まほろ駅前番外地

まほろ駅前番外地
あらすじ・内容
便利屋コンビと愉快な仲間たちが帰ってきた!

指輪奪取作戦に“追憶のまほろロマンス”、由良と行天の奇妙な1日など、笑いと切なさを綯い交ぜに紡がれた「多田便利軒」外伝7篇

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まほろ駅前番外地の感想・レビュー(6238)

今シリーズ二作目。多田が行天に対して、こう思ってるけどあえて言わずに我慢!するところが好きです。無言に思いやりがあらわれているような。一作目よりは読み進むペース(好奇心)が落ちましたが、三作目にも期待!(図書館でした)
★1 - コメント(0) - 3月23日

大変楽しく読みました。ドラマを観た後なので、どうしても多田が瑛太、行天が松田龍平に頭で変換されてしまう。(笑)また、借りてきて観たくなりました。何か大きな事件が起きるわけではないけれど、人間模様がほのぼのとして面白いね。しをんさんは良いなぁ。
★4 - コメント(0) - 3月18日

その人物を好きになるか、もっと知りたいと興味を持つかは物語を楽しむには欠かせない。この「番外地」は短編集の形でキャラクターのおさらいです。さあ、これで「狂騒曲」へ進めます。
★8 - コメント(0) - 3月15日

『まほろ駅前』の、登場人物視点の短編集です。個人的には「由良公は運が悪い」の、由良から見た行天という一人の大人への眼差しも面白かったが、やはり「思い出の銀幕」の曽根田のおばあちゃんの思い出話が『まほろ駅前』シリーズと一線を画した時代小説として楽しく読ませていただきました。「コーヒーの神殿 アポロン」もその頃からあった訳で。行天の過去は次作に持ち越し。
★9 - コメント(0) - 3月12日

番外編は読んでないかもと思って読み始めて途中で既読だったことに気づいたけど、楽しめたのでよかった。つい瑛太と松田兄を想像して読んでしまう(って映画は観たことないんだけど)曽根田のばあちゃんと岡夫人の話が好き。
★16 - コメント(0) - 3月11日

なにかほっこりする内容でした。
★9 - コメント(0) - 3月11日

すごくよかったです。このシリーズが人気あるのがよくわかりました。どの登場人物も、愛嬌があり、嫌な感じが全然しません。次で終わっちゃうのかと思うと、寂しいです。
★11 - コメント(0) - 3月3日

まほろシリーズの番外短篇集。全巻の個性豊かすぎる脇役達が主役となり、多田と行天の様子を垣間見る構成。先にまほろシリーズ3作目を読んでしまったが、実はこの番外編で起きたあれこれが、大小様々な伏線としてそちらに繋がっていたらしく、「この事件はああ繋がっていくのか」と驚かされました。番外編を後回しにすることで、物語の緻密さがわかり充分楽しめましたが、個人的には結末が分かった上で伏線を読むより、後で「あれは伏線だったのかあああ!」と驚かされる方が好きなので、やはりちゃんと順番に読めればよかったなあと少し悔しい。
★9 - コメント(0) - 2月3日

このシリーズを久しぶりに読みましたが、やっぱり行天のキャラクターは面白すぎますね。味がありすぎてワクワクしてきます。一気に読めてスッキリしました。
★13 - コメント(0) - 1月22日

岡夫人のエピソードが好き。長年連れ添った夫婦の哀愁なるものがひしひしとかんじられた。
★8 - コメント(0) - 1月20日

前回の登場人物を思い出しながらだったけど、初対面の緊張はなく「こんな人だったよねー」と知ってる人の話のようにラクに読み進められました。亜沙子と無農薬のお店、行天の子供への反応など、気になる終わりかたでした。
★10 - コメント(0) - 1月14日

さらりと楽しかったです。便利軒の周辺の人たちがメイン(?)の話もあり、岡夫人の話と曽根田のおばあちゃんの話が好きです。
★20 - コメント(0) - 1月11日

今回は多忙な便利屋の姿がみられましたが、やっぱりこのシリーズはあたたかく優しい世界に連れていってくれるので好きです:-) まほろ市って、田舎と都会の間のどこにでもありそうな街だと思うんですが、私に足りないものがあるようで別世界に感じられました。 ゆらこうが出てくるお話が特に面白かったです、!
★15 - コメント(0) - 1月10日

2017年1冊目に。曽根田のばあちゃんの若いころの話にドキドキしたわ。多田と行天、いつか二人の闇がすっかりなくなってくれたらと思う。
★19 - コメント(0) - 1月8日

番外地ってタイトルは、番外編だからなのね。前作の登場人物たちの短編集。それぞれの人物像がよくわかって、よかったです。続きも読まなくちゃ
★14 - コメント(0) - 2016年12月28日

☆☆☆まほろ駅前シリーズ第2弾。7編からなる短編集になってます。今回は番外編として多田と行天とを取り巻くサブキャラクターがメインとなっているお話です。「岡夫人は観察する」「由良公は運が悪い」が面白かった。特に「由良公は~」は松田優作主演の「探偵物語」に似ており、次から次へと起こる出来事に対処する行天&由良公が楽しかった。多田が恋に落ちてしまい、多田ファンの私は少しモヤッとしてしまいましたが、第3弾も読むのを楽しみにしています。
★32 - コメント(0) - 2016年12月20日

前作のそれぞれの過去の重さは「誰にでもキズはあるよ、それでも生きていくんだよ」というメッセージでもあるかのように、一転して明るさを感じさせるエピソードの数々だな、と思っていたら最終話にまたドカンと!やっぱり行天の過去スルーはしないんですよね?次巻はどうなる!
★19 - コメント(0) - 2016年12月19日

道具立てのしっかりした世界でのさらっとしたスケッチ。
★9 - コメント(0) - 2016年12月8日

行天の暴走は天然なのか計算ずくなのか、未だに分からず・・・ 謎の多い行天のことは、次を読むとわかるのかしら~??と言うことで次も読みます、楽しみ!!!
★14 - コメント(0) - 2016年11月24日

多田と行天の周りの人達に、愛着がもてる!。しかもこの先が色々気になる感じで終わってしまって…。早く続きが読みたい!
★10 - コメント(0) - 2016年11月20日

「まほろ駅前」シリーズ第2弾。前述のように間違えて第3弾を先に読んでしまったが、それほど不都合はないかな。亜沙子さんが出て来て早速多田が恋に落ちる、ベビーシッターの仕事をしている最中に行天がキレるという伏線があっての第3弾なのだね。FFHAのことも出て来ているし。岡夫人視点の話と曾根田のばあちゃんのロマンスが面白かった。多田と行天に登場人物が成り代わっているのも含めて。
★15 - コメント(0) - 2016年11月15日

主人公二人の周りの人々が今回は主人公。人間模様が掘り下げられていて暖かい。
★5 - コメント(0) - 2016年11月3日

番外編のような感じですね!第1作目とは違い、多田・行天以外の人間視点で物語が進んでいきます。第1作目の後にすぐ読んだので混乱しましたが、これはこれでいいものです(^ ^)曽根田のばあちゃんの昔話が読めたり、岡夫人の憂いが読めたり…やっぱりおばあちゃんが出てくるお話は、心がほっこりします。何ででしょうかね。たくさんの経験を積んだ女性が、私は好きなのかもしれません。高校生で好きな人の家に転がり込むってすごいな(´-`).。oO
★20 - コメント(0) - 2016年11月1日

ギョーテンが天然なのか、策略家なのかわからない。何か抱えてるものがありそうだけど。多田の恋は、これから発展するのかな。楽しみ。
★12 - コメント(0) - 2016年10月25日

行天がギョーテンになって暴走中。前回の脇役達が主役を務めた、あれからの1年。若冠二十歳の 星のまめまめしさが好感触、とても低温だがしぶとく持続する 岡夫人の境地も小気味好い。そして気になる陰り、次も読まざるを得ない。
★34 - コメント(0) - 2016年10月22日

題名通り、『~便利軒』の番外編という感じ。前作で便利屋の仕事で絡んだ人たちの目線で描かれた短編集。流れる雰囲気は停滞気味なんだけど、物語自体は結構動きがあって、その対比が楽しめる。今回は行天にスポットが当たってる感じで、行天が抱える闇の計り知れない深さが浮き彫りにされる。便利屋に依頼するとき、それぞれ何がしか問題を抱えているのでしょうね。便利軒はそれを解きほぐす役割をも担っているように思うし、依頼をこなすことで二人もまた影響を受けてきていると思う。何かが少しずつ動き出す予感もあり、これからの展開が楽しみ。
★28 - コメント(0) - 2016年10月20日

まほろ駅前多田便利軒が面白かったので、図書館で見つけて迷わずに手に取りました。以前の登場人物がでてきて、懐かしく思いながら読み進めました。3冊目も読んでみようと思います。
★7 - コメント(0) - 2016年10月17日

前作に登場した人物を中心とした外伝7編。便利屋コンビの大活躍!とまではいかなくて少し物足りない気もしましたが、視点を変えることで見えてくるものもありました。時間軸は前作から繋がっているので混乱せずに読めました。新キャラの亜沙子の登場と、最後のエピソードのその後が気になります。シリーズ3作目の狂騒曲も早く読まなくては。
★14 - コメント(0) - 2016年10月5日

asa
前半特に大きな事件が起こるでもなくほのぼの、悪く言えば少し退屈。このままほのぼの短編集で終わるかと思いきやそこは流石三浦しをんさん。岡夫人あたりからまた2人の関係と過去に引き込まれ始め…最後には次作を読まずにはいられない感じで終了。弱ってる行天にまんまとときめいてしまう…作者の思う壺で悔しい…(笑)2人のこれからが気になるので早速狂想曲へ行きます(・ω・)/
★10 - コメント(0) - 2016年10月1日

多田&行天コンビのかけあいをもっと見たくて前作から引き続き。出てくる人みんな好きだな~。言葉に出さなくても、温かい気持ちで見守ってくれてる愛のある人たちばかり。こんな人たちが周りにいたら甘えまくってるな!笑  まほろに住んで多田便利軒で働きたいなぁー。(居候でなくて通勤で(笑))曽根田のばぁちゃんの三角関係の話に妙に納得し、ユラコーの音程に衝撃を受け、亜沙子さんの涙にそれは惚れてまうやろと思いつつ、あぁ楽しかった!ほわほわで終わるかと思いきや最後に行天の闇が表面化…!こんな終わり方されたら次が気になる…!
★18 - コメント(0) - 2016年9月20日

頼りなくて頼りになる便利屋さん、電話したら家にも来てくれるかしら、通りすがりの名無しさんでも満足なのでこの世界に入り込みたい(^_^)
★20 - コメント(0) - 2016年9月17日

【再】
★6 - コメント(0) - 2016年9月15日

多田と行天のゆる〜いコンビもいいけど、星君や由良公もまた出てきて楽しく読めました。最後、行天が異常に子供に怯えていたのは何でだろ…
★9 - コメント(0) - 2016年9月14日

直木賞受賞作の続編。三浦しをんさんはエッセイを読んで好きになって、物語も読むようになりました。くだけた文章で読みやすかった。仲良し、という感じではないのに一緒にいて気をつかわない便利屋2人の関係がいいなと思いました。ただ、所々に出てくる重い話が辛い…
★10 - コメント(0) - 2016年8月31日

流石に前作ほどのインパクトはなく、読み流す感じで終わってしまったけど、忙しい時期に読んだので、1時間ドラマ感覚で軽く読めて良かった。
★6 - コメント(0) - 2016年8月27日

前作で出てきた登場人物たちにまた出会えたのはうれしいし、脇役だった人が語り手だったりするのが楽しい。多田と行天だけじゃなく、彼らに関わる人たちすべてが主役なんだなと思った。1つ1つのエピソードがいい感じの長さだけど、やっぱり私は長編が読みたい。多田が亡くなった子どもを思い出すとこなんてぐっときたし、ラストで垣間見えた行天のただならぬ様子のワケとか、知りたすぎる!!
★19 - コメント(0) - 2016年8月26日

便利屋さんシリーズ2作め。 先に3作めを読んでしまったのだけど十分楽しめました。 もうこれで多田や行天に会えなくなると思うと残念。もっと続いてくれたら良いのにな。
★6 - コメント(0) - 2016年8月21日

【図書館】
★1 - コメント(0) - 2016年8月20日

行天の奇想天外な行動にはあきれるやら、驚かされるやら付き合う多田のおおらかさは、尊敬に値すると思う。 一癖も二癖もある登場人物たちだけれども、これからもまほろで淡々と過ごして、私を楽しませて欲しい。
★16 - コメント(0) - 2016年8月14日

まほろ2作目。連作短編集。ドラマ化をイメージするような薄く繋がった話。多田、行天の2人の距離感の中で各エピソードのゲストが出入りする。なるほど番外編だな。
★33 - コメント(0) - 2016年8月9日

まほろ駅前番外地の 評価:82 感想・レビュー:2238
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