tokyo404

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tokyo404の感想・レビュー(123)

なにがなんだか…
★2 - コメント(0) - 2016年8月1日

物語的技工満載の都市論?迷い込むような読書体験と登場人物たちの都市体験の区別が曖昧になるような楽しさ。
- コメント(0) - 2016年4月12日

いまいち何なのかよく分からない。これだけ会話文が多いなら、小説より映像にしてもらったほうがいいなぁと思った。
- コメント(0) - 2016年3月30日

都市と旅がテーマの連作短編集。最初の2つは割と合理的なオチだが、だんだんファンタジー寄りになります。
- コメント(0) - 2015年10月2日

引っ越しの経験は少ない定住派です。但し猫みたく別宅を幾つか持つタイプです(おばあちゃんちとかその他諸々)。404エラー、Not Found、ページがみつかりません。都市について、定住する、移り住むこと、ここではないどこかへ。これも一種のユートピア論なのかしら?
★10 - コメント(0) - 2015年6月29日

「新城カズマ」は初読み。「越前摩太郎」では本家に並ぶ面白さだったので一度読みたいと思っていた。地元の図書館唯一の蔵書。で・・・地の文がなくて読みにくい、作家のインタビュー編は誰の会話かすら分からなくなって何度か寝た。面白さの片鱗を感じるのに、何が面白いのかわからなくてすごく残念。最終話のひいばあちゃんと「ほんとうのプロローグ」で少しわかった気に。放浪の旅人と物語について語っている相手は、「T」教授ですよね?404は「未検出」の「入口」。
★3 - コメント(0) - 2015年4月22日

★★★★☆
- コメント(0) - 2015年4月3日

「あの大統領特別顧問のゲイルズバーグ氏」!
- コメント(0) - 2014年11月30日

物語の中に、著者が登場してきてびっくりした。話は、よく分からない。対話が成立していないような気がする。一方通行のメールを並べたような感じ。 本書のボディである文章の中に、「・・・」や、「?」という記号が多用されている。話の中でのすべてが無責任で緩い感じ。 ずっと誰にも感情移入できず、誰が、誰に、何を働きかけているのか、誰の内面を描いているのか、読みとれなかった。残念。 評価【2】
- コメント(0) - 2014年10月8日

3
★2 - コメント(0) - 2014年9月28日

もっとおもしろく(大衆向けに)できるのに、あえてしなかったような感じ。それはSF作家としての気概/アイデンティティか、それとも言いたいこと以外はぼかすことのほうにただ気を取られたのか。
- コメント(0) - 2014年8月5日

これはまた、読む人を選ぶ感じだなぁ。ジンジャーエンジェルもそう思ったけど、こっちはもっと場面が移り変わるから…。住むということ、本、旅、んー…。個別に見るとどうなってるのかよくわからない…それはそれで面白いけども。
★2 - コメント(0) - 2014年6月18日

最初のページでギブアップ。 とてもではないがついていけない(*_*)
★1 - コメント(0) - 2014年6月3日

連作短編。キーワードは「街」とか「非定住」とか。この話、連載を追って読めたらよかったかもなぁとも思ったり。
- コメント(0) - 2014年3月16日

3
- コメント(0) - 2014年3月12日

町の話。物語の話。人の話。なにより「anywhere but here(ここではないどこか)」を望むモノすべての話。
★1 - コメント(0) - 2014年3月8日

定住しない人たちの話。定住しないことについての考察。面白い着眼点だなぁと思いました。 文章は基本的に会話調で読みやすかったです。色々なところに話が飛んでいくので、どう収束していくのか最後の方まで分かりませんでした。一読では「?」な部分も残ってしまいましたが、また読み返してみようと思います。個人的にはとても面白いと感じた作品でした。 「404」なんていうネット用語があったんですね。題名にもこの作品らしさが表れていると思います。
★1 - コメント(0) - 2014年2月25日

404とはネット用語で所在不明とかって意味。 本書ではPT(旅行者)やノマドとかって言葉が 飛び交うが・・・。 内容の構成がいまいちつかめない。 あっちこっち飛んで何がいいたいのか不明。 読んでも面白く無い本でした。
★5 - コメント(0) - 2014年1月16日

最初の話がいちばん好きですね、語り口に引きずられてずるるーっと読んじゃった。
★1 - コメント(0) - 2013年7月22日

図書館で借りた
- コメント(0) - 2013年7月22日

都市論が物凄く好きなので、期待以上で面白かった。私この手の話本当に好きだなw404というのが現代の気分なんだろうな。あるけどない。(方言でないことを「あってない」っていう地域があるけど、ブランクがある、そんな感じ)家出少女同盟とか、絵本作家のじいちゃんの話とか、単独で読んでみたい。かなり上位に入る作品。
- コメント(0) - 2013年7月11日

2.5
- コメント(0) - 2013年6月28日

ナニかを伝えたいのではなくただ言うばかりの本。ウルサイを突き抜けてウザイ。読み解く労力はさっさと放棄した。時間のムダ。
- コメント(0) - 2013年6月8日

東京の非定住者、居場所が見つからない 404 not found。連作短編? メタフィクション? シュールなコメディでいて、都市論でもあり、その実態は・・・、結局よく分らん。それが都会の、東京の生の姿なのかも。
★15 - コメント(0) - 2013年6月4日

語りすぎのような気もしないでもないけど、都市を物語ろうとする上ではインタビューする作家の登場するメタフィクションというのはひとつのやり方としてありだなぁというような気も。いや、しかしおもしろい。
★1 - コメント(0) - 2013年5月27日

非定住は「〈何処かへ〉の逃避」ではなく「〈何処においても〉動きつづける」こと。人々は都市という豊かな荒野を動きまわり、すれ違い、出会って(あるいは出会い損ねて)物語をつづっていく。もちろん動き回る物語の「語り」は一列行進のように真っ直ぐには進まず、絶えず隙あらば脱線を図る。あえて言えば、「物語」を大きな「構造化」に依らず、定義によって圧縮されえない体験という細やかな「ディテール」断片の集積によって成り立たせるという「テーマ」に、貫かれるのではなくふんわりと包まれることで幾つもの声が響き合っていた。秀作。
★4 - コメント(0) - 2013年5月22日

旅と読書、体験は定義によって圧縮することができない。女の子が巨大に見える不思議なジャケ写、深野未季。装丁関口聖司。
- コメント(0) - 2013年5月21日

nny
…なんか、病んでる人のTwitterとかを読んでる気分になりました。。セリフと説明と振り返り?などが一度にババババーッとマシンガントークしてくる!という感じで、読もうとしても文章がうまく頭に入ってきませんでした。
★3 - コメント(0) - 2013年5月18日

皮相一枚をめくればあるらしい「どこでもないところ」はここ最近のこの人の主題っぽい感じだな、などと思いつつ。都市とは一体なんだろうね
- コメント(0) - 2013年5月18日

なんとも不思議な…作者本人が物語に出てきて、とある連盟の代表者や絵本作家にインタビューし、逆にインタビューされ。その取材の合間に無限の図書館に迷い混み、夢みたいなぐるぐる。これはうそ?ほんと? 本を読むことは、旅と同義。たしかに本を読みながら、日本中、海外、宇宙、果ては夢の中まで…どこへでも行ける。そして、定住と非定住も同義。目まぐるしく変化していく世の中。同じ景色でも、昨日と同じことはひとつもない。なるほどなー。なんか明日から、いろんなことが新鮮に感じられるかも。
★15 - コメント(0) - 2013年5月15日

たぶん好き嫌いが分かれるお話しだと思います。私はこのなんと無く続く、都市伝説風なところが好きです。いつかは、この「404」に私も遭遇できるのでしょうか。
★1 - コメント(0) - 2013年5月14日

辻村深月さんイチオシの帯を見て、気になっていた本でした。今までに読んだことのない構成で、正直読むのが大変でした。リンクのある話はやっぱり面白いですが、ちょっと難しかったかなあという感じです。
★6 - コメント(0) - 2013年5月13日

★★★
- コメント(0) - 2013年5月12日

よくわかんねぇなぁ~正直。
★19 - コメント(8) - 2013年5月8日

先月読んだ戸梶圭太の「レジスタンス、ニッポン」と同じ乗りの作品。 こちらは短編集で、何が言いたいのかさっぱり分らないつまらない本。 はっきり言ってこの本を読むのは時間の無駄。
★2 - コメント(0) - 2013年5月5日

非定住であることの自由、定住であることの不自由。人と人が交わる場所、都市。いながらにして非定住の自由さを味わえる、物語。そしてネット。ネットというのは電脳世界の無限に広がる都市のようにも思う。リアルに透ける揺らめく都市の幻影、彷徨う人の残像。どこにもないからどこにもある場所、ユートピア。架空都市を風を追い足どり軽く散歩したような、不思議でありながら爽やかな読後感で、いながらにして心彷徨わすことができました。また都市について描かれた作品にはつい心くすぐられるので興味深い内容でした。
★7 - コメント(0) - 2013年5月2日

非定住をテーマにした短編集。ルームシェアを始めたが住人たちは変人ばかりで、というドタバタ劇場な1つ目で油断したら、2つ目の話は家出少女たちの秘密結社へのインタビューでゾクリとする展開。さらに不可思議な体験と都会の日常が交錯していき、いつの間にか都市論が語られる。思考の断片がぼんやりと余韻を残す読後感がまた好い。
★1 - コメント(0) - 2013年4月29日

引越しに憧れてシェアハウスにきた女子大生の話から始まるので、ここを舞台にした物語かと思ったら、作者が家出少女連盟という結社についてインタビューと、全く異なる色の物語が続きます。リンクはあり、また全ての物語で住むということ、都市ということといったテーマを描き出します。すごく不思議な読書感。1つの話をもっと深く描いても面白そうな気もするし、いろんな顔が見えるのが良さでもあると思う。なんとなく迷子になるのと似ているかも。戸惑うんだけど思わぬものを見つけた楽しさもあるといったような…。もっとも辿りつけた感はない。
★16 - コメント(0) - 2013年4月22日

読み始めたと思ったら、あっという間に読み終えてしまった。作中であったように、読書の最中の時間の進み方は、不思議な感じがする。この本は当初、住むということをテーマにした連作短編のような雰囲気で始まる。しかし、読み進めていくうちに、そのテーマはそれだけに留まらず、家出について、都市について、物語についてなど、様々なテーマへと派生していった。最後の章の、新城カズマ(これは作中なのかあるいは現実なのか)の語りは、新城カズマの今後の活動が非常に楽しみになると同時に、物語を消費する立場、あるいは物語を紡ぎたいと思う立
★1 - コメント(0) - 2013年4月17日

tokyo404の 評価:76 感想・レビュー:45
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