ナイルパーチの女子会

ナイルパーチの女子会
あらすじ・内容
丸の内の大手商社に勤めるやり手のキャリアウーマン・志村栄利子(30歳)。実家から早朝出勤をし、日々ハードな仕事に勤しむ彼女の密やかな楽しみは、同い年の人気主婦ブログ『おひょうのダメ奥さん日記』を読むこと。決して焦らない「おひょう」独特の価値観と切り口で記される文章に、栄利子は癒されるのだ。その「おひょう」こと丸尾翔子は、スーパーの店長の夫と二人で気ままに暮らしているが、実は家族を捨て出て行った母親と、実家で傲慢なほど「自分からは何もしない」でいる父親について深い屈託を抱えていた。
偶然にも近所に住んでいた栄利子と翔子はある日カフェで出会う。同性の友達がいないという共通のコンプレックスもあって、二人は急速に親しくなってゆく。ブロガーと愛読者……そこから理想の友人関係が始まるように互いに思えたが、翔子が数日間ブログの更新をしなかったことが原因で、二人の関係は思わぬ方向へ進んでゆく……。

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ナイルパーチの女子会の感想・レビュー(4394)

この物語は長かった(>_<)女友達を欲する翔子(飾らない文章が人気の主婦ブロガー)と栄利子(商社に勤める美人、翔子のブログ好き)が、お互いなぜ異性とうまく関係を築くことができないのかを、傷つけあいながら探求していく物語。物語は栄利子視点→翔子視点→栄利子…これが永遠と繰り返されて進んでいき、章の区切りがありません。読み終えるまで、時間と根気(ネガティブな話が中心なので読み手の気持ちもダウンしそう…)が必要な作品でしたが、自分中心に考える人間は、気づけば誰も周りにいなくなってしまうという教訓を得られました。
★15 - コメント(0) - 2月26日

ai
依存ってこわいつかれたなぁ
★9 - コメント(0) - 2月26日

栄利子のような危険な女の描写が真梨先生ぽくて。自分の事、わかってるようでわかってないヒト。真織が、また的を得たこと言ってるけど怖い。どちらも近寄りたくないけど。こういう女性っているんだろうなと。自分も相手の事を思っているつもりで、実は自己中だったりしていたのかなと反省している。人との付き合い方は自分に還ってくるからね。
★16 - コメント(0) - 2月25日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2月25日

ともに30歳の商社キャリアOL栄利子と、ゆるすぎる主婦ブロガーの翔子。翔子のブログの読者だった栄利子の偶然の出会い。変化していく二人の関係性はまるで、生態系を壊してしまうほどの凶暴性を持ち、同じ種であっても傷つけあってしまうナイルパーチのよう。怖い、とっても怖い。小説だから誇張はあるけれど、女同士の関係性に思い当たる点がいくつもあるから生じる恐怖。
★23 - コメント(0) - 2月23日

とにかく出てくる人たちの思っていることは強烈すぎる。栄利子が一番強烈だけども、おひょうさんにしろ真織にしろ出てくる言葉がすごい。ただ、言っていることがきちんと読者に刺さるところがすごいと思う。確かにそうだなと、膝を打つようなセリフや表現が頻繁に出てくる。人間関係というのは、思っていることを抑えつつうまく折り合いをつけることなんだというのが作者の言いたいことのよう。寅さんだったら「それを言っちゃおしまいよ」ということになるかな。
★33 - コメント(0) - 2月23日

じっとりしているのにスピード感があって読む手が止まらない。栄利子の狂気が見えるにつれて、うわ、うわ、と顔を顰めてしまう。ここまでじゃないけど、この必死さが瞬間的にこぼれる女の子はそこらじゅうにいる。いたなぁなんて笑ってすぐに、自分も子供の頃そうだったと思い出して笑えなくなる。それにしてもナイルパーチ、初めて聞いたけどさすが作家さんは上手い例えをする。餌が足りなくなったら共喰いを始めるのくだり、悪口を言い尽くして「友達」の粗探しを始める女子にそのまま重なる。
★16 - コメント(0) - 2月22日

他人との距離感がうまく取れず、友達のいない栄利子と翔子。その繊細な心理描写に引き込まれ前半はテンポよくするすると読めたが、後半は少し冗長に感じてしまった。箱根旅行をクライマックスにして〆ても良かった気がする。真織の強烈な二面性の発露の仕方は少々現実離れしすぎかも。彼女の存在のおかげで、冷静にフィクションとして読めたけれど。同性相手にあそこまで本性をむき出しにできる女性が現実にいたら、いっそ清々しいだろうなと思う。
★13 - コメント(0) - 2月21日

この世に生きていて、屈託のない人などいないだろう。だけれども、これ程までに他人を叩きのめす屈託とはいかばかりのものか。最初は親や友達との関係により作り上げられたのだろう。だが途中からは自らが躍起になって作り上げたのだ。心底、怖かった。自己の外からも内からも同じような記憶がある。踏み外すギリギリは意外に近く、笑顔のすぐそばにあったりするものだ。再読はきっとしない。人にも薦めない。それでも、柚木麻子さんの本はこれからも読むだろう。終わりに向かって、夜があけるような匂いがして、物語の中でも、象徴的に夜があけた。
★18 - コメント(1) - 2月20日

生まれ育ちも東京で不自由なく育ち一流商社に勤める栄利子が、平凡で着飾らない翔子の主婦ブログにハマる。 ただの友情を深める話かと思えば、ドロドロと底知れぬ雰囲気が。栄利子は小難しく考えず深読みせず、ただ思ったことを話してみればいいのに。男女問わず、駆引きしながら言葉を選び、行動に「親友だから」とか意味付けしなくても、自ずと自分に合った人と出会える…と思うのだけど。 行き詰まったときは一度立ち止まって客観的に俯瞰し、第三者に相談してみたりと、話し相手がいることの大切さが分かる本書。一方通行はよくない、うん。
★14 - コメント(0) - 2月17日

キャリアウーマンの栄利子と主婦ブロガーの翔子。育った環境、現在の環境、共に違うが、二人は根本的なところが似てる。でも、似た者同士って、案外上手くいかないもの。だんだんホラー小説かと思うほど背筋が寒くなっていく展開。コレって本当に柚木麻子さんが書いたの?と。女友達の危うい関係を描いた柚木作品は多くあるが、ここまでドロドロは初めて。さすがに、ラストは落ち着いて少しホッとした。はぁ、女は怖い。あっ、私も女だった(笑)
★58 - コメント(4) - 2月17日

作者のほんわかした話しか読んだ事なかったが、こんな作風も書けるのかあ。女同士のドロドロが濃密に描かれていて面白かった。ちと読んでて痛々しいくらいに笑。人との最善の距離感を掴むのって難しい。近すぎても鬱陶しいし、遠いと他人になってしまうし。1人にこだわりすぎてはいけないと学習しました。こんな大人にはならないぞ。
★16 - コメント(0) - 2月16日

柚木さんは良くも悪くも、女友達という存在に長い間向き合ってきたのだろう。「王妃の帰還」「本屋さんのダイアナ」に続いて手に取ってみたら、本作は友達を作るということの暗部を描いた、思った以上に痛い内容だった。登場する女性たちはほとんどみんな極端な人間にも思えるけど、ひとの悩みはたいてい人間関係が原因、ということも考えると案外共感できる部分もあるかもしれない。
★9 - コメント(0) - 2月16日

友達がいない女同士が出会い、どんどんこじれて転落していくさまが読んでいて怖かったが、先を読まずにはいられなかった。栄利子のように他者を自分の価値観の枠にはめ込んだり、どこかで他人よりも自分が優位に立っていると感じていたりしてないかな・・・と我が身の形振りを省みた。じくじくと心に突き刺さるセンテンスが柚木作品の魅力ですね。
★8 - コメント(0) - 2月15日

★辛口です。高校時代に一度、どんどんキラキラしてゆく友達に焦り「私の親友はA子だけど、A子はどうなの?」なんて『親友』という言葉を踏み絵のように使ってしまったことがあったなぁ。その時の相手の困惑した様子で、さーっと冷や汗が出たことも。自我丸出しの頃でも、あっという間に自分のヤバさに気づいたから、30を過ぎてここまで同性の友達に執着する気持ちに【共感】は最後まで出来なかった。自分の本当の気持ちなんて、家族も友達も恋人も、当の自分自身さえよくわからないものなんじゃないの?あれ?私は何を読まされたの?
★16 - コメント(14) - 2月15日

生態系を壊すほどの凶暴性を持つナイルパーチ。そんなナイルパーチみたいな女たちの話。一流商社で働く栄利子は仕事をバリバリこなし、しかも美貌も兼ね備えた才女。でも、友達がいない。栄利子が夢中になっているブログの著者、おひょうこと翔子に会うことで、彼女の、そして彼女たちの歯車が狂い始める。 女にドロドロしたものがあるのは確かで、私も自身の中にどろりとしたものがあるのを自覚することがある。程度の差こそあれ、女なら持っている感情が、この話の中にはたくさんある。だから、読んでいて辛い。
★17 - コメント(0) - 2月11日

全体的にスピード感がすごい すぐ仲わるくなるじゃん…
★4 - コメント(0) - 2月9日

最初は完璧に描かれてた栄利子が、気づいたらどんどんおかしな感じがでてきて、かなりこわかった。共感、って難しい。翔子も圭子も、真織だって、どこかちょっとずつおかしいんだけど。そういうところが人間らしいのかな。芋けんぴは凶器です。前向きにこれからを考えだす最後がよかった。
★42 - コメント(0) - 2月8日

ナイルパーチってなんだか知らないけど響き可愛い!表紙も可愛い!たまには誰も死ななそうなゆるくて可愛い小説も読みたいよねっ☆…と読み始めて後頭部ぶん殴られた感じ(笑)実家に難あるダラダラ主婦翔子さん…。名前まで同じでどうしても感情移入してしまいえぐられるようだった。
★1 - コメント(0) - 2月8日

これは本当にランチのアッコちゃんを書いた作者か?と思うほど、もうとてつもなくずるずると堕ちていく話だった。柚木さんの振り幅がとてつもなく広いことを感じさせられた。でも、一腹の希望とか、100パーセント絶望させないところとかが、読後なにか救われる思いになった。
★15 - コメント(0) - 2月8日

キャリアウーマンの栄利子と人気主婦ブロガーの翔子。女同士のドロドロなお話かと思ったらチョット違ってた。栄利子は境界性人格障害だよね?女だからこんなになっちゃうわけじゃない。かなり病んでる。女同士ってもっとドライで冷酷なところもあるよね。共感できるところが全くなかった。
★7 - コメント(0) - 2月7日

主人公も含め、いろんな種類の女性が描かれているが、どの人もなんだか極端で、でもどの人の嫌なも部分的には自分と重なって。面白いけど少し心に重かった。部長に家族や自分を否定されたシーンが一番つらかったかな。女は怖いけど、男も十分怖いですよ(笑)。それにしても、最近「女子」や「おとな」の言葉の上限が取っ払われちゃってるのはただただ苦笑です。
★11 - コメント(0) - 2月5日

一流大学を出て一流商社に勤め美貌も兼ね備えて栄利子と、がんばらない主婦ブログがウケて怠惰な生活を発信する翔子。2人は出会い、自然と考え方がすれ違い、こじれていく。女同士の難しさがなんとリアルに描かれているんだろうと思っていたら、中盤からは極端になり過ぎた気がする。栄利子にあれだけ恐怖した翔子がいつの間にか同じ行動をとっていたあたりはもうホラーだった。ちょっぴり前向きになれたラストにホッとする。‬
★49 - コメント(0) - 2月5日

女性は怖い!(笑)栄利子と翔子は 勿論ですが、実は真織は この先どーなんの?って なんとなく先の見えない終わり方から それぞれの先にある物に思いを馳せる?
★23 - コメント(0) - 2月5日

美人で頭も良くて人が羨むような生活なのに、女友達がいないことに悩み、独りよがりの理論を展開する栄利子が痛々しくて辛かったけど、すっごく面白かった!こういう物語、大好き。最後、お母さんとちゃんと向き合うシーンもよかった。あと、部長の賢さが素晴らしかった。真織は、最初に栄利子と衝突する場面は、おぉ!って感じだったけど、だんだん突拍子もない感じになってきたのはびっくりした。続編があれば読みたいな~。
★12 - コメント(0) - 2月5日

他人との距離感が分からないため誤解を受ける事に悩む女性が、自分を理解し受け入れることで成長していく・・という物語では断じてない。兎に角、自分を理解してもらうために取る行動が常軌を逸していて読むのが辛くなる。翔子にとっては救いのある物語だったが、なんとも言えない読後だった。もしかして読むのが辛いのは自分にも思い当たるフシがあるから?と思うと怖くなる。
★16 - コメント(0) - 2月5日

いやはや、すごい本にあってしまった! 2時間半で一気読み。 伊藤君AtoEでも すごいと思ったけど この病み具合。(ほめてます) 女の人はみんな これ読んだほうがいいと思う。 私も友達いないから、読んでてなんか変な汗がでてきたw 柚木さん 一気にファンになりました。
★11 - コメント(0) - 2月4日

★★
★2 - コメント(0) - 2月4日

登場人物誰もが闇を抱えて病んでいる。 価値観が違うということは、受け入れることができなければ反発し合い、不幸にさせる。時には殺意をも抱くということだ。 自己愛な女とブログに取りつかれた女。 代用品の友情なんて所詮、たかが知れている。実は一番重要なのはクレイジーな真織さんの耳が痛くなるような話だ。 人を馬鹿にしないこと。価値観が合わない人もいること。無意識に人を怒らせてしまうこともあるということ。小説の中の人の話だと思わず自分のことだと思って読むこと。これだけで格段に自分自身を成長させられるだろう。
★27 - コメント(0) - 2月3日

タイトルや表紙絵のようなキャッキャしてる女子会では断じてない。さすがにこの本の内容とまではいかなくても、この本を読んで、何かしら思い当たる節の1つや2つ、女子のみなさんはお持ちではないでしょうか?
★53 - コメント(2) - 2月3日

最悪のシナリオに向かうと思わせつつ、何となく中途半端な終わり方。
★7 - コメント(0) - 2月2日

mm
容姿も仕事も人も羨むポジションに居ながら、他人との距離がうまく取れない栄利子は友達がいない。ドン引きされて避けられる。なにが彼女をそうさせたか?が、過去のトラウマとか家族関係の歪みとか幼児性みたいに簡単に原因を特定せずに、あれやらこれやらと示される。この簡単に犯人探しをしない話の進み方が、リアルなぶんだけ疲れるかな。人気ブロガーになりかけ翔子の、やはり友達いなくて、自分の居場所とアイデンティティを探すプロセスもしんどいなぁ。お互い理解しあい受け止めて合うなんて奇跡は錯覚でも、その一瞬の煌きは永遠に残る。
★32 - コメント(1) - 2月2日

息苦しかった。延々と続く心情吐露。毒を含んだ会話。高感度センサーによる深読みと自意識過剰に被害妄想。そしてすり減る心。飽いた頃に物語の針が再び動きだす。育ちも思考回路も全く違う栄利子と翔子がブログを縁にリアルな友人になっていく。自分を飾り、無理くり頑張ってる人の心象風景。あちこちで孤独な魂が咆哮している。醜くて残酷で計算高い、女てんこ盛りのお話。疲れる。だけど読んじゃう。いつまでも痒くてたまらないたった一つの毛穴みたいにイライラと気になる。飾っていたものすべてを失った時、やっと自分の足で一歩踏み出せた。
★137 - コメント(5) - 2月2日

好きな作家の1人である柚木麻子先生やからいいやろ!と思い読んで見たらびっくりするくらい読み進むのに苦労しました。途中は芋けんぴやホテルのシーンで目を背けたくなるし、女子ってこういうもの?って私が知ってるものと知らないものと混雑してます。女子と淡水魚を照らし合わすのもほーっと思いました。栄利子さんも翔子さんもいろいろあるのよね。でも、1番の被害者はNORIさんでは(笑)再読はないですね。
★12 - コメント(3) - 2月2日

mai
友達、家族、恋人、職場…他者との距離の取り方って難しい。 今はSNSでの繋がりやママ友など更に複雑になっていて、誰もが少なからず悩んだことのある問題なんじゃないかな。 孤独に陥った時の人の心理や言動の描写がとても鋭く痛いほど強烈で読んでいてなんとも言えない胃が痛くなるような感覚だった。でも、柚木さんの描く女性たち嫌いじゃないなー。
★12 - コメント(0) - 2月2日

自分の価値観を押し付けては、お天気のように気分が変わる栄利子、そんな相手に引いてしまう翔子。こんな女と出会ってしまったら正直、怖い。でも、、、自身を重ねて俯瞰してみると、自分にも似たような一面があるのかもしれない。気軽なようでいて、実は女同士って難しいのかもしれない。
★14 - コメント(0) - 1月31日

「ナイルパーチとは、1つの生態系を壊してしまうほどの凶暴性を持つ」この言葉が、最初から不穏な空気を醸し出していた。アッコちゃんシリーズを書いた人とは思えないほど辛辣な内容だった。角田光代さんもそうだが、女性作家が書く女性の闇と狂気は、情け容赦がない。ヒリヒリと痛い。しかし、イヤミスのような救いようのなさは感じない。多くの大切なものを失ったけど、すごく遠回りしたけど、今度は本当に自分らしく生きていけるかもしれない。そんな少しの希望とエールを感じられる。まだまだ気になる柚木作品。
★123 - コメント(8) - 1月31日

真梨さんを読んでいるのかな?と錯覚するようなホラーな話だった。多かれ少なかれ自分にもそういう要素があったからだと思うけど、読んでいると情緒不安定になってしんどかった。共感とか感動では全くないところでこんなに心を持っていかれるとは…。主役も脇役もみんなヤバかったけど、読み終えてみたら、一番ヤバいのは真綾さん?だったと思う。真綾さんの要素はたぶん私にはなくて、だからかもしれないけど。 久しぶりに図書館で予約してまで借りた本がキツくてとても疲れた。これもまた読書の醍醐味と言えばそうなんだけど。
★15 - コメント(0) - 1月31日

狂っているから目が離せない。がんがん読んだ。面白かった。
★12 - コメント(0) - 1月30日

すごい小説でした。ナイルパーチ…生態系を壊すシンボルとして使われていたけど、登場人物全てがそんな要素を持っている事を解き明かしていく。救いのない部分も沢山あって、個人的にも心を抉られる様に感じる部分もあって。色んな事を考えさせられました。
★15 - コメント(0) - 1月29日

ナイルパーチの女子会の 評価:94 感想・レビュー:2039
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