デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方 (ハヤカワ新書juice)

デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方はこんな本です

デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方を読んだ人はこんな本も読んでいます


デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方の感想・レビュー(171)

ちょっと読みづらいものであった。印象としては、行動観察法を用いつつ、人間工学的手法も取り入れ、よりより成果を目指すというものであろうか。いくつかの事例があったが、個人的には成功結果に焦点を当てるのではなく、成功に至るまでの失敗、難渋の場面を詳細に知りたかった。
★6 - コメント(0) - 3月13日

翻訳なので正直読みにくい。内容的には為になることばかりだし、気づきもある。と同時に「本来、そうでなければいけないよね」って本当は皆分かっている事が大半だ。長期的且つ戦略的にプロジェクトを進行させるということが、日本の企業では何故か、組織の上にいけばいくほどできていないと感じるのは私だけ?下の者ほど大局的に物事を見、柔軟な発想を持っていると感じるのだが、何故そのような逆転現象に陥るのだろうか?
★4 - コメント(0) - 1月25日

デザイン思考に関しての話で、思想、どのように思考するかが書かれていて、かなり面白く読めました。デザイン思考を知りたい人にはお勧めです。
★3 - コメント(2) - 2016年5月11日

たくさんのビジネス事例が紹介されており,読んでいて楽しいし気付きがある. が総括として「デザイン思考is何」に答えられるほど腹落ちしていない...「デザイン」というキーワードの興味対象ってなんだっけ,辺を深めると学びがありそう/ 「名詞ではなく動詞をデザインする」というのはというのは「モノからコトへ」という話に通じ,UXとしての価値デザインしようぜというぽい...のだが単純な相転移というだけの話ではなさそうで奥が深い(こなみかん/ 両手で考えよ. プロトタイピングしてこ↑↑
- コメント(0) - 2016年4月19日

・きっかけ:デザイン思考とシステム思考やら教えてくれる人の説明がわからず、自分でも学ぼうと。・どんな本?:もっと早く読めばよかったなと思う本。他の本と組み合わせるとさらに良いと思います。・本の感想:互いに変革せねばということがわかる。そして、小さな自分の活動が全体のどこに効くか考えて生きていけるようになるから、マネジメントの基礎がつく。苦手な人の話が苦手じゃなくなる。マネジメントの流行り言葉に焦らなくなる。
- コメント(0) - 2016年2月20日

現代において「生き延びるためのデザイン」がいかに有効かをわかりやすく。もっとルーツ的な本の方が読みたくはなった。
- コメント(0) - 2016年2月19日

人間視点で活動を行っていく重要性がわかった。電通や博報堂がいってることと似てるかも。
- コメント(0) - 2016年1月17日

ニュースでも頻繁に「体験」商品が紹介されていますが、これらは根本に「デザイン思考」があるんですね。だけど実際のところこういうのはどれだけ成果を挙げられるのかな、と疑問に思いました。
- コメント(0) - 2015年12月9日

IDEOのCEO著作。具体的な方法論というより、デザイン思考の枠組みと、自分を取り巻く組織や社会への応用の考え方を紹介している。一回でアクションまで腑に落ちるのは難しいが、デザイン思考を学ぶには間違いなく読むべき本。
- コメント(0) - 2015年9月16日

IDEO関連の本では別のものの方が好きかな。事例はあるが具体性に乏しい印象。
★1 - コメント(0) - 2014年10月29日

利便性や利益だけでなく、より大きな枠組み・社会的に考えることが必要とする。理念はわかるが、手法としてはフィールドワークと調査の結果を、専門家チームでブレストし、試作テストを繰り返すこととしていては、大資本しか取り入れることができないのでは? この方法論を乗り越えるデザイン思考が必要。細かい課題を小さくともコツコツ解決していかないといけないということなのかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2014年10月21日

なかなかおもしろいけど、内容が長過ぎて、何が何やら・・・
- コメント(0) - 2014年10月5日

s
「チームに専用の『プロジェクトルーム』を割り当てる。たまっていく研究資料、写真を、ストーリーボード、コンセプト、プロトタイプをいつでも参照できるよう、十分なスペースが設けられている。」「今日ではデザインはデザイナーに任せておくには重要すぎる。」「成人の識字率から地球温暖化まで、あらゆる問題をデザインの問題としてとらえる」「人間は不便な状況に適応するのに長けている。手に番号書き留めたり。」「顧客に何が欲しいか尋ねたら『もっと速い馬』と。フォード。」「デザインするのは名詞でなく動詞」「どうすれば〜できるか」
★1 - コメント(0) - 2014年10月1日

デザイン思考のテクニックより、その思考の背景にある思いについて書かれていた。 「一年間や二年間休学して平和部隊に参加し、ネパールやエルサルバドルで公園を整備するのが悪いわけではない。しかし、本書で説明したイニシアティブでは、高度な教育を受けた専門家が、キャリアを中断する必要はない。極端なニーズを持つ人々にサービスを提供するという方向に、労力を転換させればよいのだ。」 "極端なニーズを持つ人々にサービスを提供する"ような事業に携わりたいと強く思う。
★3 - コメント(0) - 2014年5月21日

昔に読みました
- コメント(0) - 2014年5月8日

世界のデザインファームIDEOのCEOが著者。印象的な記述→「私たちがデザインしようとしているのは、名詞ではなく、動詞なのだ(例えば電話をデザインするのでなく、電話をかけることをデザインするということ)」「早めに何度も失敗する」「いかなる個人よりも全員の方が賢い」冒頭の事例で日本のシマノがでてきたのが嬉しかった。”ゆっくり、うろうろ。のんびり、ぶらぶら。遅いものがちさ”の原文英語のキャッチフレーズがしりたい
★4 - コメント(0) - 2014年2月8日

「着想」は、ソリューションを探り出すきっかけになる問題や機会。「発案」は、アイデアを創造、構築、検証するプロセス。そして、「実現」は、アイデアをプロジェクト・ルームから市場へと導く行程だ。チームがアイデアを改良したり、新たな方向性を模索したりするうち、プロジェクトがこの三つの空間を何度も行き来することもある。p26 デザイン思考を体験するということは、「収束的思考」、「発散的思考」、「分析」、「綜合」という四つの心理状態の間でダンスをするということに等しい。p88 「何を?」ではなく「なぜ」を問う、目を見
- コメント(1) - 2014年2月2日

イノベーションをデザインによって生み出すIDEOの発想を明かした本書。 着想、発案、実現の3つのプロセスを自由に行き来することで、考えを深め新たに見つけることが出来る。デザイン思考はスキルではない。だからこそ汎用性があり、経験などモノ以外でもデザインの対象になりうることを示している。
★3 - コメント(0) - 2013年9月21日

h t
こういうの出来るのは頭のいい人たちだけだからなー
- コメント(0) - 2013年6月9日

デザインとは、よく言われるモノの形という意味でのデザインの範疇を超えている、という話。物事のやり方の再設計も、社会全体からの必要な事項を洗い出すのも全部デザインである。最近、出会ったデザイン会社の人たちは実はこちらのデザインに属していたというのがわかって、納得できた。
★2 - コメント(0) - 2013年3月17日

デザイナーとデザイン思考家はどう違うか。デザイン思考家のツール「人間中心」「プロトタイプ」「物語」「異分野連携」「経験価値」について。「選択のパラドクス」がおもしろかった。「デザイン思考は誰もが対話に参加できる多極的な経験を生み出すためのもの。」
★3 - コメント(0) - 2013年2月17日

デザイン思考、MFA>MBAという傾向については前からなんとなくきいていいたが、まだ自分の中で具体的な形でデザイン思考が形成されていない。とにかく数字だけでなくもっと幾何的な3D、空間を意識した思考に移りつつあるのだろうか。いずれにしてもリアルな体験は必要だと思う。いろんなことがインスタントに進めば進むほど。
- コメント(0) - 2013年1月23日

モノよりヒトを見ること。感情的価値に注目すること。行列に並ぶとき、前のヒトとどのくらいの間隔をあけて立つか、というくらい、普通の行動に問題意識を持つこと。
★3 - コメント(0) - 2012年12月8日

k
同じIDEOの本にトム・ケリー著の「発想する会社!」がある。近年のデザインにはこちらのほうが詳しいが、どちらといえば「発想する会社!」を読むべきだと思います。悪くはなかったけど、いまひとつ物足りなさを感じてしまいました。
★2 - コメント(0) - 2012年10月5日

表面的なデザインの話ではなく、ブレイクスルーの思考法を語った一冊。 頭でっかちになると、使い手の気持ちが見えなくなりがち。 行き着く先は「どうだ凄いだろ!」的なスペック至上主義。 今、製品・サービスの開発に必要とされているのはー 持ち得る知識を一旦脇に置き、現実(困っている人々)をよく観て、考えてから、脇に置いた知識を引っ張りだして行動していく事なのだと思う。
- コメント(0) - 2012年9月23日

「デザイン思考」という言葉の生んだ、デザイン・ファームIDEO。その2代目CEOティム・ブラウン氏著書の全訳。最終章にある「人生を「計画」するのと、人生を「デザイン」するのは大きな違いがある。まずは、人生をプロトタイプと考えてみよう。そうすれば、実験を行い、発見をし、視点を変えることができる」ってくだりがいい。今の日本社会は、旧来の価値観で計画された人生はある意味(ネガティブ)リスクの塊。「人生をプロトタイトと考える」と聞くと危うい気はするが、長い人生を一つのプロジェクトととらえれば、実はそうでもないか。
★1 - コメント(0) - 2012年9月22日

人間の生活を豊かにするためにデザインをどのように用いるべきか、具体例を示しながら説明されている。ビジネス面でもデザイナー目線とても参考になりそうです!
★1 - コメント(0) - 2012年9月18日

デザイン思考に関する本。デザイン思考によって鮮やかに問題解決した例をもっと詳細に説明してほしかった。
★3 - コメント(0) - 2012年8月15日

IDEO自ら多くの事例を語ったビジネス書。イノベーションの概念を経験させてくれるように書かれている。読んでる途中で東大のi.schoolの見学に行く機会があり、かなり理解を助けてくれた。スタンフォード大学のdスクールを元にしているというので、ぜひ経験してから読むのが良いと思う。 工業製品はサービスを含めた産業へと変化し、人間中心の観察や共感によって、また多くの時間をかけたアイデアの発散・収束過程を通じてまったく新しいモノを生み出せる。そして既に誰にでも使える多くのツールがある。この思考法は大事にしたい。
- コメント(0) - 2012年8月9日

スキルセットの話ではない。21世紀デザインの活動指針とでもいうか。デザイン思考を構成するスキルの話も混ざってるのでどうも物足りなく感じる。5年後くらいにまた読みたい。
- コメント(0) - 2012年7月30日

んー、デザイン思考って、結局なんなのって感じ。制約の中で、優れたものをつくることなのか、既存の概念にとらわれない発想なのか、矛盾するものを止揚することなのか、利用者の物語を設計することなのか。
- コメント(0) - 2012年7月3日

訳のせいなのか、全体的に文章が、ちょっと抽象的かな。ずばっと胸には響かない。抽象化:具体化、鳥瞰:虫瞰の連続的な交番がシステム思考と理解したのだが。
★1 - コメント(0) - 2012年6月25日

輝かしき哉上流世界
- コメント(0) - 2012年6月15日

デザイン思考はより人間中心に考えなおしたこと、ということでそれ自体は真新しいものではない。 特に気に入った箇所は、「人生をプロトタイプと考えてみよう。そうすれば、実験を行い、発見をし、視点を変えることが出来る。プロセスを具体的な成果を生み出すプロジェクトへ転換する機会を探しだすことが出来る。...報酬は、席あの消費活動ではなく、想像の繰り返しにあると学べる。想像プロセスへの積極的な参加は、我々の権利であり、特権でもある。そして、アイデアの成功を、銀行口座の残高ではなく、世界への影響力で測ることが出来る。」
- コメント(0) - 2012年4月18日

デザイン思考には初めて触れたけど、予想していたよりもビジネスライクな本であった。概念自体は割とスムーズに理解できて、その手法も事例ベースであるので非常に役に立つのだが、他の戦略思考との兼ね合いが自分の中で消化不良な感がある。他のビジネス思考体系の中でどこに位置するかと言う事だが。
- コメント(0) - 2012年3月15日

自分の思考にプラスに働いてくれる本だと思います。普通のことに目を向けてみたり、極端なユーザーの理解であったり、他にも色々あります。自分の中でうまく噛み砕いて吸収していきたいものです。
★1 - コメント(0) - 2012年2月24日

★★☆☆☆ 製品ではなくユーザー体験をデザインする、という考えは今となってはあたりまえ。でも実践できてるかと言われるとそうではないので、読んでいるうちに日々の仕事に意識が飛んでしまう。やれやれ。
★1 - コメント(0) - 2012年1月14日

デザイン思考の概要と事例紹介の本。書かれている事といま自分がいる組織を比べると色々と気付きがあって面白かった。割とふんわりした話が多い印象だったのは、細かい部分は以前の著作に書かれているということかな?
- コメント(0) - 2011年12月25日

なんで今、糸井重里さんが気になっているのかがわかった本。コピーライターの思考って、正に“デザイン思考”。洞察・考察・共感の要素は、谷山雅計さんの著書「広告コピーってこう書くんだ!読本」で指摘されていたのに近いし、“世の中に価値を与える”という点も似ている。あと、気付きを得たのは、広告代理店について。電通・博報堂がそろって“コミュニケーション”を重視している理由がわかった。そうなると、今度は岸勇希さんが気になるところ…、あとはIDEO社そのもの。
- コメント(0) - 2011年10月16日

デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方の 評価:72 感想・レビュー:58
ログイン新規登録(無料)