学生時代にやらなくてもいい20のこと

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学生時代にやらなくてもいい20のことはこんな本です

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何様
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学生時代にやらなくてもいい20のことの感想・レビュー(2000)

思い切り声に出して笑ったのはこの本がはじめてです。朝井リョウさんは本の中で自分の大学生活を非リアだったと主張したがってたけど、それ羨ましいくらい十分リア充だから!笑 私も大学生の今、朝井さんに負けないくらいバカらしいこと思う存分やっておこうと思いました。笑ったり元気出したい時、是非読んでみてください。
★6 - コメント(0) - 2月19日

朝井リョウさんのエッセイ集。だけど普通の面白い本より面白いんじゃないかっていうくらい笑える。学校の教室の中、電車の中で読んではいけない本(笑)個人的には携帯電話の話の自作のタイトルをもじるのに爆笑しました。いい話なのに、、。とりあえず読んでみてください。必ず笑えるから。
★3 - コメント(0) - 2月15日

小説の方は桐島と何者しか読んだことがないのですが、テレビやラジオでの朝井リョウに興味を持ったので読んでみました。笑いすぎてお腹が痛くなる話から、いたたまれなくなってお腹が痛くなる話まである20編。バカバカしいし、迂闊だし、自意識過剰だし、さぞかし生き辛いだろうなぁ。と思うけど本人は楽しそうで、朝井リョウという人がさらに好きになりました。
★18 - コメント(0) - 2月12日

705
周りも自分も愛すべきお馬鹿さん特に自身の事を客観的に笑えるくらいの余裕が欲しいですね人類皆兄弟って言葉がありましたが、家族の様に他人の欠点を受け入れるのが、人間愛なんだろうなあ
- コメント(0) - 2月3日

朝井さんの大学時代の思い出は、どうしてこうも面白いんでしょう。いや、彼の文章を書く力が、日常をより面白くしているんでしょうね。彼にとって学生時代はとても充実したものだったんだな、と思います。私の好きな話は「母」と「尻もしないで書いた就活エッセイを添削する」です。抱腹絶倒です。
- コメント(0) - 1月25日

バカバカしくて唖然として、笑える(笑)。なんか、あほらしいことを本気でやってる姿って、勇気もらえるよね。あと、なんか安心感も。 朝井さんの著作に触れることは少ないけれど、このエッセイはすごい印象に残った。エッセイの方がいいんじゃない?(笑)。 面白い短編で、読みやすく、ほっこりした和みと、どうしようもない楽しさをありがとう。あー面白かった。堪能した~。
★18 - コメント(0) - 1月24日

『ご本、出しときますね』で若林さんとの掛け合いが面白くて手に取りました。トーク番組のまま語り口でクスクス笑えるし、ちゃんと普通の大学生なのがよかった。
★6 - コメント(0) - 1月22日

あの朝井氏が体育祭の応援団長を務めるような高校生だったとは。 ダンスサークルの友人と旅先の盆踊りで大活躍するような大学生だったとは。 単純明快。気持ちの良い笑い。 学生時代の、バカバカしく楽しい20のエピソードだった。 この前に読みにくい本を読んだので、この読みやすさも最高だった。
★10 - コメント(0) - 1月13日

バカだけど笑える。正直朝井リョウさんの小説はどこか苦手なんだけど、このエッセイは面白すぎる。
★29 - コメント(0) - 1月9日

前情報一切なしで読み始めた。題名からすごく真面目というかこれやっておきなさいみたいな事が書いてあると思ったら違った。何度も笑いながら読み進めた。作家さんの友人とか家族ってどうしてこんなに総じてキャラが濃いのかな。楽しそう。
★6 - コメント(0) - 2016年12月26日

kei
「東京から京都まで、自転車で行こうよ」「もちろんさ」 私は器の大きな答えを叩き出した。頭がおかしかったと言える。現在勢いのある作家さんの一人、朝井リョウさんのエッセイ。学生時代の出来事について書かれています。題名から想像した内容(学生時代にはこれやっておこう!みたいな…)とは違って、アクティブに行動し、最後はほぼ笑いで終わっているエッセイです。
★21 - コメント(1) - 2016年12月13日

すっごく面白かったです。一度学校の図書館で少し読んで声を出しそうで恥ずかしかったので家に持ち帰って存分に声を出して笑いました。こういう大学時代のバカっぽさ大好きです。
★4 - コメント(0) - 2016年12月10日

ちゃんと就職されてたのですね(失礼)。ありそうなことも無い無いなことも面白く読めました。こんな楽しい友人たちに囲まれ無事就職までされたと知っては「何者」を読んでみないといけませんね。
★14 - コメント(0) - 2016年11月27日

これ、確か読んだはず! トイレットペーパーを洗濯しちゃった話ありましたよね?(笑) 朝井さんはエッセイの方がおもしろいと思います!
★3 - コメント(0) - 2016年11月26日

この著者は4冊目。面白いとのレビューが多かったので借りてみた。いやー軽い軽い。あっという間に読めちゃった。最後の就活についての文章は「何者」を思い出しながら読んだ。こんな就活をしながらも、あんなお話を書けちゃうんだからなぁ。つくづくあんたの才能が眩しいよって言いたい。何度も出て来た「馬顔」はウマガオって読むのかなぁ。ハッキリ「馬面(ウマヅラ)」って書いて欲しいと思った。はい、難癖のつけ様が無いので、どうでもいいことにイチャモン付けてみました。
★7 - コメント(0) - 2016年11月22日

著者略歴(裏)にあるように「作家の日常系のエッセイ集って自己満足だよね」派なので(笑)、余程好きな作家さんでないかぎりエッセイって読まないんだけど、娘が高校の図書室から借りてきたのをパラパラ見てたら面白くて、結局読了。 息子のブログを覗き見るような感覚で笑えた。彼の文章好きだわ。馬鹿な大学生であることに酔っている自分を冷静に見つめる自分に酔っているような、微妙な距離感がマル。
★8 - コメント(0) - 2016年11月12日

声を出して笑った。朝井さんがこんなにユーモアのある方だとは...読む価値あり
★5 - コメント(0) - 2016年11月12日

声にだして笑うとこいくつかあった!おもしろかった~!! 1989年岐阜生まれ『桐島、部活やめるってよ』で小説すばる新人賞を受賞しネットで叩かれたお腹が弱くファッションセンスがない朝井リョウのエッセイ。エッセイって読みづらいし基本的につまんないから嫌いだけどこれは良かった! モデル(ケース)体験や黒タイツおじさんとの遭遇など面白いはなしがたくさん。
★1 - コメント(0) - 2016年11月8日

声にだして笑うとこいくつかあった!おもしろかった~!! 1989年岐阜生まれ『桐島、部活やめるってよ』で小説すばる新人賞を受賞しネットで叩かれたお腹が弱くファッションセンスがない朝井リョウのエッセイ。エッセイって読みづらいし基本的につまんないから嫌いだけどこれは良かった! モデル(ケース)体験や黒タイツおじさんとの遭遇など面白いはなしがたくさん。
★5 - コメント(0) - 2016年11月8日

初めてこの作者さんの本を読んだのだけど、書き方というか語り口というか、軽快でアホっぽくて(悪口じゃないよ)、すごく面白かった。こういう後になって、やらなくてもよかったけど後から話にネタにできるバカみたいな学生時代を送ってもよかったなって思う。
★4 - コメント(0) - 2016年11月5日

笑った!就活を終えた大学生という今の時期に読めてよかった。大学生って、大したことのようなくだらないような色んなことにチャレンジしてみたり、失敗してみたり、それを目一杯楽しめるベストな時期ですね。一つ一つのお話が素直に面白かった!
★12 - コメント(0) - 2016年11月4日

ただ、ただ、大笑い ! !
★6 - コメント(0) - 2016年11月3日

笑った!久々にこんなに笑える本に出会った笑。電車で読むのはもちろんのこと、喫茶店や図書館でも御法度です。お家で読みましょう。いやー、このタイトルからまさかこんなに笑わせてもらえる本だとは思いませんでした◎
★11 - コメント(0) - 2016年10月30日

友達の面白い話を聞いたような気持ち。早稲田生っぽーい!って感じだし、小説家っぽい話口調だったり、作者さんの雰囲気を知れて得したような気持ち。すごく面白くてお話を直接聞いてみたい、あわよくばお会いしたいなんて夢を見たり。過去に書いた小説の添削とかもう笑っちゃってしょうがない話ばかり。
★10 - コメント(0) - 2016年10月27日

ネタバレは避けますが、かなり面白かったです。森見登美彦の紛い物のような文体が気になりましたが、読み進めるうちにそんなこと言ってられないくらい笑えました。
★6 - コメント(0) - 2016年10月20日

図書館本。今、旬の作家の大学生時代の数々の笑える内容のエッセイ。
★2 - コメント(0) - 2016年10月18日

あーオモシロかった(笑)。正しくリア充。こーいうのをリア充って言うんだよな♡もっと学生時代にこっち方面で無茶すれば良かったな〜なんて思いました。(自転車で旅行するとかひたすら歩くとか。)私も結構人生お笑い要素持っていますが、朝井先生もなかなか〔持っていらっしゃる〕(笑)。黒タイツのオジサマとの出会いなんかかなりツボでした。また表現が読みやすい!オモシロおかしくスルスルと読んでしまいます。心の休憩にピッタリ♡これからもオモシロおかしく生活してオモシロおかしく書き記して頂きたい(笑)。
★14 - コメント(0) - 2016年9月21日

★9 素晴らしく面白い朝井リョウのエッセイ集。はじめは啓発本かと思っていたのにエッセイでビビった。こんなに面白いならこういったテイストの本もガンガン出してくれればいいのになぁ。お気に入りは『北海道旅行(未遂)』だったが、非リア充ぶっている作者に対して、あんたはリア充だよ!認めろよ!と両手で顔を掴んで唾がかかる距離から叫びたい。羨ましいなぁ・・・素敵な青春時代だなぁ。
★21 - コメント(0) - 2016年9月10日

いひひ、うふふ、あはは、笑わせてもらった!エッセイは苦手なんだけど、コレは大当たり!こんなエピソード、本当にあったのかなぁと思わせるくらいの内容。学生時代のいろんな出来事が凝縮されていて、その時代の朝井さんの姿が鮮明に目に浮かんだ。小説の大ファンでもあるが、またエッセイも書いてほしい。やはり、凄い作家だ、朝井リョウ!
★49 - コメント(0) - 2016年8月28日

大内容自体はわりと「大学生なら似たようなことしてるはずなこともの」だけどただ文書力と「直木賞作家」という肩書きにより余計じわりとくる。
★8 - コメント(0) - 2016年8月20日

かなりアホで笑えるエッセイ。自意識過剰で行動力が半端なくある大学生時代の話が盛りだくさん。東京から京都まで自転車で行ったり、ライジングサン未遂事件があったり、ほんとアホなんだけど、楽しそうで微笑ましかった。
★9 - コメント(0) - 2016年8月16日

めちゃくちゃ面白かった‼すっごい笑った ( ´罒`*)くだらないけど、滅多に出来ない経験をたくさんしてきてて羨ましいというか、なんというか笑 でも、とにかくとても楽しそうで素敵な青春を過ごされたんだなって思いました (ˊ˘ˋ*)♡
★6 - コメント(0) - 2016年8月13日

自己啓発本っぽいタイトルにだまされてはいけません!いや~笑った笑った!
★6 - コメント(0) - 2016年8月13日

図書館本。小説の仕掛けはあんなに巧いのに、エッセイではこれでもかと言葉を尽くし、長い(笑)ラジオを聴いていたからキャラをわかった上で違和感なく読んだけど、小説しか読んでなかったら戸惑うかもね。自虐が過剰気味ですが、エピソード自体は楽しんで読めました。
★11 - コメント(0) - 2016年8月9日

朝井リョウが学生時代に体験した出来事についてのエッセイ。朝井リョウ・加藤千恵のオールナイトニッポン0で話されていた眼科医についての話が読めてよかった。あと大学生の時にちゃんと大学生っぽいことをやっておくのは大切なことだなと感じた。
★7 - コメント(0) - 2016年8月6日

朝井リョウ、リアルに充実した学生時代を描いたエッセイ。学生時代だから出来るばかばかしいことの数々、やっておいてよかった20のこと、なんだろうなあ?
★16 - コメント(0) - 2016年7月30日

てっきり実用書系の本だと思って読んだらエッセイだった。学生らしいノリの大爆笑エッセイ。若さがみなぎっている。ばかばかしいけど、尊い時間がぎゅっとつめられていた。
★26 - コメント(0) - 2016年7月27日

Maa
めちゃくちゃ笑いました~友達に恵まれて、色んなところに行って、色んな人に会って、素敵リア充じゃないですか!眼科の話がいちばん笑いました(笑)ラストの就活の話はライトに書かれていましたが、これを経て「何者」が生まれたと思うと、朝井さんの感受性・創造性に脱帽です。
★25 - コメント(0) - 2016年7月22日

北海道に行けなかったはなしがだいすき。抱腹絶倒しながら読んだ。
★3 - コメント(0) - 2016年7月13日

ん?読んだことあるのがいくつもあった。何で?他のにも載せてるのがこの本にも?朝井リョウの本は、あんまりとか思いながら、読み進める私。好きなのかも。
★14 - コメント(0) - 2016年7月11日

学生時代にやらなくてもいい20のことの 評価:76 感想・レビュー:906
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