聖女の救済

聖女の救済
あらすじ・内容
『容疑者Xの献身』から3年。今度のガリレオの敵は、女!
男が自宅で毒殺されたとき、離婚を切り出されていたその妻には鉄壁のアリバイがあった。湯川が推理した真相は「虚数解」だという

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聖女の救済の感想・レビュー(8933)

★★★★☆
★2 - コメント(0) - 3月23日

『私はあなたを心の底から愛しています。それだけに今のあなたの言葉は私の心を殺しました。だからあなたも死んでください』
★4 - コメント(0) - 3月12日

ガリレオシリーズはあくまでも「湯川の凄さを読む」というカテゴリーだと思う。東野圭吾さんの作品は、作品を読み終えた直後に余韻が冷めやまずにいつまでも作品のことが頭から離れないようなものが多い中、このシリーズはそういったことがあまり無いように感じられる(容疑者Xは別)。作品としては一気読みしてしまうほど面白いのだが、流星の絆のような「読み終えた後の余韻」がもう少し欲しいな~と思う。しかし見事な作品であるのは事実であるし、さすがは東野さん!といったところです。
★6 - コメント(5) - 3月12日

男と女の考え方の違いが切ない。テレビドラマで放映されていたので、原作を読んでみた。タイトルにある「救済」をどうとらえるか、難しい。
★9 - コメント(0) - 3月8日

私は物語の〆方としてはあまり好きじゃない。女性刑事もあまり感情移入できないのは刑事物で推理小説だからしょうがないけど、解決するのが全てだろうか?と疑問に思うから。容疑者Xの時も同じような読後感だった気がする。真夏の~みたいにぼかしても良かったかななんて。救済かぁ~誰が誰を救済したのだろうか。そんなモヤモヤが残った作品でした。
★6 - コメント(0) - 2月28日

久々にミステリーっぽいミステリーを読んだ気がする。面白かったけど驚きが思ったより少なかったが、期待値が高すぎるせいかも。後半になるにつれて犯人を応援してしまう不思議な作品。
★7 - コメント(0) - 2月22日

一気に読んでしまった。
★2 - コメント(0) - 2月7日

★3 なんだろう、もうちょいという感じかなぁ。ガリレオシリーズは期待度が高くなるせいもあるかな。
★12 - コメント(1) - 2月1日

物語のはじめに犯人が分かります。犯人を知りながらも読み進めることになりますが、やっぱり謎は変わらず少しずつ色々なことが分かっていく楽しみがありました。普段推理小説をあまり読みませんが、面白さについ時間を忘れて読みました。
★10 - コメント(0) - 1月15日

自分に愛が向いている限り絞首台に立つ夫を殺さないように守る妻って・・・ 一年も浄水器を使わせないように見守ってるなんて生活嫌だ。 一年で子供ができなかったら別れるのは、本当奥さんには興味ないんだろうな。 悲しい
★11 - コメント(0) - 2016年12月25日

妊娠しないと別れる男 浄水器にヒ素を入れて殺す妻 パッチワーク作者
★4 - コメント(0) - 2016年12月23日

実に長い。驚きの結末だったが、物語の背景がそもそもエキセントリック。読みやすかったものの、残念賞でした。
★11 - コメント(3) - 2016年12月18日

何十年ぶりだろう?久々に耳にした虚数解。二乗したらマイナスになる?だったか。まさにそれに匹敵するトリック。でも常に浄水器を使われないよう監視出来るかなあ?何年も。
★12 - コメント(1) - 2016年12月9日

★★★☆☆
★3 - コメント(0) - 2016年12月8日

トリックは凄いと思い読みごたえもありましたが、被害者に全く同情出来ず、犯人には他に素敵な男性はいるのに…と思い、被害者と不倫していた弟子には呆れてしまいました(^_^;)
★6 - コメント(0) - 2016年12月1日

R
読みやすくて、楽しめる推理小説でした。正直、このトリックは無理じゃないかと思ってしまったけども、ぐいぐいと読まされてしまう展開に脱帽。最初から犯人がわかっているのに、途中で、ひょっとしたら犯人じゃないかもなどと思わされたというか、どうなるんだと引き込まれました。わかりやすいヒントと、新人女性刑事の推理が心地よくて、非常に楽しい一冊でした。
★57 - コメント(3) - 2016年11月23日

面白かった。それにしてもこんな男(真柴)とは絶対付き合いたくない(^_^;)
★8 - コメント(0) - 2016年10月24日

ガリレオシリーズ。聖女=…最後に納得。薫が刑事として成長している。会話や考え方にキレがある。1年前から仕込む殺人なんて執念深い。しかも殺人を起こさないようにしていたとは。湯川が居なかったら完全犯罪だった。不妊がキーワードの本作。いつも社会問題の一つを盛り込む東野作品はトリックだけでなく色々考えさせられる。和歌山のカレー事件、iPodから福山雅治、固有名詞が出てくるところが東野作品の魅力でもある。
★14 - コメント(0) - 2016年10月22日

☆☆☆
★3 - コメント(0) - 2016年10月12日

妊娠しないと別れる男、浄水器にヒ素を入れて殺す妻、パッチワーク作者
★5 - コメント(0) - 2016年10月11日

★★★★☆
★3 - コメント(0) - 2016年10月10日

完全犯罪を題材にしたガリレオシリーズ。最後がちょっと物足りないのが残念でした。
★5 - コメント(1) - 2016年10月4日

トリックは面白いけどちょっと普通に考えると無理かな…買い物とかはどうしてたの…とか風邪のときは…お風呂中は…とか(*_*)うん、納得じゃ、できません。あと日本の鑑識はもっと凄いと思います
★7 - コメント(1) - 2016年9月29日

aki
トリックと動機がしっかりしていて非常に読みごたえがあった。
★5 - コメント(0) - 2016年9月26日

@
一年前から亜ヒ酸を浄水器に仕込んでたって、、、凄すぎる。虚数解か。なるほど。
★6 - コメント(0) - 2016年9月25日

面白かった。真柴はひどい男だ。彩音さんは優しい人なのに、こんなことをさせてしまうなんて。真柴と出会わなければもっと幸せになっただろうに。
★39 - コメント(0) - 2016年9月24日

殺人はいけないことだけど、この殺害された夫には嫌悪感しか覚えず。女性を子供を産むための道具としか考えていないのですから。妻の鉄壁のアリバイを崩す、湯川先生。久々の東野さん、やはり面白くて一気に読了しました。
★126 - コメント(0) - 2016年9月22日

長編なのに一気読み、おもしろかった。夫の愛人にやけに優しい妻の心理が不可解で犯人に仕立て上げるのかと思っていたけれど、それもなく、最後に結婚の経緯が明らかになって納得。
★6 - コメント(0) - 2016年9月19日

ドラマは見てないんだけどこの話だけは見てた。いろんな人がいるからいろんな考え方があるのはわかるけど、『子供を産めない女は要らない』という考え方に嫌悪感を感じてから、最後まで楽しめなかった。
★5 - コメント(0) - 2016年9月18日

ガリレオシリーズの中で個人的には「容疑者X」に次ぐ面白さと難解なトリック。聖女の救済の意味がわかる頃にはその謎も溶けました。クールなイメージもある草薙が綾音に惑わされていくのもまた見どころの1つ。再読しても楽しめそう。あ、内海薫の聴くiPodから福山雅治の曲が聴こえてきたという描写にちょっとニヤッとしました(笑)
★11 - コメント(1) - 2016年9月6日

これ、実写化して欲しいな
★3 - コメント(2) - 2016年9月5日

ガリレオシリーズ。タイトルの「救済」が気になっていましたが、最後にその意味が分かる。救済を止めたとき・・・ここまでの執念がなんとも悲い。
★5 - コメント(0) - 2016年8月30日

台所を見張りつづける毎日、想像すると怖かったです。
★10 - コメント(0) - 2016年8月28日

面白いのは面白いのだが、今作では上質な東野ミステリに見られるような寂寥感というか、情緒的な味わいというか、奥行きが見られず、かなり初期のガッツリしたミステリの印象。上手く言えないが「こんなトリック思いつきました!(ドヤ?!)」っていうのがあって、それに合うように無理矢理キャラ設定やシチュエーションを作り上げた感が満載で、さすがに感情移入できないというか何というか(男も女も)。もちろん、ミステリはそういう作り方するんだろうけど、今回はトリックが無理矢理すぎて常軌を逸した内容になってしまった感が否めない。
★6 - コメント(2) - 2016年8月26日

聖女とは…救済とは…読み終わるまで意味がわからなかった。 殺人の逆の殺人と例えるのはおかしいな表現なのかな⁈実に面白かった。
★6 - コメント(0) - 2016年8月25日

『容疑者Xの献身』から続けて読んだけども、目を曇らせた草薙に苛立った。殺された真柴のような考え方の男性は、言語化しないだけでそこそこいるのかもしれない。はじめから正直過ぎた彼は、まだましなのか。
★6 - コメント(0) - 2016年8月16日

先にTVドラマを観ていたので、トリックはわかっていたけれど、人物描写はやはり原作の方が奥が深い。面白すぎて、読み出したら止められず、1日で読了。
★3 - コメント(0) - 2016年7月31日

102
ドラマのも見た時、よくわからなかった所もよくあって、本でも今回の完全犯罪がどう解決していくのか全然わからなかった。 ドラマの時に疑問に思った点も、母が「あのお花の水やりがキーポイント」って嬉々として言っていた理由も全てわかったので本当にスッキリ! そして、本では最後にバーに行くのがおしゃれだな~って思いました。 バーってだけでダイイング・アイを思い出して少しヒヤッとしました。(笑)
★8 - コメント(0) - 2016年7月30日

聖女の救済(@ ̄□ ̄@;)!!
★24 - コメント(0) - 2016年7月24日

いつものことながら、氏の小説は面白い。タイトルの聖女とは誰のことなんだろう。
★5 - コメント(0) - 2016年7月24日

聖女の救済の 評価:70 感想・レビュー:1951
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