バーニング・ワイヤー

バーニング・ワイヤーの感想・レビュー(874)

わたし用に借りた本。リンカーン・ライムシリーズも第九弾よ。ここにきて、またしてもあいつがやってきた。そして大きな敵のあとには、小さな報酬が待っているものなんだ。
★4 - コメント(0) - 3月11日

図書館本、久しぶりのディーバー。キンケイド、ダンス、そしてウォッチメイカーとオールスターキャストの割にページが進まない。2/3ほどで大きく動き、俄然面白くなってくる。今回はいつものメンバーについて書き込まれており、それがすきなひとにはいいかもしれないが、ちょっと鬱陶しい。最後まで読めれば面白いんだけどね。
★11 - コメント(0) - 3月4日

今回の敵は「電気」!目に見えないからこそ非常に厄介で、恐怖心半端ない。手を触れる場所を考えながら、証拠物件を捜索する状況は心臓に悪い:(;゙゚'ω゚'):犯人はわかっているのに何故捕まらないのか、と思っていたがなるほどそー言うことか!最後の最後まで飽きさせない展開で今回もおもしろかった。
★10 - コメント(0) - 2月28日

今回もどんでん返しに次ぐどんでん返しで楽しみました。終盤の謎解きに入ってからはまさにジェットコースターですね。真犯人があの人物とは驚きました。今回の話の中でプラスキーが人を轢いてしまい苦悩するのがかわいそうでした。でも、最終的に公的責任においておとがめなしという内容はなんか納得いかないですね。よかったとは思うんですけど・・・。矛盾してますねm(__)m。リンカーンが改善を目指しての手術を受けました。そして回復の兆しのような記述がありました。もう、興味津々です。
★24 - コメント(0) - 2月22日

相変わらずのディーバーさん。初めの現場から本当に終わるまでの疾風怒涛の展開でついつい夜更かししてしまいます。人離れしてるようなライムの人間臭さがますます広がりますね。
★5 - コメント(0) - 2月19日

チーム・ライム今回の敵は高圧電流を操り無差別殺人を図るデンセンマン(←知らんがな)。久々のデルレイニキの多羅尾伴内(←俺も知らんがな)ぶりや、あっち向いてバキッ!こっち向いてバキッ!とミスリードの連続パンチに弄られる安定の面白さに加え、とある来客にブチ切れるトムや、プラスキーやアメリアへのライムの思いが描かれる最終章は、最早家族小説、恋愛小説のような味わい。JD、キテるよ。エレキテるよ。 それにしても、今そこにある静電気にビビりまくりな俺氏、こうしてキーを打つのも怖くなるわ。ん、誰だ?こんな所にみz
★84 - コメント(8) - 2月16日

かなり後追いで読み始めたシリーズもようやく追い付いてきた。いきなり緊迫場面から始まって、どんどん読み進めてしまう。かなりパターンが分かってきても、やはりどこかで誘導される。時計職人恐るべし。このシリーズは緻密で丹念。リサーチ力は、言わずもがな。ラストの心地良さもナイス。
★6 - コメント(0) - 2月5日

W-G
二件目の事件発生までがやや長く感じるが、それ以降は一気に加速。今回はシリーズ物ならではの展開が色々含まれていて、その点も良い。プラスキーやデルレイ、そしてウォッチメイカー。メインキャラ達のサイドストーリーも豪華。特にプラスキーはどんどん存在感が増している。デルレイの10万ドルの件は私的には有り得ないのでちょっとイメージダウン。ウォッチメイカーも今作で格段に好きになった。半面、捜査進行時の犯人との出し抜き合いが大人しめ&ウォッチメイカーとライムの頭脳戦がもはや御都合主義に。次作でどう展開するのか楽しみ。
★354 - コメント(0) - 1月29日

第9弾!今作ではキクシスと呼ばれる読心術のキャサリンや筆跡鑑定(文書検査士と呼ばれる)の天才パーカーそしてアメリアやニューヨーク市警の仲間達介護士トムが登場このシリーズは天才・達人と凄い。強力な放電(アークフラッシュ)や感電を武器とした見えない無差別殺人を企む犯人とあってリンカーンらにも一種怖気が走る。しかしその感電犯を追う一方でかつて出て来たウォッチメイカーをメキシコで追うという展開に。この2つの事件がどう結びつくのだろうと思ったがやはりラストでのどんでん返し犯人に大きな一泡を吹かせた。
★107 - コメント(6) - 1月12日

アークフラッシュという現象を利用して、電気で人を感電死させる犯人が登場。電気は身近なだけに何処でもあるので、よくよく考えたらめっちゃ怖いな… サックスやプラスキーがトラウマになるレベルなのはよく分かる。中盤で犯人の名前が判明するので、何かあるだろうとは思ってたけど真逆ここであの人が出てくるとは…結末は案外あっさりでしたが、今回も面白かったです。
★19 - コメント(0) - 1月8日

☆3 流石はツイストの名手。話が二転三転し、あそことここが結びつくのかと驚かされる。あの人が犯人と指摘された時に納得しかねたけど、やはり真犯人は別だったか。2010年に発表されたので、自然エネルギー推進や環境保護団体を鼻で笑うような表現があるけど、あのことを経験するとやはり引っかかってしまう。素人が害獣除けの電気柵を設置したところ、知らずに近づいた一家が次々と感電死したという事件を思い出した。
★12 - コメント(0) - 2016年12月1日

だまされたー!
★3 - コメント(0) - 2016年11月13日

久々のリンカーン・ライムシリーズ。見えない電気との戦いにハラハラし、電気の怖さを感じた。どんでん返しもあって最後まで楽しめた。やっぱり面白いシリーズ。
★7 - コメント(0) - 2016年10月24日

リンカーンライムシリーズ9作目。今回はキャサリンダンスとウォッチメイカーが出てくる豪華な布陣だった。見えない電気と闘う恐怖が凄く伝わってきて、サックスが現場に踏み込むときはドキドキした。真犯人は全く予想外でまたもや、驚きの結末だったが、一番びっくりしたのは最後の最後でライムが・・・2016-202
★49 - コメント(0) - 2016年9月21日

楽しかったけど、一番驚いたのは、発売されて直ぐ買ったのに、もったいないから、と、温めていたら、今日になってしまったということ。温めすぎ。リンカーンファミリー、みんな元気でなにより。電気という見えない相手ともよくたたかった!
★14 - コメント(0) - 2016年9月19日

安定のリンカーン・ライムファミリー。今回はデルレイをクローズアップしての在庫調整かスピンオフの下地作りか。ただウォッチ・メーカー、こんなに簡単でいいのか?
★6 - コメント(0) - 2016年9月14日

☆☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年9月10日

今回は電気を利用した殺人犯を 相手にしており、のめり込み易い。ただ残念だったのは、落雷に対し車が安全との表現。確かに安全ではあるがタイヤがゴムで絶縁されているからとの記載。電気を扱う者の常識が一般と違っている事実感したが、内容の面白さはそんな細かい事を超越している。後半のドンデン返しはどうなるのか…(^ ^)
★6 - コメント(0) - 2016年8月26日

今回は身近な伝記を使う敵。ウォッチメーカーと同時進行なのが、変化が! ライムの動向もちょっとおかしい。新たな展開の始まりを予感させる終わり方。どんでん返しも驚くほどではなかったが、ページを捲る指は、いつもように速かった。
★5 - コメント(0) - 2016年7月28日

『石の猿』に続いてライムシリーズを読む。電気を操る敵との戦い。でもいまいち今までの敵よりも恐怖を感じなかった。フレッド・デルロイがたくさん出てきてうれしかった。潜入捜査などの自分のやり方に自信をなくすのは「クラウド・ゾーン」などを利用する最新の捜査がでてきたから。でもこれも最後にデルロイのやり方が見直され、すっきりしてよかった。ロナウド・プラスキーの事故は必要だったのかな?
★10 - コメント(0) - 2016年7月28日

畳み掛ける展開はさすが。電気に対する知識と恐怖を覚えました。
★5 - コメント(0) - 2016年7月27日

リンカーン・ライムシリーズの9作目。ここまで読み続けていると、ストーリー展開やトリックなどよりも、慣れ親しんだレギュラーメンバー達の活躍・とまどいなどが好ましく思えます。読むこちらにも安定感をもたらしてくれます。
★4 - コメント(0) - 2016年7月5日

久々のリンカーンライムシリーズ。そうでした。面白いんでした。当たり前に使ってる電気が扱いようによっては簡単に人を殺めてしまう。こわいけど今さら電気のない生活なんてできません…
★5 - コメント(0) - 2016年7月1日

1372-68-29 リンカーン・ライムシリーズ第九弾。一応の一区切りの1作。今回もスピーディーな展開に加えて、デルレイやプラスキーのピンチにハラハラさせられるがウォッチメイカーとは関係ない部分で笑わせてもらいました(笑)リンカーンもラストはちょっと表現がオーバーすぎるよ(笑)
★61 - コメント(0) - 2016年4月16日

いやぁ、またまた騙せれました。かなり、疑って読む癖がついたつもりだったのですが、まだまだでした。面白い。少しずつレギュラーが増えるのも楽しい。
★5 - コメント(0) - 2016年3月26日

これが最終回でも文句ない。巻を追うごとに面白くなり今回は電気操る犯人が相手です。見えない電気の恐怖がライムチームを襲う。直接対決?まさかの犯人に加えシリーズ名物キャラクターも出そろい、序盤の伏線、このエピソード意味あるの?というのが見事に終盤一気に収束していきます。ハリウッドミステリー映画見ているように読みながらシーン想像できラストシーンまで目が離せません。タイムリーな電気テーマがまた興味増します。 再生可能エネルギーは子供のおもちゃだ・・・そうか。
★20 - コメント(0) - 2016年3月8日

電気の仕組みや米国の電力業界に疎い上、多くの登場人物で若干混乱したものの、下巻から加速がつきました。前々作くらいから順番に読まないと楽しめないのでご注意を!
★12 - コメント(0) - 2016年2月21日

いつもは一気読みのライムシリーズだが今回は苦戦。電気関係に疎いので犯行方法の描写が脳内でビジュアル化し辛かったからかも。あと、ちょくちょく挟まれるウォッチメーカーに話しに腰を折られる感じだった事もイマイチ乗れなかった理由。 更に犯行動機にも疑問が残った。あんな事するメリットあるのかね? 楽しみにしているシリーズだけど、今回はちょっと残念だった。
★6 - コメント(0) - 2016年2月19日

★★★☆☆今度の敵は「電気」怖くてエレベーター乗れなくなっちまうよ。色々悩みを抱えながらもチーム「Lライムオールスターズ」はみなさん健在。ストーリーも安定の大どんでんでんでんでん返し。毎度のことながら映画版ライム役のDワシントンが頭をよぎって困る(本書はTクルーズ似という設定なのに)サックスはアンジーそのままのイメージでバッチリなんだけど
★39 - コメント(0) - 2016年2月15日

9作目ともなるとストーリーの展開がある程度わかるけれどそれでも面白い。そんなわけでやっぱり次作も期待してしまう。
★6 - コメント(0) - 2016年1月29日

シリーズ第9作。前回の「情報」と並び、現代において最恐レベルの凶器「電気」が今回の敵。メチャクチャ怖い。ドアノブ、スイッチ、手すりetc、あらゆるものに触れなくなりそうな緊迫感。しかし、本作の電撃のピークは414ページの最下段の下りである。あそこに辿り着いた瞬間、読書脊髄に射精の様な快感が突き上げる(下品でごめん)。この快感はクセになるわ。リンカーンの身体の神経と給電システムの隠喩、そして物語の終わらせ方も、とても上手い。文句なしのエンターテイメント。このシリーズ、もっと原作に忠実に映像化されてもいい。
★16 - コメント(0) - 2016年1月25日

1/15-17で上下巻読了済み。 登場人物いっぱいで改めて最初からシリーズを読み直してみたくなった!!
★11 - コメント(0) - 2016年1月17日

リンカーンライムシリーズ第9作。今度の敵は『電気』証拠から犯人にたどり着いた。しかし、次々と被害が繰り返される。電力会社の発明王の知恵も借りながら捜査を続けるライム組。そして、メキシコで張られた『ウォッチメイカー』逮捕網。しかし。。。犯人の像と犯行の規模が結びつかない感があり、あまりにも被害が出すぎるって思ったのですが、やはり最後にやってくれました。鮮やかな一本背負い。ライムにとって、盗聴って不十分ね。デルレイも面目躍如でほっとしました。ラストも次が気になります!
★53 - コメント(1) - 2016年1月15日

久しぶりにライムシリーズ読んだらレギュラー陣ふえてて誰が誰やら…:(´◦ω◦)ウォッチメイカーもソウルコレクターも読んだけど覚えてないよ…
★4 - コメント(0) - 2016年1月7日

電気は止まっちゃうのも恐いが、過剰に流されるのはもっと怖いと云うお話。ああ、現実には滞納で止められるのが無茶恐いかも。  安定の面白さ!
★8 - コメント(0) - 2015年12月30日

主要メンバーのリセットというか、立ち位置調整というか、あるいは、まるごとプロローグか。超ネタバレですけど***が捕まっちゃう。もちろん面白いんだけれど。
★4 - コメント(0) - 2015年12月28日

Reo
リンカーン・ライム シリーズ9作目。犯人が操る武器は電気。読み終えると金属を触るのがかなり怖くなってしまうぐらい電気が有効な凶器に使われています。今までのシリーズ同様何転もする展開。犯人、動機、何もかもが最初と変わります。どうやったらこんな結末考えられらのか本当不思議。7作目の「ウォッチメイカー」を読んでないと楽しさ半減してしまう作品です。
★7 - コメント(0) - 2015年11月12日

自信をなくしそうだったデルレイ、よかったね。クラウドは万能でもなんでもないんだ。しかしこれは、電気が怖くなる小説ですね。まったく。
★6 - コメント(0) - 2015年11月5日

三作品も間が空くほどご無沙汰してしまった。実に6年ぶりのリンカーンライムシリーズ読了。ライムが退屈しているところへ事件が起きて続々とチームが集まってくるいつもの流れでは、みんな久しぶり!と大興奮。今回もトムはとても素敵。先日出た新刊まで、今から追いつきたい。
★6 - コメント(0) - 2015年11月3日

『ライム』シリーズ第9弾。今度の敵は「電気」。普段 当たり前のように使っている電気の容赦のない側面を突き付けられた気分になった。メキシコに入国したらしいウォッチメイカーの追跡劇を見守りつつ、電気を凶器として奮う犯人と対峙するライム。今回はどんなどんでん返しが?と構えて読み進めたのに、あっさりとうっちゃりを喰らってしまった。それはさておき、お気に入りのデルレイが悩みながらも独自のスタイルを貫いてくれたのがカッコ良かった。デルレイにはいつまでもストリートで輝いていて欲しい。
★61 - コメント(1) - 2015年10月24日

バーニング・ワイヤーの 評価:94 感想・レビュー:359
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