グーグル秘録

グーグル秘録はこんな本です

グーグル秘録の感想・レビュー(189)

シリコンバレーに関連する企業の本は、本当に勇気を与えてくれる。何か、人生への機転(この日本語ピッタリ!)を与えてくれるんだよな。Google本社があるマウンテン・ビュー行きましたよ。本当に、山が迫った街並み風景(mountain View)。シリコンバレーには企業訪問で通算して5回ほどいったけれど、またいきたいな。
★25 - コメント(0) - 2016年6月25日

旅本17冊目。分厚くて読むのに時間かかったけど、面白かった。グーグルってすごい会社なのね。未来はわからないし、時代の流れは速い。庶民には付いていけないなー。
★1 - コメント(0) - 2016年3月30日

o.t
世の中にGoogle本はあまたあり、テクノロジーにフォーカスした群像劇("In the Plex")、モバイル戦略("アップルvsグーグル")、中の人によるもの("第五の権力" "How Google Works")などそれぞれ視点の置き方が違う。本書"Googled"は、メディア・広告企業としてのGoogleに焦点を合わせたもので、新聞、出版、CATV、広告などオールドエコノミー側の当事者への詳細なインタビューを経て、Googleとそれら伝統産業がどのようなつば迫り合いを繰り広げてきたのかを描いている。
★3 - コメント(0) - 2016年1月11日

よく取材できている本。メリルリンチからブルームバーグが2割の株を買い戻したとき。200億ドルもしたとは知らなかった。通信社にとっては実はけっこうビジネスオポチュニティが広がっていること。そうはいってもやはり労働集約ビジネスであることなど、googledだけでなくコンテンツビジネス全般に思いが広がる名著。
★1 - コメント(0) - 2014年10月5日

非常に興味深かったが、時間をおいて感想を書こうと思うと、「あれ、単に運が良かっただけなんじゃないか」とも思えた。 もちろん、数多あるベンチャーの中でこれだけの成功を納められたのは、ラリーとペイジという天才がいたからだとは思う。 しかし、しかし、やはり運も大事だったんだと思う。
★2 - コメント(0) - 2014年9月23日

2010年刊。著者はニューヨーカー記者。邦題は原題「GOOGLED」とも内容とも乖離。①グーグルの成長過程と②現代社会へのインパクトを叙述。①のグーグル創始者2人の成功譚や艱難辛苦に興味はないが、グーグルの広告媒体としての価値に気付かずにいた2人が、巨大な果実を獲得したのは「偶然」の要素があったという。このように単純な迎合物語にしていない分、内容に信は置ける。②は、特に既存メディアとの抗争は面白い。ただ、個人的には、ネット広告に提示されるものに興味を覚えたことはなく、そうなのかな、としか言えない。
★8 - コメント(3) - 2014年9月8日

原題は「ググられしもの――馴れ親しんだ世界の終わり」読めばこちらの題の方がしっくりと来る。検索の力で世界を変えようとする創業者のブリンとペイジ。無邪気な動機から生まれたパンドラの箱。だが旧来メディアを完膚なきまでに破壊するその有様は、傲慢以外の何物でもない。そこには本当に希望は納められているのか、それとも…。メディア関連に精通したニューヨーカーの記者が執筆。グーグルの社内事情のみならず、彼らを軸とした周辺メディアの動向も取材しているので、09年までの業界絵図を追うのにも最適かと思う。
★4 - コメント(0) - 2014年7月7日

IT会社成功物語として普通に面白いです。また技術者エリート集団のイメージを持てました。(結構ファンになりそうです) 筆者の立場は広告業界寄りで、やや批判的なのも良いです。 何故無料で、あのようなサービスを提供可能なのか? (毎日毎日想像を絶するデータを蓄積・解析・インデックス化している。。) 「無料ほど高いものはない」と云いますが、 我々は何を搾取され、失っているのか?という疑問は まだ残っているのですが。
★5 - コメント(0) - 2014年3月21日

ページ、ブリンのやんちゃぷりが際立つ前半とシュミットがなだめる中盤と、徐々に大企業病にかかはじめる後半といった構成。IT業界に興味がある人向けというよりもグーグルに興味がある人向けという印象でした。
★1 - コメント(0) - 2014年3月18日

時系列に沿って発生する出来事およびその対処を報告している。取材対象が膨大で成長するに従い人との関わりが増していく様が印象的。良書です。
- コメント(0) - 2014年3月16日

googleがまだ日本で出たての頃、ゴーグルと呼んでいた人がいたが今ではすっかり市民権を得た感じだ。私も日頃お世話になっているが、謙虚な姿勢と信頼感のある企業であり続けて欲しいものだ。
- コメント(0) - 2013年10月25日

打倒Googleも夢じゃない! こういう帯付けたら売れるんじゃないか(適当)
★1 - コメント(0) - 2013年7月28日

グーグルではエンジニアがキング、というのが印象的。会社としてはかなり成熟し、創始者の中には離れて行く人も出ているようだが、会社の哲学が正しいから、仮に落ちたとしてもまた浮上してくるだろう。かたや、最近の日本企業はエンジニアなどないがしろにし、リストラの嵐が続いている。そんな会社をやめたエンジニアは、競合他社へ移籍し、元いた会社に対する恨みをはらすべく、一生懸命に働く。結果、リストラしたことが自分たちの首を絞めるということに、現経営者たちは早く気付くべきなのだが…。
★23 - コメント(1) - 2013年7月4日

前半部分はグーグルの成り立ちについてで、別の本で読んだことがある内容だった。中盤、後半部分はグーグルが引き起こしている問題についてで、プライバシーの問題や、広告業界、出版業界、テレビ業界などとの争いについての内容だった。そうだよなと思ったのは、ネットニュース分野でのiTunesはまだ出ていないという部分。ネットで新聞記事を読もうとすると、いちいち会員登録が必要なのでとても面倒。無料ではなくてもいいけど、手軽に、いろいろな新聞社のニュースが読めるようになってほしい。まだそのサービスは実現していないみたいだ。
- コメント(0) - 2013年6月4日

昨年12月21日に図書館から借りてきて1ヶ月掛かりでようやく読み終えた。長かった。読み終えてからしたこと→①土方奈美さんはどんな人か見てみたくてググってみた②Googleはどんな建屋だったか思い出したくてググってみた③GOOGLED原本を買おうと思ってググってみた④pdfが無料でダウンロードできたのでiBooksに落とした原本は380ページだけど、すぐには読みたくない気分。
★38 - コメント(0) - 2013年1月23日

グーグルが恐れる検索エンジンとは、「バーティカル・サーチ」。バーティカル(垂直的)。専門家の知識を活かした検索システム。代表例は「マハロドットコム」水平的検索(グーグル)の欠点として、吐きだす情報が多すぎる上、単純に最も多くのリンクを集めるサイトを最高とする点。「マハロドットコム」は2万5千の質問を用意し、さまざまな分野の専門家に回答を作成してもらい、コンピュータに登録する。
★3 - コメント(0) - 2013年1月4日

技術者を礼讃するグーグル的会社はあって良いと思う。必ずしも継続できるかは別として彼らから受けている恩恵は計り知れない。但し、徐々にその対価を払わされていくのかもしれないけど。中盤以降はだいぶ中弛みした内容だった。
★3 - コメント(0) - 2012年12月9日

ms
Googleや創業者の話というより、Googleとそれを取り巻くメディアなどの企業や業界について俯瞰的に取り上げられていて、今のネットコンテンツビジネス上でどんなことが問題になっているのかがなんとなく分かる内容だった。とりあえず、色々とGoogleが怖いw企業指標の「邪悪になるな」は、いつまでユーザー側が頷いていられるのかな。
★3 - コメント(0) - 2012年7月26日

10-53
- コメント(0) - 2012年5月1日

「人々は抑圧を喜ぶようになり、考える能力をうばうような技術をありがたがるようになるという」ハクスリーの描いた『すばらしい新世界』のグーグル化に、警鐘を鳴らしている。
- コメント(0) - 2012年1月15日

「人々は抑圧を喜ぶようになり、考える能力をうばうような技術をありがたがるようになるという」ハクスリーの描いた『すばらしい新世界』のグーグル化に、警鐘を鳴らしている。
★2 - コメント(0) - 2012年1月15日

グーグルの歴史を追いかけて、取材を元に書かれているから、資料のうちの一冊としてはありなのでは。ぼちぼちは面白い。まぁ類似資料が他にないではないので特にこの本を薦めたいかというとあんまりそうでもないけど、本書を積極的に否定する理由もあまりない。
★2 - コメント(0) - 2011年10月16日

グーグルに関する本は数冊読んでるので、誕生~現在までのところは飛ばし読み。インターネットの全ての情報を集めてフラット化を目指すグーグルはまさに既存の常識を破壊していく。将来的に目指す目標は、ググったら答えが一つだけでる状態が理想らしい。インターネットが神様になる日は果たしてくるのだろうか?現在でも何十京という膨大なデータを収集しているが、それを神のような視点で検索できる技術がいつか可能になるのだろうか。それとも志半ばにしてグーグルも消えていくのかだろうか。
★9 - コメント(0) - 2011年9月24日

グーグルの創生期から現在までを綴った一冊。膨大な量の取材から紡ぎだされた物語にぐっと来た。今現在、世界がどのように革新されつつあるのかが良く分かる一冊。
★1 - コメント(0) - 2011年7月27日

グーグルに興味が持てた。創業者の二人、サーゲイ・ブリンとラリー・ペイジをリスペクトする。マイクロソフトVSグーグル、グーグルVSフェースブック、これからどうなるのかすごく興味が持てた。スマートフォンは何を買おうかと迷ったが、アンドロイドに決めた。
★1 - コメント(0) - 2011年7月16日

Googleの創成期から始まり、いかにGoogleが産業と社会を改革してきたかを語る。主に既存メディアとの闘いが中心に描かれているが、Googleが私達個人の価値観や消費スタイルを全く変えてしまったことは、特に強調されるべきである。「最優先すべきはユーザーである」創成期のこの考え方が、GoogleをGoogle帝国と呼ばれるまでに押し上げたのだろう。
★1 - コメント(0) - 2011年5月15日

「アーウィンが何を自慢したと思う?私をスクリーンの裏側に連れて行って、どれだけ配線がスッキリしているか見せたんだ。『全部オレがやったんだぜ』ってね」 私も配線を整理する技術を身につけないと。
★1 - コメント(0) - 2011年4月22日

著者は基本的にGoogleに批判的な立場にいる。Googleのベースとなっているテクノトピアの美しさの本質が理解できないというのはあるだろうけど、それ以上にすべてを押し付けがましく変化させてしまう情報技術を恐れている部分もある。だが、ジャーナリストとしての矜持が、主観を示しつつも対案も考慮しているので、とてもバランスがいい、刺激的な本になっていて楽しめた。創始者2人のインタビュー部分をいろいろ深読みしていたので、結局読むのに半年近くかかってしまった。また末尾のインデックスは素晴らしい。今後取材ベースのノン
★3 - コメント(1) - 2011年4月4日

グーグルの創業者のみならず、新旧メディアのトップランナーへの丹念な取材が印象的。「ここまで言うか」という言葉の積み重ねの上に、現在の情報技術を創りだした技術者と経営者の思想が透けて見える。どの道具を使っていくかの選択の一助に。
★2 - コメント(0) - 2011年3月10日

グーグル創業者の人となりがとても興味深い。web地図上での中立国スイスであり、「邪悪になってはいけない」という理念は、巨大になるほど難しいと思う。Facebookに人材が流出し、トップから追われる事態の今からが、選択しなければならなくなるときかも。
★2 - コメント(0) - 2011年2月28日

グーグルの誕生から現在の発展までの過程がとてもよくわかりました。
★2 - コメント(0) - 2011年2月20日

webはフリーというデファクトスタンダードは「邪悪になってはいけない」という企業理念から生まれたもの.現代に新しい波をもたらし,webにおいて個人情報や著作権の問題,そして,古い広告業を窮地に追いやったGoogle.今はどう考えても覇者ではあるが,これから進む道についてGoogle自身がはっきりとしているのかもあやふや.しかし,経営者ではなくエンジニアがこれほどまでに世界を変えたことはなかったのではないだろうか?Googleという企業を知るにはうってつけ.少し長いけど.
★2 - コメント(0) - 2011年2月14日

読んでる間にCEOがエリック・シュミットからラリー・ページに。シュミットは「もう大人の監督は不要になったんだよ」とコメント。 だとすれば本書は、圧倒的な検索技術から生まれたグーグルが、広告として利益を生み、旧メディアや政府との軋轢にやがて折り合いを覚える=大人になるまでを膨大なインタビューで辿った本と言えよう。 収益事業が検索のみ、個人情報・著作権、ユーザ本位から官僚化への懸念等、今抱える問題(旧メディアの問題も公平に扱っている)を、彼等が大人として「邪悪」にならずにどう解決していくか今後を見守りたい。
★9 - コメント(0) - 2011年1月26日

ユーザの利益最優先・提供するのはプラットフォーム・信頼というブランド
★1 - コメント(0) - 2011年1月22日

なんとなくググってる自分をちょっと振り返らされる本。Googleが広告業だってのをわかってなかったな、と思う。あと本のデータ化だけでなく、ほかの企業とGoogleのやりとりのニュースがすごい意味を持って見え始めた。
★1 - コメント(0) - 2011年1月14日

ぶらぼー
★1 - コメント(0) - 2010年12月12日

グーグルの成長とそれに否応無く巻き込まれる世界の流れを知るにはばっちりだった。読み終えた後、ググる手がちょっと止まったりはした。次の10年はどうなるものかな。
★2 - コメント(0) - 2010年12月11日

2 人の共同創業者をはじめ大多数の幹部のみならず、社外の伝統的メディアの幹部の多くを含めて 150 人にインタビューをして、グーグルをあらゆる角度から分析した、読み応えのある 1 冊。今までグーグルの無料サービスを、特に考えることなく当たり前のことのように利用してきたが、グーグルには未来永劫、社是である「邪悪になってはいけない」を守ってもらいたい。心からそう思った。
★3 - コメント(0) - 2010年11月21日

グーグルの伝記という感じ。彼らが、とてつもないイノベーションを生み、既存の伝統メディアのビジネスをモデルを壊して来た事(魔法をぶち壊した事)経過が細かく解る。しかしながら、まだ途上。彼の伝記が喜劇になるか、悲劇になるかはこれからかなあ。技術者としては、グーグルみたいな会社は良いなあと感じる。
★14 - コメント(0) - 2010年10月10日

グーグルは「邪悪」でないかをこれまでの足取り、伝統メディアとの攻防から判断してみよう、という内容。グーグルは失敗からの復活という経験に乏しく、技術的楽観主義で EQ や感性といった面に弱い傾向がある。中立よりやや伝統メディア寄りに思えた。
★4 - コメント(0) - 2010年10月3日

グーグル秘録の 評価:56 感想・レビュー:63
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