ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)

ミレニアム蜘蛛の巣を払う女 (上) 4巻はこんな本です

ミレニアム蜘蛛の巣を払う女 (上) 4巻の感想・レビュー(940)

ミレニアム4は筆者が違ったのか。でも違和感はないがリスベットの色が薄くなった感じがする。ここは、下巻に期待するしかない。きっと超クールなハッカーとして何もかも解決するのであろう。しかし、妹が出てこないのは5巻がでるのか、かなりの中毒になりつつある。
★22 - コメント(0) - 3月23日

ミカエルくんもリスヴェットも、なんか大人になったというか、かつての熱気が欠けてる感じ。ジャーナリストの使命とか、女性の平等についての長広舌もないし。コンピュータ関係の話がアップデートされてやや現実感が出てきたのと、アメリカの話が多くなったのが今風。下巻でもっと爆発してくれるのかな。
★4 - コメント(0) - 3月18日

新たな作で、訳者、売り手は同じ・・そして売らんかな。考えまいとしても「批判体制」で読んでしまう・・その割には及第点。同じ冠を被った別シリーズとして読んだほうがいいかも。ミカエルの生臭さが薄まり、リスベットのぎらついた言動が伝わってこない(意識して抑えたにしても)もっとも上だけでは解らないし。NSAのネットワーク組織に侵入した犯罪とサヴァン症候群アウグストがどう絡んで行くか、さっぱり見えてこないし、悪の正体すら霧の中では評価するほうが性悪かも。文体、進行がまだるっこいとはいえ、まぁ、ついて行ける・・下巻へ。
★45 - コメント(4) - 3月16日

まさか続きが読めるとは。こんな形で作家が亡くなった後も作品がずっと続いていくというのも面白い試みだと思います。面白いんだけどイマイチ乗り切れないのは、ここですごい陰謀だと言われているハッキングによる技術の盗難やAI絡みの話に(もちろん重大犯罪ではあるものの)私がそこまで興味を持てないためでしょうか。相変わらず登場人物や組織の名前が覚えきれずに四苦八苦しています。なぜかソリフォンとセルネルとサノスがごっちゃになってしまうんですよね。リスベットの活躍を期待しして下巻へ。
★8 - コメント(0) - 3月16日

一年ぶりのミレニアム。まだ調子が戻りません。作者が変わったせいかな⁇
★9 - コメント(0) - 3月14日

確かにほとんど違和感はなかったので、亡くなったラーソンさんが、途中まで書いていたのかと思って調べましたが今作者のオリジナルだそうです。ミカエルはそのままな感じでした。でもやっぱり前作は超えられないなー。リスベットの活躍を期待しつつ下巻を読みます。
★90 - コメント(2) - 3月11日

さらっと読めそうなのに、なかなか進まない。ミカエルとリスベットもあまり出てこない。下巻に入ったら怒涛の勢いで進みそうな予感はするけれど。中途の遺稿に書き足したのではなく、設定はそのままに新たに書いたのね。小さな違和感はあるにはあるけれど許容できる範囲でした。
★8 - コメント(2) - 3月9日

愛すべき我らがツンデレヒロインが帰ってきた!手放しで喜べないのは作者が代わってること。先入観があって大分前に読んだから文体とか覚えてないハズなのになんか違う、とか思って。でも話の流れにはノリにのってしまう自分がいた。リスベット、逃げて~。
★7 - コメント(0) - 3月5日

作者が変わったと思えないほど上手に繋がっていて面白かった。
★4 - コメント(0) - 2月23日

久しぶりのリズベット。あまり痛々しいシーンがなくて、ちょっと安心しながら下巻へ。
★7 - コメント(0) - 2月19日

AI技術の世界的権威が殺害された。犯人に復讐を誓ったリスベットがかっこいい!やはり、溜めに溜めた怒りを爆発させる時が一番彼女らしい。本家スティーグ・ラーソンより男っぽくてハードボイルドな文体。多少の違和感をおぼえながらも、懐かしい名前が出てくると、やはり嬉しい。ふさふさの巻き毛に華奢な体、青い瞳。アウグストは美しく神秘的だった。サヴァンの子が見つめる世界は脳が再構築する前のもの。恐ろしいほどリアルで精緻な線描画。その特殊な才能が事件解決の道標となるのか。アウグストの片手が激しく動き始めた。下巻へ。
★118 - コメント(0) - 2月14日

本作が発売され即購入するもなかなか手に取ることはありませんでした。本家スティーグ・ラーソン著ミレニアム3部作がとても面白く完全無欠な作品だったからです。ダヴィド・ラーゲルクランツ著本作4読んでみてやはり本家には遠く及ばないものと言わざるをえません。リスベット・サランデルやミカエル・ブルムクヴィストの魅力が半減…。ただし、本家と別作品と割り切って読めばそれなりに楽しい作品と言えるかも。次作5に期待いたします。感想は上下巻読んだものです。
★12 - コメント(0) - 2月11日

ミカエル、リスベット、今までのミレニアムの主人公が再び登場。リスベットは、あの大事件の後だが、かなり落ち着いている。今回は、人工知能の開発をしているコンピューター技術者が殺される。殺人現場を目撃したとされるサヴァン症候群の息子が事件解決の鍵となりそう。早く下巻を読みたい…。
★7 - コメント(0) - 2月11日

嬉しい第4弾! 読むまでは,ワタシもスティーグ・ラーソンさんの遺稿を使用したと思っていたが,ラーゲルクランツ氏のオリジナルとのこと。リスベットやミカエルのキャラが変わっちゃったという声もあるみたいだけど,そもそもラーソンさんの本はミレニアムしか読んでいないのでね。少なくとも自分は作者を伏せて発表されていたら気づかなかったと思う。ミカエルとリスベットが短い秘密メールだけでつながりって絶妙の連携になってるのは前作と同じ展開。リスベットと能力者のサヴァン症候群のアウグスト君は後半活躍するんだろう。下巻へ…
★112 - コメント(0) - 2月5日

読みにくかった…。 ミレニアムシリーズの新作とのことで、著者は変わっても期待大で読み始めました。が、ラーソン版では人物ごとの視点が段落できちんと分かれていたので、誰視点なのかが明確で読みやすくテンポも良かったのですが…今作の序盤では誰視点なのかがグチャっとしている箇所が多くて読んでいて疲れました。あと前作までに登場していた人物の行動と言動が……なんか違うかな…と戸惑いました。前作までとはあくまで別の人物として読んだ方がストレスを感じないかもですね。殺人事件以降は話が転がりだして面白くなってきました!
★4 - コメント(0) - 2月2日

【図書館本】シリーズ第4弾。作者が亡くなった後で他の作家の手による続編。うーむ、こういうのってどうなんだろうと迷っていたけど、やっぱり続きが気になって手に取りました。ミレニアムの売れ行きも不調で落ち目のミカエル、過去の事件後に姿を消した天才的ハッカーのリスベット。今度はAI技術の天才博士と重度自閉症でサヴァン症候群のその息子がキーとなるのだが、相変わらず登場人物が多く、上巻の展開が遅いのは作者が変わってもそのまま。さて後半どうなるか。グッと盛り上がるのを期待していざ、後半戦!
★97 - コメント(0) - 1月31日

翻訳は、わかりやすく読みやすいのですが、自分のコンピュータ系、システム系の理解が無い為に、テーマが難しく途中から断念しかかりました。 ただし、後半からストーリー展開にに引き込まれ、下巻に突入できました。 前3作は全て読破し、おもしろかった印象が残ってますが、完全に忘れておりレビューにコメントのある前作の文体、雰囲気を継承している点がわかりませんが新作としてもおもしろいと思います。下巻の展開に期待します!
★8 - コメント(0) - 1月30日

おもしろい。それでは下巻へ。
★3 - コメント(0) - 1月28日

ピッピ&カッレにまた会えただけで幸せなのである(作中の2人はまだ会えていませんが)。諸事情抱えつつの他者による続編、個人的には何ら問題なく下巻へゴー。
★31 - コメント(1) - 1月28日

亡くなったスティーグ・ラーソンの代わりに、別の作家が書き継いだ続編。三部作をよーく読み、人物設定や言い回し、原作者のものの考え方をしっかり踏襲している、といった感じ。それゆえに前作を超えようとする冒険心は感じられない。0を限りなく1に近づける労力の大変さを思えば酷な意見か。作者が変わったことでスティーグ・ラーソンはどんな作家であったのかが、差分としてわかる。労作。
★10 - コメント(0) - 1月24日

どうもラーソン死後の続編というのが引っかかり、手に取れなかった。そんなこと気にせずに、さっさと手に取ればよかった。下巻へ。
★30 - コメント(4) - 1月23日

元本の作者は亡くなっているので、遺志を継いで続編、というていで。最初はそんなのうまくいくのかね?と懐疑的だったが、翻訳モノは訳者の文章力で何とでもなるのかな、と。違和感なく続きとして読み始められた。ミレニアムが扱うにはかなり規模が大きくなってきた。なんといってもアメリカのNSAを巻き込んだスケールの大きさ!の割に、北欧の一国が舞台というのはご愛嬌か。いえいえ、十分面白い。即下巻へGO!
★11 - コメント(0) - 1月21日

続きが気になる。
★2 - コメント(0) - 1月17日

前作からの違和感なし!即、下巻へ!
★5 - コメント(0) - 1月14日

まるで、亡くなったスティーグ・ラーソンが生き返って書いたかのような、新ミレニアム。下巻が気になる。
★7 - コメント(0) - 1月14日

ミレニアム4が出た時はびっくり!出だしはなんだか空気がちがう感じがしたけど、読んでいるうちに気にならなくなってきました。魅力あるキャラクターがたくさん登場していたんだなあ、と改めて思います。下巻へ!
★41 - コメント(0) - 1月11日

あまりの面白さに一気読み。でも、前半で語られるのは物語のフレームという感じ。作者が死んでしまってがっかりだったのに、代わりり人がこんなに面白く書いてくれるなんて・・・シアワセ。
★10 - コメント(0) - 1月9日

登場人物のキャラクターや雰囲気は前作通りなのだけど、物語の展開のスピードや著者の持つ社会問題に関する課題意識が弱い気がして、少し物足りない。ラーソンさんの時と同様、後半のスピードアップと盛り上がりに期待します。
★30 - コメント(0) - 1月8日

☆☆☆★
- コメント(0) - 1月5日

人口知能研究の権威、フランス・バルデルがサヴァン症候群の息子、アウグストの目の前で銃殺された。アウグストに映像記憶能力があると気づいたミレニアムの記者、ミカエル・ブルムクヴィストはリスベット・サランデルと調査を進める。
★9 - コメント(0) - 1月4日

1~3を再読、準備万端で挑んだ。世界観はあまり変わりないが、ミカエル、エリカ、リスベットのセリフというか言い回しが何となく安っぽく感じたのは私だけだろうか? 形見の帽子とコートがあるのならヘーデスタに行く時も持ってったらよかったのに~と思った
★1 - コメント(0) - 1月1日

ラーソンの死後、新しい作家の書き下ろし。ラーソンが途中まで書いていた設定などは少しは生かされているのだろうか? 今のところ、3の終わりに出てきた大きなあることとは無関係に進んでいる。どうつながっていくのか楽しみ。ラーソン作よりも読みやすい感じ。
★26 - コメント(0) - 2016年12月27日

もう一度会えて嬉しい。ただそれだけ。話は上巻ということで伏線多数あり、それをどう回収していくかがとても楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2016年12月21日

まだまだ事件は始まったばかり。陰鬱な雰囲気よりは前のミレニアムシリーズよりは減ってる感じがする。今回は北欧、ロシアだけではなくアメリカも絡んでの大きな話に。
★5 - コメント(0) - 2016年12月12日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年12月8日

ミレニアムに出会った時から、ラーソンが亡くなっている事は知っており、三作目もまあ納得のラストだったので、違う作者で読むのは抵抗があった。今上巻のみの印象では、ラーソンの憂鬱で纏わりつくような暗さが良くも悪くも失われているかと。とは言え疾走感は負けていない。キャラクターにも違和感はない。さあ結末へ!
★10 - コメント(0) - 2016年12月8日

杞憂だった。作者がちがってもあまり違和感がない。前三部作の数年後にして状況を変化させたのがよかったのかもしれない。ただ訳者あとがきは下巻に付けてほしい。ページ数の関係かな?
★14 - コメント(0) - 2016年12月8日

だいぶソフトな感じ。スケールは広がっているものの、複雑になり過ぎないか心配。
★2 - コメント(0) - 2016年12月6日

作者が亡くなったのでもう続きは読めないと思っていたので、驚きと喜びもありましたが、違う作家さんが続き書いてもいいんだ〜ってちょっと不思議な感じでもありました。ちゃんと面白いの?と、ちょっと意地悪目線で読み始めましたが、ミカエルが事件に巻き込まれ、リズが暗躍し物語が進むにつれてそんなこと気にならなくなりました。
★47 - コメント(0) - 2016年12月4日

久しぶりにリスベットやミカエルに会えて良かったよー。著者が変わってどうかなと思ったけどドキドキ感は変わらないし。下巻へ続く。
★10 - コメント(0) - 2016年12月4日

ミレニアム蜘蛛の巣を払う女 (上) 4巻の 評価:80 感想・レビュー:341
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