傷つくのがこわい (文春新書)

傷つくのがこわい (文春新書)
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傷つくのがこわいはこんな本です

傷つくのがこわいはこんな本です

傷つくのがこわいの感想・レビュー(50)

自分に自信を持てなくて傷つきやすい人が増えている。核家族化や親が忙しかったり子供を所有物のように扱うことが、傷つきやすい人を増やす原因。自分が人と接するときに意図していなくても傷つけていることがあるかもしれないので、気をつけないと、と思った。
★3 - コメント(0) - 2016年12月23日

本の前半と後半は傷つきやすいひとの特徴、傷ついたときの対処法が細かくのべられている。中盤が特に納得できる部分が多かった。『家族のなかでの傷つき』という章では、親もまた未熟な心を持った存在、と述べられておりハッとさせられた。自分の一生は自分のもの。親と自分をきちんと分けて考えなければならない。
★1 - コメント(0) - 2016年11月17日

傷ついたときに、立ち直れそうもないときに読みたい本。読み進めることで原因から解決策までひとつひとつ見えてくる
★4 - コメント(0) - 2016年5月12日

過去にタイトルだけで衝動買いした本。今めくってみると、傷ついた時には感情を吐き出したり、リラックスしたり、過去のことと割り切ったりするほうがいいのだそうだ。そんなことわざわざ言われなくてもわかってるよ。前書きを読んだだけでおしまい。読了放棄。
★1 - コメント(0) - 2016年2月7日

「だから自分はこんな行動をするんだ。」「だから自分は傷ついてしまうのか」と納得する場面が多くて、ためになった。あと自分は「成長しても子供の様にむせび泣く人の心理」が一番知りたいかなー。感情が高まって涙が出るのは幸せなことだって、そんなニュアンスがこの本から伝わってきたけど…直ぐ涙が出て、時にはむせび泣くレベルだから流石に恥ずかしいんだ。一人の時だったらいいんだけどね。普通に時と場所構わずに出てくる。抑えようとしても抑えきれない。なんとか自制できる方法でもないのかね。
★1 - コメント(0) - 2015年9月6日

「何歳~何歳になると心理的にこういう事を考えたり、こういう葛藤がありますよ」という内容にとても興味をひかれた。 「こういうこと考えてるのは、自分だけじゃないんだ!」という安心感と、「最初からこの年になったら考えること決まってるんだ」という虚しさを感じた。
★2 - コメント(0) - 2014年7月3日

傷つくとは根底に自己無価値感がある。自己無価値感は、親の対応の仕方に問題があった可能性が高い。しかし必ずしも親は愛情がなかったというわけでなく性格のすれ違い、本人の感じ方による。また現代社会はリストラも横行し上司が若者に人生訓的なことを教えている余裕がないことも問題にあげている。納得、納得です。
- コメント(0) - 2013年9月9日

傷つきやすい人は生育環境に原因があることが多いことを知った。 過去の何らかのトラウマが、傷つく引き金になりやすいのだ。 そして現在においてもそのネガティブな感情に落ち着いてしまいがちなのである。 そういう時は、あ、またいつものあの感情になろうとしていると認識することで感情の混乱を防げるのだそうだ。 紹介されていた銀色夏生さんの詩が、癒される気がしてとても良かった。 自分自身も不用意な一言で、誰かを傷つけたりしないよう気をつけなければいけないと思った。
★8 - コメント(0) - 2013年7月31日

慣れ、傷つくことに、慣れていないのもあるが、自己肯定感の欠如が傷つきやすさにつながるとなると、同じ著者の、なぜ自信が持てないのか、もあわせるといいかも。個人的には、レビンソンって、すごい!笑なのに、レビンソンの著作は絶版ばかり 笑。
★2 - コメント(0) - 2013年7月27日

幼少期から青年期に入るまでの心の変化と、経験するであろう傷付きを説明している箇所はためになった。実際、本の内容を自分に投影するとなると、実践内容が説明不足な気がする。入門書という位置づけで読んだ方が良い。
★2 - コメント(0) - 2013年5月29日

良い本に出会えた。どうして傷つきやすいのか。そして、実践的なリラックス法など、役に立つ知識が増えたと思う。
★1 - コメント(0) - 2013年3月4日

さっと読んだのみ。一応記録。
- コメント(0) - 2012年10月21日

傷つきやすい自分がなんだかんだ嫌でたまらなくてなんとかしたい!と思ってたので本書に出会えたのは偶然だと思う。いざ、読んでみると耳が痛いフレーズが出てきます。これで少しずつ前向きに、かつ物事を理性的にとらえなくては。
★4 - コメント(0) - 2012年5月12日

・愛が少ない方が勝ち 情に負けない方が勝ち  by銀色夏生 ・傷つかないために鈍感さで自分を守る人  ・傷ついたと感じた時は混乱していることが多いと思うので、"なぜ傷ついたと思ったのか"を理性的に捉えることは重要だと思う。本書はその手助けをしてくれます。
★3 - コメント(0) - 2011年10月17日

痛いところをつかれる本。傷つきやすいのは誰も一緒。どう対処するかが大事。傷を長引かせないこと
★1 - コメント(0) - 2011年10月6日

傷つきやすい人のための本。「傷つきやすい」という殻に閉じこもってはいけない。それは甘えも含む。自分を常に見直すことは難しいことだが、そういった反復が望ましい自分を創る。もう一度言うが、傷つきやすい自分のままでいることは楽。だが進展はない。
★2 - コメント(0) - 2010年7月5日

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