高校野球を100倍楽しむ ブラバン甲子園大研究

高校野球を100倍楽しむ ブラバン甲子園大研究
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高校野球を100倍楽しむ ブラバン甲子園大研究の感想・レビュー(79)

ga
高校野球が好き!吹奏楽も大好き!という訳でYouTubeで曲を流しながら、何故だかとっても泣きそうな泣く寸前グズグズ状態で読みました。各校の吹奏楽部にも特徴あるある。「えっ!?何?今?」って振り返って見てしまうトランペットとかもいるしね。開会式も大好きなので、歴代入場行進曲は1980年ヤングマンから記憶あり。こうして資料一覧になっていると面白いなぁ。まさかの横浜高校校歌歌詞全文掲載のサービスには思わずリビングにて独り朗々と歌ってしまった。あー、楽しかった。次の夏はクラーク国際の応援に期待しています!
★20 - コメント(0) - 1月12日

熱い。ブラバン甲子園、深いなぁ。1
★1 - コメント(0) - 2016年12月29日

E
夏のクッソ暑い中でその場にいろと言われたら御免被る系出不精インドア派ものぐさの私だけれど、人が一生懸命なのは見ていてとても気持ちがいいもの。胸にグッと来るよね。ああ青春だねぇ いいねぇ…と泣きそうになったのは年を取ったからか。眩しくて眩しくて帰らない青春を思い出した。
★1 - コメント(0) - 2016年12月21日

youtubeを流しながら読むとなおいい
★1 - コメント(0) - 2016年11月17日

いつも応援している高校のテーマ曲が作られた経緯や、球児たちを演奏で応援するブラスバンドの生徒たち、先生たちの奮闘・苦労がよく分かってとても面白かったです。
★1 - コメント(0) - 2016年10月20日

10代の機敏な時期を、勉学とブラバンに捧げた身。もちろん異性となどお付き合いしたこともなし(笑)。純粋だったあの頃を懐かしく思い出しました。紹介していただきありがとうございましたIさん。
★1 - コメント(0) - 2016年10月6日

あぁ~楽しかった♪_元ブラバンで高校野球好きにはたまらない!OBや顧問の方々の思いにちょこっと涙が出てきそうにもなる。行きたいなぁ、甲子園
★4 - コメント(0) - 2016年9月27日

秋田商のタイガーラグは掛け声がなくて応援としては不思議な曲だったが、自分も内野席で自然と手拍子してしまったのを思い出す2015夏。智辯和歌山『ジョックロック』、龍谷大平安『怪しい曲』、習志野『Let's go! ならしの』、拓大紅陵『チャンス紅陵』など甲子園で生で聴いてみたい曲がたくさん紹介されてました。野球応援は間違いなく高校野球の大きな魅力だし、すでに独立したコンテンツにもなっているようです。花咲徳栄の「京浜東北」は「KEオーレ」だったとは。個人的に一番好きなのは東海大相模の『Tのマーチ』
★2 - コメント(0) - 2016年9月24日

こんな世界があるんだ.. チラッと映るアルプススタンドのブラバンにはこんなドラマが...
★1 - コメント(0) - 2016年9月20日

YOUTUBEで楽曲を検索しながら読むとより臨場感が。 球春が待ち遠しくなる1冊
★2 - コメント(0) - 2016年9月19日

高校野球を応援するブラスバンドの本。野球も熱いが応援も熱い。いろいろな曲が紹介され、ネットで音を拾ってみると、「ああ、このメロディーが」と思ったり。もっとも最近はあまり高校野球を見てないので、新しい曲は分からなかったり。演奏する生徒、作曲する人、応援も楽しみにしている人、多くの人のドラマがある。この著者の講演を聴く機会があるので、そちらも楽しみにしよう。
★36 - コメント(0) - 2016年9月15日

Miz
図書館の新刊ということで手に取る。甲子園は遠い夢でしたが、少なからず夢を見た者として、高校野球、甲子園は、毎年思わず見入ってしまいます。選手たちを盛り上げるツールというだけでなく、ある種「主役」にもなっているスタンドの応援。特に甲子園常連校のブラスバンドは迫力があって、しかもカッコイイ。智弁和歌山の「ジョックロック」は有名だし、天理・拓大紅陵など、聞けば「ああ~」と、記憶にある試合のイメージが思い浮かびます。高校野球ファンはもとより、吹奏楽に興味のある方も、面白く読めるのでは。
★7 - コメント(0) - 2016年9月14日

なんとなく高校野球を見ていて、なんとなくかっこいい応援に心惹かれるレベルのブラバン応援好きですが、読み物としてこの本は本当に面白かった。吹奏楽好き、高校野球好きな人は必ず楽しんで読めると思うのですが、これでもかと出てくる各校の熱い話に、あまり興味のない人でも惹き付けるだけの文章力がある作品だと感じました。しかしその程度のニワカ知識な私は当然、曲の話が出てきても、タイトルから「あ、あの曲!」と結び付けられないことがかなりもどかしい。CDか動画か、なにか耳情報を入れられる環境で読むことがおすすめです。
★8 - コメント(0) - 2016年9月14日

非吹奏楽経験者ですが、甲子園のアルプススタンドで演奏し応援することの特別感や高揚感、喜びがひしひしと伝わってくる。今年の甲子園には間に合わなかったけど、次回以降の高校野球は野球だけじゃなくアルプススタンドでの応援にも注目したい。「有名校オリジナル応援秘話」が読み応えありあり。門外不出(?)の龍谷大平安「怪しい曲」がぜひ聞きたいー。タイトル聞いても「ああ、あの曲ね」て具体的に思い浮かばない人間のために、取り上げた曲や応援を収録したCDをつけて欲しかった。
★7 - コメント(2) - 2016年9月11日

甲子園始まる前に読みたかった。来年は甲子園までは行けないけど、習志野の地区予選でも見に行こうかな~
★3 - コメント(0) - 2016年9月11日

映画「青空エール」からこの本にたどり着く。序章の「私がブラバン応援にはまった理由」で何だか感動してしまいあとはユーチューブで曲検索して「あああの曲が「天理ファンファーレか習志野PL横浜・・」曲聴きながら読むと一層いい♪先に読んでから映画見たらさらに良かったかも。吹奏楽部でも野球部でもない自分でもいい本と思うのだから経験者関係者にとってはバイブルかも。
★7 - コメント(1) - 2016年9月7日

高校野球ではもう当たり前になった吹奏楽での応援。この本は吹奏楽応援の歴史・楽器や曲の説明をわかりやすく書いています。金管楽器で一番デカいやつはスーザフォンっていうんだ。応援に向き不向きの楽器もあるなど面白い知識も多く載っています。拓大紅陵と習志野高校の野球応援コンサートスゴく楽しそう!各校オリジナル曲誕生秘話も読み応えあって満足。ブラバン甲子園はこの夏の通勤によく聴いてました。一回甲子園の現地で吹奏楽の応援を聴きたい。絶対感動すると思う。
★19 - コメント(0) - 2016年9月6日

野球応援好きは楽しく読めるはず!甲子園はアルプスの応援もあって、主役の選手たちと一体の大会って思います。曲の由来とか、現役吹奏楽部員の作曲も多いんだ!とか、長年疑問に思っていた、母校の応援歌がたくさんあって番数も多い理由とか、いつまでも昔の曲を使う理由とか。テレビ観戦では、ここの高校は変わった曲やってる、演奏が素晴らしい!くらいだったけど、この本で大分強豪の演奏に詳しくなりました。習高、紅陵のファンになっちゃったよ。曲がある程度わかるように出だしの楽譜が記載されてるけど、検索して聞きながら読むのが楽しい。
★5 - コメント(1) - 2016年9月2日

高校野球×ブラバンをこよなく愛する人は是非ご一読を。オタク心をくすぐられることうけあいです。なにより筆者がその道の頂上オタクと思われる方で、熱さみなぎる深掘り情報は、まるでアフリカン・シンフォニーのごとき力強さです。熱量の高さを感じる内容に私の容量が足りず、流し読みになってしまった部分もありましたが、関係者のみならず多くのファンを魅了し続ける甲子園という夢の舞台の大きさを、改めて感じることができました。ブラバンを含めた応援にフォーカスした実況・解説抜きの甲子園中継、副音声でいかがでしょうか、NHKさん。
★62 - コメント(0) - 2016年8月30日

高校野球は野球ももちろんだけど、ブラバン含めた応援も熱い‼️曲は知っていても曲名を知らないので、出てくる曲をYouTubeで聴きながら、読みました。これを読むと野球応援を観に高校野球の試合に足を運ぶのもいいかも!と思いました。吹奏楽部って、文化部じゃなく、ほぼ体育会系だなぁ。
★6 - コメント(0) - 2016年8月29日

元チアなので、私もテレビのボリュームを上げて応援を聴いてしまう。曲の歴史や知らなかった裏話が載ってて興味深いです。。母校が甲子園常連校なので、母校の話も出ててなかなか面白かったです。
★6 - コメント(0) - 2016年8月25日

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吹奏楽と高校野球をこよなく愛する娘のために…と言い訳しつつ、それにつられてここ数年、私もはまってます。読み終わって「あー、もっと早く読んでおけばよかったよー(涙)」今日は、決勝戦。これを知ってれば今までの勝負ももっと面白かったはずだー。作者の梅津さんは、「青空エール」のコミック・映画ともに監修を担当されている。甲子園のシーズンには「熱奏甲子園」というツィッターもされてる。この本を読んで知ったのだが、私がアルプス初体験した2015年春のセンバツで、同じアルプスに居たんだ。なんか、嬉しい(笑)
★16 - コメント(2) - 2016年8月21日

いいタイミングでいい本が読めました。 履正社高校ではOBの山田哲人選手の応援歌が流れていたり、東邦高校の球場を巻き込むほどのブラバン演奏だったりと、試合を観る以外にこれほど楽しめるとは思いませんでした。 また、ブラバン甲子園というCDまで出ており、つい『スイフト』さんでポチ買いしてしまいました。 3枚。
★6 - コメント(0) - 2016年8月21日

もうすぐ今年の夏も終わりを迎えますが(甲子園的に)、夏の甲子園の期間中に読めて、楽しかったです!あの曲も、この曲も知っている!野球部とともに吹奏楽部の暑い夏が知れてよかったです。載ってないけど、今年の春、準優勝の高松商業の曲も好きです。来年も楽しみだ!
★7 - コメント(0) - 2016年8月20日

曲は何度も試合の中で聴いた事があるけど、こんな歴史があったのか〜! ブラバン応援あっての高校野球! めちゃくちゃ面白い本でした。 野球応援コンサート、聴きたかった〜
★4 - コメント(0) - 2016年8月20日

県・都大会を球場で観戦する機会が増え、グラウンドでプレーする球児だけでなくブラバンや応援団・チアも楽しく感じてました。有名応援曲の由来や学校毎の特徴などを知ることができ、高校野球の楽しみが増えました。この学校の応援が気になる!と思いながら、甲子園に出てないと残念。楽しく一気に読めました。
★6 - コメント(0) - 2016年8月17日

オリンピックの影にかくれちゃって・・・と思ったけど、出場している高校生や応援している人たちは一生懸命に変わりない。各学校の伝統とかコンクールと重なる日程調整とか大変そうだけど「応援」っていいなー。オリンピックでPL学園のような応援したら、全世界に放映されそうだけど無理か。
★10 - コメント(0) - 2016年8月15日

丹念なルポです。甲子園球場のアルプス席では吹奏楽団の演奏が付き物。風景と言ってもいい。元々は東京六大学の応援に淵源を持つのだろうと想像しつつも、京都二中(現鳥羽)が鼻祖との話や、千葉の市習志野と拓大紅陵との因縁や、PL学園、智弁和歌山などなどの強豪校が刻んできた歴史をひもといてくれる。これば文化だなぁと実感。「美爆音」なる言葉を初めて知った。それと「屋外の演奏で音を太くしてストレートでキレのある音にする」っていう効用、「野球応援を通じて人間付き合いの場になっている」という言葉も感慨深い。さて明日は生音。
★21 - コメント(3) - 2016年8月15日

吹奏楽をやっていた娘の影響で、甲子園の応援にもここ数年が出てきました。軽いタッチで面白かったです。実際の甲子園球場にもよく行くのですが、上手な応援団は本当に気持ちいいです。すぐに読めます。
★3 - コメント(0) - 2016年8月15日

これは危険な本だ。一読後、高校野球中継を見ながら「(アナウンサーと解説者は)頼むから黙っていてくれ。アルプススタンドのブラバンの演奏が聞こえないじゃないか!」と叫んでいる自分がいる。高校名を見ても、野球の特徴・選手ではなく、ブラバンの特徴・選曲が気になってしまう。以前から、なぜ高校野球で演奏されるのは、ド定番の曲、昭和の曲が多く、新陳代謝が無いのが不思議だったが、これを読んで理由がよくわかった。高校野球ファン、ブラバンファン必読の書。
★10 - コメント(0) - 2016年8月14日

マニアックな内容やけど、マニアにとってはたまらない一冊。間もなく公開される「青空エール」の原作を監修してる作者がブラバンの楽しみ方を描いてる。キッカケは先日行った甲子園で佐久長聖がPLの「ウィニング」と「ヴィクトリー」をやってて、色々と調べてたら、たどり着いた。ブラバン中心やけど、馴染みもあった。オリジナルと思ってた曲がオリジナルじゃなかったり、オリジナル曲が色んな学校に広がって行ったり。ブラバンの素晴らしさと楽しさが描かれている。オススメはyoutubeでブラバンを聞きながら、本を読む方法。(★★★)
★27 - コメント(0) - 2016年8月13日

これ読んで高校野球見れば完璧
★6 - コメント(0) - 2016年8月12日

「ただ、以前は、学校の中で『ブラバンなんて野球応援の付属品』という程度の扱いしかされていませんでしたが、少しずつ『応援時に全校生徒を牽引するもの』という認識が強くなってきたように思います。」智辯学園吹奏楽部の顧問・青山先生の言葉が、ここ十年近くの世間や多くの吹奏楽部員の意識の変化を端的に表していると思いました。野球応援に吹奏楽が取り入れられた歴史から、楽器の種類、定番曲からオリジナル曲まで幅広く網羅されており、特に高校野球の応援に興味がある方へのオススメの1冊です。むしろ、現役時代の自分に届けにいきたい!
★10 - コメント(0) - 2016年8月11日

野球の応援は実際にその場で体験することが一番だと思う。 選手が必死に戦う姿を盛り上げてくれる、吹奏楽部の力の入った演奏に、お互いこの試合を共に戦う同士なのだと思った。 この本はそんなブラバンによる応援の魅力を存分に伝える良書。 この本を読んだら最後、高校野球観戦がもっと楽しめる! 個人的には、著者と朝日新聞の吹奏楽コンクール公式のTwitterを見ながらのテレビ観戦は、曲名や吹奏楽のアレコレがわかり楽しめるのでオススメだったりします。
★5 - コメント(0) - 2016年8月9日

かなりマニアックな本です。 高校野球ファン、吹奏楽・応援団・チアリーダー・学校関係者以外でこの本読む人少ないだろうなぁ。 この本で紹介されているブラバンで今年選手権大会に出場しているのは、智辯学園・東邦・市尼崎・横浜・近江・常総学院・花咲徳栄・明徳などなど。特に市尼崎は普段沖縄代表の友情応援でアルプススタンドで演奏するのですが、今年は自分の学校を応援します。今日負けたけど素晴らしい試合・応援でした。 今まで現場で観てて最高だったのは、千葉の習志野の応援です。これは「凄い」としか言いようがないです。 ★★★
★20 - コメント(4) - 2016年8月9日

2016年夏、第98回大会が始まる直前に読んだこの『ブラバン甲子園大研究』。これは面白い。高校野球はグランドだけでなくスタンドも滅法熱かった。
★6 - コメント(0) - 2016年8月7日

「青空エール」の監修をされている著者が、高校野球のブラバン応援の魅力を語って下さってます!私も高校野球が大好きなので読んでて楽しかった。この本で紹介されている野球部が何校か今年の甲子園に出場されるのでブラバン応援も、しっかり聴いてみようと思います。各校のオリジナル曲のこだわりも凄い♪
★43 - コメント(2) - 2016年8月1日

高校野球ブラバン応援研究家で知られる著者が,ブラバン応援の魅力を詰め込んだ1冊.各高校の先生や生徒が,どんな思いで作曲したか,ブラスバンドはいかにあるべきか,どのように応援すべきかを腐心しているのは面白い.応援の力強さ,音楽の奥深さを再認識できます.高校野球予選真っ盛り,さらにこれから甲子園が待っています.ちょうどいい時に読んだ本ですが,難点を挙げるならば,曲が紹介されていてもそれがどういうメロディだかわからないときはもどかしく思ってしまうところ.まあyoutubeで検索すればいいだけの話なんですけどね.
★5 - コメント(1) - 2016年7月25日

定番や新しい曲よりもオリジナルの曲についての記述が多い印象。沖縄勢を応援し続けているあの方と高校についてもページが割かれているのが嬉しい。
★6 - コメント(0) - 2016年7月21日

高校野球を100倍楽しむ ブラバン甲子園大研究の 評価:100 感想・レビュー:42
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