• この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」―池上彰教授の東工大講義 日本篇

この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」―池上彰教授の東工大講義 日本篇

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この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」―池上彰教授の東工大講義 日本篇はこんな本です

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この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」―池上彰教授の東工大講義 日本篇の感想・レビュー(496)

Kindleでセールだったので買いました。隠蔽したかったわけじゃないと思いますが、先生達も説明しづらかったであろう日本人の汚点とも言うべき黒歴史を学べる本です。池上彰さんはさらりと説明していますが、読んでいてとてつもなく居心地の悪くなる内容です。ですが、だからこそ知っておく必要があると思います。本書内で度々指摘されていますが、人間というものは何度も同じ過ちを繰り返すからです。過去の人間は愚かだったでは同じ誤りを繰り返します。我々も同じくらい愚かです。だから、歴史を勉強すべきなのだと思います。
★1 - コメント(0) - 3月10日

戦後日本の現代史。原発や震災、日米安保、政治、公害、高度経済成長、バブル、全共闘などなど分かりやすい。知っているようで、よく理解していないこともありました。「自国の歴史から学ぶ力をつけることは、”現代を生きる上での必須の教養である」と池上さん。ただ、それぞれポイントを絞って解りやすくなっているので、もう少し詳しく知りたい。
★3 - コメント(0) - 3月9日

学生のときに、駆け足で学んだため、あまり詳しく頭に残っていなかった戦後史をもう一度勉強をするきっかけになった本。
- コメント(0) - 1月29日

池上彰による東工大講義シリーズ2。日本のことでも知らないことが結構ある。連立政権、自衛隊、日教組、全共闘のあたりが勉強になった。戦後史は勉強する機会が少ないけれど、確実に現在につながっている重要なテーマだということがわかった。
★5 - コメント(0) - 1月17日

池上さんの東工大講義シリーズの2作目。戦後史は、日本史の教科書ではそれを学ぶ学生に一番近い話なのに少ないページしか割かれないので、イマイチ理解できない人も多いのではないでしょうか。本書は、原発や戦後政治、全共闘などのテーマ毎に池上の講義がまとめられている構成で著者の説明がわかりやすいので非常に理解が進みやすい内容になっている。興味のあるテーマを2,3個拾い読みするだけでも十分価値のある一冊である。一方、同著者の同様のテーマの本をすでに読んでいる人はほぼ復習的となってしまう。
★1 - コメント(0) - 1月3日

あの池上彰さんが、東工大の授業で行った講義録の一つです。戦後史にテーマを絞って、わかりやすく教えてくれます。今の日本の課題の数々は、戦後史を学ぶことで経緯を知ることができます。社会人として持っておくべき、考え方を深いものにするために必要なことをわかりやすく知ることができます。さすが名解説者の講義です。実際に聞いてみたい。
★4 - コメント(0) - 2016年11月21日

池上さんが東工大での講義『 戦後からの現代史』として1冊にまとめた本です。55年体制や学生運動がどうして起きたか、分かりやすく書かれています。今となっては冷静に判断できることでも、当時は時代が狂乱であった事もあって抑えがきかなかったんでしょうね。
★7 - コメント(0) - 2016年9月20日

わかりやすい。特にイデオロジーを感じないのがよい。
- コメント(0) - 2016年9月15日

歴史というほど昔のことではなく、私の祖父母が生きてきた時間の出来事が戦後史。愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ、と池上さんは何度か述べていたが、バブル崩壊や戦争、同じ間違いを繰り返さないためにこの言葉をしっかり覚えておきたいと思う。「今日」の積み重ねが「史」になるということを改めて認識した。だからこそ「今日の政治や経済」に無関心でいてはならないのだと痛感。
★6 - コメント(0) - 2016年9月14日

大学受験の際、苦手だったのはまさに「戦後史」だった。55年体制や安保闘争、バブル経済は近いようで実は遠い時代のことで、思うように理解することができなかった。池上さんの東工大での講義の内容が一冊になった本書。分かりやすい解説で、「戦後史」のことがイメージでき、現代史との空白を多少は埋めることができたかも。「本当にこれでいいのか?」と物事を疑って考えることが大切というのは、まさにそのとおり。太平洋戦争が終わったのが9月2日ということにビックリ。東工大生の回答にもビックリ。8月15日だとばかり思っていた(笑)
★27 - コメント(0) - 2016年9月3日

テレビなどでお馴染みの池上彰氏が東工大での講義を行い、その内容を本にまとめたものです。日本の戦後史について記されていました。知らない事も色々あり、勉強になりました。例えば、1968年の学生運動についてはあまり知りませんでした。東工大でもバリケードを築き、無期限ストに入ったそうです。引用「きっかけは。大学が学生寮の規則を改正しようとしたことです(笑)。みんな笑ったね。何も全学がストに入る必要もないと思うけど、当時は、ごく些細な事でも学生達が怒っていたんだね。それが、あの時代の空気だったんだ」知らなかった。
★46 - コメント(1) - 2016年7月21日

 東工大の学生への講義録。わかりやすく書いているが、中立であろうとするので、あつい主張はない。事実を知ったうえで自分で勉強しなさいということでしょう。
★6 - コメント(0) - 2016年7月18日

現代の日本を理解するためには、少し前の日本の歴史を紐解いて「なぜ?」を理解することが求められますね。全国に限らず、世界にあまねく諸問題の源流を浅いながらも広く体系的にインプットすることができました。
★6 - コメント(0) - 2016年6月15日

55年、60年。自衛隊、朝鮮人、沖縄、原子力、小沢一郎など面白かったです。さすがに国内のことなんで殆どみんな知ってる事ですが頭の中で整理されました。
★4 - コメント(0) - 2016年6月4日

戦後の日本を池上流で易しく説明。愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。この意味がこの本を読んで分かりました。また時代は繰り返すのか?
★7 - コメント(0) - 2016年5月15日

戦後史を池上彰教授独特の丁寧さで解説している一冊、東工大の講義内容なので東工大を絡めた良いことや学ぶべきことなどが盛り込まれており、興味深かった。
★2 - コメント(0) - 2016年4月23日

日本の戦後史を広く浅く。
★1 - コメント(0) - 2016年4月16日

学校では教えてくれない(東工大で教えているけどw)、常識だけども受け身では知り得ない、日本の現代史。相変わらずのわかりやすさ。国際編に続きシリーズ2冊目読了。
★41 - コメント(0) - 2016年4月10日

再読。本書の目的は、東工大の学生に現代史を理解させることにある。学校教育においては、古代から教えたり、授業の時間割上、なかなか現代史、特に第二次世界大戦以後について学ぶ機会がない。それゆえ、こういった入門書で学び、教養を身につけなければならない。本書で扱っている問題は、今を生きる私たちにも直結する問題である。
★3 - コメント(0) - 2016年4月3日

学校で習った歴史。以降の現代史については戦後から現在も進行中。世代間でそれらが「今」なのか「昔」なのかも違います。学生運動なんかも池上さんはまっただ中にいらしたわけで、私は生まれる前。学生なら、なんでそんなことでストなんてするの?でしょう。
★4 - コメント(0) - 2016年3月24日

学校で戦後について学ぶことはほとんどなかった。戦後について学びながら自分の経験と照らし合わせてなるほどと思う。歴史を学ぶことで理想的な世界が構築されなければいけないのに、過去の歴史のしがらみからの現代もある。ますます複雑化する国際社会。壮大な物語だ。
★5 - コメント(0) - 2016年3月2日

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。なるほどと思った一言でした。対米関係、日韓関係、バブルなど過去の歴史を理解し、現代の課題を見ていくとべき論だけでは語れないことが多いと感じました。本書以外のシリーズも読みましたが、逐一読み返したいです。
★10 - コメント(0) - 2016年3月2日

★★★確かに歴史の授業って第二次大戦後はやらなかった。整理されてなかったからかなぁ。要は資本主義と共産主義の争いが色濃く世界を変えてったんだなぁと思う。資本主義はこれからどこへむかうのだろ。
★7 - コメント(0) - 2016年2月21日

A+
- コメント(0) - 2016年2月17日

本は読めば分かるが、最近放映された池上彰のこの動画は必見!池上彰緊急スペシャル! なぜ世界から戦争がなくならないのか?全部で3時間。 http://www.dailymotion.com/video/x3rskqr http://www.dailymotion.com/video/x3rsmic http://www.dailymotion.com/video/x3rsp8t
- コメント(1) - 2016年2月15日

説明がうまい。不必要な情報を削るのがうまい。たとえば本書のメッセージ「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」が、某偉人の名言の引用とは明かさない。そのネームバリューを利用すれば説得力が増す。しかしその技術を、受講する東工大のエリート学生たちに用いない。なぜならこれからネームバリューを負って生きる学生たちに、その扱いの危険性を伝えたいからだ。水俣病の原因究明を遅らせたのは、東工大の教授が誤った説を主張したためだ(糾弾に意識が向かないよう、教授の名も伏せる)。失敗の歴史から学んでほしいと本当に願ってるのだ。
★2 - コメント(0) - 2016年2月11日

大学生にとってはバブル崩壊も歴史なのか! 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」 1 事故からわかる「想定外」のなくし方 2 どうやって敗戦の焼け跡から再生したのか? 3「軍隊ではない」で通用するのか 4 55年体制から連立政権ばかりになったわけ 5 米軍は尖閣諸島を守ってくれるのか? 6 エネルギーが変わるとき労働者は翻弄される 7 “普通の関係”になれない日韓の言い分 8 学校では教えない「日教組」と「ゆとり教育」 9 日本はなぜ不死鳥のように甦ったのか 10 経済発展と人の命、どちらが大事ですか?
★4 - コメント(0) - 2016年2月9日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年1月31日

私は特に「教育」が面白かったです。こういうことをきちんと文面で読んだのは初めてのような気がします。各コラムでは直近の出来事も取り上げられていますし、文庫版のあとがきもついていて、まさに歴史を生きているという実感が持てました。愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。この本を入門として、興味を持った分野を自分で調べてみようという気持ちになりました。
★6 - コメント(0) - 2016年1月26日

シンプルに分かりやすくまとめられている。「歴史に学ぶ」はいつも心がけておきたい。
★3 - コメント(0) - 2016年1月17日

現代史について詳しくわかりやすく解説した良書。現代史の知識に加えて、現在、近未来の日本社会に警鐘を鳴らすような記述もある。折に触れて手に取りたいと思う。
★4 - コメント(0) - 2016年1月15日

2回目読了。池上さんの著書は本当に分かりやすくて府に落ちます。特に日教組、米軍基地、日韓関係、学生運動の下りは2回目読了ですが…良く理解出来ました。
★3 - コメント(0) - 2016年1月5日

テレビでお馴染み池上彰さんの戦後史の学び方。テレビでは、解ったような気になっている歴史も、改めて活字になるとじっくり噛み締めることができるので、より理解できたように思います。「賢者は歴史に学ぶ」
★16 - コメント(0) - 2015年12月25日

池上さんの東工大講義シリーズ第2弾。この本を読むと戦後史の知識は学校できちんと教えるべきですね。縄文土器、弥生土器から学ぶことが無いとは言わないが現在の高校までの歴史教育は見直されるべき。現代史を知れれると都合が悪いと考えている文部省の考えがあるのかもしれませんが・・・。
★4 - コメント(0) - 2015年12月20日

『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ』近現代史は学びの宝庫だと思います。
★3 - コメント(0) - 2015年12月19日

勉強としては学んだことのない戦後の歴史から 自分の生きてきた時代の流れがわかりやすく書かれていた。さらっと読むとそのままだが 折に触れて読み返せば理解も深まるだろうなぁ
★7 - コメント(0) - 2015年11月28日

終戦の日や、ミズーリ号は正直、知らなかった。日本の歴史の流れが優しく書かれてあり、取りあえず一度読むと、「ああ、日本ってこんな風に変わっていったんだな」と漠然と掴むことが出来る。二度、三度と読み直し、理解を深めていく事が大事な本だと思う。
★5 - コメント(0) - 2015年10月19日

この本では戦後の日本のあり方について触れていた。別の本で戦間期というのも読んだので、歴史の流れが少しずつ頭に入ってきた。
★3 - コメント(0) - 2015年10月17日

T M
3年前までの内容。この後もめまぐるしく情勢は変化したので、続き読みたい。池上さんは本当に本質的に物事を考える人だ。尊敬します。自分とは違う考えを発見したときには、池上軸からどのように離れているか(自分の思考の癖?)を測るという楽しみ方もできます。
★6 - コメント(0) - 2015年10月8日

この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」―池上彰教授の東工大講義 日本篇の 評価:84 感想・レビュー:194
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