夜の底は柔らかな幻〈上〉

夜の底は柔らかな幻〈上〉
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夜の底は柔らかな幻〈上〉はこんな本です

夜の底は柔らかな幻〈上〉の感想・レビュー(2008)

下巻を読まないとわからないことだらけ
★1 - コメント(0) - 2月14日

恩田陸の作品は、依代に降りてきたイメージを具体化しただけだと割り切って読んでるので、このくらいの風呂敷の畳み具合でもなんとかOK。豊かなイマジネーションと恐怖で押し切られて、体調不良のこの2日で一気に上下を読了。あーしんどかった。
★3 - コメント(0) - 2月8日

いろんなキャラクターの状況から話が進む。これからどう絡んでいくのか、楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2月5日

在色者と呼ばれる超能力者たちが存在する世界。日本の中の治外法権エリア、途鎖国を舞台にした物語。超能力者ものというと昔読んだ常野物語を思いだすが、こちらは血なまぐさい場面が多くかなり凄惨な印象。でも、独特のダークな世界観は好み。登場人物も多く、どんどん広がっていく物語にわくわくしながら読んだ。
★19 - コメント(0) - 2月4日

特殊能力もちが出てくるSF?。感想は下巻で。
★125 - コメント(0) - 1月25日

異形の地での超能力者たちの凄まじい戦いが展開される物語。恩田陸はこういうものを書かせると本当にうまい。さすがサブカルの女王という感じ。別に直木賞なんて取らなくてもいいんじゃないだろうか。
★2 - コメント(0) - 1月19日

恩田さんぽい暗さが楽しくて、下巻が楽しみ
★2 - コメント(0) - 1月12日

NY
青柳さんイイ。夢違の次に読んだのですが、恩田さんが頭に思い描いていることが似通ってる時期に書かれたものなのかな。いつ執筆されたのかよく調べておりませんが。丸めちゃうのは怖い。
★2 - コメント(0) - 2016年12月19日

話がわかりにくい。そのわかりにくさを楽しんだ。こういうややこしい世界観、個人的には好きだ。バトルシーンは、ちょっとやりすぎなんじゃないだろうか。異空間なのだが、とても緻密に描いているので、読みながら、映像として空間が広がっていく。どこに終着点を持っていくのだろうか。初出:『オールオール讀物』 2013年1月、文藝春秋。
★49 - コメント(0) - 2016年12月10日

mos
途鎖国
- コメント(0) - 2016年12月8日

背景がよくわからず、なんの説明もないまま進んでいく。独特の世界観で薄暗い雰囲気、恩田さんの世界だ。少しずついろいろと見えてくるが、謎は多いまま。真っ暗な夜を手探りで進んでいるような感覚になる。下巻へ。
★32 - コメント(0) - 2016年11月27日

途鎖国 イロ 独特の単語に馴染むのに時間が必要、やっとこの世界に馴染んで下巻へ
★9 - コメント(0) - 2016年11月13日

雰囲気は常野シリーズに似てる。いろいろ物語の中だけの用語が出てけるけど詳しい説明はないから察するのが大変かもね。ドキドキしながら下巻へ。
★3 - コメント(0) - 2016年10月21日

ソク、タマゲ、ウチ、ウラ、イロなど独特の用語があり過ぎて、意味をそれとなく察し覚えるのが難しい。世界観やストーリーは面白い。
★1 - コメント(0) - 2016年9月20日

キャラクターや設定がおもしろく、超能力者の話が好きなので途中までのめりこんだ。 が、最後の結末がイマイチだったかな…
- コメント(0) - 2016年9月15日

お遍路もある途鎖国、つまり架空の土佐が舞台。有元実邦(ミクニ)は警視庁の人間で、ある捜査をすべく身分を隠し東京から密入国する。入国に成功したと感じたのもつかの間、今や入国管理局局次長となりかつての因縁である葛城晃に見抜かれてしまうー。ここまでが正直この話のピークだった。ミクニは元夫・神山倖秀を殺害するため、かつて住んだ途鎖に帰り「山」に入るが、神山はソクと呼ばれる存在で、彼の顔を覚えている者も最近姿を見た者もいない。このソクの説明などは恩田さんによくある「なんとなくわかる単語」で、説明不足ではないか。
★4 - コメント(0) - 2016年9月11日

ファンタジー。現実の日本とはちょっと違う日本にある途鎖国が舞台の超能力モノ。水晶の谷に眠る金の仏の謎とか魅力的な謎は提示されるものの、肝心の超能力者同士のバトル部分がいまいち。読み手が超能力でどんぱちするのを受け入れられなくなったせいか、作者が下手なせいか。似たような話の貴志祐介の「新世界より」は面白く感じたから後者だと思う。落ち着いた人間描写とか、会話劇とかはうまいけど、アクションはいまいちなのかも。なんか全体的に盛り上がらないまま下巻へ。
★4 - コメント(0) - 2016年8月23日

なんだか置いてけぼり(´・ω・`)
★1 - コメント(0) - 2016年7月30日

ずっと読みたい本に登録したまま放置だったけど、お借りしたのでついに!というかやっと!ほらやっぱりおもしろい!この後みくにやあの男の子がどうなるのか下巻が楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2016年7月18日

日本から切り離された治外法権の地・途鎖国に特殊な力を持つ在色者が集まる闇月。恩田さんらしく謎に溢れ誰が味方でどんな意図があるかわからない。これから何が起こるかわくわくします。
★20 - コメント(0) - 2016年6月22日

面白い!下巻が気になるからこのまま読もう!明らかに非日常なのに、日常と地続きのようなリアリティをまとった世界観。これぞ(私の思う)恩田陸!といった期待感でいっぱい。だれが味方で、どんな思惑で動いているのかまだわからないけど、実邦の周りの人たちがあんまり痛い思いをしませんように!
★7 - コメント(0) - 2016年6月17日

何の説明もなしに、世界に飛び込んだ感じ。分かったふりして合わせていけば大丈夫。
★8 - コメント(0) - 2016年6月14日

「イロ」を持つ在色者、「途鎖」、「闇月」、頂点に立つ「ソク」。独特な世界観がつくられている。すぐにこの感じ好きだと思った。私のお気に入りの貴志祐介さんの「新世界より」を彷彿させた。登場人物の数は多すぎず少なすぎず丁度いい。こういうファンタジーは、設定がしっかりしていると本当に入り込める。残虐なシーンもあるが、どきどきハラハラして楽しめた。下巻へ。
★12 - コメント(0) - 2016年6月12日

聞きなれない言葉のオンパレード。在色者、イロ、ヌキ、闇月、ウラ、フチ、ソク、等々。これらの言葉が飛び交うが不自然さを感じさせずに物語に没頭できます。恩田陸さんの作品はこれが初めてですが他の作品も気になるところです。
★5 - コメント(0) - 2016年6月7日

Aya
途鎖は土佐からきてるのかな。世界観の説明何にもないから最初は訳も分からず読んでたけど、途中から面白くてサクサク読めた。下巻にも期待。
★2 - コメント(0) - 2016年6月6日

これはSFなのか? 推理小説なのか? 上巻終わったのにまだ呆然としてる感じ。終わりが見えない…!
- コメント(0) - 2016年5月24日

恩田さんは結構自分としては当たり外れが大きいのですがこれは今のところ大ヒット。元々超能力もの好きと言うのもありますが、それ差し引いても面白い作品だと思います。固有名詞とか社会情勢説明されずに進んで行きますが、字面とかで何となくこういう事かな?とイメージも出来るので特に問題無いかと。寧ろ冗長に説明されてテンポが削がれるより、勢いあってグイグイ読めて良いと思いました。このままの面白さで進んでくれればと言う一抹の不安抱きつつ、下巻へ。
★10 - コメント(0) - 2016年4月29日

これです、これ! 恩田World。 
★2 - コメント(0) - 2016年4月25日

☆4つ♪
★1 - コメント(0) - 2016年4月22日

【夜の底は柔らかな幻〈上〉】 4月19日読了。 2016年42冊目。 ‪#‎2016本めも‬ タイトルと帯の文言に惹かれて読み始める。 「特殊能力を持つ【在色者】たちが、【途鎖国】の山深くに集まる【闇月】 。殺戮の風が、次第に暴れ始める」。 おお、これってスタンド?ハンターハンター? 時代は新世界よりや半島を出よ的な世界観? 。。結局もやもやしたまま、面白さは全く感じとれず。 これ以上は辛いので下巻は行かず、終了。 誰か本書の、そして恩田さんの面白さを教えてください。。
★7 - コメント(0) - 2016年4月19日

しばらく積みっ放しだったけど読み始めたら止まらなかった。美男美女だらけの壮絶な異能バトルに血湧き肉踊る!さあ、下巻では謎めいたあれこれがすっきり纏まるのだろうか。少しの不安を抱きつつ下巻へ。
★6 - コメント(0) - 2016年3月28日

★★
★2 - コメント(0) - 2016年3月26日

図書館本。貪るように、あっという間に読んでしまいました。ほんとうに恩田陸は詳細を語らず物語に引き込むのがうまい。だからこそ「本を読んでいる自分」としてではなく「参加している」感覚で小説世界を楽しめるのだと思います。わたしはその感覚がたまらなく好きで、味わいたくて、恩田陸作品を求めるんだろうなあ。
★7 - コメント(0) - 2016年3月25日

わくわくドキドキの一気読み。
★2 - コメント(0) - 2016年3月21日

久しぶりに恩田さんのわくわくするような世界。あり得ない異次元の空間が広がっている。でも、もしかしたらこの世のどこかにそんな世界が存在しているんじゃないかとゾッとするくらいわくわくする。恩田ワールド全開。
★6 - コメント(0) - 2016年3月18日

★★★★★これは凄い本に出会ってしまった。面白い。特殊能力を持つ「在色者」達や「途鎖国」の説明がないまま話は進むが、のちのち意味が分かるようになっていてモヤモヤ感は一切ない。閉鎖された世界の水面下で静かに攻防戦を繰り広げる在色者達にハラハラし、謎の「イロ」を持つ少年、異常なまでに実邦に執着する葛城など個性的なキャラクターに惹き付けられた。葛城の目を逃れて山へ入った実邦はどうなるのか。夜の湖のような男の登場も楽しみ。
★22 - コメント(2) - 2016年3月9日

SFファンタジー小説なのに読み易いサクサク読めました。伏線を拾いながら徐々に内容が理解でき次が気になる。下へ行きます。
★22 - コメント(0) - 2016年3月6日

【図書館本】恩田陸ワールド全開と聞いて手に取った本書。『夢違』と同じような雰囲気。特殊能力を持つ人々が登場します。恩田陸さんのこの世界観大好きです。特殊能力「イロ」や途鎖国に関する説明的な文章はあまりなく、読者に読ませるスタイル。読めば読むほど色々なことが繋がっていき、どんどんページを捲っていました。果たして実邦が追っているものはなんなのか、他の在色者たちの目的とは…?早速下巻へ。-50.'16-
★48 - コメント(4) - 2016年3月6日

特殊能力を持つこの世界観、好きです♪上巻だけではまだまだ先が読めないので、下巻も楽しみに読みます(^-^)
★8 - コメント(0) - 2016年2月19日

夜の底は柔らかな幻〈上〉の 評価:56 感想・レビュー:682
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