ねないこはわたし

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ねないこはわたしはこんな本です

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みかづき
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ねないこはわたしの感想・レビュー(216)

図書館で偶然、せなさんの自伝的なエッセイ絵本を発見。迷わず手に取りました。せなさんの絵本、子供にたくさん読みきかせました。デザイン性が高くて魅力的な張り絵の数々、まとまってなくてビックリするような展開のストーリー。大人も楽しい絵本でした。この本を読んで、著者の型にとらわれないチャーミングな人柄を知ることができました。旦那さんが落語家なのも妙に納得。張り絵の作成方法、使われた包装紙などの切り残しなども写真で紹介。絵本のような作りで切り絵も多数掲載されており、せなファンには大満足の一冊でした。
★26 - コメント(0) - 3月26日

せなさんがご自分のお子さんたちに作られた、手製貼り絵の絵本が絵本作家デビューのきっかけで、その本が賞をとられました。常にお子さんたちを楽しませよう、嫌いな物を好きになってもらいたい等の親心から、これらの温かい貼り絵の絵本が出来たのかと感慨深い。私が絵本に親しんだのは大人になってからで、きっかけはブルーナの「うさこちゃん」でした。せなさんの本を初めて手にした時に「うさこちゃん」を思い出したのですが、せなさんも「うさこちゃん」が大好き。益々せなさんのファンとなりました。原画展に行ってみたいです。
★58 - コメント(0) - 3月8日

お気に入りさんの感想で知りました。せなけいこさんの絵本は好きというか嫌いというか…とにかく存在感がありました。本棚にあれがいると思うとその前を歩くのも怖いくらい「おばけになったまま!?」という怖さ。魚になった私を迎に来たお母さんの黒い長靴と肩にかついだ大きな網「どっから持ってきたのその網」。怖いのに何回もチャレンジして段々怖くなくなると不思議な模様だなとよく絵を眺めたものです。旦那さんのこととか若い頃の話とか少ない言葉でしたがやっと秘密を知ったような気持ち。「だってこどもはおばけが好きでしょう」
★8 - コメント(0) - 2月28日

★★★★★せなさんは、お母様を徹底的に反面教師にしたんだろうと思う。でなければ、こんなに子供のセンスを凝縮した絵ができるはずがない。目の前の子供をよく見る、観察すること。子育てに一番大事なことを、かわいく、怖く、ユーモアを加えて表現されていたのだな。ねないこだれだのおばけは、大人になってからでもちょっと怖く見える。
★4 - コメント(0) - 2月17日

絵本作家せなけいこさんのエッセイ。語りかけるような優しい口調で、絵本のこと・生い立ちなどを語ってくれます。大好きな絵本、ねないこだれだ、の生まれた背景が知れてよかった(*˘︶˘*).。.:*♡ 挿絵もいっぱいで生後6カ月の娘に読み聞かせながら読了♡^^
★5 - コメント(0) - 2月10日

大好き過ぎる絵本の裏話や、せなけいこさんの思いがたくさん。作者の意図と違う解釈をしていたものもあったけどらやっぱり大好き。
★20 - コメント(0) - 2月10日

ねないこだれだうちにこの絵本があって子どもによく読んであげてました。おばけの絵が可愛くてこわいって思ってなかった 私も子どもも。貼り絵をするのに包装紙や封筒を使ってるんですね。「お母さんに絵本にされちゃいますよ〜!」って 子どもにとってはイヤかな?羨ましい気もするけど…。
★30 - コメント(0) - 2月9日

原画が多く掲載された、どこを開いてもふっくら、ほっこりの絵がたくさんの絵本。ねないこは、わたし。子供の心を忘れないせなさんの優しさに溢れていて、見ているこちらも優しくなれる。絵本って、やっぱり大事だなぁと思わせられる。
★4 - コメント(0) - 2月7日

図書館本、ようやく順番。小さいころから大好きな、大人になってからはもっと好きになったせなさんの、これは自伝的絵本。お子さんのために作ったポスターの裏に描かれたホチキス止めの絵本。なんて贅沢なんだろう。子どもとふれあう中で生まれた、子どもたちのための、子どもが本当だと感じる絵本たち。だからせなさんの絵本は大人が読むと、時としてシュールだったり怖く感じてしまうのだろう。みんながくしゃっと丸めて捨ててしまう包装紙を、せなさんは絵本の中で唯一無二のシンボルによみがえらせる。
★33 - コメント(1) - 1月30日

せなK先生、お慕いしておりました。作品への取り組み姿勢、子供さんたちとのやり取り。自身のお母様との関係など、それらのすべてが作品に繋がることを知り、他の絵本にはない深みがあることを痛いほど理解させられた。自分が面白いと思うものを作り続ける強さ、これからも楽しみにしています。
★19 - コメント(0) - 1月27日

せなさんの、自伝的な、貼り絵が可愛らしい絵本。親目線ではなく、こどもが、「これが自分」だと投影できる絵本を作りたかった、という気持ちにほっこり。ところどころに切ないエピソードもあるけれど、絵が中和してくれる。かつてこどもで今は大人になった人も、今現在こどもの人も読める一冊。
★53 - コメント(0) - 1月20日

★★★★☆温かみのある絵は著者の人柄からくるものだったのだ。チラシのウラに書いた下書き、大切にとっておいた包装紙など、興味深く読んだ。ご自身は良いところのお嬢様で、絵本作家になる事は、お母様から最後まで賛成してもらえなかったとか。それすらもバネにする心持ちがすごい。絵本作家になるきっかけを作ってくれた「ねえや」と生き別れになったエピソードは、サラッとしか書かれていなかったが切なかった。
★5 - コメント(0) - 1月18日

すでに成人してしまった息子が大好きだった『ねないこだれだ』の作者、せなけいこさんの本。ずっと読みたかった本で、やっと図書館で借りられたのですが、これ、自分の手元に置いておきたい本でした!やっぱり買おう!!(笑)いつまでも子供目線でいることって、本当に難しいことだと思うのです。ってか、普通は出来ない。。子供目線を忘れない方法を、私にも是非是非教えて欲しいなどと思ってしまいました。。(笑)生まれたばかりの孫のために、「ねないこだれだ」も買っておかなければ!!
★13 - コメント(0) - 1月18日

せなけいこさんの自伝的な本。絵をかくのがだいすきだった、一生の仕事と思って進んできた。「お母さんがよろこぶ本ではなくて、子どもが「自分だ」と感じる本」が作りたかった。我が家にもせなさんの絵本が何冊もあります。子ども達もわたしもだいすきな本ばかりです。
★13 - コメント(2) - 1月7日

【購入】永久保存版にします!
- コメント(0) - 1月5日

せなさんワールドにたっぷり浸れる本です。 貼り絵には、心穏やかにしてくれる力がありますね。
★5 - コメント(0) - 1月4日

せなけいこの自伝というかエッセイというか。 あの絵本の雰囲気は、やはり人がらなのだと痛感。 そして収載しているラフスケッチがすごい。すごくやわらかい線をさらっと描いている。 1931年生まれとは驚きだが、この世代の人たちから学ぶことがたくさんある。
★4 - コメント(0) - 2016年12月26日

今週の暇つぶし図書館本。「ねないこだれだ」怖かったな・・・・
- コメント(0) - 2016年12月24日

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★1 - コメント(0) - 2016年12月21日

せなさんのエッセイ。いろんな作品について書かれててなつかしうれしでした。「ねないこだれだ」はよく読んでやってたなー。読んでる自分も楽しかったし、聞いてる息子らも喜んでた。もちろんすぐになんて寝てくれなくて、何回も読まされてたなぁ。
★7 - コメント(0) - 2016年12月20日

感想はブログに書いています。→茶々吉24時『紙製品がますます愛おしくなる せな けいこ『ねないこは わたし』』 ⇒ http://amba.to/2gIlzGH
★1 - コメント(0) - 2016年12月14日

「ねないこだれだ」のせなさんのエッセイ。 図書館でタイトルを見て大人向けの続編かと思いきや、普通のエッセイ集だが、彼女の、おばけに対する愛、子どもに対する愛がふんだんに感じられる。 絵本作りに役立つかもしれないからと、紙切れを捨てられないせなさんのおうちの様子を思い浮かべて、失礼ながらものを捨てられない自分と似ていると共感してしまった。 ネット民がネタにする「ねないこ だれだ」のパロディも面白いけどね。
★7 - コメント(0) - 2016年12月14日

【図書館】
- コメント(0) - 2016年12月9日

読友さんのレビューで。はっきりした絵が目を引いて、おばけだけど怖くない子どものお気に入りだった『おばけのてんぷら』。ラフがチラシの裏や原稿用紙なのに驚く。道具は先のカーブしたはさみにヤマト糊、羽根ぼうき。ちぎった紙が柔らかさを感じさせる自分の子どもの為に作った絵本、集めて大切に使う包装紙などの話がとても楽しい。そして「一生の仕事」と言い切る勇気。ネタにされちゃうことがあってもいつも視線は子どもに向いていて優しい。
★15 - コメント(0) - 2016年12月9日

【図書館】読んでいて、楽しくなってきた。多分、子どもの頃、せなけいこさんの絵本をたくさん読んで来たからだろう。その裏話が分かるのだ。楽しくないハズがない!ニヤニヤしながら読んでいました(笑)。この本、購入してもいいかも♪
★19 - コメント(0) - 2016年12月4日

せなさんの絵本で育った子ではなかったのですが。可愛らしい方だなあ、と。
★8 - コメント(0) - 2016年11月30日

貼り絵の雰囲気とか、ねないこだれだのおばけとか、なんとなくこわくてあんまりちゃんとよんだことなかった。一目でせなさんの絵本はわかるから、絵本のコーナーで見かけても手に取らなかった。あーんあんとか、いやだいやだの絵本とかもおったような顔がなんだかこわくて。今こうやって自伝というかエッセイを読んで思うのは当時の自分と近すぎたのかしら。そんなこともないか。
★7 - コメント(0) - 2016年11月29日

「ねないこ だれだ」をはじめ、せなけいこさんの絵本は、子供の頃、何度も読みました。 愛着が強く、落書きがあっても手元に置いています。 そんなせなさんのエッセイのタイトルはなんと「ねないこは わたし」! 絵本が生まれたきっかけや、子供時代からの思い出、お子さんと絵本制作のこと、絵本の作り方まで覗かせてくれます。 読みやすい文章に、せなさんの切り絵もたくさん。 実はアレが嫌い、実はめがねうさぎの洋服は…など意外なエピソードも。 せなさんの絵本同様、教訓もお説教もなし! にやっとしてほっとする、素敵な本でした。
★16 - コメント(1) - 2016年11月26日

読みたくて今か今かと待ってました。せなけいこさんの『大人も楽しめる絵本』(らしいけど実際は自伝&制作裏話)。切り絵の紙が包装紙や裏紙だなんて!そしていかにシンプルな作りでも、下地には絵の勉強があり、下積みがあるという。絵本作家は狭き門だからこそ、たいていの人が挫折やら長期にわたる努力をしているのだなぁ。それにしても、戦争経験者の絵本作家さんの多いこと。なんて真面目に書きましたが内容はいかにせなさんがおばけと子どもが好きかというお茶目なものなのでご安心を。
★20 - コメント(0) - 2016年11月25日

内容はあまりふくらみはないけど、切り絵がふんだんに載っていて美しい!せなさんのお母様が昭和の厳しい母で、もう少し甘えさせてもらいたかった気持ちが絵本にもちょっと出ているような気もする、、が、からりとしたユーモアのあるお人柄が伝わってきました
★12 - コメント(0) - 2016年11月22日

せなさんが絵本を作っているときの話。すぐ読めて、とても興味深かった。いつまでも子どものような心を私も持っていたいなぁ。
★6 - コメント(0) - 2016年11月19日

せなけいこさんのエッセイ本。文章のテンポがすきだなぁ。「いい子にしていないと、またママに本にされちゃいますよ!」に笑った。
★9 - コメント(0) - 2016年11月12日

せなけいこさんのエッセイ。堅苦しくないのでスラスラ読めます。また、たくさんの原画が登場するのでそれも楽しい。せなさんのおばけは子供心に怖かった記憶がある。久しぶりに読みたくなりました。
★25 - コメント(0) - 2016年11月6日

先日、週刊文春の連載家の履歴で、彼女が登場していて読んだものと重なっていたが、 製作の過程、工程、素材なども載せられていて興味深く読み終えた。 子供たちへの読み聞かせで使ったオバケシリーズ。 また読み返したい。 彼女は絵本は三冊ずつ買い読んだ本や資料は捨てないんだそうで保管できるのが羨ましい
★74 - コメント(2) - 2016年11月4日

絵本テイストの自伝、さらさらと読めました。ご本人は教訓絵本ではないと言われていましたが、自分の経験やお子さんやペットに題材を得ているから、色々共感を覚えるのでしょうね。絵本の原画用の貼り絵で切りぬいた紙が、まだ切りぬいた形鮮やかに残っているものが掲載されているのも興味深い。せなさんの絵本は、怒っていたり、泣いていたりする登場人物が多くて、子供心に恐怖や不快に近いざわりとした印象が強くて、大人になるまであまり読まなかったな。初めてしっかり読んだのは「おばけのてんぷら」でした。
★10 - コメント(1) - 2016年10月29日

せなさん自伝。自伝とはいうがおしゃべり調の文体に絵本の原画をふんだんに利用した「大人も楽しめる絵本」という体裁でゆったり読める。絵本に使った紙はとっておかれるそうで、あの絵本やこの絵本で使われていた紙の残りがまだこの世にあるということに驚く。『ねないこだれだ』のシリーズの絵本がブルーナのうさこちゃん絵本と同じ大きさな理由、ご家族のこと、育ったお家のことなど今まで知らなかったことも書かれていてまたびっくり。満足の一冊だったが、勝手なもので今まで自分の中にあったせなけいこ像が更新されて惜しむ気持ちも少しある。
★7 - コメント(0) - 2016年10月27日

おばけになって飛んでいっちゃうという、衝撃の絵本。でも、子どもたちが大好きな絵本。こんな面白い作品を作った作者に興味がありました。やっぱりせなさんはすてきだったー。あっという間にに読める楽しい一冊でした。
★8 - コメント(0) - 2016年10月23日

せなけいこさんの自伝、エッセイ。お馴染みの絵本の貼り絵、さらに裏話も語られ楽しかった。最近、せなさんのおばけシリーズにハマっていてる6才になったばかりの娘も、貼り絵を見て楽しんでいました。
★13 - コメント(0) - 2016年10月17日

本文にはふりがなが付いていて、読みやすく語りかけてくるような文体。子どもでも楽しめる…というより、絵本より長い文章を読めるようになった子どもたちに語りかけているのかなと思いました。せなさんの絵本作りのルーツを知ることができ、大人も最高に楽しめます。息子さんから妹への脅し文句が「ママに本にされちゃいますよ!」というくだり、吹き出してしまいました。
★9 - コメント(0) - 2016年10月13日

せなけいこさんの大人のための自伝的絵本。私はこの作家さんの最初の4つの作品は全部読んだことがあるはずですが『ねないこだれだ』以外はあんまりよく覚えていないなぁww このひとは行間で話を伝えるのがうまい人なんだなぁと改めて認識。偉大な絵本作家さんです。
★42 - コメント(0) - 2016年10月12日

ねないこはわたしの 評価:100 感想・レビュー:114
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