スクープのたまご

スクープのたまご
あらすじ・内容
この私が週刊誌記者になって、スキャンダルを追う!?

「週刊千石」に異動した新人女子部員が恐る恐るタレントのスキャンダルや事件取材に奮闘! リアリティ満載・感動のお仕事小説。

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スクープのたまごはこんな本です

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スクープのたまごの感想・レビュー(981)

おもしろかった。単純に日向子のがんばりがよかった。
★6 - コメント(0) - 3月22日

週刊誌もつくってる人がいるんだなー。嫌なイメージしかなかったけど。警察にとっても邪魔なんだろうな。、 けど、人がいていろんな感情が動いての仕事なんだなーと思った
★6 - コメント(0) - 3月19日

お仕事成長物語でちょっとしたミステリーもあって、1話ごとに完結していて、でもきちんと伏線になっていて読みやすかったし面白かった。警察ではできない週刊誌としての解決方法というのも面白くて、日頃は週刊誌って嘘ばっかり書いているんじゃないのっていう先入観?だったけど、週刊千石のスタッフがきちんと仕事をしていて、部下も育てているのに感動すら覚えました。日向子、がんばれ!
★8 - コメント(0) - 3月14日

週刊誌のあり方になるほどとおもいました。本文にもありましたが人の不幸に群がっていると思っていましたが、そうでもない事もある 警察の発表は誰もが信じてしまうし 怖いですね。地道な取材で真相が解けていく 人との繋がりが大切と成長していく日向子がたのもしかっです
★6 - コメント(0) - 3月14日

重版出来のような新人編集者の成長物語かと思ったら、ちゃんとミステリー仕立てになっていて、さらに楽しめました。また確かに週刊紙って節操がなくてちょっと、と思っていたけど、こんなに取材してるんだなーと納得の面もありました。ただ今回の話の中には、週刊紙によって人生を狂わされる人っていうのは幸いにも出てこなかったけどね。大崎さん、やっぱり出版業界を題材にすると、もう別格ですね。
★9 - コメント(0) - 3月12日

瓢箪から駒で進んで来たように思われた日向子の道、思わぬコースに入ってからも成果を上げていて実力だったんじゃないのかな。少しずつ仕事を覚えていく中で、途切れとぎれですっきりしなかった事件も繋がって一安心。こんな風に独自に取材を重ねているのだろうか。終始日向子の機転に関心しきりでした。
★12 - コメント(0) - 3月11日

週刊誌の編集者を主人公にした、お仕事成長 物語。週刊誌ってけっこう、憶測でいい加減な事が書かれているのかとおもったら、地道な裏取りしてるんだ~と関心。やりたいしごとに皆が付ける訳じゃない、やれるところでやれることで、花咲かせることもある。
★9 - コメント(0) - 3月10日

週刊誌の出版社の話。あんまり好きじゃなくて読んだことないけど、色々あるんだねぇ。ひなちゃんがんばりました。
★18 - コメント(0) - 3月9日

大崎さん、2作目です。前回は、文芸担当の編集者が主人公でしたが、今回は週刊誌記者。歴史ある文芸誌を発行する千石社には、文芸担当になりたくて入社してくる新入社員が多いのに、全く希望していない週刊誌に配属され、日向子の同期のように心がついていかない者もいる。私も日向子同様、週刊誌ってえげつない記事を掲載しているなぁと常々思ってましたが、出版不況の中、週刊誌が会社の売上を稼いでいるのも事実。また、扱いを間違えば即訴訟となり得る記事を書く以上、慎重に裏を取り奮闘している記者がいるのだなというのもよくわかりました。
★12 - コメント(0) - 3月9日

憧れの出版社に入ったものの、週刊誌の事件記者をやる事に。どんどん成長していく日向子だけど、スクープのためとはいえ、殺人事件の容疑者と接触したりと危険な仕事だ。
★10 - コメント(0) - 3月2日

いろんな要素が含まれているのはいいけれど、お仕事小説としてもミステリとしても何だか中途半端な印象。最初の謎がその後にも関係していて…という作りは好きだけど、一冊ですっきりとまとめて欲しかったな。週刊誌の作られ方は興味深かったです。
★12 - コメント(0) - 2月28日

短篇集の中途半端な終わり方に不満を抱いたら、連続していてスッキリ。でも、スクープ記事のその後も描いて欲しかった。報道は権力などの巨悪と闘い、隠された真相を暴くのであれば応援できるが、最近の週刊誌報道は有名人のゴシップばかりで、信用していない。不倫ものが多いようで、いかに品行方正で立派な記者が書いているのかもしれないが、「芸能人だから良いんだ」という傲慢な倫理観の押し付けに辟易する。本書のように新人会社員が関わっているとは、どこまでが本当なのか、気になる。世間の感覚のまま主人公は忘れず、成長してほしい。
★21 - コメント(0) - 2月27日

mau
謎解きミステリー部分はちょっと弱いけれど、お仕事小説としては十二分に楽しめた。読んでいる途中で「あれ?これどこの出版社だっけ??」と思って表紙を見たら文藝春秋でなんか納得。さらに裏表紙のイラストには「サウザンドストーン」のLINEイラストがあって爆笑。時にはえげつない程徹底的に取材対象を叩く週刊誌の華々しい記事も、裏を見れば実地味な仕事の積み重ねだとよく分かる。記者に必要なのはド根性と強い精神力だろう。きっと小説には書けないようなゲスい取材手法もたくさんあるんだろうな…
★16 - コメント(0) - 2月27日

図書館本。連作短編集。出版社「千石社」に勤務する社会人2年目の日向子の異動先はあの『週間千石』編集部!?大手の出版社は色々な部署があって、様々な仕事もあるなぁとこの本の出版元を見ながら一人納得。週刊誌の裏側事情も、まだまだひよこな日向子の頑張りも楽しく、思わず一気読み。しかし「クローバーレイン」の様に本を作る仕事につけるのはひと握りの幸せな人だけかもと思うと切ない。どんな仕事であれ一生懸命な主人公には好感が持てて、楽しく読了。
★24 - コメント(0) - 2月27日

「週刊千石」というえげつない⁉︎週刊誌の編集部へ異動になった社会人2年目の日向子。彼女が葛藤しつつ経験を経て成長していくお仕事小説。この週刊誌のモデルはやっぱり文◯砲連発のアレかな?週刊誌ってこんな風に取材をして、出来上がっていくものなんだなぁ。かなりの体力勝負で気合を入れないとできないものなんだなあ。でも全てが知る必要のある情報なのかは微妙かな…そして私はこんな風には働けないな…と。何はともあれ、一皮むけた日向子の今後が楽しみ。
★45 - コメント(0) - 2月25日

幸運にも希望の出版社に入社した女性が主人公。入社2年目で過激な週刊誌編集部に移動になる。不本意ながら流され聞き込み、張り込み等辛い仕事をこなしてゆく。流される性格故か秘密の暴露に対する葛藤がぬるい。精神的にタフなのか!?
★11 - コメント(0) - 2月23日

有名出版社「千石社」に入社した日向子。入社2年目にして、一番行きたくなかった部署「週刊千石」に異動になってしまった!---週刊誌作成の裏側を知ることができた興味深い作品だった。週刊誌に対する”ゲスい”思いも、ちょっと覆ったかな~。こんなに真剣に紙面作成してるとは思っていなかった。かと言って、これからも週刊誌を読む気にはなれないけど(笑)。日向子の頑張り屋さんキャラが良かったです^^
★68 - コメント(0) - 2月22日

【図書館】
- コメント(0) - 2月22日

望まない仕事、誰でもできる仕事、、、 そこに甘んじることなく、自分で道を開こうとする日向子。 そして、同期にも先輩にも相談して、 自分なりの仕事へのアプローチの仕方を考えて、どんどん成長していく。 週刊誌編集の裏側もおもしろい。
★13 - コメント(0) - 2月22日

個人的には、お仕事の裏側連作みたいな前半なくても後半の殺人事件絡みの話だけでもよかった。ちゃんと人間らしい人たちが週刊誌を作ってる、ってのがキモなんだろうなと思うけど、たぶん現実にはヒトじゃなくなっちゃった人達に違いない。
★12 - コメント(0) - 2月21日

★★★★憧れの出版社に就職するも、2年目にして「週刊千石」に配属となった日向子。えげつないスクープ記事満載の週刊誌というマイナスイメージしかないその編集部で、戸惑いながらも体当たりでぶつかっていき、次第に自分の仕事に熱意を持って取り組むようになる日向子にとても好感が持てます。ちょっと色眼鏡で見ていた週刊誌編集部だったけど思いの外ちゃんと取材している事に驚きました。殆どが契約記者さんで海千山千の集団と思っていたけれど社員が多いというその理由にも納得。最近何かと話題のあの週刊誌の事もちょっと好きになったかも。
★57 - コメント(0) - 2月20日

奇跡の内定で出版社に入れたと思ったら配属されたのは過激な週刊誌の編集部!?地味め女子がコツコツがんばるお仕事モノ。週刊誌取材の裏側、意外な信念など興味深く読めたし、本筋の事件が集約されるのも良かった。欲を言えば、社内の人たちがもう少しキャラ立ちするか、多少の恋愛要素があったらメリハリがついたかなぁ。
★8 - コメント(0) - 2月20日

「人の家の不幸に群がって、あなたは恥ずかしくないんですか?」週刊誌は、空振りやムダの積み重ねで出来ている。手を抜いたら、あっという間に記事の質が堕ちる。未解決の殺人事件にアイドルのスキャンダル写真―。ビビリながら、日本の最前線をかけめぐる信田日向子24歳、今日も行く!/①「週刊文春」編集長公認「よくぞ書いてくれました」の帯に釣られて借りる。②日向子のお仕事小説も、スクープと警察への通報の間で悩む。この良心は、生き馬の目を抜くこの世界では温いのかな。④新潟の保護司からの電話で逆転。伏線を回収。
★118 - コメント(0) - 2月19日

新卒で憧れの出版社に入れた女子。無料PR誌の部署で仕事を覚えていた所、週刊紙在籍の同期がマインド・クラッシュ! 欠員補填で畑違い、向いてません、先生席変えて下さいーーが許されるのは学生まで。辞令に逆らえないのが世の習い。ネタを求めて回遊し、ひとたび喰えるとなると群がるピラニアと唾棄していたはずの部署で、時に「あんた恥ずかしくないの?」と蔑まれながら、チームの一員として奮戦。やがて連続殺人指名手配犯絡みのビックなネタが。社会人2年目のジンクスを跳ね飛ばす程の「素破抜く(スプーク)」で限界突破・凄不倫具砲!(
★23 - コメント(1) - 2月14日

出版社で週刊誌へと移動となった日向子のお仕事奮闘記.無駄になるかもしれない張り込みや聞き込みなど警察の仕事とかぶる面がありますね.日向子の真面目で真摯な態度は好感度高いです.週刊誌のお仕事をちょっと見直すところもありかなと.で,結局連続殺人事件の真相までは明かされず,ですか…
★21 - コメント(0) - 2月14日

出版社を舞台にしたお仕事小説。入社1年、同期の欠員の補充のため信田日向子はPR誌から週刊誌へ異動となる。張り込みやタレコミ、インタビューなどとんでもない環境の中、雑誌を作ることへのやりがいを見つけていく。なんとも旬な物語であることか。それも有名な版元から出版されてることに驚き。よく書けたもんだと思ったが、内容はなるほどお仕事小説&主人公の成長小説なので、落ち着くところに落ち着いている感じは否めません。「どんな部署にいようと一つのささやかな記事でも、世の中を動かしているのかもしれない」。なるほどなあ。
★8 - コメント(0) - 2月13日

自分の希望ではない、週刊誌の記者として奮闘するお仕事小説。実際には、スクープ取るための勇み足など色々ありそうだけど、この本に出てくる熱い方々もいると信じたい。
★7 - コメント(0) - 2月11日

★★★☆ ヒナの真摯さがスクープに繋がった。 卵が良い方に転がった。
★11 - コメント(0) - 2月10日

いつもの大崎さんより内容がハードです。この仕事はわたしには無理だなぁ、、
★4 - コメント(0) - 2月9日

タイムリーと思いきや2014年からの連載をまとめた作品。なかなか読み応えあります。
★3 - コメント(0) - 2月5日

面白かった。日向子がもっとドジなのかと思いきや、中々頑張ってる。ドラマになりそう。続きが読みたいな。⭐⭐⭐と⭐半分
★4 - コメント(0) - 2月4日

希望していない週刊誌に移動となった日向子。それでも日々の仕事に丁寧に向き合い、指示の裏まで読み込む姿勢に、周囲が手を差し伸べたくなる。良い記者になるだろうな。働く、考える、前向きに仕事をしようと思う本でした。
★6 - コメント(0) - 2月3日

主人公日向子の成長記であり、週刊誌の編集部の裏ネタであり読みどころ多くておもしろかった。野暮ったくてまだ学生にみえる日向子が、出版社へ就職出来たものの2年目にして自分の希望とは違い週刊誌の事件班へ配属されての奮闘記。最後の方は、うまくまとめて終わるとわかっていてもハラハラでした。ある程度取材して描かれた作品だと思うと、取材する側の苦労や心労も納得。
★7 - コメント(0) - 2月3日

【図書館】
★1 - コメント(0) - 2月2日

入社2年目で週刊誌編集部に移動。最初はいやいやながらも一生懸命な主人公に好感がもてます。ミステリー要素もありながら全体にほんわかして感じるのは主人公の日向子が初々しいからだろうか?
★26 - コメント(0) - 1月29日

☆☆☆☆ ニコちゃん(*´艸`*)
- コメント(0) - 1月26日

(図書館)何とか出版社に就職できた日向子。配属されたPR誌編集部から、たった1年で、近寄りたくなかった週刊誌「週刊千石」に異動し、恐る恐るタレントのスキャンダルや事件取材に奮闘! 面白かった
★9 - コメント(0) - 1月25日

社内異動で、週刊誌の部署に配属されることとなった日向子の奮闘を描く物語。出版業界にまつわる話をいろいろと書いている著者だけど、今回は週刊誌か……。日向子じゃないけど、記事を書いたり、取材したりするのって社員自ら、なのね。確かに、情報を守るとかを考えると、っていうのには納得。そして、ゴシップやら何らで、どちらかというと嫌われ役だけど、新聞やテレビじゃないからこそできることがある、っていうのは納得。そして、だんだんとなじんでいく日向子に頼もしさを感じたのだけど……次作が出たら、なじみ過ぎて黒くなりそうで怖い
★30 - コメント(0) - 1月25日

週刊誌に記者のお仕事小説。一行を書くために細かな取材をしたり、張り込みをしたり、週刊誌の裏側を知ることができた。毎週の会議のネタ集めも大変そう。
★7 - コメント(0) - 1月20日

お仕事小説+ちょっとミステリー。主人公の一所懸命さが伝わってきて、読んでいて楽しかった。
★8 - コメント(0) - 1月16日

スクープのたまごの 評価:88 感想・レビュー:464
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