ニッポンの大問題 池上流・情報分析のヒント44 (文春新書)

ニッポンの大問題 池上流・情報分析のヒント44 (文春新書)
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ニッポンの大問題 池上流・情報分析のヒント44はこんな本です

ニッポンの大問題 池上流・情報分析のヒント44の感想・レビュー(245)

いろいろ無知なので、勉強になってよかった。でも、ヒラリーが大統領選の準備中、というのが悲しく、時事系はやはり図書館ではダメだと思った次第。にしても、潰瘍性大腸炎に画期的新薬が出ていたとは! これで、ニュースを見ながらぶつぶつ言わずにすむ……。
★2 - コメント(0) - 2月7日

図書館本。少し古いですが勉強になりました。流石、池上彰さん。子供ニュースは好きでした。
★17 - コメント(0) - 2016年11月3日

週刊誌に連載されたもので、前半に日本の時事問題を取り扱っているが、半ばより日本以外も扱い出している。新書になった雑誌記事なので広く浅くの話題ばかり。よく言えば書かれて3,4年経っていると思われるが、まだ解決していなかったり、現在進行形などの話題で復習にはなる。まあ50セントで買ったものなので文句は言えない。
★21 - コメント(1) - 2016年8月25日

古本で購入したのでタイムリーではないが、それでも勉強になる一冊。池上さんの視点はやはり深いところを見ているなあと思う。アベノミクス、チャイナリスク、中東問題が目立つ。
★2 - コメント(0) - 2016年7月12日

★★☆
- コメント(0) - 2016年6月13日

★4.0 2014年3月20日発行。2年前の本だが、アベノミクス「5つの罠」や5つのチャイナリスク、知られざるイスラムやアフリカの新ビジネス市場、原発問題等とてもわかりやすく解説。さすが池上さんだが、なんか半分くらいはどこか別の本で読んだような。これだけ本を書いていると、同じ内容になってしまうのもやむを得ないかな?それにしても、これだけ次から次へと本を出すとは、池上さんの頭の中はどうなっているのだろう。それも取材で海外にも行きながら、自分の足で歩いて、眼で見て・・・さすがジャーナリストって感じですね。
★15 - コメント(0) - 2016年5月2日

分かりやすく読みやすいが、あくまでも浅く広く。新たな気づき、驚きはなし。
★5 - コメント(0) - 2016年4月3日

PPP
★★★★☆:日本(集団的自衛権、尖閣諸島)、東京(オリンピック、原発汚染水)、中国(公害問題と食の安全)、アメリカ(エネルギー戦略、大統領選)、朝鮮戦争の休戦協定白紙化、内戦で増え続ける難民など、世界では何時でも解決策が見えない問題を抱えている。今日の平和を有り難く思うことの他に何ができるか、、。世界の動きに無関心過ぎないように心掛けねばと思う。
★8 - コメント(0) - 2016年3月18日

これから 日本 という国はどうなっていくのでしょう? 1.憲法解釈を変えて安保法制を変える、2.経済の基本を捻じ曲げて株価を操縦しようとする、3,年金資金の運用の中心を債券から株式に変更させる。  なんかいかがわしい人事のもと 国の方向性 を誤らせる政治が行われているような感じを持つのは私だけ。
★13 - コメント(0) - 2016年2月1日

「週刊文春」2012.2.21~2014.1.30掲載の「池上彰のそこからですか!?」を加筆修正したもの。だから、少し古いものもあるし、日本だけでなく中国、アメリカ、世界中の国々についても言及している。元が週刊誌のコラムなので読みやすく分かりやすい。安倍さんは集団的自衛権を行使できるようにするために内閣法制局のトップをすげかえ「解釈改憲」を行った。アメリカの二軍のように戦うことにどんなメリットがあるのか分からない。アベノミクス5つの罠、東京の大問題、教育の大問題・・・いろいろ興味深く読んだ。
★73 - コメント(1) - 2016年1月5日

ニッポンだけに限らず世界の大問題も。
★1 - コメント(0) - 2015年9月26日

間髪を入れず。綺羅星のごとく。言語は生き物であるがゆえ、間違った意味も定着すると。先進国はZARAなどファストファッションの恩恵を受けている。裏では途上国の低賃金労働者が繊維業に従事している現実。GDPで国の豊かさを求めなかったブータンで、GDPが急成長するのは皮肉
★6 - コメント(0) - 2015年7月31日

情報として古くなってしまったものもあるけど、教育問題やアフリカ、東電の話は新たに知ったことも多かった。他の池上本でダブっている内容もあるけど、いい感じにおさらいになってるwコラムをまとめてあって、1つがそんなに長くないので読みやすい。通勤時間にお勧めな感じ(*^^*)
★2 - コメント(0) - 2015年5月14日

相変わらず池上氏の本は読みやすくて面白い。ただ教育に関してのコメントは不可解だった。「歴史は歴史家に言を譲り、政治家は現在でものを語れ」という部分。これは従軍慰安婦と歴史教科書の関連ででてきた言葉だが、安部総理が目指す教育の大方針は戦後レジームからの脱却だ。戦後長らく反日的な教育に毒されてきた教育現場に穴を穿つことが目的だ。これを短絡的に従軍慰安婦問題と絡めてしまうことに著者の良識を疑ってしまう。と批判的に書いたものの、その他の部分は相変わらずの分かりやすさだったのでオススメ。
★4 - コメント(2) - 2015年4月18日

一年前の著書のため、多少古さを感じた。都知事選挙、オリンピック、シリア内戦とつい最近と思っていたが改めてふりかえるとずいぶん時間がたったように感じた。
★1 - コメント(0) - 2015年3月31日

安倍政権が打ち出した政策「アベノミクス」。株価が上昇し、景気がよくなる兆しが見えるが副作用と5つの罠が・・・「道徳」が正式教科に。「昔は良かった」と言われるが、果たして本当か?「幸せの国」と言われたブータンが「普通の国」に!?日本や東京、教育、中国や新興国など様々な“大問題”を取り上げ、情報分析するためのヒントを提示した本。
★14 - コメント(1) - 2015年3月12日

わかりやすい。テレビで引っ張りだこなのも納得。p48.2007年に女性基金が解散するまでに約48億円を支援しています。お金を手渡す際、その時々の総理のお詫びの手紙も一緒に渡されました。直筆の署名入りです。慰安婦問題に関して、日本はしっかり謝罪しているのです。p51.でも、たとえば日中戦争の戦場はどこだったのか。日本列島ではなく中国大陸でした。そう考えると、歴史的には他国から「侵略」と呼ばれても仕方のないことでしょう。
★4 - コメント(4) - 2015年2月18日

わかりやすい。漠然とした政治や経済について靄が晴れる。みんな読んだ方がいい。
- コメント(0) - 2015年2月4日

一時マスコミで話題になったブータンに関しての報道が最近全くないので、「経済が発展すれば、さまざまな問題が噴出し国民の不満が高まるという、ごく普通の国になってしまう」という記述は驚き。
★1 - コメント(0) - 2015年1月6日

p.105 「昔は良かった」のではなく、「昔はひどかった」のです。道徳を語る政治家や学識経験者は、事実にもとづいて論じてほしいものです。
★1 - コメント(0) - 2014年12月20日

他の池上本に比べて海外の時事問題が多くて面白い。国内の問題はちょっと浅いし、若干政権批判というか、NHK出身らしい左寄りの考えが滲み出ている部分もあるので、ボリューム的にもこのくらいがいいのでは。毎年こういう本が出るんだろうか。
- コメント(0) - 2014年11月27日

2014年度に起こったニュースの集大成。これを毎年発行してくれたらコンパクトにその年の世情が理解できるすぐれた一冊ではあるが時事は移ろうものなので、その時点で増刷するのではなく、毎年ダイジェスト版を発行していく方が読みやすくていい。アメリカ、中東、中国、バングラデシュ、アフリカ、ロシア、世界経済の今後の情勢の今後が気になる。池上さんを読むと歴史の動向と世界地図の中に立つ自らに立ち返ることができる。
★63 - コメント(0) - 2014年11月23日

ニッポンの大問題、というわりに、海外の問題を多く取り上げているのは、どういう意図があるのだろう?外交に疎いと、国内の問題も理解できないゾ、ということなのだろうか?  他の著書とも共通する部分が多く、まとめて何冊か読んでいたら、ほとんど内容を覚えてしまうくらいである。年に1〜2冊読むのはいいかもしれないが、一月に6冊(?)まとめて池上さんの本を読むのは問題かもしれない。
- コメント(0) - 2014年11月15日

雑誌連載を一冊にまとめたという事で、トピックは豊富だが、ややライトな感じ。
★1 - コメント(0) - 2014年11月14日

日本は3章だけで他は他所の主要国ネタなので、タイトルが一寸アレだが、やはり文がわかり易く上手いので、読んでみる価値はあった。
★1 - コメント(0) - 2014年11月12日

この本が出版されたのは今年の3月なのだけど、やはりその時とは状況が変わっているものがいくつかあった。世の中は毎日移り変わっているから当たり前とも言えるけど。「道徳」が正式科目になったし、マララさんもノーベル賞を受賞した。北朝鮮の苦しい実態、意外なシリア難民キャンプのシャンゼリゼ、アフリカの未来、イスラムのハラル市場、世界第二位のアパレル大国バングラデシュ等、何となく耳に入ってくるけれどよく知らない事がわかりやすく書いてあった。
★14 - コメント(1) - 2014年10月29日

「歴史は歴史家に語らしめよ。政治家は、現代を見よ。」珍しく、池上先生が政治家に対しての警告を書いてる!かっこいい(笑)ニッポンの大問題。日本国内だけのことじゃなくて、あんな迷惑だったり混乱してたりやばい国たちのこともたくさん解説されてます。日本にも関係するから、それらもやっぱりニッポンの大問題だものね。でも、問題がなかった時代なんてないんだし、「昔はひどかった」んだし、これから東京オリンピックに向かってどうなっていくかなー。期待を持ちたいのに、今のところ不安でちょっと怖いな、今の政治。
★7 - コメント(2) - 2014年10月28日

池上さんの本は、評論ではなく、ジャーナリズムの域を超えないところに意味がある。大好きです。 ☆5.0
★19 - コメント(0) - 2014年10月22日

池上さんの仕事の集大成のような本。
★14 - コメント(0) - 2014年10月21日

ニッポンの大問題、トウキョウの大問題、教育の大問題、中国の大問題、アメリカの大問題、世界のモメゴト大問題、新興国の大問題が大まか、わかった。そのなかでも気になるのは教育と中国かな。ゆとりとか詰め込みとかそんな議論じゃなくて、教養のある、まともな大人を育てないと。 それとチャイナリスク。これは要注目。それほど深く掘りさげていないぶん、さらりと読める。池上さんの本、もっと読みたくなる。
★5 - コメント(0) - 2014年10月19日

安倍総理の病。潰瘍性大腸炎。厚労省が難病指定している(14頁)。アベノリスクは自分自身にもあるようだ。アベノミクスで非正規にとって収入増えず、支出増える結果に(25頁)。我々の暮らしは苦しいばかり。それで増税はないだろう。悪いインフレ、コストプッシュインフレが今のスタグフレーションの影響だと思う(57頁~)。業界によっても景況感が違うなど、今後の行方は未知数。2020東京五輪の際、開会式の陰で、事故処理が進むというのが現実味を帯びるようだ(84頁)。アンダーコントロールが問われる。  
★40 - コメント(1) - 2014年10月16日

日々のニュースを見てるだけじゃ分からないことがたくさんある。僕はそのとき出来た知識の穴を池上さんに埋めてもらっている。本書も非常に分かりやすい解説で、今の日本やアメリカが抱えてる問題などを根本的なところから解説してくれている。最近忙しくてニュースなどを見れず、今の世界情勢がよく分からない人には、読んで損はない。
★15 - コメント(0) - 2014年10月11日

2014年3月初版。本書のタイトルでもある「ニッポン」のほか、トウキョウ、教育、中国、アメリカ、世界、新興国の問題について、池上さんがピックアップしてくれた44トピックについて解説してくれています。わかりやすい! しかし、世界を飛び回る池上さんが事故に合わないか非常に心配。「至近距離で手製爆弾が破裂」って!気を付けて取材をして欲しいと心底思いました。
★1 - コメント(0) - 2014年9月18日

新聞やニュース等で目にする国際情勢に対して、背景が分かっていないのでただ情報が頭に入るだけだったのが、きっかけや宗教観による成行の変遷などが勉強になりました。 情報の鮮度としては若干落ちているのですが、著者の分析や取材対象者の言葉使い等から背景を推測する手法はすばらしいと思います。 やはり事前情報を仕入れて、さらにしっかり整理しておくことが大事なんですね。
★3 - コメント(0) - 2014年9月1日

中国、アメリカ、世界との関わりも含め、日本の問題をわかりやすく解説。世の中あふれるニュース、専門用語が出てくると途端に難解になる事柄を視点のヒントがいっぱい。池上先生のニュースの解説書。
★2 - コメント(0) - 2014年8月24日

アベノミクスの危ない点。バブルはじける寸前の中国。アメリカの抱える爆弾。ブータンは幸せでは無くなった。などなど、、、非常にわかりやすく、私のようなバカでも理解できるように優しく書いてくれています。。。そこは非常に評価できるのですが、どこか問題から距離を置いて、報道関係者の一人として問題には当事者として関わるまいとしておられるようで、、、何か冷たさを感じてしまったのは私だけでせうか。。。(u_u)
★5 - コメント(0) - 2014年8月19日

Nao
久しぶりに池上さんの本を読んだ。テレビとかネットでニュースを見ても表面的にしかわからないが、池上さんの本だとニュースの内容が腑に落ちる。
★4 - コメント(0) - 2014年8月10日

ニッポンの大問題 池上流・情報分析のヒント44の 評価:70 感想・レビュー:83
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