増山超能力師事務所

増山超能力師事務所
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増山超能力師事務所はこんな本です

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増山超能力師事務所の感想・レビュー(2332)

誉田哲也さん初読み。かる~いタッチの超能力師による探偵もの。昔から超能力があれば!などと幾度となく思ってきたが、実際にそんな能力があったら苦労も多いし、社会的に認められるために、超能力による犯罪を起こさないための活動も必要となってくるのだなぁと実感した。心を覗かれてるって、なんて居心地悪い事だろう。私はどうもこの手の軽い連作ものは苦手らしい。軽く読めて、面白くもあるけど、満足感が得られないのよね。ようやく読み終わってレビューをと思うと、初めの方の話をもう忘れてしまっていることに気づく。
★9 - コメント(0) - 3月25日

ドラマも本も面白い。続編はまだ本にはなってないけど出たら読みたい
★4 - コメント(0) - 3月25日

今まさにドラマで放送中なんだ・・・(知らなかった)。超能力を使った探偵業のお話でサラリと読めたけど目新しさはなかったかな。増山の奥様の秘密も事情はわかったが、それなら愛人なんているのバレたらそれこそ大変なことになっちゃうんじゃ・・・。
★19 - コメント(0) - 3月11日

面白かったけど、とにかくラスト二話とそれまでの話の温度差が凄いな。最近ドラマ化したらしいけど、ココリコ田中さんと増山所長のイメージがどうしても合わないわ~。逆にドラマが気になってきた。
★15 - コメント(0) - 3月11日

KN
あっという間に読めた。盛り上がりには若干かける感じだったけれど、ポイントは増山氏のカッコよさなのかなぁ。ドラマではお笑い芸人がやっていたのでちょっと、かなり、イメージ違う感じ...
- コメント(0) - 3月6日

タイトルに惹かれて読みました。最初は軽いタッチの話が続く、コメディ風な話ですが、「明美」に関する短編章から豹変しましたね。全編終わり方は続編に続く感じで、少し気になりました。各登場人物の個性は余り強く無く、突飛したキャラが欲しかったですね。
★9 - コメント(0) - 2月26日

面白かった。短編がまとまっているので読みやすかった。 ドラマは全く知らなかったが、ドラマでも面白くまとまりそう。 でも主役は、ココリコの田中じゃない気もするけど。
★13 - コメント(1) - 2月17日

病院暇つぶし本。ドラマが面白かったから古本屋で購入。小説より漫画やドラマ向きな印象。えっちゃんとアケミちゃん好き。これで終わるのはもったいないな、続編ないのかな~。
★10 - コメント(2) - 2月17日

テレビでドラマになっていることに気が付き、手にした。短編なので読みやすかった。たまたまドラマを見たら、前回の話が本の中にもありました。今までドラマを見ていなかったけど、次回から見ようかと思う。
★11 - コメント(0) - 2月15日

この3年間何度も借りては、全く読めずに返却を繰り返していた本なので、今回読了できた事が単純に嬉しい。第7章はちょっと…違和感があったけれども、超能力が社会的に認知されているという設定もストーリーも、全体的に面白かった。誉田哲也さんだもの、続編ではスッキリさせて下さるでしょう、きっと(わくわく)。
★12 - コメント(0) - 2月12日

積んでいる間にドラマ化してしまった。積み過ぎである。しかしこれは確かにドラマ向きだと思った。超能力が世間一般的に認知されるようになり、その能力を用いた探偵業が行われるようになった架空未来の日本。そこで依頼される事件(?)の背景には、それぞれ様々な人間関係が潜んでおり、そのテーマが時事を反映した中々に重いテーマなのだが、その割に読み口というか読後感が悪くない。ただ、どうしても納得できないのが、増山さんの魅力。登場人物の全てから評価の高い彼だが、その魅力が一切伝わらずそのせいで他のキャラの好感度まで下がった
★10 - コメント(0) - 2月12日

ドラマ化してるの知らなかったんですが、この表紙から連想されるほどコミカルな作品ではなかったですね。超能力が社会的に認知されたという設定ですが、超能力があるからこその悩みや問題がなかなか重い・・・。続編ありきで書かれた作品なのか?読んでいて引っかかる内容、意味深なセリフが多いので、今後明らかにされていくのを待ちたいと思います。
★19 - コメント(0) - 2月11日

ドラマ放映になって再読。おもしろかったことは覚えてるんだけど、内容をほとんど覚えてなくて、なるほど、この中途半端な感じの終わりかたのせいで終わった感じがしないのかな。並行して見るとドラマとはかなり違う。ドラマは篤志の視点が中心だけど、小説は朋江さん回があったりしておもしろい。明美の背景はけっこう重くて、ドラマで扱うのは難しいかな。
★11 - コメント(0) - 2月11日

ココリコ田中が主演でドラマをやっているのを見たので、読んでみた作品。 まず思ったのが、表紙の登場人物がみなドラマの配役にそっくりだったこと。 うまいこと配役を選んだものだ。 超能力が世間に認められ、協会や事業連盟が設立、超能力師という資格が確立。 1級超能力師の増山が立ち上げた増山超能力師事務所に相談者が訪れる。 それぞれの所員が事件を解決する短編になっており、とても読みやすい。 どんな種類の超能力をどのくらい使用したのかが数値となって測定できる装置があり、警察とも協力する設定は面白いと思った。
★15 - コメント(0) - 2月7日

ドラマを見て原作を知り借りました。ドラマがどこまでやるか気になりますが、ドラマは今のところ面白いです。
★12 - コメント(0) - 2月5日

ドラマを見て気になったので、図書館で借りてきました。面白かったです。続編連載中なんですねー。早く本にならないかな??
★18 - コメント(2) - 2月2日

想像していたものと違った意味で、面白かった!最初はタイトルから超能力を使ったコメディタッチの軽いお話かと…もちろんくすりと笑ってしまったり、超能力あるあるのような展開も楽しかったですが、それよりも登場人物それぞれが人と「違うからこそ」、そして「同じだからこそ」抱える悩みに考えさせられました。皆個性的で素敵なメンバーでしたが、やはり増山さんがかっこよかった!「面倒くさい」の台詞までもなんだか素敵に聞こえてきてしまいます…続編楽しみです。
★14 - コメント(0) - 2月1日

珍しく映像化作品から入った原作小説。かなり違う点も多いがドラマもうまく作られているな、と双方別物として楽しんでいる。やっぱり小説の方が設定が細やか。ドラマ版がよりエンタメ性を押し出し人間関係や物語の運びをソフトにしライトに楽しめるように作っているのとは対照的に、原作は超能力を扱いながらも物語に説得力があり現実的な印象が強い。作家の筆力を実感。ただ、面白かったのに読むのにものすごく時間がかかったのはドラマと同時進行だったからだろうか。
★5 - コメント(0) - 1月31日

おもしろかった!近い将来、本当にこんなビジネスが普通に参入してるんじゃないか?という感覚になりつつ読了。
★11 - コメント(0) - 1月28日

再読。装丁や設定なんかを見てみるとコメディタッチの作品かなと思ってしまうのですが、読み進めていくと超能力を持つが故の苦悩なども描かれており、思った以上に重い内容に。超能力が認められた世界でのお話だからと言って超能力で何でも即解決といったわけではなくて、意外と不自由。マイノリティの生きにくさが所々に描かれている印象でした。
★26 - コメント(0) - 1月25日

【図書館本】ドラマが面白かったので。ギャグ風味かと思いきや、やっぱり誉田さんでした・・・。文章どギツイです。18禁ではないかと思える所あり。短編集でしたが、それぞれ視点が登場人物で違うので新鮮でした。所長、それは逆に文乃さんに失礼ではないでしょうか。
★12 - コメント(0) - 1月20日

超能力が世間で認められる存在になったら…。どうなるんやろうね?これは超能力師として技能試験があり、探偵などの超能力を使った実務をやっているという設定のお話。今ドラマ化されてるんやね、知らんかった。霊能力と超能力、何が違うんだろう。超能力が認められるんやったら、霊能力も認めないといけないんじゃないかと思ってしまうが、存在の根本が違うのかな。霊能力は、霊がいることを証明しないといけないもんね。さて、続編はあるのかしらん。
★17 - コメント(2) - 1月18日

[17-516-009] 超能力が社会的に認知され、合法的に探偵業を行っている『増山超能力師事務所』のメンバー6名。依頼された調査とは…。表紙から軽いコメディ小説を想造してましたが、実際は…。超能力者も同じ人間、苦悩もありますね^^; 『新シリーズ始動!』となっているので続きが楽しみ。それまでに、遠隔読心されないよう念心遮断の能力を身につけたいと思います(^-^)
★60 - コメント(0) - 1月17日

超能力者って存在すると思っている私には 面白く読めた。多重人格障害の文乃を守っていく 主人公増山は頼もしくかっこいいなぁ~
★9 - コメント(0) - 1月14日

これは「増山超能力事務所」事件簿のプロローグといったところだろうか?探偵事務所もこういう超能力者が所員だったら調査も楽だよな。ちょっと狡い!と思わせるchapter1から始まって。読み進めるうちに、いやいや超能力を持ってるってのも存外大変なんだなぁと思わされた。そしてラストchapter7は所長と榎本刑事が過去に経験したなかなかヘビーな事件の話し。公安なんて言葉もちらつかせて。この作者さん、うまいなぁ。続きが読みたくなるじゃんか(笑)
★19 - コメント(1) - 1月7日

これ続くの?!刑事さんの同僚の話とか最後に念押しみたいに書いてあったけど。最初はライトだったけだ最後は重め。最後の話は正直ちょっと好みではないなぁ。増山さんの事情なんて知らんよ。文乃かわいそうじゃん!って思っちゃった〜刑事さん視点で話が進んでたから真相は違うと思いたいなぁ。
★9 - コメント(0) - 1月3日

 一番初めの話が一番軽い。下っ端の話だったからかな。増山事務所の面々を1人ひとり紹介する形で事件解決。続編も読みたい。
★13 - コメント(0) - 2016年12月27日

なんとなく、軽い気持ちで読めるかな~♪と思って図書館で借りてきたけど、読み進めるうちに、かなり重い悩みが出てきた(--;)でも、それを周りの人に覚らせない生き様は凄い(T-T)超能力が認められた世界でも、なかなか生きにくいものなんだなぁ(>_<)
★21 - コメント(0) - 2016年12月23日

軽く読めそう?と思ったが、なかなか奥が深かった。超能力を持つ者には色々苦労が有り、便利の一言では済まされない。登場人物のキャラも感じ良く、脳天気な明美にイラッとしていたが、彼女(彼?)にも辛い過去があり脳天気でもいいじゃんと思える。とても面白かった!続編希望!年明けにドラマ化されるみたいなので、これまた楽しみ^_^
★26 - コメント(0) - 2016年12月16日

所長、所員のキャラが個性的で面白い。シリーズ化するといいなー。
★8 - コメント(0) - 2016年12月4日

超能力という不思議な力を駆使して事件を解決してゆきます。最初は緩やかに、しかし段々とサイコホラーが入りますが、シリーズの警察物までにはいきません。能力があることで他者との関わり合いも良く描かれております。シリーズになればいいですね!
★10 - コメント(0) - 2016年11月30日

超能力が一般的に認知され、検定試験もあり、測定器もあり、ビジネスとしても成り立っている…という世界。能力者の孤独や家族の苦悩、超能力があるって良いことばかりではない。朋江さんの力が一番欲しいかも。
★10 - コメント(0) - 2016年11月24日

非現実的でおもしろかった!
★7 - コメント(0) - 2016年11月22日

タイトルではもっとコミカルな内容かと思っていたのですが、超能力が実在することを前提としたヒューマンドラマ仕立てになっていました。まだまだ話を大きく膨らませられそうなエンディングだったので、続編が出ればぜひ読みたいと思いました。
★6 - コメント(0) - 2016年11月16日

いわゆる”超能力”を使って探偵業を営む増山超能力事務所。事務所に関わるそれぞれの登場人物の視点で物語が展開する連作短編集。胡散臭いなぁ、と思いつつ読み始めると結構面白い!浮気調査や家出人探しの案件を透視したり残留思念を読み取ったりしながら解決する…非現実的なのに、どことなくリアルで、斬新でした。続くようなので、次作が楽しみ〜長編希望です。
★21 - コメント(0) - 2016年10月30日

超能力が一般になった世界での日常ミステリー短編集。読みやすくて割と面白い
★9 - コメント(0) - 2016年10月27日

★★★☆☆ 面白い。短編にするのは勿体無い。是非長編にすべきですよね。今回の短編を読んでも何か次の展開が期待できそうす。是非ともよろしくお願いします
★12 - コメント(0) - 2016年10月25日

最初はバカミス?って思ったけれど徐々にのめり込んでしまう連続短編集。こんなサラっとした作品も書けてしまう誉田氏に脱帽_(._.)_ 面白かった。続編 希望!!
★7 - コメント(0) - 2016年10月20日

増山超能力師事務所の 評価:74 感想・レビュー:1059
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