ブック・ジャングル

ブック・ジャングルの感想・レビュー(580)

タイトルにつられて読んだら思ってた感じと違った…。閉館になった深夜の図書館に忍び込み、襲ってくるラジコンヘリを掻い潜るサバイバルアクションな小説。犯人は?いかに生きて脱出するか?といったところでしょうか。あっさり読み終わったわりに、消化不良感が残る…
★3 - コメント(0) - 3月24日

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 '16-242:うーん、穴だらけ。あっちもこっちも突っ込みどころ、ギモン満載。色んなとこに無理がある。軽い気持ちの侵入が死者まで出る惨事。後が大変。‘(電話で)おまえって奴は。目の前にいたら抱きしめてやりたい・罪の意識が薄いのは否定できない。おまけに見つかっても捕まる可能性は低い。総合的に見て、大丈夫だと高を括っている’補虫網の要領で振るうクリップホルダー。次も同著者の作品が待ってるんだけど、ちょっと不安。
- コメント(0) - 2016年11月28日

閉館した図書館に忍び込んだ5人にラジコンヘリが襲い掛かってくる。犯人は中盤でバレバレになるのでパニック系として楽しむ?。
★131 - コメント(0) - 2015年11月29日

読んだことすっかり忘れて、もう一度買ってしまった・・・。
★1 - コメント(0) - 2015年10月1日

最初は探り探り、ふむふむ、それで?ほうほう。と読んでいたけれど、途中から、コレもしやラジコンヘリとの格闘だけで一冊行ってしまうのね…と。碓氷ゆかのシリーズが面白かったので期待していたんですが…。
★2 - コメント(0) - 2015年9月5日

「本の雑誌」のおすすめ。リモコンヘリとの戦闘場面が長すぎ。
★1 - コメント(0) - 2015年8月25日

なかなかのドキドキもの。ヘリコプターで攻撃する理由は明かされるが、そんなに徹底しなくても…
★2 - コメント(0) - 2015年8月23日

設定はハチャメチャですが、ほぼ人間とラジコンヘリの戦いだけで一冊書けるというのはある意味すごいと思います。
★2 - コメント(0) - 2015年7月31日

L
- コメント(0) - 2015年6月25日

一つ前に読んだ「トラップハウス」は、まだ何とか読めたけど、・・・これは、登場キャラのどの人にも共感できる点が無く、非常に読みずらかった。犯人の殺人方法にも、趣味と動機を無理やりこじつけた感があるし、殺したい相手に恐怖を与えるために・・・とか言っている割には、結果1発目が失敗に終わったが、成功していたら、サクッと盆のくぼみ刺して終わっているところに矛盾があるような。間にある太字の秘密の関係も、読んでいくうちに急速にばからしくなってきて斜め読みのように飛ばしてしまった。
★1 - コメント(0) - 2015年4月24日

図書館のお話なんですが、小説だからしょうがないんですけど、こんなとこでも殺人がおきちゃうのかぁと、個人的には設定に入れ込めなかったです。
★2 - コメント(0) - 2015年4月10日

設定はまぁまぁおもしろいのですが、、、この人の本はアタリハズレが、、、 最後が特になぁ、、、それでいいの!?っていう。
★3 - コメント(0) - 2015年3月31日

【15-037】相変わらずのあり得ないトンデモ設定。閉鎖された図書館内に深夜に忍び込んだ者たちを襲う毒針のついたラジコン飛行機。犯人が犯行に踏み切るまでの動機や、その場で出会っただけの女子高生のために正義感だけでどこまで自分の命を危険に晒せるかという点において、さすがにそれは限度を超えてはいないかと感じる。そういった点であまり楽しめなかった本書だが、著者自身はその演出過多を意図的にしているだろうし、こちらもそれは承知の上なので、そういうやり過ぎな作風に不満を抱いている訳ではないです。 4点/10
★12 - コメント(0) - 2015年3月16日

とても読みやすい本でした。
★1 - コメント(0) - 2015年3月6日

閉鎖された図書館でのサバイバルアクション、とっても面白そうな設定です「ブック・ジャングル」読みやすさもあって一気に読みました。最後のシーンはちょっと強引な終わり方のように見えたが、面白かったのでハナマル。H27.67
★68 - コメント(0) - 2015年2月14日

初めは真保の「デパートへ行こう」のような話かと思っていたが、全然違っていた。なんつーか…うん。いろいろ納得も共感もできなくて、かなり飛ばし読みしてしまった。
★1 - コメント(0) - 2015年2月7日

読みやすい。敵が現われた時点で、どうして館内の明かりを消さないのかが気になってしまった。闇の中では、標的も見えないはずだから・・・。
★1 - コメント(0) - 2015年1月11日

設定は面白い。でも、図書館でこんなことするヤツは許せーん! 敵との攻防は読み応えがあるけど、主犯の行動や動機に感情移入できず。好みの問題かなー。エンディングもなんだかスッキリしなかった。
★1 - コメント(0) - 2015年1月2日

これぞ石持作品、という感覚で楽しみました。円堂都司昭さんの解説が秀逸です。閉鎖空間を描く特徴について見事に解説されています。石持ワールドに慣れた人には楽しめる本。これ、別の人が書いていたら、最後まで読めないかも(笑)
★14 - コメント(0) - 2014年12月24日

ブック・ジャングルのタイトルに惹かれて図書館で借りてきました。閉鎖になった図書館でのラジコンヘリによるサバイバル。狙われるきっかけは些細な嘘から始まり愛と憎しみを全て背負いラジコンヘリが図書館を舞う。人はなんと脆いものなんだろう。その反面で誰かを護ろうとすることで強くもなれる不思議さ。その両目をみせてくれた物語だと思います。私の大好きな図書館でまさかこんな事が起こるとは。そう思いながら一気読みしてしまいました。
★3 - コメント(0) - 2014年12月8日

図書館でミニヘリのラジコンがぱぱぱぱ…って襲ってくる――大昔にミニ四駆が暴走、というアニメ映画の番宣を見て「えっ……踏んでとめるかほっとけば?」と思ったのと同じ感想を抱いてしまいましたが、読んでみるとなかなかに怖い。なにせ毒針搭載ですから。人数いるんだから四方を向いて一か所に固まれば?とかも思ったんですが眼つぶしとかもしてきますしねヤツら。怖い怖い。シチュエーションはおもしろいと思いました。とーちゃんちょっとイカれすぎ。
★3 - コメント(0) - 2014年11月13日

アイデアとサスペンスフルな展開は素晴らしい。だが、結末の収め方がご都合主義っぽい様な。
- コメント(0) - 2014年11月4日

図書館本。男性二人組、女性三人組それぞれが別の理由で閉鎖された図書館に深夜忍び込み、何故か毒針付きのラジコンヘリに襲われるというサバイバルサスペンス?と言った感じです。犯人の殺意の理由がすごく勝手で嫌な感じなのですが、深夜の図書館に閉じ込められて小さなラジコンヘリに追われて逃げ惑う、まさにタイトルのブックジャングルで上手く脱出出来るのかハラハラしました。後、ラストの幸せの考え方が私には出来ない考えだったのでちょっと感心してしまいました。面白かったです。
★6 - コメント(0) - 2014年10月12日

設定やらストーリーやら面白かった…けど、殺人の動機がなんとも。こーゆー死の場面をくぐり抜けると、恋が芽生えるのかな〜石持さんの本は終わり方がダラダラ引き伸ばさないからいい。
★9 - コメント(0) - 2014年9月26日

K
図書館でラジコンヘリに襲われたらどうするか?俺なら文庫本投げまくるかなw地味に傘とかあると攻守ともに便利そう。
★2 - コメント(0) - 2014年9月14日

石持さんの作品は設定が斬新で読んでて楽しいけれど、オチの方でがっかりしてしまうことがありますが、この作品は特にそうかも。犯人の動機にしても、巻き込まれて死んでしまった登場人物にしてもちょっとスッキリしない終わり方でしたね…。でもうまく映像化したら意外と面白い映画になったりするかも。
★2 - コメント(0) - 2014年8月18日

人を恐怖のどん底に突き落とし、なおかつそれが自分の仕業だとわからないように殺すならラジコンヘリに限る。
★1 - コメント(0) - 2014年8月17日

863
一気読み。深夜の図書館でまさかの攻防。
★2 - コメント(0) - 2014年8月5日

いつもクールでロジカルな作者の作風とはうって変わって、閉鎖された図書館でのサバイバルアクションです。犯人は早々に分かってしまうので、主人公たちがいかに逃げ切るかが見所ですね。良作だとは思いますが、石持さんらしさがあまり感じられなかったのがちょっと残念です。しかし夜の図書館は、まさにブック・ジャングルですねー。
★16 - コメント(0) - 2014年6月25日

≪2014.0611図書館本≫閉鎖された市立図書館に侵入する男女5人。図書館に最後の別れを告げに行く沖野と秋元。父の忘れた除籍本を取りに来たJK百合香・一実・真優。誰も居ないはずの図書館で彼らは出会い、なぜか毒針付きラジコンヘリに襲われる。設定、ストーリーは面白い。でも犯人は頁が進むにつれてすぐ検討がつくから、最後の握手のくだりは要らない。出会ったばかりの「男を信用できる/女を命懸けで護れる」もの?と思ったけど、護ろうとする姿・言葉・行動は格好良かった。ハラハラ・ドキドキしたし面白かったから私は好きです。
★15 - コメント(0) - 2014年6月15日

図書館で本を借りる事が多い為か図書館という言葉に敏感になって、タイトルに引かれ読みました。図書館中いでヘリコプターラジコンに襲われる男女5人何故襲われるのか、何故殺されなければならないのか、犯人は誰か、犯人の動機は?など、ドキドキしながら読み進めましたが、襲われているシーンが長く展開も大きく違わない為、テンションが下がる(-.-)犯人も動機も途中でばらされるので面白みにかける。犯人解らないように書いてくれていたらもっと面白かったと思う。
★2 - コメント(0) - 2014年6月7日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2014年5月30日

魅力的な粗筋に惹かれ、読み終わって気付いたが、そういえば俺はこの作家が嫌いだった。図書館内におけるラジコンヘリとの攻防という非常に心惹かれるシチュエーションなのに、ヘリに対する攻防が想像の範囲にとどまるものでなんら意外性なく、作中人物が持ち上げるほど作中人物が賢く見えないといういつもの石持節で、がっかりだった。着想は魅力的なのに、なんでこんな面白くないのか。
★3 - コメント(0) - 2014年5月9日

んーごめんなさい面白くなかった。石持さんは好きな作品もあるんやけどこれは…大好きな図書館が汚されたキモチ。読後きもち悪かった。図書館戦争でお口直しだー(^_^;)
★1 - コメント(0) - 2014年5月8日

石持氏、初読…だったかなぁ。人間だれしも『もしここで~が起こったら!』という中二病的妄想の経験はあるかと思うのですが、本作は図書館を舞台にしたパニックホラー劇でありまして。実際に自分がこの状況に置かれたらどうするんだろうなぁと。掠っただけで命絶たれる毒針はどうすんべぇと。犯人ラジコンの操縦上手だなぁとか。いやでもなぜラジコンなんだろうという気持ちを抑えつつ、アクション映画のような展開なのでページはパラパラ勧められました。最後は救われる人もいるんですが感情移入はしづらいか、な…自分ならどう回避しようかなぁ。
★3 - コメント(0) - 2014年4月20日

なんだこれ。生理的に受け付けない。気持ちわるい。登場人物に全く同意できない。最近の読まなきゃよかった作品の1位を進呈しよう。
★10 - コメント(0) - 2014年3月11日

3
- コメント(0) - 2014年3月9日

あいかわらず読みやすい。読みやすすぎて再読するような作品がない作家…今回は主人公と舞台設定が秀逸!
★1 - コメント(0) - 2014年2月25日

ぐいぐい引き込まれる。推理(?)のヒントがちょっとづつ表示されるから、「もしかして…。」「わかった!」ってうまく誘導されて自分で気づけるのが楽しい。
★3 - コメント(0) - 2014年2月17日

ブック・ジャングルの 評価:84 感想・レビュー:250
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