012年6月4日

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天狼新星―SIRIUS:Hypernovaの 評価:85 感想・レビュー:26
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