終りなき夜に生れつく

終りなき夜に生れつく
あらすじ・内容
今明かされる、あの殺人者たちの過去
ダークファンタジー大作『夜の底は柔らかな幻』のスピンオフ短篇集。特殊能力を持つ「在色者」たちの凄絶な過去が語られる。

あらすじ・内容をもっと見る
306ページ
426登録

終りなき夜に生れつくを読んだ人はこんな本も読んでいます


終りなき夜に生れつくの感想・レビュー(20)

「夜の底は柔らかな幻」スピンオフ。とは言え、すでにほとんど記憶になく(^^;; まあ入国管理官やら途鎖、イロやらは覚えてたのでついていけないほどでもなく。どうせなら「夜の底は柔らかな幻」再読してからにすればよかった。やっぱりスピンオフは元ネタ把握しておかないと隅々楽しめないな。これは自分が悪いんだけどね。
★2 - コメント(0) - 2月26日

夜の底の柔らかな幻の前日譚本編では語りきれなかった個人の過去の話が書かれている。
- コメント(0) - 2月24日

夜の底は柔らかな幻の過去編の短篇集。
★2 - コメント(0) - 2月22日

夜の底は柔らかな幻のスピンオフ?復習しておいた方が良かった。今後シリーズ化されるのだろうか。 直木賞作の雰囲気も健全で好きだけど、ダークな作風の方が恩田さんの本を読んでいる気になる。あとは、話をきちんとまとめて以前より読みやすくなった気がする。
★2 - コメント(0) - 2月21日


★6 - コメント(0) - 2月21日

恩田さんの名前で即買いしたから「夜の底は柔らかな幻」に連なるお話とは、帯裏を見て初めて知ったよ。名前とかお話の雰囲気は何となく覚えてるんだけどな・・・ほとんど思い出せなかったから、これは夜の底〜を読み返すチャンス!それにしても、恩田さんのお話に度々登場する女言葉の男性(直前に読んでた失われた地図にも居たし)印象が強い分、あ、またか…と思ってしまうのが何とも。でも面白かった。
★3 - コメント(0) - 2月20日

恩田陸著の直木賞受賞後発の新刊と言う事で購入。これを読む前に前作を読んでおいた方がいいかも
★3 - コメント(0) - 2月19日

「夜の底は柔らかな幻」のスピンオフ短編集。 前作で殺し合いをした特殊能力を持つ3人の過去が語られるという本書だけど、内容は葛城がメイン。もっと言えば「犯罪者の王」神山のモノローグが読みたかった。 前作で葛城と軍勇二が好きになった人は、その内面が語られるのでオススメです。
★3 - コメント(0) - 2月19日

『夜の底は見え柔らかな幻』に出てくる異能の人々〈色〉の過去の物語。オール讀物で読んだ作品もあり。もっとこの世界を読みたい
★75 - コメント(0) - 2月19日

「夜の底は柔らかな幻」の登場人物の過去の物語。 この二つの小説の世界はちょっと独特。もっとこの世界をのぞいてみたい。
★2 - コメント(0) - 2月18日

A3
『夜の底は柔らかな幻』のスピンオフ。短編なのでサクサク読める。「イロ」がある世界は独特だったし、『夜の底―』で脇役として出ていた複数の登場人物がメインの作品が読めるが、あっさりし過ぎてる感が否めない。
★19 - コメント(0) - 2月17日

今読んでいるみんな最新5件(5)

02/26:との
02/26:汐あきら
02/21:佐野水音
02/18:ちかぽん
02/17:A3

積読中のみんな最新5件(28)

02/26:ngc6543
02/26:ねず丸
02/25:i3103
02/25:ななこ
02/24:misuzu

読みたいと思ったみんな最新5件(373)

02/26:kitama
02/26:ヒカリ
02/26:かおりん
終りなき夜に生れつくの 評価:100 感想・レビュー:11
ログイン新規登録(無料)