面影橋 (文春文庫)

面影橋の感想・レビュー(35)

2016年10月6日:ニッキちゃん
KEI
2、3日前のラジオ深夜便にご夫妻で出演されていたのが心に残ったのか、図書館で借りて来た。12編の短編集。昔の記憶がふと過る、そんなひとコマが描かれている。橋と言うのは、今と過去を繋ぐものなのか?この橋を渡るか渡らないか?もしあの時?誰もが思うテーマであったり、過去と現実がすれ違うミステリアスな経験等。「ちらし鮨」で過去の恋人を空港で見送った後、息子が描いていた絵に目をみはってend、「白い朝」では美人女優の老いを哀しく、少し怖く描いてありゾッとする。他の本も読んでみたい。
★20 - コメント(0) - 2016年7月31日

2016年4月7日:し〜も
2015年7月11日:イワイワ
どこか不思議な感覚の漂う、橋にまつわる短編集。おもしろかったです。
★2 - コメント(0) - 2015年6月17日

良い感じ。この本から阿刀田文庫をリアルタイムに追わなくなった。正確には、物理的に(資金的に)追えなくなった。【ちらし鮨 / 白い朝 / 毛糸玉 / たたずむ人 / 星空 / 船と少年 / 鯉 / 鷲羽山まで / 泣き売り / 銀婚式 / 小春日和 / 数え歌】
★51 - コメント(0) - 2015年6月2日

阿刀田さんのいつもの小説とは異なり情感の漂うものが集められています。橋を主題にした12編収められていますがどれも読んだ後に余韻を残してくれます。たまにはこのような小説もあってもいいと感じました。読んでいると思い出すのですが、ほとんど阿刀田さんのは読んでいるのですがやはり忘れてしまっています。
★21 - コメント(0) - 2014年10月23日

2014年8月5日:Eddie
2014年2月10日:半殻肝
2013年2月25日:ようこ
2011年1月8日:MATSU231
2010年8月30日:Chako
どこも行ったことないのに懐かしさの漂う作品でした。
★3 - コメント(0) - 2010年8月10日

2010年5月7日:チャチャブー
2009年12月27日:絵具巻
2009年11月4日:run
2006年5月25日:新田ジョー
2003年3月20日:茶之助
2002年1月1日:げっちゃん
--/--:misaco
2010/05/06
★1 - コメント(0) - --/--

--/--:ピー!
--/--:うたたね
--/--:とも
面影って良い言葉だなぁ。とまず思った。その橋に佇んだとき、昔の自分の面影が浮かぶ。過去と現在が行き違い、しかし決して過去を引きずっている訳ではない。そこに面影という言葉の絶妙さがあると感じる。
★3 - コメント(0) - --/--

--/--:どろし
--/--:ぴんたろー
--/--:Ta283

今読んでいるみんな最新5件(1)

06/01:takaC

積読中のみんな最新5件(3)

01/08:はせ

読みたいと思ったみんな最新5件(4)

08/01:Miyuki Usa
02/19:あああ
08/05:あつひめ
01/10:ようこ
面影橋の 評価:40 感想・レビュー:7
ログイン新規登録(無料)