探偵ガリレオ (文春文庫)

探偵ガリレオ (文春文庫)
あらすじ・内容
オカルトを科学で解明する名探偵登場!

突然、燃え上がる若者の頭、心臓だけ腐った男の死体、幽体離脱した少年……。天才科学者が常識を超えた謎に挑む連載ミステリー

あらすじ・内容をもっと見る
330ページ
24261登録

探偵ガリレオを読んだ人はこんな本も読んでいます


探偵ガリレオの感想・レビュー(21717)

★★★☆☆ドラマや映画で楽しんでいたが、原作は初めて。湯川教授は、福山雅治が演じたそれとはどこか違って感じましたが、作者がモデルにしたのが名優「佐野史郎」だと知って納得。彼をイメージしながら読むと、面白いほど湯川教授と重なった。物理が一番好きだった私にとっては、科学的な謎が登場する本作は非常に楽しめるものだった。テンポが良くてつい読み耽ってしまい、寝不足気味の朝を迎える羽目になった。
★13 - コメント(0) - 3月25日

初めて東野圭吾さんをちゃんと読んだ気がする。 とてもとても面白かった。 ドラマを観ていたハズだがオチもわからず読み進められた。 佐野史郎さんイメージだったというのも驚きの一つ。 東野さんの本をもっと色々読んでみたくなった。
★11 - コメント(0) - 3月24日

★★☆ 「ガリレオ」こと湯川学が、科学の知識を駆使して謎を解いていく。工学部出身の東野氏の得意分野だと思うが、題材が難しすぎて物語に何度も置いていかれた。「実に面白い」とは言わないんだね(^_^;)
★57 - コメント(0) - 3月17日

ドラマの印象が強かったので謎解きがもっと詳細に書かれているのかと思いましたが、わりとあっさりでした。読後に開設を呼んで佐野史郎さんがモデルだったというのを知り、なんとなく納得できました。 不思議な事象を科学で解明していくのはやはり楽しいです。
★26 - コメント(0) - 3月16日

読了。湯川と草薙のコンビが良かった。 他のシリーズも読んでみようと思った。
★12 - コメント(0) - 3月14日

実に面白い
★11 - コメント(0) - 3月11日

★★★
★6 - コメント(0) - 3月10日

[図]なんと、東野圭吾サン初読み٩(๑^o^๑)۶解説から読んで、湯川先生のモデルが佐野史郎サンだと知る!佐野史郎サンイメージで読み始めるも、やはり早々に福山サンに変換されてしまった(・◇・)5編の短編。どれもだいたい犯人がわかってる状態なので、あとはトリック✩そのトリックも説明されたところで、科学音痴の私にはへぇ~と、特別驚くこともなく(´△`)ただ草薙が同じ目線で意見してくれるのが嬉しい✩笑 シリーズものやと思うけど、何冊あるんかなぁ。長編があれば読みたい♬⋆˚
★41 - コメント(0) - 3月9日

ドラマも小説もおもしろい!ガリレオシリーズ制覇したいな
★13 - コメント(0) - 3月8日

再読。1話1話短くても十分に楽しめました。
★18 - コメント(0) - 3月6日

たとえ説明されても「なんのこっちゃ」としか言えない理系トリックとそれを上回るハイスペック教授の短編ミステリ。読みやすくて面白い。草薙が読み手に近いため、ストレスがない。ちょっと空いた時間にさくっと読める。
★23 - コメント(0) - 3月4日

ガリレオシリーズ1作目。とても読みやすくスラスラ読めたが、短編の為少し物足りない印象。
★11 - コメント(0) - 3月3日

(ガリレオシリーズ)1作目・短編集。かなりテンポよく、スラスラと読める。物理学というと小難しいが、とても興味く楽しいものに思えるのが不思議。湯川、草薙コンビの距離感もまたいい。
★25 - コメント(0) - 2月28日

途中途中投げっぱなしのところもあったけれど概ね悪くなかった。
★14 - コメント(0) - 2月25日

東野圭吾さんの作品を読むのは2冊目だと思いますが,中途半端な理系人間の私には,トリックに対する新鮮な驚きはなく,感嘆することもなく,いまいちピンと来ませんでした。TVドラマ「ガリレオ」は観ていませんが,福山雅治さんの辛気くさい表情が頭に浮かんでしまうのにも困りました(苦笑)。90年代の古い作品ということを少し割り引いて考えなければならないのかもしれません。次は「白銀ジャック」を読んでみます(これもまた,10年近く前の作品ですが・・・)。
★20 - コメント(0) - 2月25日

東野さん初読。頭にすっと入り込む文章で、多くのファンを虜にするのも納得。一方で、連載小説だから仕方ないかもしれないが、どの章も犯人逮捕があっさりで個人的には少し物足りない感じがした。全5章の中でも『離脱る』の結末は物悲しい…。それにしても、ガリレオこと湯川先生の本名「学」が、しばらく明かされないことに驚くとともに、これからガリレオの世界が幕開ける、正に序章なのだと思った。
★41 - コメント(0) - 2月21日

ドラマの方が面白いかもしれないと思う希少な作品。しかし科学的謎解きをじっくりと楽しむのは小説の方が適している。解説を書いている佐野史郎は東野圭吾がイメージするガリレオ像だとは驚きだ。このシリーズは制覇したいなー。
★25 - コメント(0) - 2月21日

事件の謎を科学で解明していきますが、理系に苦手意識のある私には少し頭に入り辛かったです。それでも湯川が種明かししていく姿はお見事。草薙と良いコンビ。必ず解決してくれるので安心して読めますね。短編なので犯人像や謎が解けたあとがあっさりしていて最初はびっくりしましたが、さらさらと軽く読むにはいいと思います。テレビは見たことがないので先入観なく楽しめました。
★42 - コメント(0) - 2月19日

もともとドラマのガリレオが好きで読んだけど、本で読んでもやっぱりおもしろい!
★14 - コメント(0) - 2月15日

連作短編。ドラマは見ていなかったので先入観なく読めた。物理に詳しくなくてもさらりと読ませるのは東野圭吾の力だろうか。
★17 - コメント(0) - 2月15日

久しぶりに再読。短編なので、隙間時間に読めるのがいい。湯川先生と草薙のやりとりが楽しい。しかしまあ、湯川センセ、じんましんが出るほど子ども嫌いだったとわ…こんな初期からそんな設定だったんだあと驚いた。
★19 - コメント(0) - 2月14日

ガリレオシリーズの初期作品。草薙刑事と物理学者湯川の関係がいいです。
★15 - コメント(0) - 2月11日

僕が初めて読んだ「東野圭吾」作品。 母に勧められ読んでみました! かなり科学的なトリックを使っていて、 理系の自分にとっては興味深い本でした。
★2 - コメント(0) - 2月10日

湯川学の特徴的キャラクターが面白い。次は「容疑者Xの献身」を読もうと決めている。楽しみです。
★15 - コメント(0) - 2月6日

★★★★★
★2 - コメント(0) - 2月4日

『☆☆☆☆』湯川シリーズ1作目。むむっ、加賀シリーズよりこっちか?2作目へ。
★14 - コメント(0) - 2月2日

「秘密」でドハマりしたので引き続き東野作品を読もうと思い手に取りました。天才物理学者・湯川学が様々な難事件を物理学者ならではの視点から次々に解決していくという内容。映像化されたものを観たことがありませんが柴咲コウが演じている人物が登場しないことは意外でした。彼女は後のシリーズから登場するようですがテレビ制作サイドの意向によって登場することになったキャラクターなんですね。解説にありますが元々湯川学は佐野史郎さんがモデルだったとのこと。成程、福山・湯川よりも佐野・湯川の方がしっくりくるような。
★98 - コメント(0) - 2月2日

名作と言われつつ、一部の推理作家たちからは物議を醸した容疑者Xの献身。それを読むためには1作目から当たらねばなるまいということで読んだ。短編集であるし、事件発生から解決までのパートがどれもテンポよく進むので読みやすかった。最後の幽体離脱話だけちょっと異色だったな。あれ、湯川何もしないで終わり? と勘違いしかけた。
★19 - コメント(0) - 2月1日

短編集で、どの事件もそれぞれ特徴的で面白かった。ドラマは見たことがないけど、文章がとても映像的で、場面を想像しながら読むことができる。
★13 - コメント(0) - 1月27日

うーん...?面白い、けど、随分前に観たドラマはもっと面白かったような...期待してた分、あまりしっくりこなかった。確かに面白いけどなんだろう?心理描写少ないのかな?短編だからしょうがないと思うけど、トリックをきいても特に驚きも無く...。ガリレオシリーズ3作目の「容疑者xの献身」は長編&イヤミスらしいときいたのでとりあえず読み続けはしようかなと。
★2 - コメント(0) - 1月24日

☆3 ドラマや映画を見たことないですが、気になって読んでみました。科学の力で推理していくのがかっこいいです。容疑者xの献身はやく読みたいので、予知夢もささっと読んでしまおうと思います。
- コメント(0) - 1月24日

ようやくガリレオシリーズにたどり着いた。ドラマも映画も2回は見てるから物語はわかってるので1時間ドラマを見るように淡々と短編を読んでいく感じ。新人女性刑事も美人監察医も原作には出てこなかった。音楽が鳴って突然計算式を書き出したりもしない。同じシリーズ物でも加賀恭一郎物とのこの温度差は何なのだろう、どちらもドラマが先だったのに。ただ新しいミステリーな感じは十分ある。きっと試行錯誤の中で生まれてきたんだと思う。あとがきに佐野史郎さんが解説を書かれててその中で佐野さんをイメージして湯川学を描いたとありびっくり。
★36 - コメント(0) - 1月21日

ガリレオシリーズ初めてだけど読みやすくて面白かった。科学は凄いなあと思った。今回は短編だったから、長編も読みたい。
★14 - コメント(0) - 1月18日

ガリレオシリーズ初挑戦。このミス1位をとった「容疑者X…」を読みたいが,まずはシリーズ順に。物理トリックは,そんなにうまくいくか,机上の空論じゃないかってのばかりなのが残念。理系視点ではツッコミ所が多すぎて,文系視点の方が楽しめる。湯川・草薙コンビの軽妙なやりとりをライトノベル感覚で楽しむのがよいかも。短編だから深みがないという不満も,このトリックを長編でやられたら最後にがっかりだし。ドラマは未見だが,「後書き」のモデルは佐野史郎さんというのに妙に納得。
★30 - コメント(0) - 1月17日

o_o
物理学助教授が探偵役の短編ミステリ集。あっさりした文章でテンポ良く話が進みます。草薙刑事と湯川先生の軽快な会話シーンは作中の重苦しい雰囲気を和らげているように感じました。湯川先生の無駄な情報に惑わされることなく真相にたどり着くまでの動きは実にスマートで羨ましい限り。トリックは丁寧に説明されてますが、実験の様子を映像で見たいものが多く、ドラマもチェックしようと思いました。なお文庫本の解説者は湯川先生のイメージの元となった佐野史郎さんが書いており、驚きを覚えつつこちらも楽しめました。
★19 - コメント(0) - 1月15日

ガリレオシリーズ一作目!加賀恭一郎シリーズとは、また違った楽しさがあるなと感じました。連作ミステリーなんで、スラスラ読めます!ドラマは見た事ないけど、当時流行った理由がわかる気がします。次も楽しみ。
★17 - コメント(0) - 1月12日

「わたしの乏しい想像力には限界が…」と思っていたけど、ドラマはこれを忠実に映像化したの⁈見ていなかったことを後悔w海に火柱とか、頭が燃えるとか実際どうなるのか見てみたい!DVDを借りるかー☆東野さんは佐野さんを想像して書いたのに、ドラマは福山くんって、お二方はどう思ったんだろうw福山くんも気まづい笑一話完結で丁度良い長さで読みやすかった。しかし自分は文系脳な故、このようなトリックをどう思いつくのか脳内覗いてみたい(@ω@)◆しかしながら、男女の痴情の縺れほど厄介なものはないんだなぁとつくづく。
★60 - コメント(0) - 1月12日

文章に無駄がなく、読むと自然に映像が浮かんでくる。非常に読みやすかった。
★13 - コメント(0) - 1月9日

このシリーズは容疑者〜しか読んだことがなかった。長編ではなく短編集のため、さらさらと読めた。限られた枠の中だというのに、どの話もとても綺麗にまとまっていて、視点を含めたパターンも豊富。登場人物が魅力的でもあり、飽きが来なかった。最後の話のその後が気になる。父親の気持ちもなんとなくわかる。いろいろとうまくいかない時、目の前に救いの糸が垂らされたなら、それに縋らずにいることは難しい。それが道徳的に、子供のために正しいかはわからないけれど、生活が楽になると考えれば、、。彼女が上手く諭してあげていて欲しいな。
★20 - コメント(0) - 1月3日

読みやすくおもしろい。
★10 - コメント(0) - 1月2日

探偵ガリレオの 評価:56 感想・レビュー:3266
ログイン新規登録(無料)