「南京事件」を調査せよ

「南京事件」を調査せよ
あらすじ・内容
各方面から大絶賛のテレビ番組『日テレNNNドキュメント 南京事件 兵士たちの遺言』が、大幅な追加取材で待望の書籍化!


77年目の「調査報道」が事実に迫る。
南京事件」は本当にあったのか?
なかったのか?

戦後70周年企画として、調査報道のプロに下されたミッションは、77年前に起きた「事件」取材だった。「知ろうとしないことは罪」――心の声に導かれ東へ西へと取材に走り廻るが、いつしか戦前・戦中の日本と、安保法制に揺れる「現在」がリンクし始める……。伝説の事件記者が挑む新境地。

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「南京事件」を調査せよの感想・レビュー(130)

南京事件論争に縁がなかったジャーナリストが、従軍日記などの一次資料から事件を再構成する内容。「肯定派」に反発を覚える人にこそ、この本で著者とともに、一次資料が示す事実を追ってほしい。 「私は『南京事件』という舞台で衝突していたのは『肯定派」と『否定派」だと思っていた。しかしその真の対立構図は『利害』と『真実』だったらしい」とは、調査を終えた著者の述懐。実際、南京事件論争は、これに尽きる。 なお一次資料のうち多くは、一労働者である小野賢二氏が30年近く元兵士達に取材し収集したもの。改めて敬意を表したい。
★4 - コメント(0) - 1月20日

「国益」vs「真実」の対立構造は、ナルホドなぁと。イデオロギーに向かっていったジャーナリズムに敬意を表して(=゚ω゚)ノ 「智恵子 会いたい 話したい 無性に。」知覧に行った友人が、ココロに刻みつけてきたあの遺書の言葉も、戦争というリアルの産物。そんな想いをこの世に残して逝く時代が来ないコトを祈ります。
★4 - コメント(0) - 1月18日

図書館本。色々な意味で衝撃です。私は子供の頃から「南京での虐殺は残酷で事実。戦争は人を鬼にする」という大人達の言葉を聞いているので読了後「やっぱり」という思い。事実は一つ。それよりも「都合の悪い事は捻じ曲げ消去」という愚かで傲慢な方法がまかり通る世の中や国家にはなってほしくない。学生の頃聞いた「歴史を学ぶ意義のひとつは同じ過ちを繰り返さないこと」「過去を学べない人は同じ過ちをする」という言葉を思い出す。真実の歴史や過去を学べないような国に平和な未来はあるのだろうか?子供たちの未来は?と考えさせられる1冊。
★5 - コメント(0) - 1月18日

★★★★★昔から様々な日本側の記録が残っていた事が分かっていたのに。右だろうと左だろうと事実に反する事を主張するのは、ただの嘘つき。聴くに値しない。ある程度の規模の虐殺を行ったのは間違いないのだから、国家として冷静に調査・検討し、おおよその人数を公式見解として発表してはどうか。そして謝るべきことはきちんと謝らないと。それでなければ今後更に中国に盛られる一方だろう。認めるものを認めてこそ、事実に反する事には堂々と間違いを主張出来るのではないか。溢れる無責任な嘘つきのせいで、結局は後の世代に迷惑がかかる。
★3 - コメント(0) - 1月17日

「南京事件」と呼ぼうが「南京大虐殺」と呼ぼうが、虐殺された中国人30万人という数が真実であろうがなかろうが、日本兵が極めて多数の中国人捕虜を銃殺し、銃剣でとどめを刺し、そして焼き払ったのは真実なのか。それを記す陣中日記と証言の数々が、ここに掲げられる。ホロコーストのようなジェノサイドはよそ事だと思いたいけれど。かなわぬなら事変、戦争における非人道的行為を挙げても虚しいだろうと逃げたくもなる。そう、「民族主義やナショナリズム、皮膚の色や血統で他人を排除してきた」浅慮を省み、一人ひとりを見なくてはいけない。
★7 - コメント(1) - 1月17日

「南京事件」という出来事の調査の裏付けが綿密に成されているのはもちろんのこと、その出来事に至るまでの経緯も分かりやすく説明されており、「南京事件」だけを分断して「あったか/なかったか」を議論することの“浅さ”を痛感させてくれる本です。日清戦争時代の「旅順虐殺」が、その発生状況といい、のちに否定していることといい、「南京事件」と全く同じ構図であることに愕然としました。「報道とは何かの事象が“起きた”ことを伝えるのが基本であるのに、なぜ“なかった”と報道するのか」という指摘は、目からウロコです。
★21 - コメント(2) - 1月16日

あーあー。何とも重たい感じ。
- コメント(0) - 1月13日

当事者の記録を探してその裏をとる。徹底したその姿勢がすごい。すごいと思ってから、あらためてそれがごく当然の報道姿勢なのだと気づいた。目に立つ報道を繰り広げて、それを隠れ蓑に重要な問題を静かに進める。そういうことには後から気づく。報道の自由度ががた落ちしている現状は、戦前を思わせて苦しい。南京事件はあったに違いないと思う。死者の数はわからないとしても。そして、日本人にも中国人にも、都合の悪い事を隠そうとし、事実から目をそらす人がいるだろうと思う。同時に、どちらの国にも誠実で信頼できる人もいるに違いない。
★4 - コメント(0) - 1月5日

期待外れ。 虐殺を「むごい方法で殺すこと」と大辞林から引用しているが、戦争においてそのような事が起きなかったことがあるのか?南京事件が注目されるのは、中国がプロパガンダとして日本を落としめるために利用しているとしか思えないことではないだろうか。 「あったのか?」「なかったのか?」ということで、大辞林の定義で判断すれば「あった」であろうが、中国が主張するような30万人虐殺の証拠はこの本からは読み取れない。 読書メーターに登録して200冊目がこの本で、残念。
★1 - コメント(0) - 1月4日

「南京事件」…教科書で初めて読んだ時は「大虐殺」。なのにそのうち、屠殺された人の数が減るわ、あったらしい、なかった、中国によるでっち上げだ、事実はひとつしか無いはずなのに、本当はどうなんだよ!というモヤモヤを抱えていた。この本はとっかかりとしてはとても良いと思う。ただ今の政治を絡めて書くことで反感も買うだろうし、語り口が感情的なのでこれも意見を二分するものになりそう。なんでも鵜呑みにしないで自分で考えるのが大事。重慶爆撃のこと小野賢二さんの「南京大虐殺を記録した皇軍兵士たち」を読んでみようと思う。
★48 - コメント(1) - 1月4日

西
今年の初読書は昨年末に読んで感銘を受けた清水潔さんの本。ちょっと期待高過ぎたかな。テレビで観ていたらまた違う感想だったかもしれないけど、正直調査が浅いと感じた。当事者がほとんど亡くなられているから仕方ないのかも。ただ、南京事件がなかった事だといいなと思っていた自分のわずかな望みは綺麗に無くしてもらえた。自分が望む報道だけを見たいという欲求が存在する事。それを可能にする今のネット社会が怖いとも感じる。国益にジャーナリズムが合わせてしまう時代も恐ろしい。
★37 - コメント(0) - 1月2日

丹念な取材による事実の積み重ね。番組を見ていないのだが、よく読売系列が放送したな!まだ日本のメディアは捨てたもんじゃない。常々思うのだが、未だ日本は先の大戦に至る近現代史に真摯に向き合えていない。加害の事実を認めた上での保守だってありでしょ。根本にあるのは、他のアジア諸国を見下した上から目線・差別意識。並ばれ、或いは、追い抜かれて、「されどいかにせん」という感情。だから、なかった事・うやむやにしたいのだろう。つまらない自尊心は要らない。戦争の狂気といったら・・。
★5 - コメント(0) - 2016年12月22日

一気に読んだ。政治や著者の祖先の話はないほうが良かった気がする。
★2 - コメント(0) - 2016年12月21日

なぜかリツイートされてて感想書けということかしら?鉄砲持って外国行っていいことだけして帰ってくること自体ありえんだろうていうのが自分の考えで、それを歯切れ悪く認めず、ようやく認めたと思ったら今度はたいした悪さじゃないとか、他のやつもやったとか。そういう保身は誰のためのものかを考えるべき。
★2 - コメント(0) - 2016年12月17日

図書館で「 南京大虐殺を記録した皇軍兵士たち」 に予約が入っているのはこの本の関係ですね。
★5 - コメント(0) - 2016年12月11日

調査報道のプロの清水氏が、今度は「南京事件」を扱ったということで手に取ってみた。結論としては「虐殺はあった」であるが、そこに至るまでの緻密が事実の積み上げがすごい。兵士の日記より「二、三日前捕虜せし支那兵の一部5000名を揚子江の沿岸に連れ出し機関銃を以て射殺す。其の後銃剣にて思う存分に突刺す。自分も此の時ばかりと憎き支那兵を30人も突刺したことであろう」こういった状況は戦時中だけのものか?「爆買い」「爆食」という中国人の行為だけに付加される形容詞から、著者は自らの差別意識に気づく。
★20 - コメント(1) - 2016年12月9日

その意気込みは評価するが、いかんせん食い足りない。やるならとことんやってくれ。
★1 - コメント(0) - 2016年12月8日

ツイッターでも話題になった『日テレNNNドキュメント 南京事件 兵士たちの遺言』の書籍化。単にTVドキュメンタリーを追うだけではなく安倍政権になってからのメディアへの圧力や産経新聞の従軍慰安婦や南京事件のネガキャンの一連の状況も論じれている。その中でのジャーナリズムの危機的な警鐘を鳴らしつつ、日本兵の日記やノートの記録から「南京虐殺」(大虐殺→虐殺→事件となっていく)があったのかどうか「調査報道」で一つ一つ丁寧に裏付けを取っていく著者のあり方、さらに著者の家族(父と祖父)の戦争体験とその記憶も探っていく。
★12 - コメント(2) - 2016年11月24日

著書は読んでいますので、今度も大変楽しみでした。 しかし本作は非常に残念な出来でした 評価点は捕虜の扱いに困った(捕虜への食糧配給不足)ために射殺されたということが分かったこと。 一方駄目なのは、冒頭に否定派の一点突破型を批判したにも関わらず、自身の意見を同様に語り、調査と現在(2015年当時)の政治を動きを混ぜ込んでいることに内容が薄い感が否めない。(行間が空いているのも嫌な予感がした) 調査報道なら旅順虐殺から南京を考察したり、同様の聞き取りをまとめた「南京戦」から考察して本件だけに特化すべき
★3 - コメント(0) - 2016年11月21日

元兵士たちへの聞き取り調査を書籍にまとめた小野賢二さん。報道に携わる人間でもないのに何十年もかけて貴重な一次資料を集めたその行動力に敬服する。ある上等兵の「何万という捕虜を殺したのは間違いねえ」「俺は生きて帰って、しゃべって、それから死にてぇなと思ったんだ……」という告白などは、南京事件を「なかった」ことにしたい人々にはさぞ不都合だろう。/自国民の命すら粗末に扱う軍が、敵国民の命に配慮をするはずがない。日本軍のそうした姿は、クワイ河捕虜収容所を生き延びたある元捕虜の体験に基づく言葉にもあり印象深い。
★7 - コメント(3) - 2016年11月21日

「調査報道」にこだわる清水潔さんの最新作。桶川ストーカー殺人事件の犯人を独自取材で突き止め解決に導くと共に、警察の被害者に対する一連の冒涜行為をつまびらかにした人。氏の調査した南京事件は衝撃だった。日本は、原爆や東京大空襲、シベリア抑留と悲惨な目にあったけれども、南京、旅順を始めとして中国各地で筆舌に尽くしがたい残虐行為を展開したのもまた事実としか思いようがない。それを無かったことにされては、中国側の怒りも理解できる。首相、閣僚の靖国参拝に抗議する気持ちも理解出来た。
★8 - コメント(1) - 2016年11月21日

誰も教えてくれないからとなんとなく大勢の人が言っている事を信じていた自分を嫌悪します。本書の感想でどなたかが、阿部批判の内容と書いてましたが、本当にこの本を読んだか疑問です。事件があったかなかったかと言うより、間違いを犯さず平和を強く願う内容だと思います。多くの人にぜひ読んでもらいたいです。
★6 - コメント(0) - 2016年11月19日

南京事件のドレス・リハーサルとしての「旅順虐殺」
★5 - コメント(0) - 2016年11月15日

あの清水さんが南京大虐殺を調べたのか、と期待して読んだが、残念ながら期待の高さに見合う満足感はなかった。新たな発見がほとんどなかったのは時間的な制約もあったのだとは思うが、残念。なにより、筆者が燃えずに戸惑いながら取材し、書いている姿が見えるところがこれまでの著書と違う。
★25 - コメント(2) - 2016年11月10日

ネットなどではあったなかったが議論されていて真実が見えてこないがこの本では元海軍の方や日記を証拠として真実を出来る限り追求しようとする姿勢が興味深くどんどん読み進めてしまいました。
★3 - コメント(0) - 2016年11月8日

今の形になる前の草思社の最期の方の単行本に『南京事件「証拠写真」を検証する』というのがあり、たくさん売れた記憶がある。でも自分としてはなぜこんなに売れるのかがピンと来なかったのだった。この本のベースとなった2015年のテレビ放映は見ていない。清水潔が77年前の事件を調査して本にした、というのがフックになり手にとったが、読後は「藪の中」感が晴れたかというとそうでもなく、ただ、その「藪」は数百年後も晴れるものでは無いことはよくわかった。そもそも言葉の定義すら際どい状況なので、「ある/なし」に陥っている。
★3 - コメント(0) - 2016年10月30日

高3の日本史の授業。私「せんせー、邪馬台国はあったのなかったの畿内だの九州だのいろいろ言ってますが、そんなに重要なことなんですかー」先生「そうね。掘り下げていくとキリがないんだけど、もう我々はその後の歴史を生きちゃっているわけだし、今生きている君たち以上に重要なことなんて他にないと先生は思います」―歴史を教える教師として、この先生の態度はどうだったのか、当時から疑問だったけど、今に至るまで、この時のやりとりが忘れられない。この本を読んで、感想はいろいろあるけれど、また思い出してしまった。
★7 - コメント(1) - 2016年10月30日

清水さんの本は何冊も読んでいますが、この事件を報道したテレビ番組は見ていません。私は戦争や政治について認識不足でこの事件も中国で大きな虐殺が有ったと教科書で知っている程度のものでした。私に戦争にいった近い身内が居なかったので、日本での戦時中の生活を親から聞くことは有っても、やはり戦争被害者意識での考えです。日本が仕掛けた戦争を知っていても深く考える事はしませんでした。そんな不勉強な私にもとても分かりやすい文章でした。政治に付いては語る言葉も持ちませんが、最後の清水さんの文章に心が打ち震えました。
★90 - コメント(1) - 2016年10月29日

南京事件について、当時現場にいた日本人兵士による一次資料(日記や証言)を丹念にあたっていて、その経緯(の一端)を明らかにしている。この事件については、左右両方からの主張が全く異なっていて一体どうだったのかと長らく思っていたが、これが事実だったのだろうという起こった事を知る事が出来てとても参考になった。
★8 - コメント(0) - 2016年10月29日

圧巻の力作。終盤筆者のルーツを辿る話も興味深い。
★3 - コメント(0) - 2016年10月25日

ちょっと期待はずれ。
★1 - コメント(0) - 2016年10月23日

「南京事件」と言う難し取材テーマに切り込んだ取材。「あったか、なかったが」についてほぼ自分と同じ見解だったしあの時代背景や当時の状況を考えればある程度想像はつく事例ではあったので納得。徹底して「どこまで事実に迫れるか」という部分が凄く貴重だと感じた。一点だけ不満があるとすれば政局や政府については語ってほしくなかったかな、これを読んで事実をどう捉えるか、歴史についてどう考えるかはあくまでも日本人でも中国人でもない「1人の読者」だと思ったので。
★9 - コメント(0) - 2016年10月23日

事実を検証し、直視することの大切さ。 これまで「南京大虐殺」と呼んでいたものを、「南京事件」とあえて言い換えることに、私は反対。 もちろん、中国側が犠牲者30万人などという根拠のない数字を振りかざしたり、歴史を都合よく利用したりすることにも反対。
★7 - コメント(0) - 2016年10月23日

清水さんの本は分りやすい。取材も徹底してる。中国の言う事だから、捏造なんだろうってぼやぼやっとは思ってたってか信じたくなかったけど。残念だけど、やっぱりあったんだな…。戦争だからか・・・。上陸して、南京に辿り着くまでも、ずーっと戦争だし、仲間がやられたり、いつ死んじゃってもおかしくない、極限状態まで追い込まれたり、敵ってか中国人を憎んで、自分の価値観なんてぶっ飛んじゃうんじゃ。射殺だって、自分の意思じゃなくって、上層部から命令だろうから、逆らったら・・・。日本で命令出すだけの人はリアルがないもんな。
★4 - コメント(1) - 2016年10月21日

昨年放映されたNNNドキュメント「南京事件 兵士たちの遺言」の書籍化。兵士たちの日記や証言を裏付けるための取材の様子が紹介されていて、気が遠くなりそうな、丁寧な仕事ぶりに感心。調べるほどに浮かび上がる真相。南京虐殺をなかったことにはできない。
★5 - コメント(0) - 2016年10月20日

Pio
清水氏の著作は、『殺人犯はそこにいる』『桶川ストーカー殺人事件』に続き三冊目。政治的「捏造」が加えられやすい題材に、「調査」という形で迫る。読後、歴代の日本政府の「南京事件」に対するはあながち誤ってなかったのではないかと思った。そうなると「捏造」したい人してる人達が、自ずと見えてきますね。
★1 - コメント(0) - 2016年10月17日

南京大虐殺、昨今、この事件を否定しようとする論調が政府やマスコミにも出てきてはいないか。著者は調査報道の手法で当時の兵士の日記などから事件の真相に迫る。何が、何故、起こったのかが明らかにされ、いろいろと考えさせられた。著者の父や祖父の戦争との関わりにも踏み込んでいる。「知ろうとしないことは罪」という著者の言葉は重い。
★6 - コメント(0) - 2016年10月15日

なんとなくスッキリせず、ちょっと残るものがあるように感じた。やはり真実の解明は難しいのか。あの清水さんでも。なにせ時の経過が重い。
★5 - コメント(0) - 2016年10月14日

桶川ストーカー事件、北関東連続少女誘拐事件等々、相変わらず清水さんのノンフィクション本は、その取材力に圧倒される。南京事件の本は何冊か読んだけど、当事者の日記をここまで詳細に紐解いたものは無く、当時の現場の様子が頭に浮かぶようで胸が締め付けられた。
★7 - コメント(0) - 2016年10月14日

そうか、あのテレビ番組『南京事件 兵士たちの遺言』は清水さんの取材だったのか。放送は未見なので、日記とかなるほどという感じ。ただ、終章の家族の話とか、今までのキレのある取材とはちょっと違うので戸惑う感じはするが、「事件」と「歴史」の違いで仕方ない、というかそういうもののだろう。
★4 - コメント(0) - 2016年10月13日

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