ひとつ目女

ひとつ目女の感想・レビュー(40)

冒険小説のノリで好みとは違うが、異世界の細部の描写が面白くくいくいと読了。
★4 - コメント(0) - 2016年9月30日

小学生の頃、図書館で借りたアドバードが衝撃的で、以来数十年この世界とお付き合いしているが、まだ飽きない。話の筋よりは世界を味わう小説だと思う。
- コメント(0) - 2013年5月2日

シーナさんの本は山ほど読んできましたがエッセイばかり。なので初SFに挑戦。で、玉砕。好きな人は好きなんでしょうけど、僕にはまったく合いませんでした。行き当たりばったりで適当に書き進めている感がアリアリで、伏線もなく帰納も演繹もなく。この独特の世界観にハマるかどうか、それだけで勝負しているような作品だと思いました。
★6 - コメント(0) - 2012年11月18日

20081130第1刷発行 初出「文學界」0103~0607月号(隔月)120819読了 崩壊後の近未来の東京を舞台に、あながち空想とは言えないリアルさで迫るストーリーがたまらない。らくだを探す仕事を請け負った男がその途中で出会ったひとつ目女、その旅の行方は…。特別な武器があるわけでもない平凡な男が、出会う相手を危険かそうでないかを探り駆け引きしながら、旅を続けていく。崩壊した不気味なものが蠢く世界、例え人の容姿を留めていなくても、そこになにか通じあうものが核になって展開するところが好き。
- コメント(0) - 2012年8月19日

椎名誠の近未来小説。おなじみの荒れ果てた世界が舞台です。先に同じ世界観ののSFを読んだほうが面白いかも。
- コメント(0) - 2012年1月2日

何か、明確な地名が出てくるようになっちゃって、それが少し寂しい気もする。武装島田倉庫やアドバードの頃のが、別世界っぽく楽しめたなぁ・・・それでも面白いんだけどね、その世界をかいま見るだけで。
★1 - コメント(0) - 2010年5月22日

久々にシーナ。SF三部作の前日譚または序章。「走る男」にしろ「銀鼠号」にしろ、最近の超常小説は近未来のハナシが多い。面白いのだが、短編の衝撃力を覚えてしまった身としてはものたりない感がある
★4 - コメント(0) - 2009年10月30日

シーナ・ワールド三部作とはパラレルワールドとして捉えればいいのかな。昔から近未来の東アジア地域っぽい舞台ではあったのだが、具体的に"中国"とか"韓国人"という固有名詞が出てきてしまうと、納得と残念(詳細を明かしてほしくなかったという気持ち)がないまぜになってしまう。
★1 - コメント(0) - 2009年3月23日

旅エッセイはもう飽きたけど、こちらは飽きないねえ。
★1 - コメント(0) - 2009年2月9日

▽「武装島田倉庫」等と違う世界に設定したのはなぜだ。「北政府」の復活希望。
- コメント(0) - 2009年1月12日

久しぶりのシーナSF・超常小説。おもしろかった。世界がこんなになった理由も少し明かしてくれたりして、なんだかサービスしてもらった気分。でも、「雨がやんだら」にはじまって、「アドバード」「水域」「武装島田倉庫」で、とてつもない衝撃を受けたあの頃が、どうしても私の中での基準になってしまうので、やっぱりもの足りないかな。「銀天公社」や「銀鼠号」でも思ったけど、とっくにトリコになっている身としては、例のあやしいものをあんなに次々と山ほど投入しなくても良いのに、なんてことも思いました。(2009年1月6日★★★★)
★4 - コメント(0) - 2009年1月6日

謎が解かれぬところがモヤモヤするけれど、悪夢的世界は健在。
★1 - コメント(0) - 2008年12月25日

新世界。ある意味ほっとします。
- コメント(0) - 2008年12月20日

ハードボイルド。とはちょっと違うよな。でも読み終わった瞬間に頭に浮かんだのは「ハードボイルド」。どんな状況でも自分の生き方を変えないクールな男が主人公。
★1 - コメント(0) - 2008年12月5日

2009年
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表紙の絵と色がだいたいあってる。そんな感じの内容です。
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