予知夢 (文春文庫)

予知夢 (文春文庫)
あらすじ・内容
天才科学者が謎に挑む連作ミステリー

深夜、十六歳の少女の部屋に男が侵入、母親に猟銃で撃たれた。男は十七年前に少女と結ばれる夢を見たと言う。天才科学者湯川、参上

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予知夢の感想・レビュー(18354)

図書館で見かけたので手に取った。ガリレオシリーズ初読み。更に僕はドラマも見てない。なので何の先入観もなく一読。まあ、面白く、さくっと読めるけどあんまり何も残らないかな。ひどくあっさり。長編ものだったらまた違う感想かもしれないけど。最後の作品のオチは好きでした。
★48 - コメント(0) - 2月22日

傑作短編集とは言えないが、それぞれの作品はそこそこ楽しく読める。「予知る」のラストは秀悦だ。
★10 - コメント(0) - 2月22日

ガリレオ湯川の推理が冴える。単なるトリックだけではなく、そこに様々な人間ドラマが絡んでいるのがいい。ここが東野圭吾の素晴らしいところ。ミステリーはやっぱり人間ドラマがなくっちゃね。
★25 - コメント(0) - 2月16日

ガリレオシリーズ2作目らしいが、私はこれが初。ドラマとは違って湯川と草薙のコンビであり、事件を解くときに数式を書きまくらないのをはじめて知った。 原作のほうが私は好きかも・・。 トリックの説明が少し難しく感じたけど、まるでホームズとワトスンみたいで良かった。
★18 - コメント(0) - 2月15日

eco
何度目かの再読。その後のシリーズの中身や展開を知っているから、特に容疑者X~より前のこの時期は、湯川がまだ楽しそうに事件解いているなぁという印象。容疑者Xから先は明らかに陰がある。シリーズ後半まで読んでから初期に戻ってきてそれが実感される。この本の内容としては、一見オカルトめいているけれど実は科学的な説明がある、というコンセプトが貫かれていてテーマとしてすごく面白い。ただ最後の短編の最後の〆かたは、ヒヤッとして秀逸。
★19 - コメント(0) - 2月12日

『☆☆☆☆』湯川シリーズ2作目。やはり加賀シリーズより合うな。いい感じのまま3作目へ。
★31 - コメント(0) - 2月5日

★★★★★
★5 - コメント(0) - 2月5日

ガリレオシリーズは何気に初。一見あり得ない超現象のような事件の謎を解き明かしていく連作集。さらさら読めて面白い。切ない感じのものが多い印象。
★29 - コメント(0) - 2月4日

短いし面白いし読みやすい み、お、よ。です
★10 - コメント(0) - 2月4日

ガリレオシリーズ短編集。登録していなかったから未読だと思っていたら、どの話も読んだことあるー!「騒霊ぐ」はドラマも見た記憶あり。
★68 - コメント(2) - 2月4日

それぞれのタイトルが面白い。振り仮名がなければ読めないがなんと読むか想像するのも楽しい。一見怪奇現象のような事件を科学で証明する、という話。科学的に証明されてもなお背筋の冷える感覚が残る気がする。知らない(もしくは忘れた)法則や技術や物質などは言葉で読んでいるだけではすぐに思い浮かべられないものも多々あるのでじっくり読んで想像する。
★16 - コメント(0) - 2月2日

『ん~』と言うのが読み終えた感想でした。探偵ガリレオもこの本も短編集なので読みやすいのですが今一つ心動かされる感じがしない。期待していたガリレオシリーズだけに実に残念。草薙刑事と湯川准教授の人物描写も実にあっさりしている。北村一輝さんと福山雅治さんのイメージからは離れられないのはしょうがないとしても正直ドラマのほうが面白かった。一見超常現象のようなありえない事が実は理由がありそれを解明していく点は面白いのですが犯人描写もあっさりしてます。まだまだ続くガリレオシリーズなのに大丈夫かと勝手に不安になってます。
★13 - コメント(1) - 1月29日

予知夢、幽霊、生き霊。摩訶不思議だった事件が、現実味を帯びてくる。
★7 - コメント(0) - 1月28日

面白かった。想像できないトリックで楽しませてくれる。少女が生まれる前から名前を知っていて、その少女と結ばれる運命だったと訴える男のからくりに引き込まれる「夢想る」や毎日必ず夜の8時に家がガタガタ揺れだすトリックが面白い「騒霊ぐ」がインバクトがあった。
★19 - コメント(0) - 1月28日

ガリレオシリーズニ作目! 一作目に続き、サクッと読めました。相変わらず面白い!一つ一つは短いけど、まとまりがあります。次も楽しみ。
★14 - コメント(0) - 1月13日

切ない話が多い。 ぼーっと読みたいときにいいかも。
★13 - コメント(0) - 1月11日

ガリレオシリーズ第二弾。短編5編収録。運命の相手を予知していた男の話だったり、首吊りを予知していたり、火の玉が目撃されていたり。今回も湯川が科学で解明。それぞれの理由に納得。
★20 - コメント(0) - 1月10日

面白くてハマりそう!
★25 - コメント(0) - 1月1日

go
帰省する新幹線の中で読んだ。ちょうど良かった
★14 - コメント(0) - 2016年12月29日

シンプルな珈琲を静かな場所で飲んでいるような気分。綺麗にまとまった短編は、後味良すぎることもなく、読み終えた時に「ああ、終わった」とほっとする。そっけなく無駄のない作風のため、草薙と湯川の内面はほぼ描かれない。ただ彼らは昔から良い友人同士だったんだろうという雰囲気は仄かに伝わってくる。大人になると友人と仕事はなかなか出来ないため、少し彼らが羨ましくなる。草薙はいつも湯川のインスタントコーヒーを断るが、いつかそれを懐かしく思うのだろう。大学の古く埃っぽい雰囲気が、なぜかノスタルジックで心に染みる。
★22 - コメント(1) - 2016年12月24日

短編ということもあって読みやすさもありつつ、しかし短編とは思えないような内容の濃さも併せ持っているように思います。読み進めることで超常現象の裏が分かっても、あるいは裏が分かるからなのか、ぞっとさせられる。個人的な感想としては、例えば草薙刑事と湯川教授の関係の良し悪しなどといったような現実的な事柄は特に気にかけず、事件の裏側に隠された経緯と真実が明らかになっていく過程を楽しむことが出来たので面白く読めたかなあと。表紙の装画と内容が非常に合っている、と感じます。
★22 - コメント(0) - 2016年12月22日

面白かった! 湯川がかっこいい。
★19 - コメント(0) - 2016年12月19日

【父からもらった本】ガリレオシリーズ第2弾…らしい。順番に読んでいないけど短篇集なので1つ1つ楽しく、すいすい読めるので気持ち的になんとなくうれしい。今回は心霊現象に見せかけたトリックたち。毎回思うけどこのシリーズ書くのっていろんな知識もいるし東野圭吾あっぱれだな…。
★19 - コメント(0) - 2016年12月19日

★★★☆☆
★4 - コメント(0) - 2016年12月19日

このシリーズは2作目になるけど、今回も前作に引き続いて楽しく読ませてもらった。そして次はいよいよ楽しみにしている長編の「容疑者Xの献身」を読もうと思います。
★21 - コメント(0) - 2016年12月16日

「探偵」に続いて読了。前作と比べて論理に依る謎解きが目立ち、冒頭から少し物足りなく感じたが、結果的には科学仕掛けだけの作品でないことを私に印象づけてくれた。登場人物が前作以上に表情豊かな他、彼らの末路も非常に印象的かつ余韻深く作られており、似通った構成ながらエンタテインメント性において更に高い水準の作品に昇華されている。ただ、草薙が持ち込む超常現象に対する湯川の反応に新鮮味がなかったり前作のような信頼関係の直接的描写は控えめだったりと足元はお留守な印象。好みの問題かと思うが、総じて完成度は高いように思う。
★18 - コメント(0) - 2016年12月16日

前作よりも今作の方がトリックのからくりが分かり易く描かれていて、楽しく読むことが出来た。しかし、刑事が物理学者に相談しに行くと言う形式はあるのだろうか・・・?そういった専門家は内部に居ないのかな?と、疑問が残った。この二人のコンビは仲が良いのか悪いのか、相性が良いのか悪いのか・・・そのへんがよく分からず、少し寂しい。
★23 - コメント(0) - 2016年12月15日

★★★☆初めてのガリレオさん(´ー`)短編やからガッツリ『実に面白い』…とこまではなかったけどなかなか楽しかった♪加賀さんシリーズ終わったらガリレオさんシリーズも読まんとやな(・ω・)
★25 - コメント(0) - 2016年12月12日

ガリレオシリーズの短編集。いくつかはテレビでも見たが、一番印象に残っているのは、「予知る」かな。人間関係がドロドロ、意外なトリック。
★5 - コメント(0) - 2016年12月11日

湯川学ガリレオシリーズ。 夢想る・ゆめみる 霊視る・みえる 騒霊る・さわぐ 絞殺る・しめる 予知る・しる の五編。 心霊現象と思われた事件を科学的に解き明かす。 イッキ読み。
★16 - コメント(0) - 2016年12月9日

ガリレオ2作目。ガンガンいきますよー。面白い。どんどん読みたくなる。
★18 - コメント(0) - 2016年12月9日

読みやすい短編集。天才物理学者が科学的に考察して事件を解いていくのは読んでて爽快。最後の「予知る」には少しばかりゾッとして後をひく面白さがある。
★24 - コメント(0) - 2016年12月9日

ガリレオシリーズの2作目です。 オカルトチックな謎を解明していく爽快感ももちろんですが、このシリーズのもう1つの楽しみは、やはり草薙刑事と「ガリレオ」の掛け合いにありますね。今回も楽しませて頂きました。 全5話の短編集でしたが、第5話の「予知る(しる)」のエンディングはゾクッとしましたね。クセになりそうです。 さぁ次はいよいよ「容疑者Xの献身」です。すごく楽しみです。
★38 - コメント(0) - 2016年12月8日

意外なオチがあって、楽しく読めました。
★12 - コメント(0) - 2016年12月4日

オカルトな事件を解いていく。そこにはオカルトな部分だけではなく複雑な背景もある。科学的なアプローチはわかりやすい。解決の過程での刑事と湯川先生のちょっとしたトークも軽快。テンポよくあっさりと簡単に解決する様は気持ちいいくらいで、読みやすい。
★65 - コメント(0) - 2016年12月4日

★3 ドラマは本当にうまく脚色できてるな。本作品も秀逸ではある。
★26 - コメント(0) - 2016年11月21日

最終話「予知る」の最後の項が残る。100%の科学ではない・・・というメッセージにも取れる様な気がする。湯川シリーズの中では、そんなに人気がないらしいが・・・面白かったけどなぁ。
★34 - コメント(0) - 2016年11月15日

科学的なアプローチ、読んでいて飽きない。しかも、背景はいろいろ複雑!
★19 - コメント(0) - 2016年11月10日

XYZ
東野圭吾ちゃんだから面白い事は知っていたよところで湯川教授、たい焼きはどこから食べる派ですか?
★7 - コメント(0) - 2016年11月9日

オカルトっぽい事件を刑事の友達の依頼で、大学の先生が解決する。 オカルトっぽさの重みも、大学の先生ならではの膨らみもなく、全体的に軽すぎる。 すぐに読めるので暇つぶしには良い。 面白くはない。
★15 - コメント(0) - 2016年11月7日

予知夢の 評価:42 感想・レビュー:2467
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