池上彰教授の東工大講義 学校では教えない「社会人のための現代史」

池上彰教授の東工大講義 学校では教えない「社会人のための現代史」
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池上彰教授の東工大講義 学校では教えない「社会人のための現代史」はこんな本です

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池上彰教授の東工大講義 学校では教えない「社会人のための現代史」の感想・レビュー(476)

基本的な事を知らないのだった。
- コメント(0) - 3月15日

知らないと恥ずかしいことが満載。多様な人と接する機会が増える現代において、歴史的背景を理解することはとても大事なこと。学ぶことは楽しい。
- コメント(0) - 1月31日

世界の現代史について学べる一冊。驚くことばかりだったがカンボジアのポルポト政権の残虐さが一番心に残った。知識人が殺害の対象となり、眼鏡をかけているだけで殺害されたという。留学生も呼び戻して殺された。100万人〜300万人の人が殺害されたなんて、むごすぎる。
- コメント(0) - 1月14日

現在の問題から現代史を紐解いていて、歴史はつながっている、ということを実感できた。冷戦以降の事件をトピックごとに解説していてとてもわかりやすかった。
★3 - コメント(0) - 1月4日

こういう大事なことは何回読んでも忘れてしまう。アウトプットを意識していかないと。
★2 - コメント(0) - 1月3日

これはけっこうおもしろかった。毎回もうワンパターンですけどね。
★1 - コメント(0) - 2016年11月18日

今まで読んだ中で一番わかりやすかった。まずは世界が2つに分かれているところから入っていき更に時代や地域によって問題と何が起こってどうなったのかが簡潔に語られている。これで少しは新聞の内容が理解できるようになりそう。学校(高校まで)で教えてくれないのは教科書作りの時点で定説しか載せられないから。大学では最先端の問題を考える場所だから生々しい現代史を教えられるということらしい。中国、タリバンなど子供の教育というものの大切さや怖さを改めて考えさせられた。
★4 - コメント(0) - 2016年10月28日

さらっと書かれてるのでわかったようなわからないような。
★1 - コメント(0) - 2016年9月30日

東工大での池上さんの講義を書籍化したもの。現代史には疎かったので改めて学びたいと思って読んだのだが、よく思い出してみると、そもそも授業で現代史を教わったことはないように思う(せいぜい大学の般教くらいだろうか)ベトナム戦争も、社会主義の理想も終焉も、一般常識で知っていて当たり前のような風潮があるが、なぜそれが起こったのかまできちんと理解できている人はそんなに多くないのかもしれない。「この世界のかたち」が少しだけ判るようになった。
★1 - コメント(0) - 2016年9月28日

過去の悲惨な歴史を知り、その 失敗に学びながら、未来を考える。これが、現代に生きる私たちの責任だと思うのです。 <あとがき それでも未来へ進むために>
★7 - コメント(0) - 2016年7月18日

解りやすく、イデオロギーにとらわれないところがよい。
- コメント(0) - 2016年7月14日

とてもわかりやすい。宗教、経済、政治が入り混じったいまの世の中を紐解く本。やはり世界史はどの分野でもどこかしらで関わってくると実感した
- コメント(0) - 2016年5月10日

身の回りの事だけでなく、多くを学ぶ事が必要ですね。物事を多角的に捉えるために、知識の底上げ。今、置かれている状況のバックボーンを知ることは改善の一つにつながると思います。
★8 - コメント(0) - 2016年4月6日

やっぱり池上彰はわかりやすい。読んでおいて損はないと思う。
★4 - コメント(0) - 2016年4月1日

今の世の中を理解するために、1度は読んでおいた方が良いと思う。受験勉強の歴史が嫌いでも、理解しやすくスラスラ読めます。
- コメント(0) - 2016年2月25日

東工大の学生での講義内容をブック化したもの。受験でスルーされがちの現代史は、結論が出てないから出題とされにくいためカットされることも多く、過去の歴史よりも軋轢が多い現代史の重要性を改めて感じました。冷戦からベトナム戦争、カンボジア問題までの横断、キューバ危機のアメリカとソ連。中国、台湾、北朝鮮、韓国の歴史背景。ベルリン崩壊、中東問題、宗教戦争など。点と点が実は太い線で張り巡らされてることを知る本でした。
- コメント(0) - 2016年1月25日

キューバ、台湾、中東など断片的にしか知らないことを解説してくれている。社会人のみならず、これからの時代を生きるすべての人におすすめ本です。
★1 - コメント(0) - 2016年1月23日

確かに学校では教えないが、知っておくべき現代史。学校で教わる知識と社会で起こっている事象の間にあるギャップを埋めてくれる一冊。非常にわかりやすい!池上先生流石です♪次は日本の戦後史読もー
★40 - コメント(0) - 2016年1月20日

★★★相変わらず分かりやすく、歴史を知ることが楽しいことだと分かる。シリーズ物らしいので読み進めてみる。
★3 - コメント(0) - 2016年1月17日

世界史を勉強しなかった自分にとって、世界で起きている事の、実はこういう経緯があって、みたいな話はよくわかっていない(=゚ω゚)ノコトが良くわかった
★2 - コメント(0) - 2016年1月11日

ニュース間の繋がりが見えたような気がして気持ちよかった。 しかし、台湾が初の海外領土という表現は気になった。
★2 - コメント(0) - 2016年1月7日

【感想】東工大講義文庫シリーズ三部作の最終巻。現代史の流れが大まかですが掴めて良きことです。
★4 - コメント(0) - 2016年1月2日

ニュースの背景にある国際政治、経済の歴史がよく分かりました。しかも最近文庫化されたため、イスラム国などのホットな情報もありました。池上さんがテレビでよく言う「歴史を知ると今が理解できる」と言うのは本当に納得。ニュースはただ知るだけでは意味がない。背景を知り、なぜそんなことが起きているのかを理解することで教訓にし、未来に繋げなければいけないと感じました。
★10 - コメント(0) - 2015年12月22日

「歴史から学ぶ」という言葉の意味が、本当に解る本だと思う。池上さん、やっぱり最強だなあ。自国の都合で他国に手を突っ込むと、結局は自国に難題が降りかかることがある。アフガニスタンに最初に入ったビンラディンを援助していたのがアメリカだったなんて、驚きだった。敵の敵は味方、あれを手に入れたい、みたいな自己都合は裏目にでるのだ。他をよく知り理解し、受け入れることが大切。それは社会がどれだけ小さくても、どれだけ大きくても、同じことなんだ。
★3 - コメント(0) - 2015年12月17日

島国の日本は地続きで隣接した国とのいざこざがない分、他の国々に比べてなんか違うなという印象をもった。 この点で自国の国民として政治を考えたり、主張したりする必要性が出てくるのかもしれない。 歴史を見ると日本は憲法で戦争放棄というわりに支援してる。 直接戦ってないだけで、日本が巻き込まれる戦争が近年なかっただけで、戦争しないという意思が他国とそんなに差があるのか疑問に思う。 ただ自分の手を汚したくないだけではないか? 米国と政治的に友好関係にあるということは戦争放棄してるとは言えないのではないか?
- コメント(0) - 2015年11月23日

なるほど、なるほど!と思うことが多過ぎるのと、読み終わるまで時間がかかり過ぎたので、結局またほとんど覚えられなかった。人の間に貧富の差や憎しみがあるように、国と国の関係も同じで、戦争はいとも簡単に起こる。戦争をしてはいけないといい続けないといけないのは、勿論人を殺したりしてはいけないからだけど、そういい続けないとそんだけ簡単に起こってしまうからだと思った。テスト勉強みたいに自分でまとめないと、ちゃんと頭には入らないなあ。
★3 - コメント(0) - 2015年10月22日

書き方が教科書的で面白みに欠けるが、少し前の時代から現代にかけての世界のことをまとめて整理するのに助かった。この本を読んで歴史に興味が出るかどうかは微妙。著者のまじめな部分が全面に出ている感じ。
- コメント(0) - 2015年10月17日

再読。世界の問題の根底にある基礎から現代史を振り返る。問題の基礎を知ると今のニュースがよりわかりやすくなる。
★54 - コメント(0) - 2015年10月14日

このレベルなら確認程度で済むので、まだ自分の知識に安心。
★1 - コメント(0) - 2015年10月8日

「学校では教えない「社会人のための現代史」 池上彰教授の東工大講義」を読み終わった。中東の問題を少しでも理解したいと思い読み始めたが、読んでる間にもシリアの難民問題が日に日に大きく報道されるようになり、多くの人のさらなる理解が必要と感じた。#読書
- コメント(0) - 2015年9月23日

池上彰の東工大シリーズの国際編。今回の私の学びは、戦後のアジア諸国と日本の関係でした。特にベトナム、カンボジアの歴史と中国(台湾も含む)と韓国つまり日本の隣国との関係を、またもや明瞭完結に解説しながら総括してくれている。アジアでの大きな出来事と日本、さらに日本と他国との互いの影響を、歴史を学びなおすことで読み解くことができると思う。世界の動きは、政治と経済と宗教が複雑に絡んで動いているのだが、情報が混乱する現代で我々は混乱してしまう。歴史を学んで、その真意を読み取れれば、きっと未来が見えてくると思う。
★1 - コメント(0) - 2015年9月12日

本当に勉強になります。あれはそういうことだったのか、とか、これが原因だったのか、とか、知らなかったことがたくさん。
★26 - コメント(0) - 2015年9月7日

歴史として習った過去の出来事が、今のニュースにこんな風に繋がっていたのか!と目からウロコ。中国の反日感情はどのように生まれたのかとか、中東では結局何が起きているのかとか、ニュースが分かるようになります。読みやすくてオススメ。
★3 - コメント(0) - 2015年8月27日

☆☆☆ こういう授業受けてみたい!
★21 - コメント(0) - 2015年8月26日

東工大講義三部作である「知の世界地図」「戦後史の学び方」そして本書「社会人のための現代史」を読了しました。全二冊に比べると,本書は主題が少しぼやけているようにも感じました。「はじめに」と「あとがき」の筆力がやや弱く,そもそも本書のタイトル「社会人のための現代史」からして没個性的です。文句なしの内容なので,その辺りが若干残念でした。個人的には,ベトナムとカンボジアの章が印象的でした。ベトナム戦争について池上さんが書いたものは過去に何度も読みましたが,本書はそれらとはちょっと違う切り口だと感じました。
★1 - コメント(0) - 2015年8月18日

この本は、世界で起こったことの背景がわかりやすく解説されている本だと思います。今の安保問題の背景を考える参考になりました。
★3 - コメント(0) - 2015年7月20日

こちら国際編。東西冷戦やソ連崩壊、ベトナム戦争や天安門事件など、現代の国際情勢を語るのに必要な事項の14講。ある程度上の年齢層なら知っていて当然のことでも、分かりやすい切り口で再確認できる。まして、冷戦後に生まれた世代なら、まさに「学校では教えない」であり、理解しておくべきことかと。
★42 - コメント(0) - 2015年7月18日

現代の戦争に関わる歴史と各国の意図がわかりやすく説明されている。
★1 - コメント(0) - 2015年7月3日

東工大における講義をまとめた池上彰著のシリーズ第三作。発行は2013年なので少しだけ情報が古いのが難点だが、現代の問題点を俯瞰して理解するのであれば充分わかりやすい入門書となっている。ただ、最近こういった国際情勢の解説本は池上彰氏の本ばかり読んでるので、そろそろ氏以外の著作を読まないとなぁ。分かりやすくて良いんだけどね。
★8 - コメント(0) - 2015年7月1日

よくここまでわかりやすくできるもの。授業で聞いたら、わかった気になるだろう。どのように勉強すれば、ここまで簡潔にまとめられるのか。
★9 - コメント(0) - 2015年6月18日

池上彰教授の東工大講義 学校では教えない「社会人のための現代史」の 評価:60 感想・レビュー:180
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