花がないのに花見かな

花がないのに花見かなはこんな本です

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花がないのに花見かなはこんな本です

花がないのに花見かなの感想・レビュー(56)

特に気になった話は2つ。一つは日本の挨拶と世界の挨拶。日本の挨拶はよそよそしい。おはよう。ただ朝が早いですね。他人に対してなにも尊敬や愛情がない。他の国の言葉は日本語に直すと良い一日を送ってくださいとかあなたに幸があるようにとか言う意味になる。でも作者は両断する。世界の相手に対して思う言葉を本心でいってる奴はほとんどいない。どうでもいいおはようという言葉が清々しくていいとうのが作者の論。自分が思うにおはようという言葉。お、早く起きたな、早起きは三文の得だよとか早く起きてつらくないんじゃないかとかそういう言
★5 - コメント(0) - 2016年4月15日

中国人温泉ツアーに潜入!・・人気は①富士山②温泉③雪見・・そこで、はとバス「中国人富士山温泉バスツアー」に参加。時間に正確、大人しく・・意外な態度に驚き。銭湯をはしごする・・大田区「明神湯」、足立区「大黒湯」。名峰富士をバックにザブン、ものすごく熱い。体を洗ってまた湯につかる。上がって体重計、そしてコーヒー牛乳・・懐古、哀愁も漂う。誰が言ったか草食男子・・ルックスがよく、お洒落、恋愛やセックスにガツガツしない。女の子とラブホテルに行っても、カラオケをして帰ってしまう・・うーん、理解不能。等々エッセー集。
★17 - コメント(0) - 2015年7月6日

頭が疲れた疲れた時は、安定の東海林さん。寝る前に読むと心が落ち着きます。
★5 - コメント(0) - 2015年1月5日

対談「樹海で死ねたら」、冗談めかした中に東海林先生の美意識や覚悟がくっきり見えていて、いろいろ考えさせられました。「『お早よう』でいいのか」はもはや文学。探偵さんとの対談も興味深かったです。
★3 - コメント(0) - 2014年12月22日

★★★探偵の話とか樹海の話とか面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2014年6月17日

世代の違いを感じる一冊。特に草食系男子についての考察。うん、わかりません。
★1 - コメント(0) - 2014年1月1日

モテる男には「グヤジー」。アベック見ては、テーブル(ドン!)。そんな東海林さんが、モテるのに女子に手を出さない草食系男子にハラ立ててるのには、今更ながら世間も変わったと思いましたよ。
★3 - コメント(0) - 2012年12月26日

☆は4つ。こりゃなかなかに面白い。 だってそりゃまあそうですよね。随所にちりばめられた挿しマンガがなんとも言えづ読み進めたい気持ちを後押しする。 (中略) ところで,この本の文藝春秋社の雑誌(雑誌も名前が分からないのですが・・・)連載時の題名は何だろう?「ショージ君」ではないよね。それは4コマ漫画だものね。 そぉして,この『花がないのに・・・』は最後の竹内久美子との対談が挿しマンガも含めて大変に面白いので,自転車に乗って急いで本屋さんへ走って行く様に!
★2 - コメント(0) - 2012年12月11日

寝る間際にざっくり読もうかな、なんて思っていたのがそもそも間違い。気がつけばニヤニヤしながらじっくり楽しんでいました。高尾山いってみたいなとか草食男子許すまじ!とか、いちいち同意しながら読みました。でも樹海では死にたくないなあ。
★2 - コメント(0) - 2011年11月2日

あっというまに読んでしまった。おもしろい。が、何も残らない。それでいいんです。あ、今回は「高尾山」には行きたくなったなあ。
★2 - コメント(0) - 2011年9月18日

東海林さんの体験レポートと3つの対談。安心して楽しめます。富士山の樹海についての対談が興味深かった。
★2 - コメント(0) - 2011年9月1日

#063★★★★★『オール讀物』は愛読していないので新鮮!。
★1 - コメント(0) - 2011年6月17日

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文藝春秋 2011年4月刊。『オール讀物』2009年2月号、2009年5月号~2011年1月号に掲載された「男の分別学」を収録した最新エッセイ集。先月読んだ『ゆで卵の丸かじり』以来、一ヶ月ぶりの東海林さだおです。いつも通りのショージ君ワールドです。(2011.6.4)
★13 - コメント(3) - 2011年6月4日

★★★★☆ 「バカにされるんじゃないか」、「アベックがねたましい」、「ナヨナヨした若い男は嫌いだ」、「損してるんじゃないか」、「モテたい」。そんなショージ君の基本スタンスは全くブレがない。いつまでもお元気でいて下さいよ。
★2 - コメント(0) - 2011年5月28日

桜はが咲いてないはとバスで花見ツアーに出かけ、激安温泉宿で自炊を体験し、銭湯をハシゴして草食男子について考察しながら獣の肉を食べに行く。 著者お得意の日常瑣末ネタ考察系お笑いエッセイ。 日常のこまごまとしたネタを、著者特有の視点から考察するこのシリーズ。 いったい何巻になるんだろう。 読みはじめると、慣れ親しんだ家の中でのんびりしているような安心感がある。 ドキドキハラハラはしないけど、精神安定剤代わりになりそうな。 偉大なるマンネリといった感じ。 ところが本書におさめられている対談は新鮮でユニーク。
★3 - コメント(0) - 2011年5月2日

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花がないのに花見かなの 評価:57 感想・レビュー:16
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