紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている

紙つなげ!  彼らが本の紙を造っている
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紙つなげ! 彼らが本の紙を造っているはこんな本です

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夜行
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紙つなげ! 彼らが本の紙を造っているはこんな本です

紙つなげ! 彼らが本の紙を造っているの感想・レビュー(2256)

被災した状況から復興の様子を描いた貴重な記録。報道されてないことも多く、読んでいてつらくなることあったけれどとてもいい本だと思う。
★11 - コメント(0) - 3月19日

ena
被災した日本製紙石巻工場の復興を描きながらこれほどリアルに地震と次に襲う津波の様子・その時の人々の心境を描いた記録は貴重なものだと思う。地震、津波、暗闇の中夜を明かす時間、復興の日々、表に出ない、報道されない現状なども知ることができた。苦しいけど読んで良かった。
★60 - コメント(1) - 3月17日

津波の被害を受けた日本製紙石巻工場の復興までのドキュメント。出版業界に大きく影響する製紙工場、この工場が復興出来なければあらゆる本が発行されなくなってしまう。マンガ雑誌は分厚くても軽い紙。文庫本は赤茶けたり日焼けしない紙。文芸書は滑らかでめくりやすい紙。沢山の改良を重ねた技術を守る為に、津波の残した現実と向き合いながら瓦礫撤去を進める毎日。離れた土地では計り知れない苦労を記録に残し、本にして発行することで後世へつなぐ。佐々さんの本は目をそらしてはいけない事実を正面から書いていて心に刺さる。とてもいい本。
★44 - コメント(2) - 3月16日

(本文より)日本製紙石巻工場は、家族や知人、同僚たちを亡くし、家や思い出を流された従業員たちが、意地で立ち上げた工場だ。だが、読者は誰が紙を作っているかを知らない。紙に生産者のサインはない。彼らにとって品質こそが何よりも雄弁なサインであり、彼らの存在証明なのである。‥先日、東日本大震災から六年が経ちました。最近、本書の存在を知り読んでみることに。私が宮城出身で、より思うところもあるのかも知れませんが、是非本好きな方に読んで頂きたい!当たり前に思える「紙」という製品に対する感じ方が変わるかも知れません。
★69 - コメント(0) - 3月14日

「8号マシン(出版用紙を製造する巨大マシン)が止まるときは、この国の出版が倒れる時です。」あの大震災の後に、様々な思いや事情を抱えながら、日本製紙石巻工場の復興へと努力した多くの人たち。これからは本を読む時、紙の手触り・色と艶・厚み・匂いなど、味わってページをめくりたいと思いました。そしてやはりこれからも、紙の本を買いたいと思います。
★15 - コメント(0) - 3月14日

出版物の紙が東北でつくられていることを初めて知った。工場を半年で復興させたすごさ、震災直後の被災地の惨状、光と陰の両方が詰まっていた。
★12 - コメント(0) - 3月12日

再読。石巻で紙が作られているとは全く存じておりませんでした。凄まじい惨状から半年で工場を再建なされた日本製紙の皆様の士気はいかに近隣の皆様に勇気を与えたか推し量ることはできません。 震災を残す書物としてあの津波が引き起こした惨劇だけや工場再建の美談だけでは手元に残そうと思いませんでした。 今も宮城県沿岸部に住んでいる友人の当時の体験を聞き思い出すエピソードも多々ありました。 私の手に渡るまで数々のプロフェッショナル達に支えられ、いつもの日常として本を読める毎日に心から感謝。
★16 - コメント(0) - 3月12日

再読。今日読み終えるのを狙ったわけじゃない。きっと日本製紙石巻工場の紙で作られた本が「一丁前に疲れてんじゃねえよ!しっかりしろ」と励ましてくれたのだ。色々ある。まだ生きていられるからこそ色々ある。この本が教えてくれるのは人の弱さ卑小さ汚さ身勝手さ。そして追い詰められた時の底力と信じる気持ちの可能性。想像も及ばぬ壮絶な逆境を跳ね返し、紙を作り続けてくれて本当にありがとう。いつか私が本を出す時は、ここで紙を作って頂きたいと思った。売れないだろうけど少しは恩返しになるかな。ささやかな夢。次の奇跡は自分で起こす。
★59 - コメント(1) - 3月11日

明日で6年。やっと震災に向かい合うことができるようになりました。そのきっかけを作ってくれた人から読んでみたらと勧めて貰った本。いっぱい涙。本好きなのに本の紙のこと1度も思ったことなかったけど、子どもとこの本、このマンガの紙質いいよねって話したりしたこと、何度かありました。働く人の思いと企業、組織のしっかりした信念。心が揺さぶられました。読んで本当に良かった。そして多くの人に読んで貰いたい!と思える1冊です。
★43 - コメント(0) - 3月10日

あれから3月を迎える度にあの時の寒さや気持ちがよみがえってくる。ずっと気になっていた本だったが、何度も涙を拭きながら読んだ。たくさんの人に読んでほしいと思える一冊だった。製紙工場の復興は単に一つの工場の話ではなく、地元の希望であり、出版にかかわる人々の希望でもあったのだということがよく伝わってくる。野球部の話や震災のダークサイドを話してくれた居酒屋店主の章などもあってきれいごとだけでない優れたノンフィクションだと感じた。
★21 - コメント(3) - 3月9日

東日本大震災で被災した石巻市の製紙工場の復興の話。あの大被害からたったの半年で、瓦礫を取り除き機械を清掃し発電し紙を作り出すとは!!この作業を通して希望や未来があったことが、従業員と石巻の多くの人々の心の支えになったんですね。多くの人々の熱意と知恵と団結力。素晴らしいドキュメントタリーでした。併せて書かれた野球部再生のストーリーも、この物語の背骨を支えています。また、居酒屋店主の話を通して綺麗事だけじゃなく、人心の荒みもちゃんと書き残した著者の誠意にも頭が下がります。 おすすめの良書です。
★62 - コメント(1) - 3月9日

NAO
日本製紙石巻工場の震災の被害と復興を綴ったノンフィクション。工場復興までの過酷さ、職員たちの紙に対する熱い思いに対しては、とても簡単に感想など書けるようなものではない。本がなかったら暮らしていけないほど本が好きなのに、本に使用されている様々な紙の種類、紙を造っている工場のことなどまったく知らなかったということに驚かされた。震災後も、何の使用を感じることもなくこうして当たり前のことのように本が読めていることの幸せをしみじみと感じた。
★84 - コメント(0) - 3月7日

図書館本読了。素晴らしい作品に出会えて良かったわー。あの津波から6年が過ぎましたが、文中の体験談は背筋が寒くなるほど傷ましく、また復興への大変な労力と想いがみっしりと詰まってました。本を愛するものとして、石巻工場のみなさんに感謝感謝です。『エンジェルフライト』も良かったけど、本作も佐々さんの丁寧な取材も文章も光ますね。
★34 - コメント(0) - 3月6日

ずっと読まなきゃいけないと思っていた本。震災の津波によって停止してしまった日本製紙石巻工場。日本の出版用紙の4割が日本製紙で生産されその基幹工場が被災した。工場の再開までを半年と宣言し、作業を始めた社長、工場長、社員や協力会社の人たち。無理と思っていてもやる。絶対に再開するという強い意思で作業をしていたことが伝わってきた。工場長の強いリーダーシップや社長の決断力もあって復興に進んでいったんだと思った。一方で、復興の話の中で強奪やデマといったことも書かれていた。
★76 - コメント(2) - 3月6日

社員としては周辺設備の少ないN6抄紙機を立ち上げたいが、造られる紙の需要の高さから8号機の瓦礫を撤去することが最優先となった。作業が結構進んでいるにも関わらず、それを告げなければならなかった苦悩、成功率3%であっても気力が続く限界を見極めて半年で工場を復興することにした工場長の決断について、冷静に描写しているのが印象に残った。また、今まで紙がどうやって造られているのか漠然としか知らなかったが、80~86ページの印刷用紙についての説明を読み、早速辞書を手に取ってみた。
★47 - コメント(0) - 3月5日

震災後の日本製紙石巻工場の壮絶な復興記録。過酷さや悲惨さ、やるせなさは、おそらく文字から伝わる以上の想像を絶するものだったのだろう。後半は自宅外で読んだので、涙をこらえるのがやっと。あらためて紙を大事にしよう。そして本を読める幸せをかみしめた。
★23 - コメント(0) - 3月5日

東日本大震災で被災された日本製紙石巻工場がどのように復興を果たしたのかを詳細に綴られている。助けたくても助けらない状況の中、救助を待ってる声や車のクラクションが次第に消えてく様は本当に辛いなと...。文庫本の紙を供給する8号機が震災後半年で稼働できたのは奇跡としか言いようがない!
★19 - コメント(0) - 3月4日

強くお勧めする良作だった。日本製紙石巻工場の被災から復興まで、と一言で片付けられない全工場職員、会社全体に渡る大きな大きな痛手が人の手で一つ一つ蘇らせていく様が東北復興のため至る所で行われ続けている努力を想像させる。311その日から数ヶ月の作業はご遺体が出て来たり家々の復旧を手伝ったりと過酷を極めた。日本屈指の大企業であることで救援物質が早く届けられたり社宅などが不充分ながらあったりと恵まれた部分はあったと思うがそのぶん身を削って地域の人のために働いたこともよくわかった。震災から6年、読み継がれるべき本
★66 - コメント(5) - 3月4日

本を読む一人として、出版という業界で働く一人として、読んで良かったと思います。あの日起きたことによって、当たり前だったことがそうではなくなってしまった。そこからどんな道筋をたどったか、日本製紙の石巻工場で再び紙を作るまでを追っています。1冊の本を手に取るとき、きっと彼らのことを思い浮かべると思います。こうやって頑張ってきた人たちがいるからこそ、ページをめくることができるんだと。
★35 - コメント(0) - 2月27日

『娘とせがれに人生最後の一冊を手渡すときは、紙の本でありたい。/娘は言ってくれる・・・「本はやっぱりめくらなくちゃね。」』震災で再起不能に近い状況から再生した日本製紙石巻工場のルポルタージュです。読メ友さんからの紹介です♪いろんなことを考えさせられたし、出版用紙の大切さを認識させられました☆
★29 - コメント(2) - 2月27日

東北大震災によって石巻にあった日本製紙石巻工場は壊滅的とも言える打撃を受けた。工場長は半年で復興すると宣言、社長も後押しし、現場の人間は半信半疑ながらも目標に向かって邁進していく。半年後、ついに8号抄紙機が再稼働する。一冊の本ができるまでには、著者や編集者ばかりでなく、製紙や製本も不可欠であるが、われわれ一般読者は普段そのことを忘れがちである。震災からもうすぐ六年、少しずつ記憶が薄らいでいく中、あらためて当時のことを思い返し、尊い努力に頭の下がる思いになった。
★13 - コメント(0) - 2月26日

Tim
震災に立ち向かう職人たちのドキュメンタリーとしても胸を打たれたが、本を見るための視点を新たに与えられた衝撃が大きい。145頁の「講談社が若干黄色、角川が赤くて、新潮社がめっちゃ赤。…出版社は文庫の色に『これが俺たちの色だ』っていう強い誇りを持っているんです」という文章を読んで、慌てて本棚に飛びついた。岩波は最も美しい表紙デザインを持ち、角川のはやたらとピンクで、新潮は字が大きくてスピンが付いている……というだけではなかった。これまで気にしたこともなかったが、確かにページの紙の色も質感も全然違って、面白い。
★10 - コメント(3) - 2月25日

第八章 紙つなげ! 再稼働した8号の「一発通紙」は圧巻でした。「日本製紙石巻工場は、家族や知人、同僚たちを亡くし、家や思い出を流された従業員たちが、意地で立ち上げた工場だ。」やっぱり意地ですよ、意地!負けたらあかん!!エピローグで最後まで泣かせますね。作者の佐々涼子さんはあざといなぁ(笑)
★38 - コメント(0) - 2月18日

震災の生々しさが現実を物語っていた。勤務していた人に死亡者が出なかったというのは奇跡的。その後の復興への一体感がすごい。スワローズファンなので野球部の久古が入団した時も思い出した。
★1 - コメント(0) - 2月17日

紙が好きです。絵を描いたり、手紙を書いたり…勿論、こうして手にする本も。紙を造る…こんなにもご苦労があるんですね。一冊の本を愛おしく感じます。未曾有の災害、ここにある事実。あの3・11の出来事から半年後の再開へ向けての想像もつかないような日々。まだまだ書き足りない事も多々あるのだと思います。どんな言葉も追いつきません。それぞれの立場・役職の視点から震災を描くノンフィクション。何を大切にし、どう行動するのか?今後もしや?の際に参考になるかも知れません。最後の最後、エピローグで堪えていたはずの涙が一筋…。↓
★46 - コメント(1) - 2月16日

MAI
リアル感に、何度も涙がこみあげました。
★7 - コメント(0) - 2月10日

この本も夢眠ねむさんの夢眠書店で紹介されていた1冊です。本の紙について、確かに何も知らない。何も知らないけれど、読書中はもちろん、仕事でも本をぱらぱらめくっているので、四六時中触っている。なんとなく違いもわかる。軽いとか分厚いとかつるつるしてるとか。その紙を創る工場が石巻にあり、被災し、立ち上がっていたのに、何事もなかったかのように書籍は書店に並び、作り手の努力も知らずコミックスを買っていた。されど紙。オペラクリームを本書で覚え、目にするたびに「お、これは」と思うようになった。
★6 - コメント(0) - 2月10日

今までテレビなどの報道では分からなかった震災の状況がこの本にはあった。火災や窃盗のことは、ほとんど知らなかった。生きるのに必ずしも必要とはいえない本や野球などが、生きる上で必要とされる。様々な状況の従業員たちが、出版のための紙をつなげるため困難に立ち向かい、闘った。出版物を印刷するための紙が、どこで作られているか、私も知らなかった。
★12 - コメント(0) - 1月22日

始終泣きっぱなしでした。私は震源地隣の県に、有給とって帰っていた時が3.11であり、海なし県で津波はなかったものの、道路が波打ちながら、コンサートの人で作るウェーブのように近所の家の塀が倒れる有様と電信柱がこれでもかと左右と言わず振れている光景を思い出しました。本書はそれ以上です。図書館で借りましたが、裏表紙に石巻市の小学校への寄付になる事を知りました。買わなくては。そして、毎度手に取る本が何の紙なのか気になるようになる事でしょう。品番・品名と製造工場が知りたくなりました。製紙技術は日本の誇りです。
★45 - コメント(0) - 1月22日

☆☆☆☆☆
★5 - コメント(0) - 1月20日

ノンフィクションは久しぶり、すごくいい作品だった。製紙会社に関わりもなければ、電子書籍など時代の最先端を好む私がこの本を手に取ったのはInstagramでフォローさせていただいている方がおすすめしていたからだ。混乱の中チーム一丸となり復興を目指した人々の話に読み終わった後には胸が熱くなり、紙の本を手にとりたくなった。
★16 - コメント(0) - 1月16日

2011年3月11日14時46分。 世界屈指の規模を誇る日本製紙石巻工場は、未曽有の大災害に遭遇した。 工場に関わる人の視点からあの日何が起こったかを、そして工場が復興するまでを綴ったノンフィクション。 冒頭で「紙がどこで作られているのかまったく知らなかった」とライター達が恥じていたけれど、当たり前の様に手に出来る物の価値を考える機会は、紙に限らず、殆どと言っても過言ではないくらいないと思う。 美談だけではない部分も含め真実。 読んでいて苦しくなる様な箇所もありましたが、読んで良かったです。
★28 - コメント(0) - 1月15日

東日本大震災で被災し壊滅的な被害を受けた日本製紙石巻工場。工場長による半年での復興宣言から始まった従業員たちによる奇跡の工場再生を描いたノンフィクション。震災発生後に行った石巻での炊き出しボランティア。その道中、日本製紙石巻工場の横を通ったが、とても工場があったとは思えない惨状であり、この本を読んで、あの絶望からよく這い上がれたなとただただ感動するばかりであった。日本の出版用紙の4割は日本製紙が作っているという。駅伝のように本の出版の襷を繋いでくれた従業員の皆さんに感謝しながら読書をしなくては。
★88 - コメント(0) - 1月9日

製紙工場の人達の熱い思いに、読んでいてこっちも熱くなる内容でした。あって当たり前の本でしたが、多くの方々のおかげで本を読んでいられることを忘れずにいたいと思います。最近はKindleで読む事が多くなってますが、なるべく紙の本も買いたいと思います。
★8 - コメント(0) - 1月3日

FUU
めっちゃ面白かったーー!!一気読み!!やっぱり震災のパニックに乗じて窃盗する人間というのはいるのだな。。マスコミは綺麗な所しか取り上げないと言われるけれど、それはそれで窃盗抑止になってたりするんじゃないかな?人間はそもそもそんなに立派な生き物でもない訳だし。目の前で沢山の人が亡くなった経験をされた方々のご心労を思うと胸が痛い。。これを読んじゃうとまだまだ紙の本で読みたいなぁと思うよね。倉田工場長は復興業務を果たした後一線を退かれてサラリーマンのリアルをこれほどまでに体現した人は居ないのではないか。。
★11 - コメント(0) - 2016年12月25日

東日本大震災で被災した日本製紙の石巻工場。迅速な避難対応のおかげで、人的被害は免れたが、最新鋭の施設を含む製造ラインは、ことごとく津波の被害を受ける。日本の出版用製紙のおよそ4割をカバーする日本製紙の主力工場が動かなければ… 工場の半年後の再開の決定がなされ、誰もが無理だと思う中、工場、協力会社、日本製紙を挙げての復興作業がスタートした… 津波で車や泥が押し寄せた工場を清掃から始めた社員が構内で、遺体を発見し対応するくだりは、改めて、未曾有の災害であったのだと実感。
★36 - コメント(0) - 2016年12月18日

日本製紙のみなさんが、すばやい適切な判断と団結で震災を乗り越えていかれた様子に感激した。この危機感は政府や東電にあったのだろうか。本のページで指先を切った事が無い事に気づく。
★6 - コメント(0) - 2016年12月17日

知らないことばかり。こんなにも知らないことばかりだとは思ってなかった自分が情けない。読んで良かった。
★12 - コメント(0) - 2016年12月3日

本好きな人は、ぜひ読んでみて欲しいと思いました。本に使用されている紙に対する気持ちが変わると思います。特に電子書籍派ではなく、紙派の私には、本への思い入れが更に強くなりました。と同時に、日本製紙石巻工場の復興に全力を尽くした人々の苦労を思いやると頭が下がります。今も震災、津波の影響を受け、苦しんでいる人もたくさんおられ、いつ自分の身にも振りかかってくるかもしれないと思うと、今読んでおいて本当に良かったと思います。
★72 - コメント(0) - 2016年11月30日

9/10
- コメント(0) - 2016年11月21日

紙つなげ! 彼らが本の紙を造っているの 評価:100 感想・レビュー:1315
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