若冲

若冲
あらすじ・内容
奇才の画家・若冲が生涯挑んだものとは――

今年、生誕300年を迎え、益々注目される画人・伊藤若冲。緻密すぎる構図や大胆な題材、新たな手法で周囲を圧倒した天才は、いったい何ゆえにあれほど鮮麗で、奇抜な構図の作品を世に送り出したのか? デビュー作でいきなり中山義秀賞、次作で新田次郎賞を射止めた注目の作者・澤田瞳子は、そのバックグラウンドを残された作品と史実から丁寧に読み解いていく。
底知れぬ悩みと姿を見せぬ永遠の好敵手――当時の京の都の様子や、池大雅、円山応挙、与謝蕪村、谷文晁、市川君圭ら同時代に活躍した画師たちの生き様も交えつつ、次々に作品を生み出していった唯一無二の画師の生涯を徹底して描いた、芸術小説の白眉といえる傑作だ。

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若冲の感想・レビュー(1279)

若冲の絵はそんなに好きではなかったが、相国寺承天閣美術館にある月夜芭蕉図には、見る度、想像力をかきたてられた。絵画を見て何を感じるかは人によって違うので、こういう物語があってもいいとは思うが、悔恨と怨念のために筆を染めてきたというのはあまりに哀しい。道具屋の媼の言葉を聞き、若冲をして(わしはーわしらはまだ千年先に残せるような、人さまのための絵を、一つも描いてへんやないか)と呻かせる場面を際立たせるためなのだろうか。
★4 - コメント(0) - 3月25日

若冲の描く絵をモチーフに池大雅、与謝蕪村等、同じ時代で活躍した絵師たちとの交流も交えた時代小説。 フィクションとはいえ、自害した妻の懺悔の為に絵をかき続ける若冲。妻の弟は若冲を恨み若冲の贋作師、市川君圭となる。 という設定は、私が絵から感じる若冲とはまるで違うかな。 若冲は自由で奔放で、浮世離れしたイメージがしていたのでこの本の根底にながれる自責・懺悔・私怨からくる絵に違和感があった。ただ、彼の絵を想像しながら、読む小説は、より若冲を深く感じ取れる気がするので悪くは無い。
★19 - コメント(0) - 3月24日

面白かったし、若冲の孤独を描いていると思う。が、嫁の弟との延々と続く絵バトルが、却って酷い違和感。何かの隠喩にしても、あれだけの超絶技巧の絵を、二人が描けるというのは設定的に無理があると思った。
★7 - コメント(0) - 3月23日

読み終えたときわたしも若冲となって生き抜いた。と思った。これが虚実ないまぜになったものだろうが史実に基づいたものだろうがどうでもいい。文字を通して別の人生を何度も生きることのできるしあわせ。
★20 - コメント(0) - 3月22日

昨年の「若冲展」は入場までに2時間3時間待ちの大盛況だったらしい。当時はあまり興味もなく観過ごしてしまったが、この本を読んだ今なら万難を廃して出掛けたと思う。若冲といえば、この本の表紙に代表されるような動植物を精密に、極彩色に仕上げた絵を思い浮かべる。裕福な家の跡取りに生まれながら、何故絵画の道にのめり込んでいったのか。何故、あのような画方をとったのか。腹違いの妹 志乃の目を通して若冲の半生が語られていく。若くして自死を選んだ妻 三輪。その弟弁蔵。文晁、蕪村などの稀代の絵師たちの登場も。重厚でした。
★105 - コメント(6) - 3月20日

妻の自死はフィクションらしいけど、私が妻なら物語の若冲みたいに死んでから悔やまれても嬉しくない。生きている間に姑から守ってくれなかったら悲しいわあ。日本画家の人物や日本画の描き方も興味深った。一昨年、自分の絵のモチーフに若冲の模写を考えたが、精密すぎて断念した。改めて画集を眺めています。
★7 - コメント(0) - 3月19日

真の若冲の姿からは、ずいぶん遠い小説なのでしょう。若冲はもっとウイットの富んだ方だと思います。小説としてのおもしろさは、五木寛之の親鸞を思い出させました。絵の感じ方にも違和感がありますが、時代性を丁寧に書き起こす書き方には好感持ちました。
★3 - コメント(0) - 3月13日

久し振りに読みごたえのある時代小説でした。ずっと自分が江戸時代の京都にいるような錯覚に陥るような文は素晴らしかった。妻の自殺で絵を描くことで自分を追い込む若冲、妹の志乃、若冲を恨みながら贋作を描く君圭、人生を考えさせられる秀作でした。
★8 - コメント(0) - 3月12日

若冲さん好きで、その詳しくはわからない一生を美術史家たちが描き出していたものを読んできた身としては、やや違和感はある。妻帯しなかったと言われるところを、早くになくした妻への贖罪が絵を書く動機と言い、義弟との確執がその絵を生み出し、絵に隠れる屈託もそれ故としてのフィクション。が、登場する絵師たちは実在の人物、上手に著者ならではの若冲にからめている。が、好みとしてはやはり実在に近い若冲さんに会いたかったかな〜。若冲を支えた妹志乃への労りや「鳥獣花木図屏風」の成り立ちなど、もう少し違う展開でも良かったと思う。
★10 - コメント(0) - 3月7日

若冲の華やかな色彩の絵と孤独な人生のギャップがあった。でももっと孤独だったのは妹だと思う。市川君圭が実在しているなんて知らなかった。改めてじっくり絵を観たい。
★4 - コメント(0) - 2月23日

若冲が何故あれほどまでに緻密な絵を描いたのか、作者は「死んだ妻に対する後悔、自責の念」であると書いています。若冲の「千載具眼の徒を竢つ」という言葉を、そう捉えるのか!と愕然としました。しかし、若冲展にて作品を目の当たりにした時、あのとてつもないパワーは、まったく違う種類のもの…生物への愛、畏敬…だと私は感じました。物語としては面白いのかもしれませんが、若冲が慙愧の念で絵を描いていたとは到底思えず、最後まで違和感がありました。
★3 - コメント(0) - 2月17日

面白かったです。史実だと若冲は酒も芸事も嗜まず生涯独身を通したとのことですが、小説では妻に自死され、その罪に苛まれ慚愧の念に駆り立てられて絵を描き続ける、なんとも人間くさい人物になっています。「雪中鴛鴦図」の解釈も確かに、と頷かせるものがあります。架空のキャラである異腹の妹お志乃の存在や義弟弁蔵と市川君圭を結びつける大胆さはフィクションの醍醐味でとても楽しめました。
★8 - コメント(1) - 2月9日

読むのに時間がかかってしまいましたが、面白かったです。若冲が描いた絵をそんなに知っているわけではありませんが、彼に妻を失った過去があり、家を捨てた過去があり、人に憎まれた過去があり、そこから絵が開花し、ある意味切磋琢磨し、大作が出来上がっているのだとよくわかりました。本当に若冲自身が描いた絵なのかどうか今でも論争があることが題材なのでしょうか。深いなぁと感じました。
★10 - コメント(0) - 2月6日

美術館に見に行く程度には若冲ファンなのですが、彼が描いた鶏や鴛鴦のまなざしについて深く気に留めたことはありませんでした。ですが、作者の視線は絵を通して若冲の本質に迫るかのようです。たぐいまれな画才、高価な絵の具をふんだんに使える財力、あまりにも深い業……。今後若冲の絵を見るたびにこの小説を思い出しそうです。
★17 - コメント(0) - 2月5日

恥ずかしながら「伊藤若冲」と言う名前を昨年初めて知りました。生誕300年.画人…ネットで見た緻密に描き込まれた鶏、野菜.花々に圧倒され"若冲"って?が知りたくて初澤田作品。年表で覚えていた池大雅.円山応挙.与謝蕪村.谷文晁等登場し、若冲との関わり、絵に対する思いが垣間見れそれぞれの作品を見比べたくなりました。若冲と君圭の絵を描く理由に驚きも。表紙の「紫陽花双鶏図」が強烈過ぎて…実物を見てもう一度読んでみたい作品でした。
★18 - コメント(0) - 1月23日

大みそかから年始にかけてのシンクロニシティは「若冲」でした。なぜ?敢えてそれにはこだわらず、手にした一冊。「花鳥の夢」「等伯」と違い私には絵師としての苦悩 云々といったものにリアリティーを見いだせなかった。実在しない妻 その自死 そこに若冲の苦悩を置いたところがそもそも澤田氏の紡ぎだすファンタジーとなってしまった。しかしながら私がこの作品に導かれた(読んでごらんなさい!)理由が作品を通して伝わってくる。「どう見せる」ではなく「どう見えるのか」。自分の人生の捉え方に一石を投じてくれた。
★109 - コメント(2) - 1月17日

今年は歴史、時代物を読もうと最初に選んだのがこの本。そういえば酉年だったなとビックリ。小説とはいえ、絵画も作者の人生を知っていれば面白く観賞出来るなと改めて思わせてくれました。
★1 - コメント(0) - 1月12日

奇矯で暗鬱が潜む絵から逆算したような若冲の人物像は、読み応え充分でした。名を残すほどの芸術家って、業が深いというか、背負ってるものの重さが常人とは違いますね。4点。
★10 - コメント(0) - 1月11日

伊藤若冲が作品に向かう背景、傍らで顔料をつくり若冲を支える義理の妹で妾の子であったお志野。若冲ファン必見の良作。
★5 - コメント(0) - 1月7日

酉年書始めの一冊
★2 - コメント(0) - 1月4日

昨年、生誕300年ということで自分も若冲年だった。出版されてすぐ手元に置いたのに読む方が後になってしまった。若冲の絵を見ると素晴らしさはもちろん感じるのだけれど常に不思議さも感じる。絵師として掻き立たせるものは何なのか?何のために描いていたのか? この本を読んで著者が描く若冲像はとても斬新で歴史上の人物との絡みが楽しめた。
★7 - コメント(0) - 1月3日

一冊目と決めていた。 どうかな?だったけど、オール読物か!
- コメント(0) - 1月1日

新年最初の作品。安部さんの「等伯」や山本兼一さんの「花鳥の夢」での狩野永徳らもそうだが、芸術に打ち込む人物が背負う業こそが作品のテーマと思い手に取った。「等伯」らと比較すると本作はやや趣が異なるかと。池大雅や与謝蕪村らとの交誼は作品に彩りは与えるものの業の深さという点では迫力不足かな。歴史小説としてはこういうものかなと思うけど、いかにして天才の鬼気迫る作品は生み出されるかという点についてその苦悩、慟哭をもっと示してもらいたかった。まあ、芸術家をモチーフにした作品は読むのも難しいですね。
★66 - コメント(0) - 1月1日

Aya
妻の自死が始まりのように描かれ作品がその償いであるかのようなストーリーに疑問。フィクションの部分が多いのかなあ?若冲展で見た作品は「孤独と陰鬱の画家」には思えなかった。隠居して絵に没頭するあたりから物語が始まっているので絵を描き始めた頃の若冲を知りたいと思った。生きもののありのままを超えて見えない部分も描いているような作品は何度も見たい。本の装丁になっている鶏は年始に相応しい絵だと思う。
★28 - コメント(0) - 2016年12月31日

今年のラスト本は大作になりました。あまり詳しくないのでどこまでがホントかフィクションかわからないのですが、芸術という無から何かを生み出す仕事は挫折や大きな苦悩が原動力となることが多いのですね。若冲展は残念ながら見逃しましたが、機会があったらしっかり作品と向かい合いたいと思います。今年も皆さんのおかげでいい本とたくさん出会いました。ありがとうございました。よいお年をお迎えください。
★21 - コメント(0) - 2016年12月31日

若冲が40歳で隠居生活に入り、85歳で亡くなるまでの生涯を、虚実織り交ぜながら、義弟・市川君圭との確執を軸にうまく小説としてまとめている。それぞれ独立に楽しめる全8話のストーリーは若冲の実際の作品を中心に組み立てられており、この小説を片手に若冲作品を鑑賞する楽しみも。個人的に大好きな画家・池大雅との交流が描かれているところが好きで、イメージ通りの自由で快活な人物像がしっくりきた。大雅に羨望と憎悪を抱く与謝蕪村の描かれ方は少しイメージと違う。生誕300周年、若冲ブームの年が終わる前に読めてよかった。
★11 - コメント(0) - 2016年12月25日

大迫力の装画。そこにタイトル『若冲』。装画は無論、若冲の作品だ。伊藤若冲は江戸時代の京都の画家。85年の若冲の生涯を、京都出身の著者が描いている。私は若冲や弁蔵より、池大雅や谷文晁、役人の中井清太夫が好きだな。妹の志乃が時折苦しむように、若冲が彼女を大切にしていることがあまり感じられない。有名な画人が大勢登場して、大体耳にしたことのある名前だけど、市川君圭は知らなかった。「つくも神」と「鳥獣楽土」と「日がくれ」が良かった。
★24 - コメント(0) - 2016年12月25日

今年最大の話題の画家・伊藤若冲。展覧会に行けなかったので「ジャケ買い」です。大成功でした! 有名な絵に斬新な解釈、面白かった〜。 作者が京都人だからか、自然な京都弁で自然に引き込まれました。 美術ファンの方、京都大好きな方にオススメ。宮尾登美子「序の舞」以来の大ヒットですよ。
★3 - コメント(0) - 2016年12月24日

江戸時代の画家、伊藤若冲を題材にした小説です。なぜ、狂気すれすれともいえる絵を描き続けることが出来たのか?その答えの一つが本作品だと思います。多分著者は長い年月をかけてこの小説を産み出したのでは?生煮えな感じがなく、史実かと錯覚するほどです。伊藤若冲の絵が好きな方はぜひ読んでみて下さい!逆に伊藤若冲を知らない人は、事前に調べてからでないと、この小説の面白さが十分分からないかもしれません。
★8 - コメント(0) - 2016年12月23日

想像していた内容とまったく違ったので驚いたけれど、それが面白かった!史実に基づきつつ、フィクションを織り交ぜている感覚。イメージ通りの方、そうでない方、さまざまでしたが、どれも鼻につくこともなく受け入れられる。物を作りだす・絵を描き切る、その行為の力の源泉って、どんどん変わっていく。そしてそれに伴って作風も変わっていく。人間性も変わっていく。若冲の傍にお志乃さんがいてくれてよかった。 ◆筆力ある作家さんに出会った!
★16 - コメント(0) - 2016年12月23日

八編にわたる大作だったが、読み易さにつられ一日で読み切ることが出来た。画壇のそとにあって奇抜な画風の絵描きと言われていた若冲、妻三輪への詫びと母への憎しみ弟弁蔵との確執等々これらの苦しみ哀しみ憎しみのなかから若冲の絵は生まれてきたという物語のようであった。
★45 - コメント(0) - 2016年12月20日

Eテレの「びじゅチューン」という番組で「鳥獣花木図屏風」を知りました。この伊藤若冲という人は、青物問屋に生まれたということですが、家業に専念することが出来ず、絵をかいてばかりいた、という始まりから引き込まれました。生まれた境遇をを越えて絵を描きたいという気持ちが強いというか、どうしてもそちらに流れていったのでしょう。兄を支えた腹違いの妹お志乃はとてもよい存在で、義理の弟の君圭との関わりが主軸となり、役人の中井はキャラが際立っている。それぞれが若冲の一生を織り成す綾となっていると思います。
★33 - コメント(0) - 2016年12月18日

‪予想していた若冲像とはなんだか異なるけれど、これはこれでまた面白い。江戸時代に生きた若冲の、不惑から没後までを、妹志乃の視点から描く。有名な作品たちへ込められた想いの解釈としては異端!?な感じがするけれど、そんなことはものともせずにグイグイ読ませてくれる。混雑必至なので避けてたけど、やっぱり若冲展行きたいなぁ〜。‬
★47 - コメント(0) - 2016年12月12日

【図書館本】江戸中期の絵師伊藤若冲。私は彼の絵を写真でしか見たことがないが、色彩に溢れ写実的で実に緻密な絵である。ただひたすらに花鳥を描き続けた若冲。それは嫁いで僅か2年で自死した亡き妻を弔う為、或いは妻を自死させたという己の罪をその絵に塗り込めて懺悔をする為であったと作者は語る。実際の若冲は生涯独身であったそうだが、こうした見方がフィクションである面白さであろう。丸山応挙、池大雅、果ては与謝蕪村まで、当時活躍した絵師がオールキャスト的に登場するが、今ひとつそれが活きてこないのが残念。★★★+
★83 - コメント(0) - 2016年12月10日

途中までは、キャラクターにあまり魅力を感じず、慣れない時代ものともあって、時間もかかり、何度か投げ出そうとも思ったのだが、せっかく半年も待った図書館本。天明の大火以降の話が俄然面白くなった。最後まで読んでよかった。亡き妻と弁蔵あっての若冲。根底に流れるテーマを知って最初から読むとまた違った印象になるのだろう。実際に彼の絵をじっくりと見る機会はないのだが、確か芸術新潮の特集があったような気がするので、それを探してみよう。時代とともに変遷する彼の苦悩が見て取れるだろうか。
★12 - コメント(0) - 2016年12月8日

発想がおもしろい。著者のインタビュー記事を見ると、史実を調べこの本の設定を決めたらしい。若冲の絵師としての背景にあるものと君圭との関係が時を追うごとに深くおもしろくなっていく。創作の意欲となるものは、芸術家によって異なるだろう。真実はわからないが、人の目を引いて止まない若冲の絵にも思いが込められているのだろうと思った。
★32 - コメント(0) - 2016年12月7日

伊藤若冲生誕300年を迎えた今年(2016年)数々の奇抜な発想の作品を実際に目にし、あの時代を(1716-1800)生きた人とは信じられない私の思う若冲の人物像と本作の画人若冲の人物造形に違いはあるものの、小説『若冲』は一人の画人の生涯を綴った物語としては面白かった。先日観てきたばかりの絵が物語のなかで重要な役割で次々と登場し大変興味深く読めた。背景の歴史上の事柄や実在人物を織り交ぜた作者の解釈やストーリー展開は巧みで大変惹き付けられた。
★53 - コメント(0) - 2016年12月6日

伊藤若冲の生涯を書いたものですが、若冲がなぜ、独特の絵を描くのか、心の葛藤などがとてもうまく表現されていて、読んでいて飽きない設定でした。
★6 - コメント(0) - 2016年11月26日

読み応え充分。久しぶりに大満足の一冊となった。読了後に録画してあったNHKスペシャル「若冲」を再度鑑賞。改めて緻密さと素晴らしさに感嘆しつつ、今週末は若冲展を見るために京都美術館へ。
★14 - コメント(0) - 2016年11月22日

今年ブレイクした若冲。ブームの時に、図書館リクエストが半端なく今の時期にやっと読み終わりました。創造とは、難しいものだということを改めて考えさせられました。気持ちをぶつける気持ち…難しい。
★4 - コメント(0) - 2016年11月15日

若冲の 評価:100 感想・レビュー:634
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