ちょいデキ! (文春新書)

ちょいデキ! (文春新書)
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ちょいデキ!はこんな本です

ちょいデキ!の感想・レビュー(216)

サイボウズ代表、青野慶久さんの作品。超優秀なビジネスマンにはなれないけれど、少しだけデキるビジネスマンになるための小技が紹介されている。 青野さんの人柄に惹かれた。
★1 - コメント(0) - 2016年12月14日

凡人にもできる、仕事ををよりよく進めるための小技集。超人じゃないとできないようなことではなく、普通の人がちょっと努力するとできるような技がいっぱい。時々読み返して身に着けたい。
- コメント(0) - 2016年9月3日

買ったことすら覚えていなかったが、本棚の奥から出てきたのでがーっと斜め読み。色々と親しみやすく既にやっていたこともいくつかあったし、なるほど、これからやってみようと思うこともあった。怒られたときに降伏、などなど。
★19 - コメント(0) - 2016年9月2日

以前に読んだもの、再読。5年後の目標設定ができる人は素晴らしいが、私には、著者のすすめる、「むちゃくちゃ短期で」、その場限りの短期目標設定のほうがしっくりくる。5分後の自分をイメージする、なんて楽しくできそうだ。また、「企画書のアイディアがまとまらないとき、ボイスレコーダーに思いつくままに喋ってみる」のは真似してみたいアイディアのひとつ。「熱意」、「誠実」、「素直」この3つのバランスをとりながら仕事に取り組むと自分自身がもっと楽しく働けるかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2016年5月30日

チームワークの文化を広げていきたいという著者の考え方にとても共感しました。「他人を敵だと思うのではなく、仲間と考える」そしてより多くの人が幸せに暮らせるようになるなんていいな。
★1 - コメント(0) - 2016年5月25日

デキる人には必要のないちょっとだけデキる人(ちょいデキ)になるための本。社会に生きる上で簡単にできる創意工夫や思考法を教えてくれる。ちょいデキだから、頑張りすぎなくて良い、気楽に行えるようなことが色々と紹介されている。
- コメント(0) - 2016年2月25日

大きな目標でより小さな目標 礼儀正しく、誠実に、相手を尊敬するなら、言いたい事は言うべき やりたく無い事は、やっておくべき事かも 他人を喜ばすことで、自分が一番得をする 「任せる」とは、勝手にやってもらうことでは無い。わこうして欲しいけど今の自分には出来ないからあなたにやってもらいたい。あなたは私より上手く工夫を混ぜてやってくれるだろう。そこに私は期待している。もし、私が考えているよりも上手いやり方があるなら、ぜひ提案して欲しい。協力してよりよい成果をだそう。 本選びは、書評や上司が最近読んだ本を参考に
- コメント(0) - 2016年2月24日

ふむふむ、正に「ちょいデキ!」ですね。踏み出す一歩一歩を確認してくれるような本でした。書いてあることは、「難しくはないが確認してもらう迄は意識していなかったこと」が多く、「ちょい意識」が大切だなぁ、と。何より、文章から伝わってくる著者の人当たりの良さが読みやすく、内容も頭に入りやすかった。その分、抜けやすくもあったけれど、それまたちょい意識をしなければ。たまに手に取って確認したくなるような一冊。
★1 - コメント(0) - 2016年2月8日

五分後の自分をイメージする自分と相手の間に、薄いガラスを置く。相手が発した言葉をそのガラスの上に並べる。どこの話がどこにつながっているのかを並べてみながら考える。足りないところがあれば、それを補うように質問していく。相手主体で発想する部下を自由に働かせすぎていないか?達成したいゴールを強く要望し、君の力を借りたいと語る集中力を上げる方法をためる実際に成功した人の話とそうでない人との違いはそこまでない気がする。細かいところの丁寧さであったり、続ける力、周りの変化を感じ取れる力がベースとなる。
- コメント(0) - 2016年2月6日

何かを成し遂げた人の本って、立派だなあ、見習いたいなあと読後すぐは考えてるんだけど、なかなか真似出来ないし、そんな作者と自分と比べてしまって落ち込んでしまう。だけど、この本は自分にも何とか出来そうなことが並んでいたので、なんというか、とっても勇気づけられた。
★1 - コメント(0) - 2015年9月11日

 乗り物酔い防止の項目は、意外に思えましたが、非常に役に立ちそうです。 一つ一つは些細なコトでも、積み重ねていくと、習慣と云う太い紐が築ける事を再確認した一冊でした☆ 
★7 - コメント(0) - 2015年8月29日

今のところ 自己啓発系 ナンバーワン 
- コメント(0) - 2015年8月9日

タイトルが良くて買いました。仕事がなかなか進んでいかないときにおすすめ。
★1 - コメント(0) - 2015年7月2日

ebi
一般の人向けに実行しやすい内容が書かれている。読みやすく、QA方式で書かれているので分かりやすかった。 特に「朝寝坊してませんか?」いつもより早く起きたければ、いつもより早く寝ると至極当たり前のことによう思えるが、理にかなっている。そういったちょっとした工夫でできることや、変えられることが多く書かれている。
- コメント(0) - 2015年3月11日

「ちょいデキ」いい言葉だな。ハードルを高くしないで、小さな努力を積み重ねていく。5分後の自分をイメージするとか、身近な人と仲良くするとか、それでいて、自分と合わない人とのコミュニケーションは、自分になかった考えを得るチャンス、とか、新しい発見は当たら良い場所で見つかるもの、と「なるほど」と思う言葉も綴られている。著者は松下で働いていたとのこと。松下幸之助はかつて「松下は人を作る会社」と言っていたそうだが、こういう本を書く人も作ったということですね。立派。
★9 - コメント(0) - 2015年2月8日

著者は有名な人だが、基本的なところは一緒だなと思った。おすすめの本は早速読みたい本に登録しました。
★158 - コメント(0) - 2015年1月18日

手離れるので再読。軽く書いているけれどいろいろとサポメで聞いている話と共通点が多い。普遍的なところはだいたい似てくるのですね。
★4 - コメント(0) - 2014年11月12日

レビューを見て借りてみました。サイボウズの社長の青野慶久さんの本。他のビジネス本より肩肘張らずに、無理しない方法やちょっとで出来る事から挑戦してみようという方法が多くて良かった。乗り物に酔わない方法なんて他のビジネス本には出ていないでしょう!面接の件りは人間関係を築く基礎となるお話しで興味深かった。
★20 - コメント(0) - 2014年6月1日

AM
成功する人は継続的に努力していることを再認識させてくれる一冊。
★2 - コメント(0) - 2014年5月3日

ベンチャー企業の社長というイメージからかけ離れた、しごくもっともなアドバイスばかり。サイボウズも堅実な会社なんだろうなあと思わされた。
★3 - コメント(0) - 2014年3月11日

自分の弱点を記すのはなかなかできることではない。合理的にやれることはやっていきたい。
★2 - コメント(0) - 2014年3月1日

すぐ使いたくなるコンパクトで豊かな仕事メソッドが提案されている。たまに「それはやはり「デキ」では」みたいな意識の高さを感じたが、だいたいリラックスできてよかった。小飼弾の新書本で勧められていて読んだ。
★1 - コメント(0) - 2014年1月11日

力の抜け具合が共感出来た。大半がQ&A方式なので、一息に読むよりは、ちょっとつまみ食いする感じで読んだ方がいいと思った。今後はそういう風に読んでいきたい。
★1 - コメント(0) - 2014年1月5日

良いけどすぐ忘れる。
★1 - コメント(0) - 2013年9月19日

若い社長の本は面白い
★2 - コメント(0) - 2013年7月1日

その仕事術の1つ1つを見てみると、対して効果は大きくないかもしれないけど、誰もがちょっとデキる人になれるものを「ちょいデキ」と名付けています。 冒頭にてワタミの経営者が「夢を実現する手帳術」の事を取り上げて「私には無理だ」と述べています。 私にとっては一時バブル人気が出た勝間和代さんがそんな感じ。 「そんなもんできるかよ!」 以下の部分がこの本のキモかと。 そんな無理な事はやめて「ちょいデキ」を目指す人は、できる範囲で細かい工夫を重ねていく。 それがある日横綱を倒すことだってあるのです。(p137)
★1 - コメント(0) - 2013年4月4日

遠い目標は大事だ。だけど、目の前のちょっとした目標。これを着実にこなしていくことが、遠い目標へ近づくために必要不可欠である。スーパーマンになれなくても、ちょっとしたヒーローにはなれる。ちょいデキの積み重ね。これを意識なければ、考え方を変えなければ、決して目標には近づけない。さすが実践した方の言葉は現実味が違う。
★2 - コメント(0) - 2013年2月22日

5分後の夢、明日の夢
★1 - コメント(0) - 2012年12月19日

サイボウズ社長、青野さんの本。達人の仕事術ではなく誰でもできる太極拳的な仕事術とのこと。本自体はいいことがたくさん書いてあって面白い。でも太極拳で社長になるって逆にどんだけ大変なんだ…と思ったりもします。当たり前のことを当たり前に積み重ねるしか無いんだバーカバーカ、でもこんな小技もあるよ的なww
★2 - コメント(0) - 2012年9月8日

落ち込んだ時に5分後自分がどうなっていたいか、というところが参考になりました。心の切り替えが早くできるようになったと思います。ちょいデキ目指して日々頑張りたいです。
★1 - コメント(0) - 2012年5月27日

スーパーデキる天才ではなく、ちょっとできるちょいデキを目指せ、というコンセプトの元、筆者の小技を一問一答形式で載せた本。コンセプトはいいんだが、実際の技が使えるものかどうかというと微妙。たとえば「体くん、ありがとう」という筆者曰くのマジックワード。心からそう思えれば、不思議な安らぎが得られるらしい。そういうのも含めた小技は、結局は各人が自分に合うものを見つけるしかないんじゃないかな。
★5 - コメント(0) - 2012年4月28日

ネットでサイボウズを知り、「ちょいデキ」という言葉に引かれて購入。凝り性だけど、ハードなことが嫌いな私にはぴったりかも。完璧を目指し、「全か無か」の状態に追い込まれ、たいていは「無」に転ぶ。が、「ちょい」ならいけそう。確かに「ちょい」も積み重なれば、それなりのものになると思います。身近にも存在する、すぐやる社員は格好良さげですが、ちゃんと考えてるのかと思うこともしばしば。言われてもすぐやらない人の「熟成中」って返答は良いですね。私の場合は熟成させすぎて、腐敗させないように注意しなくちゃなんないのけど(苦笑
★1 - コメント(0) - 2012年2月1日

KF
5分後どうなっていたい?/質疑応答スタイル/礼儀正しく、誠実に、相手を尊重するのであれば、言いたいことは言うべきだ/今、やっていることは「やりたいこと」ではないかもしれません。でも、「やっておくべきこと」なのかも知れないのです/どんな矢も、的がどこにあるかわからないと当たらない/今の話、メモらせてください/人間は、怒られたら反射的に防衛本能が作動し、自分が悪くない理由を探す/過去は変えられませんが、未来は変えられます/みんながピッチャーになれる才能があっても、打つのがうまい人がいないと強いチームはできない
★2 - コメント(0) - 2012年1月23日

色々参考にはなる。筆者の誠実さが伝わってきた。小さな積み重ねが大事。
★2 - コメント(0) - 2011年12月8日

サイボウズ社の社長の書いた本。スーパーマンでない人たちがちょいデキになるためのちょっとしたヒント。すべてをこなすのは難しいと思うが、参考になった。
★1 - コメント(0) - 2011年10月26日

サイボウズ社長さんによる、ものすごくデキる人ではなくてちょっとだけデキる人を目指そうというビジネス本。肩ひじ張らず、小気味にいい人柄がにじみ出ていて、いい感じです。
★4 - コメント(0) - 2011年10月6日

序盤、著者の半生の話でグッと惹きよせられました。大部分はQ&A方式で小さな章分けされているので、筆者流のちょい読み(目次をみて興味のあるところだけ読む方法)をするのが適してる本かもしれません。とはいえ僕は全部読みましたが、無駄にすることなく時間を過ごせました。おおー!という大技は飛び出さないけれど、なるほどなるほどと思わせる小技の数々はビジネスマンでなくとも生活に役立てていくことはできると思います。この人は「自分が周りと違う」ということを受け入れて活かすのが上手かったんでしょうね。
★4 - コメント(0) - 2011年9月29日

「目標の立て方」、「人はなぜ失敗するのか」、「自分が変えられるのは自分だけ」といったことが参考になった。「本を読む目的がいつのまにかすりかわっていないか?」というのは、思い当たるフシがあるので気をつけたい。「今やっていることはやりたいことではないかもしれないが、やっておくべきことなのかもしれない」というのを心にとどめておきたい。
★7 - コメント(0) - 2011年9月25日

ちょいデキ!の 評価:94 感想・レビュー:88
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