機械男

機械男の感想・レビュー(161)

やり始めた出来事がどんどん加速していっちゃってウヒーッ!!、みたいなお話。SFというよりは、サスペンス&アクション。あとは「鉄の旋律」。
- コメント(0) - 2016年5月23日

攻殻機動隊が好きな私にとってたまらなく面白いと感じる作品だった。
★2 - コメント(1) - 2015年10月18日

「ギーク・サスペンス」と銘打たれてたのでこうシュタインズゲートとかの青春科学ADVみたいなのかと思っていたらそういうのでわなかった
- コメント(0) - 2015年6月26日

 中身をちらりと見て、専門用語が並んでいたので、この本は現実という地面に足をつけながらも、近未来的な世界を表現しようと試みた一冊なのかもしれない。そんなこと思いながら、読み進めた。途中、自分の間違いを悟る。マンガを読んでいるような錯覚に襲われた。それは、それで良かったのだけど。認識を改めてから、肩から力が抜けたのか、すらすらと読めた。
★1 - コメント(0) - 2015年4月20日

なんか終始、主人公が機械の義肢に振り回されてる。
★1 - コメント(0) - 2015年4月5日

莫大な費用と研究者で作った「美脚」が階段を登るのが苦手っていうのがリアルな感じがして好きでした。笑
- コメント(0) - 2015年3月18日

あのバス男ですらDVD再発の際には原題のナポレオンダイナマイトに戻しているのに、この邦題はなんぞや?と思い原題を見たらマシーンマンで直訳でした(爆)アロノフスキーで映画化との事ですが、πみたいな感じにして欲しいです。読了後にはレクイエム〜ぽくなるのかな?と思ったが.........。
- コメント(0) - 2015年2月11日

 一種の青春小説として楽しんだ。ちょっと変わった若者の青春恋愛ものとして。自分の肉体を強化あるいは機能をアップしたいという気持ちは、ここまでやるかどうかは別にして、多くの人が理解できると思う。結局、行くところまでいっちゃうけれども、書き方に深刻さがないので、楽な気持ちで読めるのが救いか。
★9 - コメント(0) - 2015年1月18日

義肢を良く改造しようとするところから面白くなる。自分で改造するDIY精神がなんとも楽しいのである。 自分の人体改造するアイアンマン(トニー・スターク)のような、体を失ったロボコップのような。 後半の展開が早すぎて残念か。もっと良くできると思うのになー
- コメント(0) - 2015年1月4日

久々の洋物。ロボコップだ!最終的にはマモーだ!いろいろ考えさせられる内容だけど、映画はただのアクション映画になっちゃうのかな?4点
- コメント(0) - 2014年11月27日

『インビジブル』と『ロボコップ』の混淆物に『戦闘妖精雪風』とスティーブ・ジョブズの幻影を少し加え最後に『寄生獣』を添えて全体的にハリウッド仕上げにしたような作品。エヴァQもちょっと混じってる感じ。映画化が決定してるみたいだが完成品が容易に想像できる。
★1 - コメント(0) - 2014年10月6日

文章や物語の運びにポップ感溢れて読みやすいんだけど、微妙な悲愴感が僕には胸を打つものがあるんだが・・・。結構好きな作品。
★3 - コメント(0) - 2014年9月6日

以前読んでヘンな小説という印象を持った『ジェニファー・ガバメント』だが、『機械男』もどちらかというとヘンな小説。 職場の事故で片足を無くした主人公。 ところが、義肢をあつらえてもらった彼は自分でもっと良いものを作ろうとし、会社も全面的にサポートしてくれるらしく、ついに自分なりの「美脚」を作ったのだが・・・。 話は次第にエスカレートしていくが、テンポが悪いせいか主人公のコミュニケーション不足のせいかチンタラしている感じ。 かなりデフォルメされているとはいえ、こんな世界もいつか来るのかねえ。 342ページ
★10 - コメント(0) - 2014年8月28日

かなり引き込まれて読んだけど、これはかなり読む人を選びそう。何故選りに選ってこれがうちの大学図書館に…?病んでるのは誰だ!
★1 - コメント(0) - 2014年7月2日

アイアンマンやロボコップを連想させるアメコミ調ドタバタ活劇。戯画化されたオタクたちや会社人間たちの巻き起こす騒動が楽しい作品。特に新しさや深みは感じませんが・・・。
- コメント(0) - 2014年6月4日

★4
- コメント(0) - 2014年3月2日

痛いの苦手な(でも読んじゃうんですが)自分には、前半は読むのがキツかった…。でも後半になると「また(切るの)かよ」と鼻ほじりたくなっちゃった。感覚が麻痺してきたというよりも、いつの間にか登場人物たちを血の通った人間たちとして見られなくなっていたのだと思う。機械オタクの対人スキル微弱なエンジニアの主人公が一番まともに見えてくるぐらいに、皆揃いも揃って壊れてる。さくさく読んだけど、うーん、そんなに好みではなかったなあ…。映画は原作に忠実に描くのかしら。各方面からクレームバンバンきそう…。
★13 - コメント(1) - 2014年3月1日

どこかレトロフューチャーな感触のある表題からは、ノスタルジックな詩情をたたえたSF、といったあたりを想像してしまう。たしかにそういう部分もあるにはあるのだけれど、読後に感じたのは、なんともへんてこでシニカルなお話だなということ。技術者の気骨というのか情熱というのか、ある意味狂気と紙一重ともいえる探究心の発露に、序盤からすっかり度肝を抜かれてしまう。ロマンスの在り方もなんだかちょっと妙だし、とにかく色々な意味でこちらの予想の上をいく小説だった。
★16 - コメント(0) - 2014年2月19日

たまたま手にいれた本。一行目からおもしろそう!と思い、イッキ読み。ちょっと救いのない話で困った。あとがきの、この話のつくりかたに少し驚く。
★2 - コメント(0) - 2014年2月4日

こういうスラップスティックな展開は好きなのだが…。ローラとのからみがいいな。
★1 - コメント(0) - 2014年1月26日

映像にしたら面白そう。
- コメント(0) - 2013年12月14日

アップデートされた〈改造人間の悲哀〉小説。初代仮面ライダーまで遡らずとも、科学技術の革新は、我々の意識をロボコップから遠いところへと連れて来た。しかしその結果、人間の在り方を、その本質をエンタメの枠内で模索する小説として成功したのではないか。なるほど、確かに(悪趣味な見せ物といった意味合いを含みつつ、それを肯定的に引っくり返した)ギークだわ、とも。
★1 - コメント(0) - 2013年12月12日

こちこちの理系男が書いた異色のsf。視野が狭いんじゃないかと思いつつも、着想は面白いと思った。
- コメント(0) - 2013年11月24日

携帯依存症の描写にはじまり、ギークの悩みと恋についての考察、軍事利用がどうとかと、とにかく今面白いものがぎっしり詰め込まれてる。話も勢いがあっておもしろかったです。
★2 - コメント(0) - 2013年11月17日

ギークむけガジェットは満載ですが、文学的なポエジーは薄めのSFなので、ダーレン・アロノフスキー監督で映画化というのは、いいんじゃないのかな。
★1 - コメント(0) - 2013年11月8日

一気に読める。が、主人公の気持ちに共感できずにイライラしたし、ラストがなんともいえず物悲しいしで、愉快な読書体験とは言いづらかった。そして一番悲しかったのはいくら強い体を手に入れても喧嘩の弱さが変わらないっていうリアルさ。
★2 - コメント(0) - 2013年11月3日

旧ソ連時代の作品にも、またサイバーパンク華やかし頃にも技術者が生理現象に縛られることを嫌悪する登場人物は数知れず。序盤、物語枠を語る部分は少しもたつくものの、主人公がプロジェクトチームのリーダーになった辺りから展開は加速し出す。結末は予想の範囲内で驚きはないけど、ギミックの面白味はあり。ベターフューチャー社は解体されたのか、新たな会社が台頭したのか。
★2 - コメント(0) - 2013年10月25日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2013年10月2日

R-R
折り返しのあらすじでは『「美脚」を武器に暴走する会社と戦う』的なものだったが、ある意味詐欺レベル。実際には所詮主人公はただの考える生産機械であり、機械に浸食されるのも恐れずに戦って「機械男」になったのはカールの方であったように思う。攻殻機動隊よりもハード面に偏ったSF。しかしどうも、なんだかなぁって感じの作品。映画で化けるとは、ちょっと思えないなぁ。
★3 - コメント(0) - 2013年9月30日

これは好みではなかったな。主人公の思考にまるでついていけなかったために、ただバタバタと会社から逃げたり戻ったりしているだけにしか思えなかった。映画化されても見たいとは思わない。
★8 - コメント(0) - 2013年9月26日

アイデアと語り口は優れてるが、どうも動きの描写がイマイチなせいでラストは盛り上がりに欠ける。
- コメント(0) - 2013年9月19日

途中までは面白かった。なんかついていけなかった。
- コメント(0) - 2013年9月16日

ロボットに興味のない私が読む本ではなかったな。機械の方が優れているからと、生身を切り落としていく様は、狂気としか思えない。図書館で借りて、失敗した感じ。
★2 - コメント(0) - 2013年9月14日

読んでいて辛くなりました…娘の為に身体を失っていく父親のほうがまだ理解できるかなぁ
★4 - コメント(0) - 2013年8月18日

僕の常識は悲鳴をあげているけれど、これって多分モノスゴイハッピーエンド、だよね?
★3 - コメント(0) - 2013年8月16日

前半の研究生活部分はなかなか良かった。全体としてはうーん?
- コメント(0) - 2013年8月12日

なんとなく、「シザーハンズ」を思い出したり。
★2 - コメント(0) - 2013年7月30日

http://booklog.jp/edit/1/4163821805
- コメント(0) - 2013年7月23日

機械男の 評価:90 感想・レビュー:71
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