ジューン・プライド

ジューン・プライド
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ジューン・プライドはこんな本です

ジューン・プライドの感想・レビュー(73)

5つの短編がよく繋がったなあ。パラレルワールドは、もともと理解しにくい。
★1 - コメント(0) - 2016年6月26日

【評価】-/-……中盤でギブアップ。
★2 - コメント(0) - 2015年10月26日

★3.0 最初は面白かったが、だんだんと疲れてきてしまった。 萎えちゃったって感じかな。
- コメント(0) - 2015年7月6日

奇想天外。6月がなくなる逆閏年、突発性言語変換症など思いもよらない不思議世界の話。
- コメント(0) - 2014年6月4日

6月がなくなるという設定が面白い。
- コメント(0) - 2014年5月30日

ツマラナイ。最初の話はナンとか読めるが、残りはもうゴチャゴチャ。ネコの話はもっと捻りと絞りを追加するべき。というか、パラレルのカギ以外のネコ同士のネタはいらないだろ。パラレル世界の性別が異なる自分。あったなぁ。映像化された他作品。レベルはかなりコッチが低いけど。まぁ、名前を変えるためにお役所に煩わされる苦労は、ワタシも体験したので、ちょっとだけ共感してしまった。ホントに面倒なんだよ、アレ。
★1 - コメント(0) - 2014年4月21日

読みはじめは突飛すぎて、今一に感じました。彼女の先走りなだけで。以降、読んでいく内に個々繋がりがあって成る程と、自分なりに解釈出来たけど、スッキリしない様な…何とも?★★★☆☆
★9 - コメント(0) - 2014年3月31日

おもしろいんだけど、難しい! 難しいけど、オモシロイ…? なんかよくわかんないんだけど、奇想天外なお話でした。多分、全部を理解は出来てないと思うんだけど。(笑)
★1 - コメント(0) - 2014年2月23日

あー面白かった!何度噴き出したことか。6月の自分の誕生日が逆閏年によって無くなることを知り、戸籍をいじくりまわすムツミ。この占い好きの彼氏も変人すぎる。そしてアニマル語しか理解できなくなった少年シズカ。「パッケローニャ!」「チョンマ!」「ピピルタン?」訳の分からないカタカナ語の連発はツボにはまる。 ラスト章でのパラレルワールドは頭がこんがらがるけど、全ての辻褄が合ってくるので爽快な気分で読了。
★24 - コメント(0) - 2014年2月23日

逆閏年の影響で二十歳の誕生日を迎える6月が飛ばされることになった女子大生。彼女は幼き日に爆発したトマトを武器にテロリストになってしまいます。その世界では人語を理解できなくなる病気が発生し、罹患した少年は特効薬の母乳を求めてさまよいます。でも副作用で動物語が理解できるようになった彼は猫と会話をします。そして猫たちは眠りの中で時空を超えます。その影響で創られたパラレルワールド。別の少年は猫に巻き込まれて時空を超えます。さあ彼らは世界を元に戻せるのでしょうか?!/ミステリーかと思いきや、SFでした(*´ω`*)
★8 - コメント(0) - 2014年2月15日

なにこれ。すげぇ好き。この世界の猫さんたちは大変だなぁ。
★3 - コメント(0) - 2014年2月6日

う~ん。逆閏年って単語は、一年のうちから一ヶ月なくすってのに適してる???なんだか不思議なお話しでした。
★9 - コメント(0) - 2014年2月2日

これはSFなのか、YAなのか、不思議な話の展開 逆閏年、突発性言語変換病、三毛猫のタイムワープなのかワールドワープなのかの話やパラレルワールドのような話が繋がってひとつの世界になる
★15 - コメント(0) - 2014年1月24日

逆閏年や突発性言語変換病など、なんとも不思議な設定がいろいろ出てくるのだけどそれぞれに面白く、それぞれが大切にしたい物があって、あったかいお話でした。最後はどうなるのかとハラハラしましたが、いろんなことが一つに繋がって、そしてみんなで海へ行く日が見えるようで良かったです♪
★14 - コメント(0) - 2014年1月14日

奇想天外! 作者が生まれた頃に発売されていた「ショートショートの広場」を初恋の女子に出会ったように思い出した。 不思議な感動の終わり方も良かった。
★2 - コメント(0) - 2014年1月13日

5
★3 - コメント(2) - 2013年12月23日

開始直後に、背負い投げでステンと転がされたような読後感でした。
★1 - コメント(0) - 2013年12月21日

ホントにわからな過ぎて、おもしろかった。……すごいわ。難しそうな事は特に書いてなさげやのに、何ひとつわからない(笑)……すごいわ。
★2 - コメント(0) - 2013年12月21日

初読みの作家さん、パラレルワールド、タイムトラベル、好きなワードなのですが、途中からややこしくて何が言いたいのか?個性豊かなキャラクターと猫の章は面白かった、猫は夢の途中で起されると夢で見ていた場所に瞬間移動してしまうと言う。野良猫で自由な生活と人間に飼われて食事と寝床が与えられた生活が幸せなのか、うちの猫についても考えさせられます。人間の言葉が分からなくなったしシミズ君は結局何だったのだろう。
★24 - コメント(0) - 2013年12月13日

苦手なジャンルのため、理解が出来ないまま読了。難しい。理解に苦しむ内容。好きな人にはかなり楽しめる内容だと思う
★13 - コメント(0) - 2013年12月12日

読み始めはなかなか面白く、サクサク読み進めましたが、だんだん「???」になってきて最後の方は私にはついていけませんでした。
★3 - コメント(0) - 2013年12月7日

残念ながら好みの本ではなかった。パラレルワールドものは嫌いじゃないけどちょっとついていけなかった。最後の収束はいい感じ。
★9 - コメント(0) - 2013年12月2日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2013年11月25日

友達が「本で読むよりアニメで見たい内容」と言っていたことに納得しました。はちゃめちゃでぐちゃぐちゃなパラレルワールドです。装画が石黒正数さん。
★5 - コメント(0) - 2013年11月22日

逆閏年、アニマル公用語…何だか面白そうな不思議ワールドかと思っていたら、占い好きの男や猫の夢が出てきて、おまけにトマトとテロリスト。何だか忙しいお話だったな。ムツミの子ども時代のお遣い話は、笑えた。破壊力満点!
★11 - コメント(1) - 2013年11月21日

『ベンハムの独楽』でデビューした小島さんの3作目。表紙見返しにあるキャラクター表を見て、あれ?今回は青春ラブストーリー系?そんなふうに思って読み始めました。ムツミとフミの姉妹、そして(ムツミの)彼氏になってくれたカズミくん。彼女たちの日常や恋愛模様を綴りながら、青春の甘酸っぱさを描く小説なのかと思ったら…いきなり逆閏年で6月が消失される!という展開にビックリw 二十歳の誕生日を彼と迎えるという一大イベントまで無くなるとあって、ムツミは立ち上がる!続→
★8 - コメント(2) - 2013年11月11日

「君以外、あのときの景色を知ってる猫はいないんだ」最初は逆閏年やアニマル公用語など風変わりだと思っていたら、SFな展開になって面白い!少し不思議な世界はこんなにワクワクさせられるのか。SFに対する苦手意識は少し薄れた。猫と話せるのは個人的に羨ましいかも。でも、フミちゃんみたいに上手く話せなかったら地獄か…。
★2 - コメント(0) - 2013年11月11日

読了:○
- コメント(0) - 2013年11月8日

日本シリーズの楽天優勝を見てから読み始めたのを後悔するくらい面白かった!もっと早く読めば良かった♪奇想天外なエピソードが紡ぎだすいくつもの話がステキなラストへ収束していくのはお見事。思ったよりもSFしていたのにはびっくり。後味もよく、オススメです。
★5 - コメント(0) - 2013年11月4日

ムツミさん、現コトハさんの爆笑必須でラストは時をかける少女的な日常。猫さんの見る夢にひきずられて起こるタイムパラドックス。三毛猫の方のムツミさん、カズミさん、フミさん、トマト爆弾テロへと繋がってゆく短編が凄い。そして幼年期のムツミさんのおつかいの破壊力も凄い。フミさんとカズミさん、ラストは双子にするのかと思ってた。笑えるけど、読み終えて頭に戻って読むとカズミさんが一三と名乗らないことにじわじわと切なさが湧き出てくる。
★18 - コメント(0) - 2013年11月3日

著者が同い年だから手に取ってみたんだけど、普段SF読まないので私にはレベルが高すぎました…完敗。。最初は、逆閏年で6月がなくなるから大変!とか、彼氏が占い好きでおかしいとか結構楽しみながら読んでたんだけど、第3章くらいから、ん、ん…?ってなってきて、猫が話し出したあたりから、あー(゚ロ゚)ってなりましたごめんなさい。結局理解できず。こんなハチャメチャなの久しぶりに読みました。SFってこれふつうなのかな?(´・ω・`)出直してきます…
★4 - コメント(0) - 2013年10月29日

小島達矢さんの『ジューン・プライド』を読了。『ベンハムの独楽』で見せてくれた奇想天外さが戻ってきた!と思えるSF調の作品。連作小説ということで、最初から最後まで巧く線がつながっているのも凄い。
★4 - コメント(0) - 2013年10月27日

相変わらず、入り組んでます。連作短編の形式だけど5章にわかれた長編ともいえるね。いきなり6月がなくなるなんて驚きの開幕で驚いたが、ド真ん中のSF作品だったのだ。
★5 - コメント(1) - 2013年10月25日

悲しいニュースや不条理な現実がいっぱいの今、奇天烈なストーリーだけれど、世相をさりげなく映しつつ、ディティールのくすぐりに何度も爆笑させられた。さらに生きることの切なさも鋭く見つめながら、最後にあたたかな思いに満たされる不思議な読後感。面白いだけでなく、なんか心にほわ~と残る感じ。
★7 - コメント(0) - 2013年10月19日

☆7 著者はやっぱり奇想系の作品に秀でていると思う。「逆閏年で6月がなくなる世界」??そんなちょっと変な要素があるけど、馬鹿で真っ当な少女が主人公の青春物語。この世界観と主人公像的に、挿画:石黒正数がドはまりすぎていてナイス。他にも少し変な短編が入っているのだが、本当の魅力は全部読んでのお楽しみ。なかなか面白かった。
★13 - コメント(0) - 2013年10月14日

sai
今年は逆閏年。暦の調整のために、6月をまるごと削るという。しかしその6月に20歳の誕生日を迎えるムツミは、記念すべき日を恋人と一緒に過ごしたくて…。
★3 - コメント(0) - 2013年10月13日

こ、これは……。「逆閏年で六月がなくなる」とか「猫は寝ている間にワープする」とかSFっぽい話が5編入っている短編集。猫目線のお話とかもあって、読みやすい文章だからさくさく読んでいたら、最後でやられた。こんな話だったの?ネタバレになるから詳しくは書けないけど、びっくりした。おすすめです。
★6 - コメント(0) - 2013年10月12日

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