探偵ガリレオ (文春文庫)

探偵ガリレオ (文春文庫)
あらすじ・内容
オカルトを科学で解明する名探偵登場!

突然、燃え上がる若者の頭、心臓だけ腐った男の死体、幽体離脱した少年……。天才科学者が常識を超えた謎に挑む連載ミステリー

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330ページ
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探偵ガリレオの感想・レビュー(21469)

ようやくガリレオシリーズにたどり着いた。ドラマも映画も2回は見てるから物語はわかってるので1時間ドラマを見るように淡々と短編を読んでいく感じ。新人女性刑事も美人監察医も原作には出てこなかった。音楽が鳴って突然計算式を書き出したりもしない。同じシリーズ物でも加賀恭一郎物とのこの温度差は何なのだろう、どちらもドラマが先だったのに。ただ新しいミステリーな感じは十分ある。きっと試行錯誤の中で生まれてきたんだと思う。あとがきに佐野史郎さんが解説を書かれててその中で佐野さんをイメージして湯川学を描いたとありびっくり。
★26 - コメント(0) - 1月21日

ガリレオシリーズ初めてだけど読みやすくて面白かった。科学は凄いなあと思った。今回は短編だったから、長編も読みたい。
★13 - コメント(0) - 1月18日

ガリレオシリーズ初挑戦。このミス1位をとった「容疑者X…」を読みたいが,まずはシリーズ順に。物理トリックは,そんなにうまくいくか,机上の空論じゃないかってのばかりなのが残念。理系視点ではツッコミ所が多すぎて,文系視点の方が楽しめる。湯川・草薙コンビの軽妙なやりとりをライトノベル感覚で楽しむのがよいかも。短編だから深みがないという不満も,このトリックを長編でやられたら最後にがっかりだし。ドラマは未見だが,「後書き」のモデルは佐野史郎さんというのに妙に納得。
★27 - コメント(0) - 1月17日

o_o
物理学助教授が探偵役の短編ミステリ集。あっさりした文章でテンポ良く話が進みます。草薙刑事と湯川先生の軽快な会話シーンは作中の重苦しい雰囲気を和らげているように感じました。湯川先生の無駄な情報に惑わされることなく真相にたどり着くまでの動きは実にスマートで羨ましい限り。トリックは丁寧に説明されてますが、実験の様子を映像で見たいものが多く、ドラマもチェックしようと思いました。なお文庫本の解説者は湯川先生のイメージの元となった佐野史郎さんが書いており、驚きを覚えつつこちらも楽しめました。
★18 - コメント(0) - 1月15日

ガリレオシリーズ一作目!加賀恭一郎シリーズとは、また違った楽しさがあるなと感じました。連作ミステリーなんで、スラスラ読めます!ドラマは見た事ないけど、当時流行った理由がわかる気がします。次も楽しみ。
★17 - コメント(0) - 1月12日

「わたしの乏しい想像力には限界が…」と思っていたけど、ドラマはこれを忠実に映像化したの⁈見ていなかったことを後悔w海に火柱とか、頭が燃えるとか実際どうなるのか見てみたい!DVDを借りるかー☆東野さんは佐野さんを想像して書いたのに、ドラマは福山くんって、お二方はどう思ったんだろうw福山くんも気まづい笑一話完結で丁度良い長さで読みやすかった。しかし自分は文系脳な故、このようなトリックをどう思いつくのか脳内覗いてみたい(@ω@)◆しかしながら、男女の痴情の縺れほど厄介なものはないんだなぁとつくづく。
★52 - コメント(0) - 1月12日

文章に無駄がなく、読むと自然に映像が浮かんでくる。非常に読みやすかった。
★13 - コメント(0) - 1月9日

このシリーズは容疑者〜しか読んだことがなかった。長編ではなく短編集のため、さらさらと読めた。限られた枠の中だというのに、どの話もとても綺麗にまとまっていて、視点を含めたパターンも豊富。登場人物が魅力的でもあり、飽きが来なかった。最後の話のその後が気になる。父親の気持ちもなんとなくわかる。いろいろとうまくいかない時、目の前に救いの糸が垂らされたなら、それに縋らずにいることは難しい。それが道徳的に、子供のために正しいかはわからないけれど、生活が楽になると考えれば、、。彼女が上手く諭してあげていて欲しいな。
★19 - コメント(0) - 1月3日

読みやすくおもしろい。
★10 - コメント(0) - 1月2日

読了。ガリレオシリーズで一番最初に呼んだのは、容疑者xの献身だったので、あ、もともとはこういう感じなんだ。というのが一番の印象。あまりミステリは読まないので、全てが科学的なトリック解明、といいうのが新鮮に感じた。今更感。そしてさすが東野圭吾の安定感。読みやすく、かつ楽しめました。
★2 - コメント(0) - 1月1日

2016年最後!終わりは始まりということで新シリーズスタート!
★22 - コメント(0) - 2016年12月31日

文章自体はとても読みやすく,光景がリアルに浮かんでくるようです.一方で,正直細かでマニアックな理系的な事柄を知っていないとトリックがわからないようなミステリーがこれだけ受けている理由が私にはよくわかりません.
★3 - コメント(0) - 2016年12月30日

ドラマで観ていたけれど、文字で読むとなると科学的な話すぎて文系の私には理解不能かなーと思い、ずっと積んだままだった。文章に無駄がなく、結論までのスピードがものすごいから私でもスラスラ読めた。短編集だからというのもあるんだろうけど。続編を読むかと聞かれたらウーン…?だけど、この1冊を読んでおいてよかったかな、とおもう。
★33 - コメント(4) - 2016年12月27日

kay
短編小説の形式だから、1日で読み終えられた。 ハラハラドキドキはなかったけど、やっとこのシリーズ物に手を付ける勇気が湧いたので、続けて読めればいいなと思う。
★21 - コメント(0) - 2016年12月24日

始まりかたが独特!
★11 - コメント(0) - 2016年12月15日

Kyo
☆☆☆☆☆
★12 - コメント(0) - 2016年12月13日

テレビでは見た事はあるけど本としては読んだ事がなかったから良い機会だと思い読んでみた。科学的な話だから難しいかと感じたけど意外に読みやすかった。犯人の所は案外あっさりと話が進むんだなと思った。短編集だからサクサクと読めるかな。暫くはこのシリーズを続けて読んでみよう。
★24 - コメント(0) - 2016年12月11日

K
物理学者の湯川をメインに警視庁捜査一課の草薙と不思議な事件を科学的に解決していくミステリー。5話の短編から成っている。 一見難しく解決していくのかと思いきや科学的ではあるがそこまで難しくなく、なるほどと思えながら解決されていく。 続きも読みたいですね。 ★★★☆☆
★20 - コメント(0) - 2016年12月9日

無駄な文章が非常に少なく緻密な内容。かといって敷居はまったく高くない。視点が次々と移り変わるミステリ特有の構成だが、東野作品は特にその継ぎ目が自然で読者に優しい。文体にも癖がない。それでいて謎解きシーンなどは湯川独特の軽妙なリズムが漂い、犯人を知的に皮肉る様は小気味好い。トリックが科学という、先の読めないという意味では少々ずるい題材のミステリだが、それでも結末を先取らせない工夫が所々にみられるのは筆者の悪戯心か。湯川と草薙の絶妙な信頼関係のほか、好奇心を頼りに想像以上の行動力をみせる湯川にも要注目。
★23 - コメント(0) - 2016年12月9日

今更ですが、有名なガリレオシリーズに手を出しました。ドラマの再放送を見たことがあったので、うっすらネタバレしてるものもありましたが楽しめました。サクサク読めます。なんで今まで読まなかったんだろう。このシリーズをどんどん読んでいきたいと思います。
★29 - コメント(0) - 2016年12月7日

ガリレオシリーズ一作目。硬派で統一感のある短編が五つ。湯川学は帝都大学理工学部物理学科助教。友人の草薙は刑事で、殺人事件捜査に行き詰まった時、湯川ラボに相談に現れる。こう書くと設定は凡庸だが、内容はさすがに面白い。人気だというのが頷ける。理系の湯川と文系の草薙のやりとりも面白いし、人物描写が絶妙で、自作が読みたいと強く思う。これがシリーズ作品にならなければおかしい。謎の解明はそこまで複雑ではないが、人物や展開が面白くて次へ次へと急いてしまう。子供と会話しただけで蕁麻疹を出す湯川に笑ってしまった。
★29 - コメント(0) - 2016年12月6日

湯川学が初々しい感じがしました。
★27 - コメント(0) - 2016年12月2日

ガリレオシリーズの1作目ですね。 『容疑者Xの献身』を読もうとしたら、それがシリーズ3作目と知り、図らずもこちらを先に読むことになりました。 全5話の短編集でしたが、それほど難しいといったこともなく、物語もほどよい長さで読みやすかったです。なかでも、第4章の「爆ぜる」のお話しが一番良かったです。 じつに興味深いシリーズ作品ですね。2作目の「予知夢」に進みます。
★49 - コメント(0) - 2016年12月1日

何故か縁がないようで東野さんの作品は初。短編のせいか性急な展開で淡白な印象。漫画を読んでいるような感じかな。ひとつひとつの話を長編でじっくり読んでみたい。
★24 - コメント(0) - 2016年11月25日

読みやすく、科学も学べるけど、全体的に相性が悪かった。登場人物に共感出来る人がおらず、この文章は誰視点なのかが混乱する部分があって、消化不良だった。
★22 - コメント(0) - 2016年11月23日

最近のミステリーとかと違って、ガチガチの理論詰め。理系な話が多いのも最近のミステリーとは違う感じ。草薙刑事ど湯川準教授がいいコンビしてる。
★19 - コメント(0) - 2016年11月23日

ミステリーに科学や物理現象を持ち込む斬新さが、とても良かったです。
★16 - コメント(0) - 2016年11月20日

読了 映像のイメージが強すぎる(笑)
★12 - コメント(0) - 2016年11月19日

理工学部物理学科助教授の湯川が,友人で刑事の草薙から非日常的な現象で人が亡くなった事件の相談を受けて,その謎を解き明かす連作短編集。大人気だった福山雅治主演のドラマの原作ですが,全く見ていなかった僕は勝手にドラマチックな小説かと思っていました。しかし,事件は派手ですが,その後の調査は案外と地道に進む感じで,謎解きも知識と論理を分かりやすく積み重ねる手堅い推理小説という印象です。湯川も裏表紙のいう「天才科学者」ではなく普通の理系の学者のように感じました。そんな手堅さがこの小説の魅力なのかもしれません。
★18 - コメント(0) - 2016年11月17日

skt
一つの話が短いのでわかりやすくてよかった。理系の話は好きなので湯川の推理は面白かったし、勉強になった。
★17 - コメント(0) - 2016年11月17日

ドラマにもなったので気にはなっていた作品。とても面白かったです!読み進めていくうちに、湯川先生に期待している自分がいました!ドラマも見たことないので、機会があったら見て見たいです。
★21 - コメント(0) - 2016年11月17日

ガリレオシリーズいろいろと読んでいたのでこちらも既読と思い込んでいたのですが読メ遡ってみたら記録がなく、第一話読み始めても全く印象がなかったのでまさかのシリーズ一作目が初読だったみたいです(驚)最終話だけは既視感を覚えたので何かで読んだことがあったのかも?ともあれガリレオシリーズ第一弾、楽しませていただきました♪草薙刑事と湯川教授のタッグで事件を解決する様子、ふたりの掛け合いは絶妙ですね。東野作品は長編も好きだけど、短編でさくっと科学的事件解決を図りつつ人間の傲慢さを描く東野さん、さすがです。
★29 - コメント(0) - 2016年11月16日

安定のおもしろさ。とくに【第三章 壊死る】がおもしろかったかな。
★14 - コメント(0) - 2016年11月15日

久々に再読。ドラマにもなったのでイメージが残っている。福山雅治さんのイメージがあるが、あとがきに佐野史郎さんが書いていて、実は東野圭吾氏は、佐野史郎さんをイメージしてガリレオ先生を設定したとのこと。あとがきを以前読んでなかったのか、印象に残らず、ドラマを見たのか、定かではないが、佐野史郎さん主演の「探偵ガリレオ」も見てみたい。
★32 - コメント(0) - 2016年11月12日

おもしろかったです。ミステリーが凝っていてよく思いつくなぁと思いました。シリーズで出ているので他のも読みたいです。
★17 - コメント(3) - 2016年11月12日

ミステリーですがドロドロ感がなく、湯川先生が理路整然と謎解きをするのが爽快でした。理系の東野さんらしい切れのよい文体も読みやすく楽しめました。頭の中にテレビドラマの福山雅治のイメージが付いて回ったのがちょっと残念。解説の佐野史郎によれば、佐野さんをモデルに書いたとか。佐野さんの湯川先生ってどんな感じになるのかなぁ。
★27 - コメント(3) - 2016年11月11日

ドラマの後に原作を読みました。柴咲コウさんはドラマオリジナルだったんですね。個人的には草薙さんとのやり取りの方が好きです。
★15 - コメント(0) - 2016年11月10日

★3 読んでいると思っていたが勘違いだった。悪くはないがもう頭の中でドラマのイメージが強いな。
★30 - コメント(0) - 2016年11月9日

湯川先生のはっきり物を言わず、どこか少しふざけているようなキャラクターと、難解なトリックを解りやすく説明して、鮮やかに事件が解決する様子が気持ちがいい。短編集だがそれぞれの人物にドラマがある。必ず解決してくれるという安心感もあって、軽快なテンポで読みやすかった。
★64 - コメント(0) - 2016年11月6日

爆ぜるが良かった。
★12 - コメント(0) - 2016年11月6日

探偵ガリレオの 評価:48 感想・レビュー:3230
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