守備の極意(上)

守備の極意(上)はこんな本です

守備の極意(上)の感想・レビュー(68)

感想は下巻で
★5 - コメント(0) - 2016年12月10日

しばらく放置してたが、やっと手に取り直し、一気呵成に読了。面白かった。
★1 - コメント(0) - 2016年6月19日

もちろん野球の話はでてきますが、だんだん恋ばなになってきます。あまりいうとネタバレになります。米国の今時はこんなものでしょうか。いったことないのでわかりません。結構、おもしろくよめるので、野球ファンであるなし関係なく楽しめると思います。
★1 - コメント(0) - 2015年3月4日

貧しくて小柄な少年ヘンリーが、守備の実力を見出されて大学野球部へスカウトされる。そこからのサクセス・ストーリーはアメリカンドリーム全開だが、不思議な程嫌味が無い。むしろそのきらきらした爽やかさを存分に楽しめる。そして上巻中盤以降は、ヘンリーの周囲の人びと(ヘンリーをスカウトした上級生、ルームメイト、学長とその娘)を加えた視点で物語が進み、一層深みが増してくる。オモチロイ!!お気に入りはマイク。そして学長の恋も気になるところ。いざ下巻!
★27 - コメント(0) - 2014年11月13日

貧しい家庭のヘンリーは守備の実力を見出され、奨学金を得てウェスティッシュ大学に進む。激しいトレーニングに耐え、プロテインを飲んで身体を創り、メジャーのドラフト候補になる。しかし、誰も予想しないたった一球の暴投が彼とその周囲の人生を変える。奨学金による優秀な学生獲得競争、広大で美しいキャンパス、同性愛もムキムキマンもありの寮生活、法外な契約金に揺れる苦学生の心...何もかもいかにもアメリカって感じ。ちょっと情景があちこち細かく跳ぶのが難かしら。さて下巻の展開は如何に...
★1 - コメント(0) - 2014年6月9日

アメリカのキャンパスを舞台とした野球プレーヤーたちを中心とした青春小説。 魅力的な登場人物の数々が絡み合って、この先、一体どんな風に展開するのか、実に楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2014年5月25日

わあ。いいな~これ!登場人物がみんな愛すべき人、って感じで、珍しく映画で観てみたいと思うくらいキャラ立ちがしっかりしてる。分かりやすくさわやか。アメリカのいいところ全開で、読んでて気持ちいい。土屋さんが訳を手がけたこともなんだか嬉しい。アメリカ感満載だから大丈夫だろうと思いつつ、いろいろ祈りながら下巻へ。
★7 - コメント(0) - 2014年5月18日

The Art of Fielding by Chad Harback: 久しぶりに海外物。アメリカ中西部の大学を舞台に、野球というスポーツを通してそれぞれの孤独や苦悩が描かれた秀作。 「魂とは人が持って生まれるものではない。努力と試行錯誤、学習と愛でつくりあげるもの」(下巻p342)
★3 - コメント(0) - 2014年5月4日

久し振りの野球小説だが、野球のシーンは思ったよりも少ない。多種多彩な登場人物が出てきて、野球小説というよりもウェスティッシュ大学における青春小説という趣き。上巻が終わってもまだ物語は始まったばかりという印象、長いな。でも、文章はアメリカ文学らしいキレの良さがある。下巻でどう展開するのか。
★2 - コメント(0) - 2014年5月4日

登場人物の描写がみずみずしいので、抵抗なく感情移入していける。学長はまるで少年のよう。☆☆☆☆。 下巻に続く♪
★2 - コメント(0) - 2014年4月22日

 なかなか良い本です。でも、上巻はまだ主要な登場人物がやっと出揃ったという感じで、本格的な物語が始まっていない。もちろん、ヘンリーにも異変が起こり、学長の恋も、マイクの失望も、ベラの一歩も始まっていはいる。おかしくて、ちょっと妙で、少し切ない。いい物語になりそうな予感。
★13 - コメント(0) - 2014年4月18日

素敵な未来を願って下巻へ。
★2 - コメント(0) - 2014年3月30日

「守備の極意」という守備で秀でた元大リーガーが著した本の言葉を金科玉条のごとく扱う高校生ヘンリー。彼はその言葉を身をもって実践し、あたかも機械のように「無私」にボールをさばきます。野球の特待生として大学に進学し、無失策記録を続けるヘンリーですが、試合中のある出来事で、「無私」でいられることができなくなり・・・。ちょっとしたことで、心理的に崩れていくヘンリーに同情し、励ましたくなりました。ヘンリーの周囲でも様々なことが起こりつつあり、下巻を読むのが楽しみですが、どれも崩壊に向かいそうで・・・。
★5 - コメント(0) - 2014年3月7日

類まれなる守備の才能により、大学野球のスターとなった遊撃手ヘンリーを中心にストーリーは進む。彼の守備の際のボール捌きや、ストイックな練習シーン、いかにもなコーチのキャラや、個性的なチームメイトと野球小説の魅力満載。野球というスポーツに対しての著者の考え(反復性、ホメロス的スポーツ)にも、深く納得。 ..が、それ以外の要素もテンコ盛り。大学学長の恋と初体験(?)には面食らった。これからどう収束するのか、しないのか? 楽しみに下巻へ!
★2 - コメント(0) - 2014年2月26日

思っていたストーリーとはちょっと違ったが…
★2 - コメント(0) - 2014年2月15日

アメリカ文学界に突如現れた作家のデビュー作。先日、『屋上野球』なる雑誌創刊に際し、市川先生(前田塁として、寄稿もしている)に勧められた野球小説。アメリカ野球というと、ゴツい漢が一発を狙うというのが一つのイメージとしてあるかもしれないが、本書では機敏に動く痩せっぽちのショートを主人公に設定している。文章にムダが無く、如何に優雅な動きをするかということがすっと伝わってくる。日々筋トレに励み、体重と筋肉を増やそうとする場面も素晴らしい。筋トレを反復し、試合で動きを反復し、漸進的進歩をする。野球は反復の芸術だ。
★8 - コメント(2) - 2014年2月4日

yum
アメリカ現代小説ど真ん中(…つまり私のストライクゾーン)。学長の初恋(だと思う!)の心の動きにはすごく共感でき、ドキドキ、そわそわして追体験できた。多くのアメリカ文学で大学が思い入れを込めて描かれているので、アメリカ人にとって特別な場所なのだろうと感じていたが、これもそう。最後まで大学が舞台だといいな、登場人物たちがよい着地点を見いだしてくれたらいいな…。大事に読みながら下に進む。
★18 - コメント(0) - 2014年2月2日

丁寧に書かれていて良かった。
★1 - コメント(0) - 2014年1月31日

翻訳作品は苦手だけど、タイトルに惹かれて読んでみました。天才遊撃手のヘンリーと彼に執心する主将兼捕手マイクの関係は、星飛雄馬と伴宙太を彷彿させるね。確かに野球小説なんだけど、さまざまな登場人物が出てきて、あれあれあれれという展開に。カタカナの固有名詞が覚えられずに四苦八苦しながらも、下巻が楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2014年1月27日

読了:○
★1 - コメント(0) - 2014年1月24日

★★★☆☆野球の話だということは勿論分かっていて、実際野球の話なんだが、それだけではなく、なかなか多彩で魅力的な人物たちが出てくる。主人公ヘンリーのことは勿論気になるが、他のみんなが結局どうなるのかも気になるね。
★7 - コメント(0) - 2014年1月23日

twitter で見たトヨザキ社長のおすすめ本。野球小説は好きなのだが、これは野球にフォーカスというより、中西部の冴えない青春に目配りした話のようである。ここから出ていけるのか、行けないのか、ぎりぎりのところにいる人達。大学教授の人が、体育会出身の割には、普通の文系オッサンっぽ過ぎる気がするな。訳が安心して読めるので、純文学って良いなあと思いました。
★3 - コメント(0) - 2014年1月18日

ああっおもしろいっ!もうなにこれ?奇抜な小説ではないのにどう展開してゆくのか想像もつかない。楽しい!
★17 - コメント(7) - 2014年1月16日

★★★★☆
- コメント(0) - 2014年1月12日

☆☆☆ これは名作だ。現代アメリカ小説だか、今後も残る名作になる。間違いない。内容には触れない。とにかく読むしかない。
★2 - コメント(0) - 2014年1月8日

tom
アメリカの野球小説。守備の天才が主人公。ちょっと面白げな雰囲気がある。それはともかくとして、今どきのアメリカ小説には、同性愛が欠かせないのかしら。これは、少し前に読んだアーヴィングの小説のときにも思ったこと。この本では、主要な登場人物(大学の学長、61歳、私と同い年)と20歳少しの男の子と間の愛の発生が物語られる。20代の若者が(男であれ女であれ)40年上の男に愛を発生させるなんてあり得ない。こんなことをサイドストーリーに持ち込むのか、どうしてなのよと若干の違和感。まあいいか、しょうがないから下巻に進む。
★11 - コメント(0) - 2014年1月4日

感想は下巻で。
★1 - コメント(0) - 2014年1月2日

大学リーグに所属する巨漢捕手マイク・シュウォーツに見出だされた、貧弱な遊撃手ヘンリー・スクリムシャンダーのサクセスストーリー、と一応の要約は出来るだろう。50頁くらい読んでガチの大学野球小説かと思い始めたら、『白鯨』の作家メルビルの、架空のエピソードが語られ始めたあたりから群像劇にハッテン、いや発展するのだが、しかしヘンリーのたった一球の暴投(「オーエンのために祈りを」!)が周囲の運命を狂わせる……。原文は相当な名文調とのことだが、名訳者土屋政雄氏の仕事が光る。ただ今のところそれ以上でも以下でもない感じ。
★2 - コメント(0) - 2013年12月7日

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