猫大好き

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猫大好きはこんな本です

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猫大好きの感想・レビュー(100)

ky
ラーメン店のおやじ写真は、腕組したものが多く、かつ、その位置が高い。確かにそんなイメージはある。ホームセンターで大槌を見つけ買おうか迷う話。当方は年数日、仕事で使う。野外での力仕事、したたる汗、働くこと、生きることの原点かも。長島松井の国民栄誉賞、長島はいい人、松井は実直な人、との指摘は全くその通り。始球式は、松井だけが正装=ユニフォーム、長島の上着だけはよしとしても、原はキャッチャーマスク無し、安倍は上着だけ。わがまま、気まぐれ、自分勝手、人の気持ちを斟酌しない、居眠りばかり、…許される猫の偉大さ。
★16 - コメント(0) - 3月10日

タイトルから猫のエッセイと間違えてしもた。 最後の近藤誠氏との対談はためになった。 うちの7歳の猫がガン生体検査を勧められたのだけれど、固辞してよかった。  東海林さん、この対談のあと7種類の薬、やめられたかなぁ。 健康診断も受けないかなぁ。 あたしも、やめようかなぁ。
★15 - コメント(0) - 1月6日

Yas
そうですね。東海林さんのは好きなのですが、これはもう一つですね。
★1 - コメント(0) - 2016年11月19日

「転移のある人は何もしないのがいいし、転移がない人も何もしないのが正解。それは放っておいても転移しない”がんもどき”だから」「健康診断によく行く人ほどがんに限らず寿命を縮めている」
★3 - コメント(0) - 2016年10月26日

「もともと腕組みは拒否のポーズだといわれている」「ラーメン屋も客も双方が勘違いをし始めてそれがどんどん深化していって今日に至っているのだ」「石の斧や木の槍を持つに至るまで長い手ぶらの時代があったのだ。人間が食べられていた時代」「ステレオグラム」「人間の筋肉は理論上20tの持ち上げることができる」近藤誠との対談より「がんには転移するものとしないものがある」
★3 - コメント(0) - 2016年10月26日

タイトルに惹かれたのに猫の部分が短過ぎて残念。さらにそこはさほど面白くなく、表紙と相まってまんまと騙された感。ただ、猫とは関係無いが内臓に関する章は興味深く、"You are what you eat."という言葉を思い出した。本書で一番共感したのは、最後の近藤氏との対談。これは私も密かに思っていて、日常に支障が出ないものに関しては、そのままにしたらよかろうというもの。自分の身体とは、気にしつつ気にしすぎない感じで付き合って行けばよいのだろう。命に関わる医療でさえやはりビジネス。出来るだけ自己管理したい。
★2 - コメント(0) - 2016年7月29日

図書館本。こんなに面白くない東海林本は初めて読んだ。愕然。
★1 - コメント(0) - 2016年5月4日

『ヒトは食べられて進化した』という本が紹介されていた。ヒトは先史時代、猛獣の餌になっていた。「ありふれた献立の一つ」だった。言われてみればそうだったのかとビックリ。東海林さだお氏は、学校の教科書では人間の歴史は石器時代から教わったことを引き合いに出し、それ以前を「手ぶら時代」と命名した。彼の命名のセンスは素晴らしい。他のレビュアーが言及していなかったのであえて書きました。その他、彼の好奇心のおもむくまま多様な考察が語られて楽しめる。
★4 - コメント(0) - 2016年3月7日

南伸坊との対談は「本人伝説」の成り立ちについて語られていて興味深し。断腸亭日乗の永井荷風のカツ丼は市川の大黒家ですが断定調日常のショージ君は西荻の富士そばのカツ丼なのだ。私も朝のNHKテレビ体操の視聴はもうだいぶ長いこと日常になってます。「内臓とわたし」の長い論文は自己の意識と身体、自律神経や脊髄反射など医学的に掘り下げた考察になっていますが、やはりその辺を突き詰めていくと哲学的な問題につながっていかざるを得ないのだなあということが今さらながらにわかりました。近藤誠との対談はあまり深入りしないでおいてね。
★8 - コメント(0) - 2016年1月13日

久々の東海林さん。いつものように軽~~~い感じがとてもいい。今回は対談もあるし、食べ物尽くしではない。「内臓と私」は、一緒に悩んでしまった(笑)鉄板です!!
★2 - コメント(0) - 2015年12月1日

猫の話も面白かったけれど、最後に載っていたガンについての対談が1番興味深かったです。
★3 - コメント(0) - 2015年11月29日

東海林さんは雑誌で連載しているものをちょこちょこ読んだ事はあったのですが、ちゃんと読むのは初めて。もちろんタイトルに惹かれて手に取ったのですが、猫の話はあまり載っていませんでした。残念。それでも読んで損はないとても面白い本です。東海林さんの考察、感受性に感嘆しました。特に内臓と自分についての章は目からウロコでした。
★3 - コメント(1) - 2015年10月3日

相変わらず東海林さんのエッセイは面白い!
★2 - コメント(0) - 2015年9月26日

タイトルに惹かれて。対談ものっていて面白かったんだけど、猫話が少なくて残念。
★2 - コメント(0) - 2015年8月13日

BJ
1300
★1 - コメント(0) - 2015年4月5日

猫考察には頷けるね。猫考察の視点が東海林フィルタを通すとやっぱりおもしろい。 ガンの話しは興味深い。医学業界、薬品業界が作り上げた数値や定説をあたまから信じないように、この話しは記憶に留めておこう。
★5 - コメント(0) - 2015年3月29日

犬とか猫とか飼えない家に住んでいるので、飼っているおうちが本当に羨ましい。 しかもずっと飼い続けていて切らしたことがない、だなんて。 BSプレミアム「世界ネコ歩き」は放送していると私も必ず見てしまいます。いい番組ですよね~。 ありふれた献立の一つ、のあとに見るとやや複雑な気分になりそうだけれども。 そういえばラーメン屋の店主は見事にああいう格好をしている。
★14 - コメント(0) - 2015年3月20日

さすがです。こんなに文章のうまい人は他にいない。
★3 - コメント(7) - 2015年3月6日

久しぶりに東海林さだお読んだ。やっぱり面白かった。
★2 - コメント(0) - 2015年3月5日

おもしろかった。内臓についての考察はなるほど、と感心。餃子、おいしそう。猫の話がもっとたくさんあればよかったのに。
★4 - コメント(0) - 2015年2月9日

東海林さん、久しぶりに読んだけどやっぱり面白い。最初の「ラーメン店主はなぜ高いところで腕を組むか」っていう文だけでも笑えました。でも笑えるだけじゃなくて、楽しく読みながら学べるところも多々あって、笑ったり感心したり反省したり。タイトルの猫のことは少なかったのが残念だけど、好きな南伸坊さんとの対談もあったので満足です。
★21 - コメント(3) - 2014年12月8日

好きだなあ、猫。遠火でこんがり焼いて皮を剥いたらかぶり付くと…というようなことは勿論書いてないのだが、表紙のイラストを眺め、いつもよりややシュール気味な感じを読んでいると、ムラムラとそんなフレーズが浮かんでしまった。
★12 - コメント(0) - 2014年11月27日

「摘録 断定調日常」が面白かった。朝のテレビ体操の話、富士そばのカツ丼、缶ビールのプルトップ、日高屋の野菜たっぷり湯麺の話。あと、パラダイス山元さんの変わり餃子はウェブで写真を見ることができます。表題作は定番の話とはいえやはり旨い。近藤誠先生のお説は初めてちゃんと読みました。
★4 - コメント(0) - 2014年11月26日

相変わらずのおもしろおじさん。私は健康診断嫌いなので、都合よく言われた話を飲み込みます。島田紳助の顔芸が似すぎてて、お茶吹きました。
★5 - コメント(0) - 2014年11月23日

猫に関する内容が少な過ぎだが、南伸坊との対談が面白かったから、いいか。魚は鳴かないという記述があるけど、釣られた鯵が鳴き声を上げたのを、確かに私は聞いたしその時、一緒にいた伯父も耳にしている。
★5 - コメント(0) - 2014年11月10日

東海林さん初読。失礼ながら漫画を面白いと思ったことは少なかったがエッセイは抜群に面白い。哲学者であることに感動しました。
★5 - コメント(0) - 2014年10月23日

yan
とっても読みやすくてどんどん進めました。猫の話だけでなくてかなりドキッとする内容もあり!!東海林さん、きになります。
★6 - コメント(0) - 2014年10月15日

猫大好きの部分には大賛成。 他の部分にも共感できるところが多く、 特に安部首相を揶揄している所や、いろんな身体検査に対する対応法についてのやりとりにはすっかり感化されました。
★5 - コメント(0) - 2014年10月14日

面白かった!やはり漫画家は縦のものを縦に見ないというか、冒頭のラーメン店主から始まり、ぐいぐい迫ってくる。それから、途轍もなく餃子が食べたくなります。笑
★9 - コメント(0) - 2014年10月7日

東海林さんが対談しているマンボミュージシャンのパラダイス山元が気になる。彼がやっている会員制の餃子専門店『蔓餃苑』に行ってみたくなった。近藤誠との対談『もし僕が、がんになったら』も、良い。
★6 - コメント(0) - 2014年10月1日

いつもの丸かじりシリーズかと思ったら、少し違って、対談も掲載してあった。仕事柄、がんの勉強はよくしているので近藤先生のがんもどきは転移しないから切らなくても大丈夫、外科で切るより粒子線治療などはなるほどなぁと思い勉強になった。健康診断で要検査の項目があっても神経質にならない事が大事。
★14 - コメント(0) - 2014年9月25日

南伸坊(顔芸) パラダイス山元(餃子) 近藤誠(癌は切らない)
★6 - コメント(0) - 2014年9月23日

 いつもながらオモロイな~、ショージさんのエッセイ。 お気楽に読めるのが良いと思って油断することなかれ。なかなか侮れないのだった。 面白かったのは、「人生最高の幸せな一日」。丸谷才一さんと川村二郎さんの直筆の葉書が掲載されていて、とても興味深かった。作者同士でこんな交流のあることを初めて知った。「内臓とわたし」は、力作。表題作「猫大好き」は、犬と比較して人間におもねらない自由闊達さを尊び、犬を「人間の太鼓持ち」と決めつけている。❝やっぱり猫が好き❞なのね。巻末の近藤誠Dr.との対談は意外性があったな~。
★9 - コメント(0) - 2014年9月23日

最新刊。餃子の対談、がん治療の対談、どちらも面白かったです。内臓を育てたのは自分だけど、内臓のオーナーは、「自分を産んだお母さん」ではないでしょうか?なんとなくそう思いました。
★26 - コメント(0) - 2014年9月18日

Fe
文藝春秋 2014年7月刊。装幀和田誠。『オール讀物』2012年10月号~2014年3月号連載「男の分別学」16篇。標題エッセイ「猫大好き」と最後の対談「もし僕が、がんになったら 近藤誠」をまず読んで、しみじみと納得。この連載が今までに何冊の単行本になっているのかな、今回もいつも通りのショージ君です。対談「顔面対決2012 南伸坊」と「なぜ餃子にはヒダがあるの? パラダイス山元」も楽しい。「摘録 断定調日常」に爆笑。丸谷才一からの葉書の写真入りの「人生最高の幸せな一日」もいいなぁ。(2014.9.14)
★30 - コメント(2) - 2014年9月14日

大好きな東海林さんのエッセイ。文藝春秋社の既載集?対談も「猫大好き」「内蔵とわたし」など今回も東海林さんワールドで面白かった。
★38 - コメント(1) - 2014年9月13日

「内臓とわたし」。検討に検討を重ねて、どんどん訳の分からない袋小路に入っていくとこが好き。
★6 - コメント(0) - 2014年9月8日

☆☆☆☆4つ 【感想1】 ラーメン屋のおやじが偉そうに胸のあたりで腕を組んでいるのは、原産国チャイナ中国の「おれだけが良ければ他はどうでもいいのだ」のゆづらない精神を真似ているのだ。 日本ソバ屋さんの店主が謙虚な姿勢なのは「ゆずりあう慮り」の精神が基本である我が日本国の由緒正しい商売だからだ。こぉらなめんなよぉラ~メンやぁ! 本を読む時間について考えた一日。 普通はまあだいたい1ページを読むのに1分掛かる。 ところがこのまるかじり本(・・・ではないか、すまぬ)は1分で2ページも読めてしまう。 うーむ
★8 - コメント(3) - 2014年9月5日

ショージさん初読み。いやはや、何てサラッと読者を笑いへと持って行ってしまうのだろう。『猫好き』と言う、猫好きな私にはたまらない題名で手にしたのだが、ラーメンの話に抱腹絶倒してしまった。今や姿を消したナルトやほうれん草と違ってメンマはいつ消えても良さそうなのに不動の位置に君臨している。確かにそうだ。(笑)挿絵もユニークで元祖ヘタウマだなっと懐かしく楽しめた。
★12 - コメント(0) - 2014年9月4日

猫大好きの 評価:90 感想・レビュー:45
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