「あまちゃん」はなぜ面白かったか? 本音を申せば

「あまちゃん」はなぜ面白かったか? 本音を申せばの感想・レビュー(63)

週刊文春連載をまとめた本。タイトル通りNHK朝ドラマ「あまちゃん」を絶賛しているが私は殆ど見ていないのでその良さが分からないのは当たり前か。気になったのはその頃に亡くなった大島渚氏のこと、ヒッチコックの「サイコ」について、アカデミー賞のこと、ウディ・アレンのこと。そして随所にでてくるのが原発のことと東京オリンピックのことだ。東北が復興しない中での東京オリンピックを開催するべきでないとする所。同感だ。
★63 - コメント(0) - 2月17日

たびたび「あまちゃん」が登場してきます。
★3 - コメント(0) - 2015年5月1日

2013年の週刊文春連載をまとめた本。モヤさま、ジェニファー・ローレンス、あまちゃんにハマり、ジェリー・ルイスをクソミソにけなし、安倍政権と東京オリンピックを徹底的に批判する等身大の老作家の日常。こうしたバランス感覚に優れた物書きがいなくなったらと考えると末恐ろしくなるので、小林信彦には長生きしてほしいもんである。
★1 - コメント(0) - 2015年3月3日

タイトルにつられて、図書館で手に取った。さらさらさらっと読了。
★2 - コメント(0) - 2015年2月6日

2013年の週刊誌連載。 タイトルの思惑に乗ってみた。 ささーっとページをめくりつつ、Googleなみの検索力で、1割にも満たない「あまちゃん」関係の記述だけを読み進める。 もっと能年玲奈を褒めてもいいのに。
- コメント(0) - 2015年1月10日

それなりに。
- コメント(0) - 2014年12月18日

タイトルにちょっとだまされた感じ。あまちゃんの話題は少し。あとは昨年のエッセイをまとめたもの。自分には合わないかなあ
★2 - コメント(0) - 2014年12月14日

週刊文春連載エッセイ、2013年分まとめ。まだ去年のことなのに随分懐かしさも感じたり。小林さんのエッセイも久世さんのエッセイも粋な晩年を過ごすための指針。
★2 - コメント(0) - 2014年12月13日

【図書館本】タイトルに惹かれて借りるも、表題は少しで全体の内容は著者のエッセイコラムをまとめたものであった。それぞれの章で考えさせられるものがあり、これはこれで良かったのかも。
★8 - コメント(1) - 2014年11月15日

週刊文春に連載中のエッセイ「本音を申せば」の13年度分をまとめた本で、この人の映画の話や女優の話、昔の東京の話など、言わんとしたいことが何となく分かるなあと思いながらずーっと読んでいた。内容は82歳の老人の思い出話に近いが、興味の対象が重なるせいか、気にならずに読み続けられた。そういう中高年が多いから週刊誌の連載も10年以上続いているのだろう。本人が自らペンを置くまで連載は続くのかな。気になったこと:映画「ヒッチコック」を観てみたい。
★5 - コメント(0) - 2014年11月15日

タイトル借りしてしまった。しっぱいした。ただ単にこの人のコラムをまとめただけのものであった。あまちゃんの面白さを考察してくれると思ったのに… タイトル買いじゃなくてよかった…
★2 - コメント(0) - 2014年10月22日

エッセイ「本音を申せば」のまとめ本なので、あまちゃんの話題以外の方が多いですが、どの文章も興味深いです。 この人、独特の時代の感じ方が小説に生きているのだとしみじみ感じます。
★3 - コメント(0) - 2014年10月17日

著者に憧れて映画を集中的に観ていたのは、私が20代のころでした。最近ははなかなか時間がとれずにいますが、がんばろうとおもいます。小林氏のように年をとりたいと、今でも憧れています。
★2 - コメント(0) - 2014年9月23日

 小林信彦さん、もう80歳になられるんですね。。。ますます意気軒昂。「2013年ほど悪い年はなかったと思う」と著者が言い切っていると、ぬるいワタシは「え!そ・そうかな?」と慌てる。(問題意識なさ過ぎ~。)脳ミソに「喝!」を入れてくれる本。山本夏彦さんとイメージが重なる。 「やなせたかしさんのこと」の章を読んでいたら、全く偶然、TVの林修さんの番組でやなせさんについて特集しているのを観た。(※この番組タイトル「生きざま」という言葉は使いたくない。林先生、疑問に思わないのかしら?)ワタシ、やなせさんも好き!
★5 - コメント(0) - 2014年8月13日

「あまちゃん」論で一冊だと思ってたら、文春連載のまとめだったのですね。すべて読んでました。けど、忘れてた箇所多数で読んで良かった。連載は毎回楽しみです。長く続く事を願います。
★10 - コメント(0) - 2014年7月29日

小林信彦さんが週刊文春に連載しているエッセイ。年に一度の出版を楽しみにしている。今年も原発や政治の話題はあるものの、やはり映画の話が多くなっている。過去の作品への言及は相変わらず豊かだが、それよりも凄いと思うのは現在の作品に対する鋭い批評である。慧眼とはこのような人のことを言うのだろう。映画は女優で観るという小林さんの信念も微笑ましい。
★4 - コメント(0) - 2014年7月27日

週刊文春で楽しみにしているコラムなのですが、週刊誌で読んでるからいいやーと思っていた自分を反省しました。改めてまとまったものを読んで見ると、時評、世相への切り込みなど鋭いものが多々あることがわかりました。映画の話は非常にマニアックなのですがそのマニアックぶりが楽しすぎて、しかもこじるりの写真集を買う枯れてない小林信彦センセが大好きです。あまちゃんの話も楽しい~。お体が万全ではないことも書かれているのでお体お気をつけて!映画の話とか昔の芸人さんの話とかまだまだお聞きしたいし。
★5 - コメント(0) - 2014年7月13日

Fe
文藝春秋 2014年5月刊。『週刊文春』2013年1月17日号~2014年1月2・9日号連載「本音を申せば」49篇。毎年一冊刊行される「クロニクルのつもりであるエッセイ集」p.254 の16冊目。1932年生まれの著者の最新刊を今年も読むことが出来ました。来年も読めますように。私は1955年生まれなので、小林さんより二十歳以上年下なんですけど、小林さんの書かれている政治的な意見に同感です。(2014.7.7)
★26 - コメント(2) - 2014年7月7日

あまちゃん面白かったな。小林信彦先生もあまロスだったのか~。
★4 - コメント(0) - 2014年7月7日

昨年の一冊よりも快活な文章。久々に堪能の境地。話題がすべてはまっている。体調はよくないらしいのに文章には張りがある。よかったようなそうでないような複雑な気持ちだが読めてよかった。
★5 - コメント(0) - 2014年7月2日

oct
先日ゴールデンラジオに出演されていた。丁度この本の延長話。楽しいひとときだった。一つ!この本の中で書かれていた、日本の北朝鮮化への危惧、これはずっと前から思っていたことだ。あってはいけない!
★3 - コメント(1) - 2014年6月22日

「週刊文春」連載のエッセイ『本音を申せば』、その2013年分を収録した『「あまちゃん」はなぜ面白かったか?』。むろん話題は『あまちゃん』だけではない。大島渚逝去からウディ・アレンの新作、橋本愛やジェニファー・ローレンスといったお気に入りの若手女優などなど、様々だ。いつものことだが最新の話題がいつしか昔話へと遡っていく。でもそれは、ただの懐古主義からではない。現代の作品も、過去の名作があってこそ生まれる。そのことを、過去の名作をリアルタイムで目にして来た小林信彦だからこその説得力でもって解説する。(つづく)
★15 - コメント(1) - 2014年6月21日

あまちゃんは最初から見ているし、その前から橋本愛をほめているところが面目躍如か。東京オリンピック時に困った話とか同じ話が繰り返されたり、世界の喜劇人再びみたいなところもありますが、映画も相変わらずたくさん見てますね。小説も書いているようですし、いつ完成するか。
★9 - コメント(0) - 2014年6月20日

「週刊文春」連載の16冊目。さすがに「どこかで読んだような……」なネタもあるが、それも含めて楽しい。ひええと思ったのが、著者が小島瑠璃子のファースト写真集を買っているところで、80歳を越えても変わらないのはすごいなあ……と。しかも紀伊國屋書店新宿本店で買っているっぽい。
★3 - コメント(0) - 2014年5月31日

毎年恒例の文春エッセイのまとめ。あ、これまた恒例の戦後最悪の内閣というフレーズが無かったのは、あまちゃんのおかげか、2020年東京オリンピック開催への怒りなのか。相変わらず、アイドルの目利きは鋭いです。ジェニファー=ローレンスへの批評なんて、完璧です!
★5 - コメント(1) - 2014年5月31日

【BOOK(2014)-120】!!!!!!!
★1 - コメント(0) - 2014年5月26日

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