まほろ駅前狂騒曲

まほろ駅前狂騒曲
あらすじ・内容
まほろ駅前で起きる、混沌と狂乱の大騒ぎ!

まほろ市で便利屋稼業を営む多田と行天。ある日多田は行天の元妻から子供を無理やり預けられて困惑する。待望のシリーズ第三弾。

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まほろ駅前狂騒曲の感想・レビュー(6018)

本当に大好きなシリーズになりました!必ず再読します今度は、間をあけずに!
★4 - コメント(0) - 2月22日

良い意味でふざけている感じの、文章が面白い。長いのにさくさく読める。きれいで楽しい文章。
★5 - コメント(0) - 2月22日

hontoにて。まほろシリーズの完結編。みんなハッピー。良かった。
★5 - コメント(0) - 2月21日

3部作、ついに完読。全2作の感想に書いた”修復”が完成して一安心。行天、自立できたね。神の子として育てられたなんて。あんなに感情に鍵が掛かっていたのに。後半には、考えるな感じろ。(って、ブルースリーだろ、古いねぇ) 正しいと考えることをやれ。同時に、本当に正しいか常に疑え。ほー、お説教なんかたれちゃって、どんどん血が通う人間になったんじゃないか。これは、次作もあるね。『まほろ駅前 行天探偵事務所』テーマは修復の無限スパイラル。どうする、芥川賞でも取りに行く?しをんさん。面白かったよ、ずっと忘れない!!
★5 - コメント(0) - 2月20日

行天が背後霊に言った、『正しいと感じることをしろ、だけど、正しいと感じる自分が正しいのか、いつも疑え』というセリフが印象に残りました。映画とちょっとだけ違った部分とか忘れた部分もあって、なかなか楽しめました。
★38 - コメント(0) - 2月16日

夢まぼろしの賑やかさ。
★8 - コメント(0) - 2月6日

番外編がシリーズ2作目とは知らず早紀に読んでしまった第3弾。前回とは違い、長編作品でしたが、あいかわらずの名コンビに小さな仲間も増え、楽しませてもらいました。はるちゃん(小さいほう)かわいい。ラストはどんちゃん仲間が勢揃いなハッピーエンドでほんわかしました。こっそり、多田さんの恋の相手が実は悪役で…とかいう不遇の失恋エンドを恐れていましたが、いい人な上に行天とも相性がいいようで安心。行天も過去を乗り越え、ようやく多田さんも幸せになれそう。よかったよかった。
★6 - コメント(0) - 2月2日

行天の過去にビックリ。でも、大丈夫。大丈夫だよ。2人の日々が、穏やかに楽しく過ぎて行きます様に。
★7 - コメント(0) - 1月30日

曽根田のおばあちゃんが言ってたみたいに、多田さんも行天も、きっとひとつの旅が終わったんですね。落ち着いた。どちらもあぶなっかしいところだらけの二人ですが、これでもう安心だな、という見届けた感があります!毎回読んでよかったなーという気持ちになれる。はるちゃんとお母さんの凪子さんが別れる場面とか、多田さんが子供のお墓参りに行く場面とか、涙が出てきた。
★15 - コメント(0) - 1月25日

それぞのトラウマが爆発し、どうなるかと思ったがハッピーエンドでよかった!続編に期待!
★8 - コメント(0) - 1月17日

すてきー★2人が離れ離れにならずに本当に良かったな。あさ子さんと想いが通じた場面はニヤニヤが止まらなかった!
★8 - コメント(0) - 1月15日

★★★
★1 - コメント(0) - 1月14日

★★★★☆過去の傷を引きずっていた多田も行天も未来に希望を持てるエンディング。伏線も回収され、めでたしめでたし。
★10 - コメント(0) - 1月13日

やっぱりこのシリーズはのんびりした感じがして心地よいです。もっと続きが読みたいです。あまり変化なく今のままで。
★20 - コメント(0) - 1月12日

行天の変人っぷりが好き!多田の人間くさいとこが好き!星の義理堅いとこが好き!岡さんの頑固親父ぷりが好き!
★19 - コメント(0) - 1月12日

シリーズ3冊目。多田と行天の生活にはるちゃんが登場したおかげで、クスッと笑ったりホロっとするところが増えました。2人とも幸せを感じられるようになって良かったです。次作は多田便利軒&行天探偵事務所かな?(笑)
★26 - コメント(0) - 1月10日

楽しく読めた。個人的には、シリーズ最高傑作(シリーズ3作目)と思う。  登場人物皆魅力的ですが、行天さんが特に魅力的。本作では、 行天さんの過去もかなり明らかになります。
★8 - コメント(0) - 1月9日

まほろシリーズ最長の450強増量ページだから、読めるだろうかと不安でした。でも流石しをんマジックが発動したみたいに後半戦はスイスイでした。多田とはるちゃんのやり取りが微笑ましかったり、行天とはるちゃんも年の離れたき兄妹みたいに面白かった。多田と亜沙子さんの関係も思ったより早く親密になってしまったのが驚きです。また続編があるのかな?連短でいいから続き読みたいですね。
★84 - コメント(0) - 1月9日

★★★★☆楽しく読めた。多田と亜沙子さんがゆっくり距離を縮めていくところ、一緒にキュンとしてしまった。なんかいいなぁ。
★40 - コメント(0) - 1月5日

プッと吹き出してしまう笑いどころがたくさんで面白かったです。登場人物皆さん良いキャラ。また会いたいな♥
★14 - コメント(0) - 2016年12月22日

しをんさんらしい怒涛の駅前ロータリーでの祭と宇宙規模の悟り。多田の恋と過去からの浮上、行天への理解とくされ縁の諦念。行天の過去は狂信にからめとられていた。ただ本人の感じる正しさと、その正しさを疑うバランスがこの行天を作ったとも言える。そこで失われていた子供に対する懸念も解消。清濁あわせのむ「まほろ」らしい便利軒として今後も御用聞き兼探偵業が営まれていく。巻を重ねるごとに面白さが増していった。
★18 - コメント(0) - 2016年12月20日

あっと言う間に読み終わってしまった。どうしても映画のキャストをイメージしながら読んでしまったけど、イラストよりピッタリくる感じがした。 映画も観てみようかなー。
★12 - コメント(0) - 2016年12月19日

後半一気読みしました。行天が自分のことを許せたのがとても嬉しくなりました。多田も行天も少しずつ前を向いて歩いていけるようになって良かったなあ。岡さんがいい味出してました。ああいうお年寄りどこかにいそうです。実際いたら迷惑だなあ…。
★16 - コメント(0) - 2016年12月18日

質問ばっかり。なんとなくいいと思ったから、じゃだめですか。
★4 - コメント(0) - 2016年12月17日

セガワギョーテンで思わず吹き出してしまい夫に怪訝そうな顔をされました。確か前作が不穏な終わり方だったので今作はどうなるかと思ったけど、何というかそこここにほんのり温かい感じが満載でこちらとしても気分が良い♪ぜひ続編が読みたいものです。
★14 - コメント(0) - 2016年12月9日

表紙はカバの灰皿にして欲しかった!またまた行天が 身体を張って大暴れ、多田を煩わせずにはいられない。キュートなはるちゃんとウサギのクマクマには抗えず、いつしか癒され 足を踏み出していた。多田便利軒、今日も健在ここにあり。
★27 - コメント(1) - 2016年12月9日

登場人物の成長と絡みが沢山みれて満足(*´ー`)
★8 - コメント(0) - 2016年12月9日

面白かったー!!後半は思わず笑ってしまうくらい。岡のお爺ちゃん…いいわぁ、憎めない感じで。登場人物みんなに愛着が湧いてしまう。
★17 - コメント(0) - 2016年12月7日

行天のユルい感じと、厄介事を抱え込む多田。二人の掛け合いが自然になってきて、安心して?読めた。
★13 - コメント(0) - 2016年12月7日

キッチンまほろの女社長や、行天の娘はる…面白かった。
★7 - コメント(0) - 2016年12月4日

3作目にしてシリーズ完結!と言っていいくらい話が綺麗に収まりました。生きて行くのに希望が溢れる良い物語だったなぁ。行天には、突拍子もない言動に笑わせられたり、不意打ちな台詞に目頭熱くもさせられました。それにしても登場人物に"変人"が出てくる小説好きなのかもしれない笑 著者がボーイズラブについても書くことがあるのは存じてますが、多田と行天の関係に"BL臭"って表現をされる方がいるのは残念。
★26 - コメント(0) - 2016年11月27日

今回もかなり笑いました。多田と行天のコンビが、これからもまほろで厄介事に巻き込まれながら暮らしていく様子が目に浮かびます。
★8 - コメント(0) - 2016年11月26日

面白かった!まほろシリーズ読んでよかった!たくさん笑って、ドキドキして、感動して、最後はハッピーエンド!多田も行天も、過去をのりこえて、うれしかった!
★20 - コメント(0) - 2016年11月20日

多田は主人公なのに、たまに読者を幻滅させてきますね…。でもそこがリアリティがあり、綺麗事ばかりじゃなくていいと、何だか救われた気持ちになって読むことができるのかもしれませんね。 私は小説で笑ったりはあまりしないのですが、この作品はすごく面白くて、笑えます。表情にまで出てしまうので、電車内で読むには一苦労です(笑)
★21 - コメント(2) - 2016年11月9日

お久しぶり、元気だった?まずはそう、まほろのみんなに呼びかけたくなった。キャラ立ち抜群のどこか憎めない彼らが私は好きだ。懐かしい彼らに久しぶりに会えたのが嬉しい。「大事のはさ、正気でいるってことだ。おかしいと思ったら引きずられず、期待しすぎず、常に自分の正気を疑うってことだ」「そう、正しいと感じることをする。でも、正しいと感じる自分が本当に正しいのか疑う」この引用したとこがすごく好き。自分と向き合い続けるのはとてもしんどい。でも逃げずに見つめることはとても大切なことなんだよね。
★23 - コメント(0) - 2016年11月5日

便利屋シリーズの3作目。ドタバタと日常を駆け抜けていく二人。心温まる感じの話
★8 - コメント(0) - 2016年11月2日

相手の求めるものがなんなのか、想像し、聞き、知り、応えようとすること。「ふつうに愛する」とは、そういうことではないか。このひとの小説は読みやすいしたまに文章が煌めいてるしちょっとホモっぽいから好きなんだよな。
★9 - コメント(0) - 2016年11月2日

映画から入った。松田龍平が演じた行天は何者かと知りたくて。結果。キャスティングはベスト!行天のセリフのゆるさは、松田龍平の発声にぴたりと!バディもんは、痛快。ふたりと絡んで行く人々の背景描写も、心情もかなりハッキリスッキリと。ストンとはまる楽しさだった。
★3 - コメント(0) - 2016年10月31日

かねてから読みたいと思っていたまほろ三冊目。これだけ文庫になっていないんですね…。今回も多田と仰天、いつものまほろのメンバーにちょっぴり新入りさんも。賑やかで心がすっとする、そんな一冊でした。
★15 - コメント(0) - 2016年10月30日

ストライキのためにバスジャックって本当にあったらなかなかの事件だけど、この本の中のご老人たちがとっても微笑ましい(笑)この世界観でずっーと続いてほしいなぁ~。曽根田のおばぁちゃんもまだまだ元気にいてほしいなぁ~と思いますが、次作がないのが残念です。。小指のシーンは自分の小指がぞわぞわしました(;o;)
★18 - コメント(0) - 2016年10月30日

まほろ駅前狂騒曲の 評価:68 感想・レビュー:2369
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