ガリレオの苦悩

ガリレオの苦悩
あらすじ・内容
「悪魔の手」と名乗る者から、警察と湯川に挑戦状が届く。事故に見せかけて殺人を犯しているという彼に、天才科学者・湯川が立ち向かう

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ガリレオの苦悩の感想・レビュー(6762)

1番のお気に入りは「操縦る」。長編にも出来そうな切ないお話。東野ファンとしては、湯川と加賀恭一郎のコラボがいつか実現しないか期待してしまいます。
★7 - コメント(0) - 1月31日

ガリレオ短編5話。操縦るが一番面白かったです。湯川の「人の心も科学です。とてつもなく奥深い。」恩師=犯人へのセリフ 名言ですね。
★11 - コメント(0) - 1月21日

面白すぎて早く先が読みたいと焦るあまりに、活字が早送り状態になりすぎて所々内容がすっ、と抜けてしまう小説がたまにある。ガリレオシリーズも早送り状態になりはするのだが、不思議な事に映像や音声が記憶に焼きつくかのごとくストーリーが隅々鮮明に残ってゆく。久し振りの再読で、トリックなどはその蘇る記憶から湯川先生より先に解けはしたが、事件の痛ましさで苦悩するガリレオ先生の表情はいつ何度見てもきゅん、としてしまう。
★2 - コメント(0) - 1月17日

面白かった。 短編集なのに読み応えもあった。トリックは説明されないとわからなかったけど、丁寧にトリックの説明をしてくれるので満足度は高いです
★14 - コメント(0) - 2016年12月24日

湯川学の事件解決短編集
★2 - コメント(0) - 2016年12月23日

ガリレオシリーズの短編集。相変わらずどんな現象も科学的に証明する。最後の「攪乱す(みだす)」が特に読み応えがあっておもしろかった。警察ではなく物理学者湯川准教授を巻き込んだ殺人予告が届き、協力せざるを得なくなる。迷惑をこうむっていることを否定せず、それでいて湯川らしい意地と頑固さで事件を解決に導く姿はさすが。
★16 - コメント(0) - 2016年11月23日

★★★★★
★7 - コメント(0) - 2016年11月11日

湯川氏が事件解決に携わっていることが公になりつつある。理解しがたい事件が続くが、あくまでも物理学者として事件と対峙する湯川氏の姿勢が潔い。久しぶりのガリレオシリーズ。草薙、薫、湯川氏のテンポの良い会話が非常に読みやすい。
★13 - コメント(0) - 2016年10月20日

湯川学の事件解決短編集
★1 - コメント(0) - 2016年10月11日

湯川さんが挑む五つの難事件。タイトルが絶妙でうならされます。「操縦る」と「攪乱す」が特に読みごたえがありました。悪魔の手の男、想像通りの人物設定でした。やっぱり面白いです、東野圭吾。
★109 - コメント(0) - 2016年10月3日

科学者として誇り高い大学の准教授の湯川先生が、警察に依頼されて難事件を解決していく短編集。殺人の動機には興味がない、とはいいながら、人の心も読み、意外と常識人で良い人で、魅力的。こんな人と話をしてみたい。
★12 - コメント(0) - 2016年9月24日

@
今回は主人公が草薙じゃなくて薫って感じだった。相変わらずの怪事件と湯川の名推理。いつも通りすらすら読めた。操縦ると攪乱るはおおなるほど!!と思った。ガリレオシリーズは本格っぽいけど短編だから読みやすい。次作が楽しみ。
★14 - コメント(0) - 2016年9月10日

ガリレオの苦悩(◎-◎;)( ☆∀☆)((o( ̄ー ̄)o))   「悪魔の手」...「挑戦状」...「殺人」...「天才科学者・湯川」...「科学を殺人の道具に使う人間は許さない!」
★54 - コメント(0) - 2016年8月7日

湯川と内海薫の最強コンビ誕生!科学で人を殺めることをよしとせず、現場・人を洞察し真実を明らかにする湯川の真面目さがこのシリーズを支えている。
★13 - コメント(0) - 2016年7月31日

読み始めると、ところどころ読んだ記憶はあるのだが、また楽しく読了。特に「操作る」(メタルの魔術師)の話が良かった。まさにタイトル通り。
★13 - コメント(0) - 2016年7月15日

"操縦る"や"密室る"などの、被害者に非がある場合、その犯行は公にならなくてもいいんじゃないかと思ってしまう。歪んだ考えと言われるかもしれないけど、死んでもいい人間は、死ぬべきだと思う。
★4 - コメント(0) - 2016年7月2日

何作か読んでいるガリレオシリーズ。順番を特に考えず読んでいたので、この作品で内海と初コンビということを知った。最初は、言ってみれば何の努力もせず一般人に協力しろというような内海に私も嫌な印象だったが、渋っていた湯川先生が、素人ながら懸命に考え、実際に行動を始めた内海のために手を貸し、いいコンビになっていく関係性が良い。湯川先生の恩師の話は、湯川先生の人間らしさが良い方向に描かれていて、読んでいて入り込めた。また、周囲の人からの、人としての評価、研究者としての評価に思わず納得し、ニヤけてしまった。
★14 - コメント(0) - 2016年7月2日

読んだことあるような…
★3 - コメント(0) - 2016年6月25日

ガリレオ!脳内再生はもちろんあの方々。 最後までなにも分からないし、見当もつかないトリックばかり。ネタバレされてもわかんないんだもの、わかんないよ。笑。 でもストーリとか人物とかは好き。次何読もかなー。
★11 - コメント(0) - 2016年6月19日

各話それぞれに異なった苦悩が詰められてて楽しめた。ドラマありきだからなのか、草薙の出番が少ない気がした。
★9 - コメント(0) - 2016年6月9日

最近ドラマ版のシーズン1が再放送されています。続けて読むと、湯川さんは福山雅治、内海さんは柴咲コウ、ついでに草薙さんは北村一樹で完全再生。東野さんの本は、描写が素直で想像しやすく、ドラマを観ているように楽しめました。湯川さんは料理に煩く講釈を垂れるが、実は味覚音痴の疑いを持たれてて笑う。じゃあやっぱり、ドラマ版で内海さんが作った青椒肉絲は不味かったのね。
★22 - コメント(0) - 2016年5月21日

面白かった!苦悩とは何か、5つの短編からそれぞれ違うものを感じました。続きが読みたいです。
★28 - コメント(0) - 2016年5月17日

再読だったか…テレビで観たから既視感はあったと思ってたが…(>_<) やけに、ドラマの再現度が高いと思ったのは、前に読んでいたから!?(笑) 面白かったよ!それは間違いなく!!
★39 - コメント(0) - 2016年5月9日

短編集。いろいろな湯川が楽しめます。 で、何故傘をさしていたの?(「落下る」)
★5 - コメント(0) - 2016年4月22日

ありそうな仕掛けや、犯人の心理状態がありそうと思わせるところが面白い。日常的でない設定が日常の延長線上にある。湯川教授や内海刑事のキャラクター設定いいね。
★11 - コメント(0) - 2016年4月14日

ガリレオの人間っぽさにも焦点を当てた本。
★9 - コメント(0) - 2016年4月10日

ここでようやく内海刑事登場。内容も、前作から心情的なものに変わってきた印象。安定感の一冊でした。
★12 - コメント(0) - 2016年4月9日

短編集で読みやすい
★4 - コメント(0) - 2016年4月8日

2009-0122
★5 - コメント(0) - 2016年3月15日

短編なので読みやすく気楽に読めるミステリーといった感じ。個人的にはガリレオシリーズより加賀恭一郎シリーズの方が好き。
★15 - コメント(0) - 2016年3月14日

5作品からなる短編集。たぶん、福山さん主演のドラマで放送されたものばかりかな。テレビで観たような記憶があります。テレビと内容が変更されている部分もあったけど。あらすじをうっすら覚えていても、やっぱり面白い。個人的には「錯乱す」が好き。音を超音波に載せて人の平衡感覚を失わせ事故を起こさせるという犯罪でしたが犯人の歪んだ性格にゾッとしました。
★17 - コメント(0) - 2016年2月29日

あまり人気作家は読まないのですが、おもしろかったです。それぞれにひねりがあり、やはり人気作家だけのことはあります。読む人の心をとらえていますね。
★16 - コメント(0) - 2016年2月29日

ガリレオこと帝都大学湯川教授の復活作!
★6 - コメント(0) - 2016年2月21日

久しぶりの東野圭吾。(過去のガリレオシリーズは既読・・・のはず) 理系のミステリ好きには、たまらんなぁ。 学者先生は、意外に人の心もわかるのがよい。 第2章(メタルの魔術師のやつ)が特によかった。評価:星3
★20 - コメント(0) - 2016年2月15日

ガリレオ4作目「落下る」「操縦る」「密室る」「指標る」「撹乱す」の5編。急に警察の捜査に非協力なったのは、前作で畏友・石神の逮捕に関わっていたからなのね。と、納得。本作では、恩師や元研究者などが科学の力を利用した殺人が目立った。真の科学者として湯川先生も苦悩するワケですね。内海刑事も登場し、草薙刑事と2人でゴソゴソやってた感のある検証実験も、警視庁御用達っぽくなってきて、ガリレオ先生が人間らしくなったというか、浮世離れ感が薄くなっていくのがちょっぴり残念。
★33 - コメント(0) - 2016年2月10日

sat
ガリレオシリーズ5作目。ガリレオVS悪魔の手。5つの事件の短編集。私が1番好きなのは、『操縦る』です。『メタルの魔術師』。湯川さんにとって、また辛い事件でした。『人の心も科学です。とてつもなく奥深い』いい作品でした。6作目へ。
★22 - コメント(0) - 2016年2月7日

久々にガリレオシリーズ読んだけど、やっぱり面白いなぁ。テレビドラマで見たものも入ってたけど。
★18 - コメント(0) - 2016年1月29日

p.240 「神秘的なものを否定するのが科学の目的じゃない。彼女は振り子によって、自分自身の心と対話をしている。迷いを振り切り、決断する手段として使っているにすぎない。振り子を動かしているのは彼女自身の良心だ。自分の良心が何を目指すのかを示す道具があるのなら、それは幸せなことだ。我々が口出しすべきことじゃない」真面目な顔で語る湯川を見つめ、 薫は口元を緩めた。
★13 - コメント(0) - 2016年1月5日

知的でピュアな湯川教授の人間性に惹かれました 5作の短編集で読みやすかった
★16 - コメント(0) - 2015年12月29日

ガリレオの苦悩の 評価:42 感想・レビュー:1297
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