予知夢 (文春文庫)

予知夢 (文春文庫)
あらすじ・内容
天才科学者が謎に挑む連作ミステリー

深夜、十六歳の少女の部屋に男が侵入、母親に猟銃で撃たれた。男は十七年前に少女と結ばれる夢を見たと言う。天才科学者湯川、参上

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270ページ
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予知夢の感想・レビュー(18229)

ガリレオシリーズニ作目! 一作目に続き、サクッと読めました。相変わらず面白い!一つ一つは短いけど、まとまりがあります。次も楽しみ。
★11 - コメント(0) - 1月13日

切ない話が多い。 ぼーっと読みたいときにいいかも。
★9 - コメント(0) - 1月11日

ガリレオシリーズ第二弾。短編5編収録。運命の相手を予知していた男の話だったり、首吊りを予知していたり、火の玉が目撃されていたり。今回も湯川が科学で解明。それぞれの理由に納得。
★15 - コメント(0) - 1月10日

面白くてハマりそう!
★22 - コメント(0) - 1月1日

go
帰省する新幹線の中で読んだ。ちょうど良かった
★11 - コメント(0) - 2016年12月29日

シンプルな珈琲を静かな場所で飲んでいるような気分。綺麗にまとまった短編は、後味良すぎることもなく、読み終えた時に「ああ、終わった」とほっとする。そっけなく無駄のない作風のため、草薙と湯川の内面はほぼ描かれない。ただ彼らは昔から良い友人同士だったんだろうという雰囲気は仄かに伝わってくる。大人になると友人と仕事はなかなか出来ないため、少し彼らが羨ましくなる。草薙はいつも湯川のインスタントコーヒーを断るが、いつかそれを懐かしく思うのだろう。大学の古く埃っぽい雰囲気が、なぜかノスタルジックで心に染みる。
★18 - コメント(1) - 2016年12月24日

短編ということもあって読みやすさもありつつ、しかし短編とは思えないような内容の濃さも併せ持っているように思います。読み進めることで超常現象の裏が分かっても、あるいは裏が分かるからなのか、ぞっとさせられる。個人的な感想としては、例えば草薙刑事と湯川教授の関係の良し悪しなどといったような現実的な事柄は特に気にかけず、事件の裏側に隠された経緯と真実が明らかになっていく過程を楽しむことが出来たので面白く読めたかなあと。表紙の装画と内容が非常に合っている、と感じます。
★18 - コメント(0) - 2016年12月22日

面白かった! 湯川がかっこいい。
★18 - コメント(0) - 2016年12月19日

【父からもらった本】ガリレオシリーズ第2弾…らしい。順番に読んでいないけど短篇集なので1つ1つ楽しく、すいすい読めるので気持ち的になんとなくうれしい。今回は心霊現象に見せかけたトリックたち。毎回思うけどこのシリーズ書くのっていろんな知識もいるし東野圭吾あっぱれだな…。
★15 - コメント(0) - 2016年12月19日

★★★☆☆
★4 - コメント(0) - 2016年12月19日

このシリーズは2作目になるけど、今回も前作に引き続いて楽しく読ませてもらった。そして次はいよいよ楽しみにしている長編の「容疑者Xの献身」を読もうと思います。
★18 - コメント(0) - 2016年12月16日

「探偵」に続いて読了。前作と比べて論理に依る謎解きが目立ち、冒頭から少し物足りなく感じたが、結果的には科学仕掛けだけの作品でないことを私に印象づけてくれた。登場人物が前作以上に表情豊かな他、彼らの末路も非常に印象的かつ余韻深く作られており、似通った構成ながらエンタテインメント性において更に高い水準の作品に昇華されている。ただ、草薙が持ち込む超常現象に対する湯川の反応に新鮮味がなかったり前作のような信頼関係の直接的描写は控えめだったりと足元はお留守な印象。好みの問題かと思うが、総じて完成度は高いように思う。
★14 - コメント(0) - 2016年12月16日

前作よりも今作の方がトリックのからくりが分かり易く描かれていて、楽しく読むことが出来た。しかし、刑事が物理学者に相談しに行くと言う形式はあるのだろうか・・・?そういった専門家は内部に居ないのかな?と、疑問が残った。この二人のコンビは仲が良いのか悪いのか、相性が良いのか悪いのか・・・そのへんがよく分からず、少し寂しい。
★19 - コメント(0) - 2016年12月15日

★★★☆初めてのガリレオさん(´ー`)短編やからガッツリ『実に面白い』…とこまではなかったけどなかなか楽しかった♪加賀さんシリーズ終わったらガリレオさんシリーズも読まんとやな(・ω・)
★19 - コメント(0) - 2016年12月12日

ガリレオシリーズの短編集。いくつかはテレビでも見たが、一番印象に残っているのは、「予知る」かな。人間関係がドロドロ、意外なトリック。
- コメント(0) - 2016年12月11日

湯川学ガリレオシリーズ。 夢想る・ゆめみる 霊視る・みえる 騒霊る・さわぐ 絞殺る・しめる 予知る・しる の五編。 心霊現象と思われた事件を科学的に解き明かす。 イッキ読み。
★14 - コメント(0) - 2016年12月9日

ガリレオ2作目。ガンガンいきますよー。面白い。どんどん読みたくなる。
★16 - コメント(0) - 2016年12月9日

読みやすい短編集。天才物理学者が科学的に考察して事件を解いていくのは読んでて爽快。最後の「予知る」には少しばかりゾッとして後をひく面白さがある。
★21 - コメント(0) - 2016年12月9日

ガリレオシリーズの2作目です。 オカルトチックな謎を解明していく爽快感ももちろんですが、このシリーズのもう1つの楽しみは、やはり草薙刑事と「ガリレオ」の掛け合いにありますね。今回も楽しませて頂きました。 全5話の短編集でしたが、第5話の「予知る(しる)」のエンディングはゾクッとしましたね。クセになりそうです。 さぁ次はいよいよ「容疑者Xの献身」です。すごく楽しみです。
★35 - コメント(0) - 2016年12月8日

意外なオチがあって、楽しく読めました。
★7 - コメント(0) - 2016年12月4日

オカルトな事件を解いていく。そこにはオカルトな部分だけではなく複雑な背景もある。科学的なアプローチはわかりやすい。解決の過程での刑事と湯川先生のちょっとしたトークも軽快。テンポよくあっさりと簡単に解決する様は気持ちいいくらいで、読みやすい。
★61 - コメント(0) - 2016年12月4日

★3 ドラマは本当にうまく脚色できてるな。本作品も秀逸ではある。
★23 - コメント(0) - 2016年11月21日

最終話「予知る」の最後の項が残る。100%の科学ではない・・・というメッセージにも取れる様な気がする。湯川シリーズの中では、そんなに人気がないらしいが・・・面白かったけどなぁ。
★29 - コメント(0) - 2016年11月15日

科学的なアプローチ、読んでいて飽きない。しかも、背景はいろいろ複雑!
★17 - コメント(0) - 2016年11月10日

一つ一つのストーリーが短いので読み応えがあまり無いですね 一章を数分で読み終えてしまうので余韻も感じられずにという感じでした ところで湯川教授、たい焼きはどこから食べる派ですか?
★5 - コメント(0) - 2016年11月9日

オカルトっぽい事件を刑事の友達の依頼で、大学の先生が解決する。 オカルトっぽさの重みも、大学の先生ならではの膨らみもなく、全体的に軽すぎる。 すぐに読めるので暇つぶしには良い。 面白くはない。
★12 - コメント(0) - 2016年11月7日

現実世界だと馬鹿にされて信用されないような証言が事件の鍵を握っている。現実世界でこのような証言を無視した結果、真犯人を捕まえられていないことがないことを願うを
★15 - コメント(0) - 2016年11月2日

最近の浮わついた作品に比べるとよっぽどこっちのがいい。
★14 - コメント(0) - 2016年11月2日

前作『探偵ガリレオ』に引き続き、草薙刑事の相談を受けた湯川助教授が、一見オカルトめいた難事件を卓越した推理力と科学的知識によって鮮やかに解明してゆく。前作が仕掛け、人間関係ともにシンプルであったのに対し、本作は登場人物も増え人間関係も複雑になって、よりミステリーに比重が置かれている。また、科学的なアプローチで事件の真相を解明する一方、説明不可能な現象への安易な否定はなく、科学や人間の限界をわきまえた真に科学的な態度を貫いている点、事実を丁寧に観察し、偏見なくあらゆる可能性を吟味する彼の姿が好印象を与える。
★33 - コメント(0) - 2016年10月31日

久しぶりに資産運用関連書以外の世界に戻ってきました。ガリレオシリーズ第2弾。オカルトめいた事件をガリレオ先生が科学的に解き明かす。とは言うものの、第二章まではもはや科学抜きにガリレオの推理力が事件の解決に導いている。一方、「オカルト事件担当の草薙刑事」の活躍は皆無。良いコンビですね。軽く読めて、ハズレない東野圭吾作品。
★22 - コメント(0) - 2016年10月28日

ガリレオシリーズ2作目。湯川の性格がドラマだとだいぶ偏屈な感じですが、小説では若干マイルドになっている気がします。草薙の捜査依頼にも結構ノリノリな感じですし、草薙との会話のやり取りにも親しみがあるように感じます。面白かった!
★14 - コメント(0) - 2016年10月28日

実に面白い…
★7 - コメント(0) - 2016年10月26日

図書館から。 面白かった。・・・が、 どちらかといえば、1作目の「探偵ガリレオ」のほうが好み。 本書のほうが、ややオカルト感が強い。湯川先生と草薙のやり取りも1作目のほうが面白かった。 次は容疑者Xの献身を読む。
★18 - コメント(0) - 2016年10月26日

安定のガリレオ先生。科学のトリック解説も親しみやすくわかりやすい。
★16 - コメント(0) - 2016年10月24日

探偵ガリレオシリーズを読むのは「xの容疑者」以来、2作目となる。予想どおり、期待どおりの面白さ。湯川、草薙コンビの会話のやり取りは、ホームズとワトソン、御手洗と石岡くんにも勝る痛快さ。このシリーズはまた読むだろうな。
★17 - コメント(0) - 2016年10月22日

再読。不可解で、一見オカルトのように見える事件を科学的に解明するのが面白い。短編だから余計な枝葉がなく、純粋に事件の謎解きだけを楽しめるあたり、読むほうも気楽でいい。ただ、このシリーズの面白さは、「科学は素晴らしいけど、科学が世の中のすべてというわけではない」というスタンスをとっているところ。「予知る」のラストとか、余韻もあってよかった。
★19 - コメント(0) - 2016年10月21日

ガリレオシリーズの2作目。今作も5作の短編が収録されているが、殆どがオカルトっぽい題材。あくまで、一見するとそう見えるというだけで、きっちり湯川先生が真相解明するわけですが♪短編なのでちょっとした時間に読めるので、1作目と同様にオススメの1冊です。
★13 - コメント(0) - 2016年10月17日

★★★★☆
★12 - コメント(0) - 2016年10月13日

短編で読みやすい。
★8 - コメント(0) - 2016年10月11日

予知夢の 評価:46 感想・レビュー:2451
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